サッカー
14日、開幕を翌日に控えたフットサルのFリーグが国立代々木競技場第一体育館で2013−2014シーズンのキックオフ・カンファレンスを行った。7シーズン目の今季も10クラブが参加する。レギュレーションは昨季までの1シーズン3回戦総当たりを、前後期各2回戦総当たりに変更。前期は6月15日〜10月14日、後期は11月2日〜来年2月16日にかけて行われる。前後期の各順位に応じて、1位10ポイントから10位1ポイントに換算し、合計ポイントの上位4クラブがプレーオフに進出する。カンファレンスには北澤豪COO補佐、各クラブの監督とキャプテンが出席し、今季の抱負を語った。
ガッカリした。心底ガッカリした。びっくりするほどに収穫の少なかった先月末のブルガリア戦でさえ、この貧弱な勝利に比べれば豊穣な宝の山に思えてくる。問題点、課題点、修正点……律儀に書いていけば、スポニチの1面から最終面まで使っても足りないほどだ。わたしにとっては、ザッケローニ体制になって以来、最低最悪の試合だった。
到着しました、コンフェデレーションズカップの舞台・ブラジルに。 W杯アジア最優予選イラク戦の会場となったカタール・ドーハから飛行機でサンパウロまで14時間半、そこから国内線で開幕戦ブラジル―日本の会場、首都ブラジリアま […]
いよいよ15日(現地時間)から「FIFAコンフェデレーションズカップ ブラジル 2013」が始まる。出場国はグループAにブラジル(FIFAランク22位、開催国)、日本(同32位、アジア代表)、イタリア(同8位、欧州代表)、メキシコ(同17位、北中米・カリブ海代表)。グループBにスペイン(同1位、10年W杯優勝国)、ウルグアイ(同19位、南米代表)、ナイジェリア(同31位、アフリカ代表)、タヒチ(同138位、オセアニア代表)が入った。各組2位までが決勝トーナメントに進出する。果たして、来年のW杯に向けた前哨戦を制するのはどのチームか。日本が所属するグループAを中心に大会を展望する。
13日、日本サッカー協会はキリンチャレンジカップ2013ニュージーランド女子代表戦(20日、佐賀・ベストアメニティスタジアム)に臨む日本女子代表(なでしこジャパン)25名を発表した。MF澤穂希(INAC神戸)、MF宮間あや(岡山湯郷)がロンドン五輪以来に代表復帰。MF川澄奈穂美(INAC神戸)やFW大儀見優季(ポツダム)ら主力も順当に選出された。 また、なでしこジャパンはニュージーランド戦後にメンバーを18人に絞り、欧州遠征へ出発。イングランド女子代表、ドイツ代表と対戦する。
このところ香港では「アヒル」が有名になっていました。5月から約1カ月間観光地のビクトリア港に現われた「ラバー・ダック」。僕も家族で近くのラマ島に遊びに行った時に船から見ましたが、黄色の巨大なアヒルのオブジェが優雅に浮か […]
死者5人、逮捕者2千数百人。五輪開催予定都市から全土へと広がったデモは、鎮静化するまでに1週間を要した。 これは2020年夏季オリンピック・パラリンピック招致活動を行っているイスタンブールのことではない。12年夏季大会を成功させたロンドンのことだ。
現地時間11日、ブラジルW杯アジア最終予選第8戦がカタールのアル・アラビスタジアムで行われ、日本代表がイラク代表と対戦した。日本は序盤、イラクに押し込まれたが、落ち着いた守りで攻撃を跳ね返した。しかし、迎えた決定的チャンスをモノにできず、スコアレスのまま前半を終えた。後半もイラクにシュートまで持ち込まれるかたちが多かったものの、GK川島永嗣(リエージュ)を中心にゴールを割らせなかった。すると、相手が1人退場となって迎えた後半44分、MF岡崎慎司(シュツットガルト)が決勝点。日本が予選最終戦を白星で締めくくった。 (カタール・アル・アラビスタジアム) 【得点】 [日] 岡崎慎司(89分)
「みなさん、ありがとぉー」 チーム最年長の遠藤保仁の甲高い声が、2度、埼玉スタジアム2002の夜空に響き渡った。
