サッカー
やっと、やっと、この報告ができます。4月13日のホームでのテュンムン戦。後半6分にPKで香港初ゴールを決めることができました。 続く18日のシチズン戦でも33分に得点。昨季は愛媛で0ゴールに終わってしまいましたから、公 […]
22日、イングランド・プレミアリーグの第34節で、マンチェスター・ユナイテッドがアストン・ヴィラを3−0で下して2季ぶり、20度目のリーグ制覇を果たした。試合はFWロビン・ファン・ペルシが前半だけでハットトリックを決めるなど、マンUが終始圧倒した。守ってはアストン・ヴィラにほとんどチャンスを与えず完封。4試合を残しての優勝を快勝で決めた。日本代表MF香川真司はフル出場し、2得点に絡むプレーを見せた。また香川はドイツ・ドルトムント時代の2連覇に続き、3シーズン連続のリーグ制覇となった。 ◇4月23日 マンチェスター、オールド・トラフォード 【得点】 [マンU] ロビン・ファン・ペルシ(2分、13分、33分)
◇4月21日 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 5,215人 [徳島] 橋内優也(29分)、大崎淳矢(53分)、ドウグラス(75分) [愛媛] 東浩史(54分)、浦田延尚(90+4分)
JFL第6節が行われた4月13日、気持ちよく晴れた沖縄県総合運動公園陸上競技場では、ちょっとした“事件”が起きていた。 日本で行われた、日本のチーム同士の試合だったにもかかわらず、日本人の取材陣は少数派だったのである。 多数派を占めたのは、マレーシア人だった。
フィジカルフィットネス――。一般的に筋力、持久性、柔軟性などの基本的な運動能力のことを指す。 近年、サッカーの本場・欧州で多くの日本人選手がプレーするようになった。香川真司のように世界的ビッグクラブで活躍する選手もいる。海外から届く日本人選手への評価でよく耳にするのは「高いテクニックを持っている」。しかし、これは換言すれば、外国人選手のような相手を吹き飛ばすほどのパワーや、何人もの選手を抜き去ってしまうスピードといった、フィジカル面での強さはまだ足りないということでもある。
“ハマのカンペイ”をご存じだろうか。 リーグ戦開幕6連勝と波に乗る横浜F・マリノスを支える1人、ボランチの富澤清太郎である。お笑いタレントの間寛平に似ているため「カンペイ」の愛称で呼ばれているとか […]
◇4月17日 うまかな・よかなスタジアム 3,501人 [愛媛] 加藤大(90+4分)
Jリーグは16日、事務局で会見を開き、2016年度からの導入を検討している春秋制から夏春制へのシーズン移行について、大東和美チェアマンは5月に方針を固め、6月に結論を発表する意向を明かした。
◇4月14日 ニンジニアスタジアム 2,124人 [愛媛] 河原和寿(47分)、石井謙伍(61分)
1993年4月1日、里内猛は留学先のブラジルから日本に帰国したのも束の間、5日後の6日には、鹿島アントラーズのイタリア遠征に帯同した。ミラノで飛行機を降り、バスに乗り替えて約4時間、アドリア海に面した宿舎に到着した。辺りはマリティマと呼ばれる一角だった。
あらためていうまでもないことだが、ゴールシーンはサッカーというスポーツにおける最大のクライマックスである。素晴らしいトラップやパス、ドリブルは見逃しても、ゴールシーンだけは絶対に見逃すまいとするのがファン心理であり、ピッチの外からレンズを向けるカメラマンの心理でもある。
香港にきて2カ月ちょっと、公式戦7試合目にして、ようやく勝利を味わうことができました。クラブにとっても実に5カ月ぶりの白星です。 しかも勝った相手は首位を走るサウスチャイナ。若い選手が多いチームにとって、これは大きな自 […]
◇4月7日 北九州市立本城陸上競技場 1,607人 [北九州] 小手川宏基(69分)
いささか気の毒な気がする。もし日本がWBCで3連覇を達成していたら、こんなにも「なぜ、いま?」といった反応が出てくることもなかっただろうに。ともあれ、これで国民栄誉賞は4回続けてスポーツ界から生まれたことになる。
