サッカー

マンU、20度目のリーグ制覇! 香川はフル出場で貢献

 22日、イングランド・プレミアリーグの第34節で、マンチェスター・ユナイテッドがアストン・ヴィラを3−0で下して2季ぶり、20度目のリーグ制覇を果たした。試合はFWロビン・ファン・ペルシが前半だけでハットトリックを決めるなど、マンUが終始圧倒した。守ってはアストン・ヴィラにほとんどチャンスを与えず完封。4試合を残しての優勝を快勝で決めた。日本代表MF香川真司はフル出場し、2得点に絡むプレーを見せた。また香川はドイツ・ドルトムント時代の2連覇に続き、3シーズン連続のリーグ制覇となった。 ◇4月23日 マンチェスター、オールド・トラフォード 【得点】 [マンU] ロビン・ファン・ペルシ(2分、13分、33分)

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 JFL第6節が行われた4月13日、気持ちよく晴れた沖縄県総合運動公園陸上競技場では、ちょっとした“事件”が起きていた。  日本で行われた、日本のチーム同士の試合だったにもかかわらず、日本人の取材陣は少数派だったのである。  多数派を占めたのは、マレーシア人だった。

第2回 データで見る日本フットボールの可能性

 フィジカルフィットネス――。一般的に筋力、持久性、柔軟性などの基本的な運動能力のことを指す。  近年、サッカーの本場・欧州で多くの日本人選手がプレーするようになった。香川真司のように世界的ビッグクラブで活躍する選手もいる。海外から届く日本人選手への評価でよく耳にするのは「高いテクニックを持っている」。しかし、これは換言すれば、外国人選手のような相手を吹き飛ばすほどのパワーや、何人もの選手を抜き去ってしまうスピードといった、フィジカル面での強さはまだ足りないということでもある。

第67回 里内猛が描く日本の未来図Vol.6 〜ジーコ、オシム、関塚を支えたフィジコ〜

 1993年4月1日、里内猛は留学先のブラジルから日本に帰国したのも束の間、5日後の6日には、鹿島アントラーズのイタリア遠征に帯同した。ミラノで飛行機を降り、バスに乗り替えて約4時間、アドリア海に面した宿舎に到着した。辺りはマリティマと呼ばれる一角だった。

写真でもゴールが楽しめるスタジアムを

 あらためていうまでもないことだが、ゴールシーンはサッカーというスポーツにおける最大のクライマックスである。素晴らしいトラップやパス、ドリブルは見逃しても、ゴールシーンだけは絶対に見逃すまいとするのがファン心理であり、ピッチの外からレンズを向けるカメラマンの心理でもある。

第194回「やぐら」 〜開幕戦での「餅まき」イベント〜

 J2リーグ2013シーズン開幕戦の前日である3月2日(土)、スタジアム周辺施設の清掃活動を行うため、愛媛FCサポーター有志がニンジニアスタジアムに集合した。   この活動は、既に御馴染みとなっている「愛媛ゴール裏net」にて取り組んでいるボランティア活動の一環で、シーズン開幕前に1年間お世話になるスタジアムに対し、感謝の気持ちを込めて愛媛県総合運動公園内の清掃作業(ゴミ拾いなど)を行っているものである。

第78回 ヨルダン戦で痛感した本田、長友の存在感

 みなさんがご存知のとおり、日本は26日に行われたブラジルW杯最終予選ヨルダン戦に1−2で敗れ、予選突破を確定させることができませんでした。ホームで6−0の大勝を収めた相手に、なぜ日本は敗れてしまったのか。最大の要因は、普段のザックジャパンの戦い方ができなかったことでしょう。

強敵との戦い

 2週連続で続いたアウェーゲームは、いずれも1-1の引き分け。これで公式戦は8試合連続未勝利です。僕が加入してから1度も勝てない状況が続いています。(写真:有名なブルース・リーの銅像前で) ケガ人も出ており、決してチーム […]

日本、ヨルダンに敗れて予選突破持ち越し 〜ブラジルW杯アジア最終予選〜

 26日、ブラジルW杯アジア最終予選第6戦がヨルダン・アンマンのアブドラ国王競技場で行われ、日本代表がヨルダン代表と対戦した。決定機をモノにできずにいた日本は、前半終了間際にセットプレーから先制点を許す。さらに後半15分、FWアハマド・ハイエルに追加点を奪われた。24分にMF香川真司(マンU)のゴールで1点差に詰め寄ったものの、追いつくことはできなかった。この結果、日本の最終予選突破は6月のオーストラリア戦(埼玉)以降に持ち越しとなった。 (アブドラ国王競技場) 【得点】 [ヨ] バニアテヤ(45分+1)、アハマド・ハイエル(60分) [日] 香川真司(69分)

佐藤寿人、ストライカーとしての生命線

 3月2日、Jリーグの2013シーズンが開幕した。昨季は2位から10位までは勝ち点10差の間にひしめく混戦だった。今季はそんな“戦国Jリーグ”で、サンフレッチェ広島が史上4クラブ目の連覇を達成できるかが最大の焦点だ。チームのキーマンは昨季のリーグMVP&得点王のFW佐藤寿人。フィジカル面でもテクニック面でもずば抜けたものを持っていないストライカーが、ゴールを量産できる理由を二宮清純が訊いた。

日本、カナダに辛勝 ヨルダン戦へ攻守に課題 〜国際親善試合〜

 23日、日本代表(FIFAランク26位)がカタール・ハリファスタジアムでカナダ代表(同68位)と国際親善試合を行った。日本は前半9分にFW岡崎慎司(シュツットガルト)のゴールで先制する。しかし、追加点を奪えずにいると、後半13分、セットプレーからカナダに同点弾を許した。29分にFWハーフナー・マイク(フィテッセ)が決勝点を奪ったものの、4日後のブラジルW杯最終予選ヨルダン戦(同90位、ヨルダン)に向けて課題を残した。 (カタール・ハリファスタジアム) 【得点】 [日本] 岡崎慎司(9分)、ハーフナー・マイク(74分) [カナダ] マーカス・ヘイバー(58分)

「デスゴール」「0の法則」大変結構!!

 状況が劇的に変わったのは、いわゆる“ドーハの悲劇”からだろうか。あの予選を機に、W杯予選はサッカーマニア以外の人たちからも注目を集めるようになった。つまり、サッカーがマイナーであるという世界的に見ると極めて珍しい日本の状況が変わり始めたのは、Jリーグの発足とほぼ同じ20年近く前ということになる。

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