9日、東京・国立競技場でJリーグOBから選抜された「Jリーグ レジェンドプレーヤーズ」対イタリア代表経験のあるOBで構成された「グロリエ アッズーレ」の特別マッチが行われた。試合は前半8分と18分にFWクリスティアン・ヴィエリのゴールでイタリアOB選抜が2点をリード。対するJリーグOBは36分、特別参加のFW三浦知良(横浜FC)がダイビングヘッド弾を決めて差を縮めて試合を折り返した。すると後半20分、MF福西崇史のゴールでJリーグOB選抜が追いつき、2−2のまま終了。注目のロベルト・バッジョは古傷の膝の影響で出場機会はなかった。 (国立) 【得点】 [日] 三浦知良(36分)、福西崇史(65分) [オ] クリスティアン・ヴィエリ(8分、18分)
◇6月8日 ニンジニアスタジアム 5,544人 [愛媛] 赤井秀一(15分)、石井謙伍(25分)、河原和寿(71分) [札幌] 上里一将(5分)、松本怜大(74分)
かつて“パグンサ・オルガニサーダ”と呼ばれたチームがあった。直訳すれば「組織化された混乱」。言葉だけを見るとひどく矛盾しているようだが、あのチームはまさに、組織化されているようで、混乱していた。無秩序なようで、理にかなってもいた。だから、素晴らしく美しかった。ジーコやソクラテスを擁した82年のブラジル代表である。
5日、日本サッカー協会(JFA)はブラジルW杯出場決定から一夜明け、さいたま市内のホテルで会見を開いた。会見には大仁邦彌会長、アルベルト・ザッケローニ監督をはじめ、26名の代表選手たちが出席し、それぞれ喜びや感謝の思いを語った。また会見後には、11日のW杯アジア最終予選のイラク戦(カタール)、15日から開幕するコンフェデレーションズカップ(ブラジル)のメンバーを発表した。オーストラリア戦に招集した26人から工藤壮人(柏)、駒野友一(磐田)ら3名が外れ、本田圭佑(CSKAモスクワ)、香川真司(マンチェスターU)ら23名が選出された。
5月18日(土)の午後、愛媛県松前町にある大型ショッピングモール「エミフルMASAKI」に、愛媛FC事務局スタッフとサポーター有志(約20名)が集結した。ホームで翌日に行われるヴィッセル神戸戦のマッチデープログラムと、6月8日に行われるコンサドーレ札幌戦の告知チラシ、さらには愛媛FCサッカースクール生の募集を呼びかけるチラシの配布活動を同モールにて行ったのである。
4日、ブラジルW杯アジア最終予選第7戦が埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表(FIFAランク30位)はオーストラリア代表(同47位)に1対1で引き分け、5大会連続のW杯出場権を獲得した。試合は序盤から日本が攻勢を仕掛けるものの、決定機を生かせず無得点で後半に突入。後半も日本がボールを支配したが、37分、MFトミー・オアーに先制点を奪われ、そのままタイムアップかに思われた。しかし、終了間際に獲得したPKをMF本田圭佑(CSKAモスクワ)が沈め、劇的ドローに持ち込んだ。日本は勝ち点1を追加してB組2位以上を確定。3大会連続で世界最速のW杯出場となった。 (埼玉) 【得点】 [日] 本田圭佑(90分) [オ] トミー・オアー(81分)
3日、日本代表は4日のブラジルW杯最終予選ブラジル戦に向けて埼玉スタジアム2002で公式練習を行った。同日午前に帰国したMF本田圭佑(CSKAモスクワ)、MF岡崎慎司、DF酒井高徳(ともにシュツットガルト)らが合流し、初めて26人全員が揃った。15分のみ公開された練習ではボール回しの後に本田、岡崎、酒井高はウォーキングでコンディション調整。股関節痛を抱えるDF吉田麻也(サウサンプトン)とFWハーフナー・マイク(フィテッセ)も負荷のかかるフィジカルトレーニングを避け、一部別メニューだったが出場に支障はない様子だった。練習後はアルベルト・ザッケローニ監督、MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)が会見でオーストラリア戦への抱負を語った。
◇6月1日 味の素スタジアム 4,268人 [東京V] 飯尾一慶(49分)、常盤聡(60分) [愛媛] 代健司(90+3分)