先日、ブラジルW杯最終予選でヨルダンを訪ねた。 これまでも西アジアの国々を多く訪れてきたが、ヨルダンは初めて。死海、ぺトラ遺跡などでも知られるが、これと言って特別なイメージを持ち合わせてはいなかった。 ヨルダンはイスラ […]
J2リーグ2013シーズン開幕戦の前日である3月2日(土)、スタジアム周辺施設の清掃活動を行うため、愛媛FCサポーター有志がニンジニアスタジアムに集合した。 この活動は、既に御馴染みとなっている「愛媛ゴール裏net」にて取り組んでいるボランティア活動の一環で、シーズン開幕前に1年間お世話になるスタジアムに対し、感謝の気持ちを込めて愛媛県総合運動公園内の清掃作業(ゴミ拾いなど)を行っているものである。
◇3月31日 ニンジニアスタジアム 3,776人 [岡山] 荒田智之(45+2分)
みなさんがご存知のとおり、日本は26日に行われたブラジルW杯最終予選ヨルダン戦に1−2で敗れ、予選突破を確定させることができませんでした。ホームで6−0の大勝を収めた相手に、なぜ日本は敗れてしまったのか。最大の要因は、普段のザックジャパンの戦い方ができなかったことでしょう。
完敗だった。敗因は3つある。 ひとつはまず油断。何しろ、最初の対戦では6―0で勝っている相手である。チーム力はもちろんのこと、個々の能力においても大差があると考えた選手がいたとしても、わたしには責められない。
2週連続で続いたアウェーゲームは、いずれも1-1の引き分け。これで公式戦は8試合連続未勝利です。僕が加入してから1度も勝てない状況が続いています。(写真:有名なブルース・リーの銅像前で) ケガ人も出ており、決してチーム […]
26日、ブラジルW杯アジア最終予選第6戦がヨルダン・アンマンのアブドラ国王競技場で行われ、日本代表がヨルダン代表と対戦した。決定機をモノにできずにいた日本は、前半終了間際にセットプレーから先制点を許す。さらに後半15分、FWアハマド・ハイエルに追加点を奪われた。24分にMF香川真司(マンU)のゴールで1点差に詰め寄ったものの、追いつくことはできなかった。この結果、日本の最終予選突破は6月のオーストラリア戦(埼玉)以降に持ち越しとなった。 (アブドラ国王競技場) 【得点】 [ヨ] バニアテヤ(45分+1)、アハマド・ハイエル(60分) [日] 香川真司(69分)
3月2日、Jリーグの2013シーズンが開幕した。昨季は2位から10位までは勝ち点10差の間にひしめく混戦だった。今季はそんな“戦国Jリーグ”で、サンフレッチェ広島が史上4クラブ目の連覇を達成できるかが最大の焦点だ。チームのキーマンは昨季のリーグMVP&得点王のFW佐藤寿人。フィジカル面でもテクニック面でもずば抜けたものを持っていないストライカーが、ゴールを量産できる理由を二宮清純が訊いた。
◇3月24日 ケーズデンキスタジアム水戸 2,584人 [愛媛] 赤井秀一(27分)
23日、日本代表(FIFAランク26位)がカタール・ハリファスタジアムでカナダ代表(同68位)と国際親善試合を行った。日本は前半9分にFW岡崎慎司(シュツットガルト)のゴールで先制する。しかし、追加点を奪えずにいると、後半13分、セットプレーからカナダに同点弾を許した。29分にFWハーフナー・マイク(フィテッセ)が決勝点を奪ったものの、4日後のブラジルW杯最終予選ヨルダン戦(同90位、ヨルダン)に向けて課題を残した。 (カタール・ハリファスタジアム) 【得点】 [日本] 岡崎慎司(9分)、ハーフナー・マイク(74分) [カナダ] マーカス・ヘイバー(58分)
状況が劇的に変わったのは、いわゆる“ドーハの悲劇”からだろうか。あの予選を機に、W杯予選はサッカーマニア以外の人たちからも注目を集めるようになった。つまり、サッカーがマイナーであるという世界的に見ると極めて珍しい日本の状況が変わり始めたのは、Jリーグの発足とほぼ同じ20年近く前ということになる。