サッカー
10日、キリンチャレンジカップ2013が横浜・日産スタジアムで行われ、日本代表がガーナ代表を3−1で下した。日本は前半24分、MFアチェアポングに先制ゴールを奪われた。その後、日本はチャンスをつくったものの、無得点で試合を折り返した。だが後半5分、MF香川真司(マンU)の得点で追いつくと、19分、MF遠藤保仁(G大阪)のゴールで逆転。26分には、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)の3試合連続弾でリードを広げた。 (日産スタジアム) 【得点】 [日] 香川真司(50分)、遠藤保仁(64分)、本田圭佑(72分) [ガ] アチェアポング(24分)
8日、ビーチサッカーの国際親善試合がお台場海浜公園で行われ、日本代表はスイス代表を5−9で敗れた。日本は第1ピリオド5分、FPフィリップ・ボレルに先制点を奪われると、同ピリオドだけで0−4までリードを広げられた。日本の反撃は第2ピリオド8分、FP河原塚毅がゴールを決めた。第3ピリオド、日本は4点を奪った一方でスイスに5失点を喫するなど、守備が踏ん張れなかった。日本は18日から、「FIFAビーチサッカーワールドカップタヒチ2013」に出場する。 (お台場海浜公園) (0−4、1−0、4−5)※各ピリオドは12分 【得点】 [日] 河原塚毅(20分)、尾田博文(25分)、オウンゴール(30分)、田畑輝樹(36分)、山内悠誠(36分) [ス] フィリップ・ボレル(5分、10分、26分、30分、33分)、ノエル・オット(5分)、グレン・ホデル(6分)、レモ・ヴィットリン(27分)、サンドロ・スパッカロテッラ(34分)
7日、ビーチサッカーの国際親善試合がお台場海浜公園で行われ、日本代表(ラモス瑠偉監督)がスイス代表を7−2で下した。日本は第1ピリオド4分、FP河原塚毅のゴールで先制すると、同ピリオドでさらに2点を追加。第2ピリオドでも2点を決めてリードを広げた。最終の第3ピリオドはでは、終了間際にFP松尾那緒弥がこの日3点目を挙げてハットリックを達成。守ってはGK宜野座寛也を中心に、09年W杯準優勝国・スイスの反撃を2点に抑えた。日本は8日も同会場でスイスと親善試合を行う。 (お台場海浜公園) (3−0、2−0、2−2)※各ピリオドは12分 【得点】 [日] 河原塚毅(4分、17分)、松尾那緒弥(7分、12分、36分)、松田圭祐(21分)、山内悠誠(25分) [ス] フィリップ・ボレル(25分、27分)
◇9月7日 ケーズデンキスタジアム水戸 1,412人 [水戸] 三島康平(23分) [愛媛] オズマール(48分)
6日、キリンチャレンジカップ2013が大阪・長居スタジアムで行われ、日本代表がグアテマラ代表を3−0で下した。前半、日本は圧倒的にボールを支配してチャンスをつくりだしたが、無得点で試合を折り返した。試合が動いたのは後半5分、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)が先制点を奪った。その後、日本は24分にMF工藤壮人(柏)、31分にMF遠藤保仁(G大阪)が追加点。最後までグアテマラに主導権を渡さず、完勝を収めた。日本は10日(火)、横浜・日産スタジアムでガーナ代表と対戦する。 (長居スタジアム) 【得点】 [日] 本田圭佑(50分)、工藤壮人(69分)、遠藤保仁(76分)
おや、と思った。 「国内、海外も平等に扱いたいと思っている。海外に移籍すれば代表に入れるわけではない。それぞれのクラブ、リーグで活躍することが(代表入りへの)一番の近道と考えてほしい」 8月29日、グアテマラ戦、ガーナ戦に臨む日本代表メンバーを発表する際、ザッケローニ監督はそう言ったという。至極もっともな言葉なのだが、これまでの選手選考の傾向を考えると、ほとんど自己否定ともとれる発言である。
欧州の移籍マーケットがリミットを迎え、駆け込み移籍が相次いだ。かねてから噂されていたトットナムMFガレス・ベイルのレアル・マドリード移籍が実現し、それによる“玉突き人事”でレアルのMFメスト・エ […]
8月21日(水)、愛媛FCがアウェイでJ2リーグ公式戦(対コンサドーレ札幌)を戦うこの日、愛媛県総合運動園球技場では、愛媛FCレディースが参戦するプレナスチャレンジリーグ2013の公式戦(第3節)が行われた。4月21日に宮城県サッカー場にて開催が予定されていたリーグ戦の第3節が雪の影響のため中止となり、代替試合となったのである。
アルティメットという競技を、ご存知か? 格闘技ではない。フライングディスクを用いる米国生まれの団体競技である。 コートは100×37メートルだから、アメリカンフットボールより一回り小さめのサイズ。敵味方7人ずつに分かれ、エンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点になる。ルールはアメフトやバスケットボールに近い
2日、日本サッカー協会は「FIFA ビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013」(9月18日〜28日)に臨む日本代表12名を発表した。GK照喜名辰吾(ソープマライア)、FP河原塚毅(ソープマライア)、FP牧野真二(LEON福岡)は6大会連続のW杯出場。一方で、FP茂怜羅オズ(東京レキオスBS)、FP松田圭祐(AVANTE OSAKA)、FP松尾那緒弥(プラシア山口)がW杯代表に初選出された。ラモス瑠偉監督がW杯で指揮を執るのは4度目となる。日本代表は7日、8日にお台場海浜公園でビーチサッカーサッカースイス代表と国際親善試合を行う。
