サッカー
◇3月3日 ニンジニアスタジアム 4,474人 [愛媛] トミッチ(45分)、浦田延尚(63分)、石井謙伍(80分) [山形] 山崎雅人(48分)
現地時間2日、イングランド・プレミアリーグ第28節が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(リーグ1位)がノーリッチ・シティ(同12位)を4−0で下した。MF香川真司はハットトリックを達成し、マンUの5連勝に貢献。日本人選手のハットトリックはプレミアリーグ史上初の快挙となった。マンUは5日にレアル・マドリードとの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦をホームで戦う。 (オールド・トラフォード) 【得点】 [マンU] 香川真司(45分+2、77分、88分)、ウェイン・ルーニー(90分)
今年の元日、国立競技場のゴール裏を埋めつくした柏のサポーターはまず「KASHIWA」という巨大な人文字を造り上げ、次にそこから3文字を消した。残ったのはAとSとIとA。天皇杯決勝を前に、彼らは勝者に出場権が与えられるアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)への思いをスタンドに刻んだのである。
いよいよJリーグ20年目のシーズンが幕を開ける。J1が3月2日(土)、J2は3月3日(日)に開幕だ。1993年に10クラブでスタートしたJリーグは今季、J1・J2あわせて40クラブで激闘を繰り広げることになる。昨季のJ1は、サンフレッチェ広島が悲願の初優勝を果たした。その広島が史上4クラブ目の連覇を達成できるかが最大のポイントだ。
いよいよ3月2日、Jリーグが開幕します。今季は1993年にJリーグがスタートしてちょうど20年目の節目です。昨季のJ1では終盤まで優勝争いが続いたように、メモリアルシーズンも熱い戦いを期待しましょう。
: 近年の日本のサッカーシーンは女子サッカーの躍進を抜きには語れません。高橋先生がなでしこジャパンの公式応援キャラクター「サッカー少女・楓」を作成したきっかけは? : 2011年の女子ドイツW杯の時に依頼がありました。なでしこジャパンの壮行会で、お披露目するようなかたちです。ちょうどW杯とロンドンオリンピックが続けてあったので、僕の考えとしては、両方を応援するという思いだったんですが……(笑)。
香港にやってきて初のホームゲームとなった太陽ペガサス戦は1-1。立ち上がりに1点を先制して、いい流れになりながら、追加点が獲れず、後半32分に追いつかれてしまいました。 同点になってからもチャンスはたくさんありました。 […]
2月27日(水) (広島ビ) 【得点】 [ブ] アレクサンドル・ピシュル(45分)、フォジル・ムサエフ(86分)
2月26日(火) (ユアスタ) 【得点】 [仙台] 梁勇基(52分) [ブ] オスマル・イバネス(75分)
26日、Jリーグは理事会でJ2の下部リーグとなる「ディヴィジョン3(J3)」を2014年度から発足させることを承認した。シーズン初年度は10クラブ前後でスタートする見通し。今後、Jリーグ内に「J3準備室」を設置し、詳細を詰める。
NPBは低反発の統一球を導入して3年目のシーズンを迎える。いわゆる“飛ばないボール”の効果はてきめんで、導入初年度の2011年はセ・パ両リーグで前年比41.5パーセント減の939本。2012年は、前年をさらに下回る881本だった。
23日、富士ゼロックススーパーカップが東京・国立競技場で行われ、12年Jリーグチャンピオンのサンフレッチェ広島が12年度天皇杯王者の柏レイソルを1−0で下した。広島は前半29分、FW佐藤寿人のゴールで先制する。その後は常にボールを支配して、主導権を渡さなかった。広島は同大会2度目の優勝。27日からのアジアチャンピオンズリーグ、Jリーグ開幕(3月2日)に弾みをつけた。 (国立) 【得点】 [広島] 佐藤寿人(29分)
22日、3月2日のJリーグ開幕を前に都内ホテルで「2013Jリーグキックオフカンファレンス」が行なわれ、J1・J2全40クラブの監督と代表選手が集結した。カンファレンスのなかでは、開幕に先駆けて開催される「富士ゼロックス・スーパーカップ」(2月23日、国立)の前日会見も開かれ、対戦する前年度J1リーグ覇者のサンフレッチェ広島と天皇杯王者の柏レイソルの監督とキャプテンが意気込みを語った。
