サッカー
8月2日、筆者は長野・松本にいた。 ちょうど2年前のこの日、JFLの松本山雅FCに所属していた元日本代表DF、松田直樹(享年34)が練習中に急性心筋梗塞で倒れた。2日後に天国に旅立った松田のあまりに突然の死に、日本中の […]
14日、キリンチャレンジカップ2013が宮城スタジアムで行われ、日本代表がウルグアイ代表に2−4で敗れた。日本は序盤、ボールを支配したものの、決定機をつくることができなかった。徐々にウルグアイに押し込まれ始めると前半27分、FWディエゴ・フォルランに先制点を奪われ、直後にもフォルランに追加点を許した。後半7分にはFWルイス・スアレスにもゴールを決められた。9分、MF香川真司(マンU)が1点を返したが、13分にMFアルバロ・ゴンサレスに4点目を喫した。27分、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)に得点が生まれたものの、その後はゴールを奪えなかった。 (宮城スタジアム) 【得点】 [日] 香川真司(54分)、本田圭佑(72分) [ウ] ディエゴ・フォルラン(27分、29分)、ルイス・スアレス(52分)、アルバロ・ゴンサレス(58分)
◇8月11日 ニンジニアスタジアム 4,048人 [愛媛] 重松健太郎(20分)、村上巧(50分)
先週末、日本クラブユース選手権の準決勝、決勝があったので、ちょっとのぞきに行ってきた。エスパルスのFW北川、ガンバのMF井手口、サンフレッチェのMF野口、そして優勝したマリノスのDF福田、尾身、MF早坂、田崎……名前を挙げていったらキリがないぐらい、楽しみな選手がたくさんいた。
2010年、里内が大宮アルディージャからの契約延長を断って、ロンドン五輪代表のフィジカルコーチを引き受けた最大の理由は、06年ドイツW杯にあった。 02年にジーコが代表監督に就任してからの日本代表は、中国で行われたアジアカップ(04年)で優勝。05年には世界で最初にW杯出場を決め、コンフェデレーションズカップにも出場した。コンフェデ杯ではメキシコとブラジルに敗れたものの、ギリシアに勝ち、本大会へ期待を持たせた。中田英寿、小野伸二、稲本潤一、そして中村俊輔――中盤に関しては史上最高といってもいい、才能ある選手を揃えていた。
8日、日本サッカー協会はキリンチャレンジカップ2013(14日、宮城スタジアム)のウルグアイ代表戦に臨む日本代表23名を発表した。7月の東アジア杯で代表デビューを果たしたメンバーからはFW柿谷曜一朗(C大阪)やFW豊田陽平(鳥栖)ら6名を選出した。一方、同大会で招集を見送られた国内外の代表常連ではFW香川真司(マンU)、FW本田圭佑(CSKAモスクワ)、MF遠藤保仁(G大阪)らが、今回メンバー入りした。
先日、2日間の練習オフも使って書類手続きのため、2泊3日で日本へ一時帰国しました。今回は家族も一緒で、福岡までのフライトは3時間ちょっと。外国といっても日本が近いのは、中南米や欧州にいた時とは違います。 わずか3日間の […]
6月30日(日)、プレナスチャレンジリーグ2013の第13節となる愛媛FCレディース対セレッソ大阪堺レディースの一戦が、愛媛県総合運動公園球技場にて行われた。第12節終了時点で3連敗中の愛媛FCレディース。このホームゲームで、浮上のきっかけをつかみたいところである。
◇8月4日 長崎県立総合運動公園陸上競技場 3,565人 [長崎] 奥埜博亮(9分) [愛媛] 加藤大(36分)
ビーチサッカー日本代表が9月18日から始まる「FIFAビーチサッカーワールドカップ」(タヒチ)に出場する。チームを率いるのは元サッカー日本代表のラモス瑠偉だ。ラモスにとっては4回目のW杯。2005年大会では過去最高のベスト4に導いている。日本は前回優勝国のロシア、パラグアイ、コートジボワールと同じD組に入った。D組の2位以上に入れば、決勝トーナメントに進出できる。果たして、ラモスジャパンは結果を残せるのか。20数年来の付き合いがある二宮清純が訊いた。