◇9月1日 ニンジニアスタジアム 1,809人
8月も終わるというのに、暑い日が続いていますね。そんな気候と比例するかのように、Jリーグでも熱い戦いが繰り広げられています。毎節のように首位が入れ替わり、どのチームが抜け出すかを予想するのは困難です。団子状態はしばらく続くでしょう。
今年の夏はいったい何度「観測史上初」という言葉を見たり聞いたりしただろう。とてつもない暑さ。破壊的な豪雨。いままでにはなかったことも、起こり続ければ日常になる。いまはどこかに引っかかっている違和感も、あと何年かすると感じなくなっているのかもしれない。
29日、日本サッカー協会は、9月に行われるキリンカップ2013に出場する23名の日本代表を発表した。本田圭佑(CSKAモスクワ)、香川真司(マンチェスターU)ら海外組は11名を招集。14日のウルグアイ代表戦に出場した柿谷曜一朗(C大阪)は引き続き選出され、柿谷を含む国内組は12名が入った。東アジアカップで結果を残し、Jリーグでも好調の大迫勇也(鹿島)が復帰した一方で、代表常連組の前田遼一(磐田)らは選ばれなかった。日本代表は6日にグアテマラ代表と大阪・長居スタジアムで、10日はガーナ代表と横浜・日産スタジアムで対戦する。
ヨーロッパのサッカーシーズンが開幕した。今季は例年と違い、来年のブラジルW杯につながるシーズンだ。4年に1度の大舞台に出場するためには、所属クラブでの活躍が欠かせない。主力級のみならず、目覚ましい活躍を見せた無名の選手が一気に代表まで駆け上がることも珍しくない。
23日まで10日間、中国本土の広州に渡り、9月1日の開幕に向けた合宿に行ってきました。広州といえば、ACLの決勝トーナメントに進出した広州恒大が有名ですが、もうひとつ中国スーパーリーグに所属する広州富力というクラブがあ […]
◇8月25日 正田醤油スタジアム群馬 2,496人 [群馬] 横山翔平(21分)、平繁龍一(82分) [愛媛] 浦田延尚(90+4分)
リーガの開幕を1週間後に控えた8月10日、バルセロナはクアラルンプールでマレーシア代表と親善試合を行った。試合直前になってバルサ側からのクレームにより会場が変更になるという信じられないような“事件”があったものの、バルサ、マレーシア、どちらのファンにとってもまずまず満足のいく試合だったのではないか。結果はバルサの3−1だったが、マレーシアも一度は同点に追いつくゴールを奪っていたからである。
21日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦が日立柏サッカー場で行われ、柏レイソルがアルシャバブ(サウジアラビア)と1−1で引き分けた。前半、柏は序盤からボールを支配。21分には、FW工藤壮人が先制ゴールを奪った。しかし、その後はアルシャバブに主導権を握られ、44分、MFフェルナンド・メネガッゾに同点弾を決められた。柏は後半、相手の攻勢をしのいで終盤にチャンスをつくったが、勝ち越すことはできなかった。第2戦は9月18日、アルシャバブのホームで行われる。 (柏) 【得点】 [柏] 工藤壮人(21分) [ア] フェルナンド・メネガッゾ(44分)
◇8月21日 札幌厚別公園競技場 5,664人 [札幌] 前田俊介(30分)、内村圭宏(44分)、フェホ(88分)
20日、Jリーグは理事会を開き、Jリーグ準加盟申請していたグルージャ盛岡、横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.)、レノファ山口の準加盟を承認した。これにより、準加盟クラブは9クラブとなった。 承認された3クラブは来年度からスタートするJ3に参加を希望している。準加盟承認はJ3参加に必要な「J3ライセンス」を取得するために必須の条件だった。
◇8月18日 ニンジニアスタジアム 3,336人 [愛媛] 加藤大(1分、29分)、河原和寿(44分)
16日、Jリーグは都内で戦略会議を開き、複数案から2つに絞ったJ1リーグ戦の大会方式の変更案を、9月のJ1、J2合同実行員会に提出することを決定した。今回議論された大会方式は「前期後期に分ける2ステージ制」「現行の1シーズン制にプレーオフなどのポストシーズンを設立」「シーズン後半に上位と下位の2グループに分けるスプリット制」「地域別にチームを分けるカンファレンス制」とみられている。また、チーム数を現行の18から10程度に絞る「プレミアリーグ案」は、プレミア化によって「入場料収入などの収益が上がるか」「長い目で見た時に日本のサッカーの成長につながるのか」という点で否定的な意見が多かったという。大会方式を変更するのは2015年以降になる見込みだ。
ザッケローニ監督によれば、この試合のテーマは「融合」だったのだという。新しく加わった戦力は、従来の選手たちと混じり合うことができるのか。何らかの化学反応を引き起こすことができるのか――。
: 昨季のサントリーサンゴリアスはレギュラーシーズンから公式戦を17戦全勝。2年連続で国内タイトル2冠を達成しました。全勝での2冠獲得は現行のシステムになって以降は初の快挙。就任1年目で素晴らしい手腕を発揮しました。 : 僕の力というよりも、一昨季まで2年間、エディー・ジョーンズ(現日本代表ヘッドコーチ)がやってきたアグレッシブ・アタッキングラグビーを継続して、その3年目という意識で昨季をスタートさせました。何か新しいことに取り組むのではなく、いかにエディーがつくってきた文化を定着させるか。その1点に集中していました。