先日、ラジオの番組にゲストとして呼ばれた時の話である。リスナーの方から質問をいただいた。 「本田選手はどうしてCSKAモスクワから移籍しないんですか?」 なるほど、言われてみればもっともな疑問である。確かにここ近年、ロシア・リーグのレベルは急速に上がってきている。欧州リーグでイングランドやスペイン、イタリアのチームを破るのももはや驚きではなくなった。選手の年俸も相当に高い。ただ、いまや日本を代表する選手となった本田ならば、もっと上のステージ、クラブで戦ってもいいのでは、と考えるファンがいるのも不思議ではない。
2月21日(木) ◇2月20日 ミラノ、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ 【得点】 [ミ] ケビン・プリンス・ボアテング(57分)、サリー・ムンタリ(81分)
鹿島アントラーズにトニーニョ・セレーゾ監督が戻ってきた。 現役時代、ジーコらとともにブラジル代表で「黄金のカルテット」として名を馳せたセレーゾは2000年から鹿島の監督に就任し、就任1年目でリーグ、ヤマザキナビスコカッ […]
誇りと驕りは紙一重である。レスリングが20年五輪の「中核競技」から除外された問題はIOC理事会による国際レスリング連盟(FILA)への不意打ちととるべきか、それとも伝統にあぐらをかいていたFILAの油断ととるべきか。客観的に見ると、きっと、そのどちらも間違いではないのだろう。
2月20日(水) ◇2月19日 ロンドン、アーセナル・スタジアム 【得点】 [ア] ルーカス・ポドルスキ(55分) [バ] トニ・クロース(7分)、トーマス・ミュラー(21分)、マリオ・マンジュキッチ(77分)
サンフレッチェ広島は昨季、悲願のJ1リーグ年間優勝を達成した。監督としてチームを頂点に導いたのが、クラブOBでもある森保一である。元日本Jリーガーの優勝監督は、史上初だった。Jリーグ創設から参加しているオリジナル10のなかで広島は唯一、三大タイトルと縁がなかった。44歳の青年監督はいかにしてチームを飛躍させたのか。森保と20年来の親交がある二宮清純が訊いた。
18日、日本サッカー協会はアルガルベカップ(ポルトガル、3月6日〜)に参加する日本女子代表(なでしこジャパン、FIFAランク3位)のメンバー23人を発表した。昨年のU−20W杯で日本の銅メダル獲得に貢献したMF田中陽子(INAC神戸)を含め、6人を初招集した。一方で、MF澤穂希(INAC神戸)やMF宮間あや(岡山湯郷)ら、これまでなでしこを牽引してきたベテラン選手の招集は見送った。 前回大会準優勝の日本はグループリーグでノルウェー女子代表(3月6日、同12位)、前回優勝のドイツ女子代表(8日、同2位)、デンマーク女子代表(11日、同13位)と対戦する。グループリーグの結果に応じ、順位決定戦に回る。
レスリングが五輪から除外されるというニュースには驚かされた。なにしろ、第1回大会から行われてきた伝統の競技が大会から消えるのである。不利を予想された競技のロビー活動が効いたという声もあるが、投票をしたIOCの委員にとっても予想外の結果だったのではないか。当然、レスリング側からは死に物狂いの巻き返し工作がなされるはずで、問題の完全決着はまだ先の話になるだろう。
: 今回のゲストは国民的漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一先生です。お会いするのは2年ぶりくらいですね。 : そうですね。最近はお酒を飲む機会が少なくなったので、今日を楽しみにしてきました。
13日(現地時間)、MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦(マドリード、サンチャゴ・ベルナベウ)でレアル・マドリードと対戦した。試合は前半20分、マンUがMFダニー・ウェルベックのゴールで先制する。しかし30分、MFクリスティアーノ・ロナウドのゴールで1−1。その後は互いに好機をつくるもスコアは動かず、互いに勝ち点1を分け合った。ただ、マンUは貴重なアウェーゴールを奪い、優位な立場で第2戦(現地時間3月5日)に臨むことになった。なお香川は先発出場し、後半19分までプレーした。
2月14日(木) ◇2月13日 ドネツク、ドンバス・アレナ 【得点】 [シ] ダリオ・スルナ(31分)、ダグラス・コスタ(68分) [ド] ロベルト・レワンドフスキ(41分)、マッツ・フンメルス(87分)