正直なところ、彼らがどんな意図でああいった行為に出たのかは、まったく理解に苦しむ。 私が外国人に何かを訴えようとするならば、相手の母国語か、せめて英語で伝えようとする。それとも、ターゲットは自国民だったのか。自分たちはかくも愛国的な集団であると訴えるために、巨大なハングルでの横断幕を作成し、誇示したのか。
松田直樹がこの世という“ピッチ”を去って、8月4日で2年を迎える。三回忌を前にした7月20日、二宮寿朗氏著『松田直樹を忘れない。〜闘争人? 永遠の章〜』(三栄書房)が上梓された。本書は2009年に発刊された『闘争人〜松田直樹物語〜』の続編にあたる。松田が横浜F・マリノスから松本山雅FCへ移籍し、J2昇格を目指して奮闘する足跡を追う。16シーズン在籍した愛するマリノスとの別れ。松本山雅という新たな夢との出会い。松田はどのような心境でその時を生きていたのか。当時の松田本人の言葉はもちろん、親友である安永聡太郎氏(「松田直樹メモリアル」代表理事)、佐藤由紀彦選手(長崎)を筆頭に彼に関わってきた多くの人々の言葉を交えて「松田直樹」という人間に迫る。
ライバルの韓国を下し、東アジアカップを制したザックジャパン。今回は欧州組、そして国内組の主力を除く「Jリーグ選抜」のような形で大会に臨んだが、柿谷曜一朗(セレッソ大阪)らを筆頭に勢いのある国内組の若いメンバーの奮闘によ […]
称賛に値する優勝だったのではないでしょうか。みなさんご存知のとおり、日本代表が東アジアカップで初制覇を果たしました。代表では日の当たることが少なかった国内組が結果を出し、日本サッカーに少しずつ底力がつき、レベルアップが図られていると強く感じました。また今回は新戦力の発掘という大きなテーマが掲げられていましたから、その意味でも攻撃陣に新たな力を発見できたのは大きな収穫です。
Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎(現日本サッカー協会最高顧問)が、「Jリーグのクラブは各県2つ。いずれ日本に100のJクラブがほしい」とブチ上げたのは、忘れもしない鹿島アントラーズのクラブハウスと練習グラウンドの完成を祝う記念式典でのことだから、Jリーグ開幕の4カ月ほど前である。
30日、Jリーグは「リーグの成長戦略に関する意見交換会」を開いた。会議にはリーグと東日本に所属するクラブの関係者が出席し、主に2014年以降のJ1リーグ戦の実施方法や集客力向上策などが議論された。J1リーグ戦の実施方法については、大きく分けて「現行の1シーズン制にプレーオフなどのポストシーズンの設立」「南米リーグや、過去にJリーグで採用されていた2ステージ制」「地域別にチームを分けて優勝を争うカンファレンス制」といった案が出された。同会議はJリーグの全40クラブを地域ごとに分けて行なわれ、8月には大阪と福岡で予定されている。それらを受けて、9月のJ1、J2合同委員会で意見を収束し、来季以降のJ1リーグの大会方式が決定する。
28日、東アジアカップ2013の最終戦が蚕室総合運動場で行われ、日本代表が韓国代表を2−1で下し、大会初優勝を果たした。日本は前半25分、FW柿谷曜一朗のゴールで先制。33分にMFユン・イルロクに同点弾を許した。その後は一進一退の攻防が終盤まで続き、引き分けに終わるかと思われた。しかし、アディショナルタイム突入後、柿谷が値千金の決勝弾を挙げた。柿谷が大会得点王(3得点)、MF山口螢がMVPを獲得した。 (蚕室総合運動場) 【得点】 [韓] ユン・イルロク(33分) [日] 柿谷曜一朗(25分、90分+1)
27日、女子東アジアカップ2013の最終戦が蚕室総合運動場で行われ、なでしこジャパン(日本女子代表、FIFAランク3位)が韓国女子代表(同16位)に2−1で敗れた。なでしこは前半14分、FWチ・ソヨンに先制ゴールを許した。後半22分にもチ・ソヨンに得点を決められた。反撃は28分のFW大儀見優季の1点に留まった。この結果、なでしこは3連覇を逃して2位。北朝鮮が初優勝を収めている。 (蚕室総合運動場) 【得点】 [韓] チ・ソヨン(14分、67分) [日] 大儀見優季(73分)