31日、Jリーグは事務局で「東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ」(6月16日、東京・国立競技場)に出場するJリーグTEAM AS ONEおよびJリーグ選抜のメンバーを発表した。TEAM AS ONEはベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、東北出身選手、ゲスト選手(予定)から構成され、Jリーグ選抜はそれ以外のJ1クラブの選手で構成されている。なお、日本代表としてコンフェデレーションズカップに出場する選手は出場しない。会見には大東和美チェアマン、出場選手代表として中村俊輔(横浜FM、WEB投票最多得票)が出席。それぞれ、スペシャルマッチへの思いを語った。
ロッベンの劇的な決勝弾で欧州王者のタイトルを奪還したバイエルンは、ご存じの通り、新シーズンをグアルディオラ体制で迎える。いまや世界的名将の名をほしいいままにするペップだが、退任の決まっていた前任者の残したあまりにも輝かしい栄光によって、新天地でのスタートは相当に難しいものとなった。
30日、日本代表(FIFAランク30位)が愛知・豊田スタジアムでブルガリア代表(同52位)と国際親善試合を行った。日本は前半4分、DFスタニスラフ・マノレフにFKを直接決められて先制を許す。その後、ボールポゼッションを高めて攻め込んだものの、相手の固い守りを崩し切れない。後半、同点に追いつきたかった日本だが25分、MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)のオウンゴールで0−2に差が広がってしまう。結局、最後までゴールを奪えず、6月4日のブラジルW杯最終予選オーストラリア戦(同47位、埼玉スタジアム)に向けて弾みをつけることはできなかった。 (豊田スタジアム) 【得点】 [ブ] スタニスラフ・マノレフ(4分)、オウンゴール(70分)
5月15日、Jリーグは開幕20周年を迎えました。その記念イベントとして、ファン・サポーターの投票による「Jクロニクルベスト」が発表され、ベストゴール部門の1位にレオナルド(当時鹿島)のリフティングシュートが選ばれました。私はそのシュートをチームメイトとしてピッチ上で目撃したのですが、まるで観客のように興奮してしまったことを今でも覚えています。レオがボールを奪われた時の守備を考えながらも「おっ、おっ、おおっ! すごい、入っちゃった!」と(笑)。これは今後もJリーグの歴史に残るゴールといえるでしょう。
開幕して20年を迎えたJリーグ最大の立役者が初代チェアマン・川淵三郎であることは言を俟たない。 その川淵は、1年目のシーズンが終わった直後に私が行ったインタビューで、将来のリーグ像について、こう語っている。 「日本における選手の供給源の事情を考えると、トップが16で、2部が16、合計32クラブのプロ制が望ましいと思っている」
◇5月26日 ニンジニアスタジアム 10,381人 [愛媛] 加藤大(11分) [G大阪] 今野泰幸(62分)、遠藤保仁(81分)
現地時間25日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝がロンドン・ウェンブリースタジアムで行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がボルシア・ドルトムント(ドイツ)を2−1で下して12季ぶり5度目の優勝を収めた。前半は互いにビッグチャンスを迎えたものの、無得点。後半に入っても拮抗した展開が続いたが15分、FWマリオ・マンジュキッチのゴールでバイエルンが先制する。その後はPK弾で追いつかれたものの、44分、MFアリエン・ロッベンが勝ち越し弾を決めた。バイエルンはモロッコでのFIFAクラブワールドカップに欧州王者として出場する。 ◇5月25日 、ロンドン・ウェンブリースタジアム 【得点】 [バ] マリオ・マンジュキッチ(60分)、アリエン・ロッベン(89分) [ド] イルカイ・ギュンドアン(67分)
日本サッカー協会が、来季開幕するJ3(J2の下部リーグ)に20歳以下の選抜チームを参加させる計画を持っているという。 全面的に賛成である。