23日、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドがセレッソ大阪と長居スタジアムで対戦し、2−2で引き分けた。マンUは序盤から攻勢を仕掛けたものの、ゴールは奪えない。逆に前半34分、C大阪のFW杉本健勇に先制ゴールを決められた。ただ後半9分、香川が古巣相手に同点弾。18分にC大阪のMF南野拓実に勝ち越し弾を許したものの、終了間際、FWウィルフレッド・ザハのゴールで追いついた。先発出場の香川は後半13分までプレーした。 (長居スタジアム) 【得点】 [C大阪] 杉本健勇(34分)、南野拓実(63分) [マンU] 香川真司(54分)、ウィルフレッド・ザハ(90分+1)
正念場の夏がやってきた。 クラブOBの石丸清隆監督が今季から指揮を執る愛媛FCは、7勝4分14敗の17位と苦しい戦いを余儀なくされている。ここ数年の愛媛は夏場に失速し、大きく順位を落とした。その反省を踏まえ、新指揮官は開幕前からフィジカル面での強化を図ってきた。ただ、7月に入って未勝利と、その成果は結果にあらわれていない。勝負の季節をいかに戦い、上位浮上を目指すのか。石丸監督を直撃した。
創成期のJリーグにとって、チーム名から企業名を外すというルールは、絶対に譲れないものだった。 それまでの日本のスポーツが、プロ野球を含めてことごとく企業主導で動いてきたことを考えれば、この判断はまさに大英断だったといえる。日本のスポーツ界は、企業以外にもバックボーンにできるものがあることを初めて知った。
25日、東アジアカップ2013の第2戦が韓国・華城競技場で行われ、日本代表がオーストラリア代表を3−2で下した。序盤からボールを支配した日本は前半26分、MF齋藤学のゴールで先制。リードして試合を折り返すと、後半11分にはFW大迫勇也が追加点を決めた。その後、31分に1点を返され、34分にはFWトミ・ユリッチに同点弾を奪われた。しかし、直後に大迫が勝ち越しゴールを決めた。大会初勝利を挙げた日本は、28日の韓国戦を引き分け以上で終えれば優勝が決まる。 (華城競技場) 【得点】 [日] 齋藤学(26分)、大迫勇也(56分、79分) [オ] ミッチェル・デューク(76分)、トミ・ユリッチ(79分)
25日、女子東アジアカップ2013の第2戦が韓国・華城競技場で行われ、なでしこジャパン(日本女子代表、FIFAランク3位)が北朝鮮女子代表(同9位)と0−0で引き分けた。なでしこは前半、北朝鮮に押し込まれたが、粘り強く守ってゴールは割らせなかった。後半は一転して攻勢を強めたものの、決定機をモノにできず、ノーゴールに終わった。日本は北朝鮮と勝ち点4で並んでいるが、得失点差で首位をキープ。27日は3連覇をかけて、開催国・韓国(同16位)と対戦する。 (華城競技場)
このところ欧州のビッグクラブが日本はもちろん、アジアをまわってプレシーズンマッチをしていますね。香港にもマンチェスター・ユナイテッドに、マンチェスター・シティ、トッテナム、サンダーランドがやってきて現地のチームなどと試 […]
23日、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが横浜F・マリノスと日産スタジアムで対戦し、2−3で敗れた。マンUは開始直後に先制点を奪われたが、前半19分にMFジェシー・リンガード、30分にオウンゴールで逆転。2−1とリードして試合を折り返した。しかし、後半4分、DFファビオに同点弾を許すと、42分にはFW藤田祥史に決勝ゴールを決められた。注目の香川は後半16分から出場したものの、ゴールを挙げることはできなかった。マンUは26日にセレッソ大阪との親善試合に臨む。 (日産スタジアム) 【得点】 [横浜FM] マルキーニョス(1分)、ファビオ(49分)、藤田祥史(87分) [マンU] ジェシー・リンガード(19分)、オウンゴール(30分)