サッカー
4日、JリーグYBCルヴァンカップ決勝が東京・国立競技場で行われ、アビスパ福岡が浦和レッズを2-1で破り、同カップ初制覇を果たした。前半5分、MF紺野和也のクロスをMF前寛之が押し込み先制。アディショナルタイムには紺野 […]
衣食足りて礼節を知る、という言葉はサッカーにも当てはまるのではないか、と思い始めている。 わたしが生でバルセロナの試合を見たのは、88年3月のことだった。 当時のバルセロナは、芸術性などまるでな […]
これからの反転攻勢を誓うような力強いゴールであった。 スコットランド1部セルティックに所属する岩田智輝は10月22日、アウェーでのハーツ戦に途中出場。旗手怜央と交代してピッチに入ると、迎えた後半36分に右サ […]
愛媛FCはホームゲームにおいて、マッチシティやマッチタウンなどが設定されており、毎試合、愛媛県内の各地域の方々には大変、御世話になっている。グループや組織の垣根を越え、愛媛FCサポーターたちが集う「愛媛ゴール裏net」 […]
10月28日、29日と宮城県松島市内で開催された「心の震災復興 第17回松島マリンカップシニアサッカーフェスティバル」に参加してきました。今回は、僕が思うシニアサッカーの魅力について語ります。 6戦負けなし […]
高校サッカーの世界で結果を残した指導者がJの世界に身を転じる。過去にもなかったわけではない。ただ、成功と呼べそうな事例はほぼなかった。 なぜか。立場の違いに適応しきれなかったからではないか、というのがわたし […]
柳沢敦。個人的には、Jリーグ発足以降の日本サッカーが生み出した最高級のストライカーだと思っている。高校を卒業した段階で、彼ほどに期待をさせてくれたアタッカーはいなかった。 だが、柳沢がプロ生活で残した結果は […]
中山雄太がグレードアップして日本代表に戻ってきた。 昨年のカタールワールドカップメンバーに選出されながらも右アキレス腱断裂の大ケガを負い、無念の辞退となってから約11カ月。リハビリを乗り越えてイングランド2 […]
サッカー・キリンチャレンジカップ2023日本代表(FIFAランキング19位)対チュニジア代表(29位)戦がノエビアスタジアム神戸で行われ、2対0で日本が勝利した。試合は前半43分、FW古橋亨梧(セルティック)が右足で決 […]
女子は優勝、男子は準優勝という結果でアジア大会のサッカーは終わった。実に発見の多い大会だった。 一番の発見は「お、結構効くんだ」ということ。どういうことかと言えば、女子決勝の北朝鮮である。 準々 […]
サッカーWEリーグカップの決勝・サンフレッチェ広島レジーナ対アルビレックス新潟レディースの一戦が14日、等々力陸上競技場で行われ。試合は延長戦でも決着がつかずPK戦(4対2)でS広島Rがチーム初タイトルを獲得した。&n […]
サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は13日、デンカビッグスワンスタジアムでカナダ代表(同44位)と対戦し、4対1で勝利した。前半2分にME田中碧(デュッセルドルフ)のミドルシュートなどで日本が3対0で試合を折 […]
2005年11月5日、ジェフユナイテッド千葉は国立競技場で行われたナビスコカップ決勝で、ガンバ大阪と対戦した。 ジェフの先発はゴールキーパーが立石智紀、ディタフェンダーに結城耕造、イリアン・ストヤノフ、斎藤 […]
この原稿が紙面に載る時には、すでにアジア大会の準決勝は終わっている。ただ、どうしても触れておきたいことがある。 準々決勝、対北朝鮮戦のことである。 百歩譲って北朝鮮の激しいプレーについては容認す […]
会見の冒頭から言葉に詰まり、目には光るものがあった。 「このたび私、太田宏介は18年間の現役を、引退することを決断いたしました。きょうはこれまで関わってくださった方々、たくさんの方に感謝の気持ちを伝えられる場 […]
サッカー日本代表は4日、千葉県内で会見を開き、親善試合のカナダ代表戦(13日、@新潟)、チュニジア代表戦(17日、@神戸)のメンバーを発表した。カタールW杯以降、代表から遠ざかっていたMF南野拓実(モナコ)、右足アキレ […]
愛媛FCトップチームは、8月13日に行われた「対 ガイナーレ鳥取戦(第22節)」、8月26日に行われた「対 カマタマーレ讃岐戦(第24節)」、9月9日に行われた「対 アスルクラロ沼津戦(第26節)」の(J3)ホームゲー […]
今月、男子はヨーロッパ遠征、女子はアルゼンチンと親善試合、また、アジア競技大会でも日本が戦っております。アジア大会の映像が少ないのは残念ではありますが、今回は男子のドイツ戦と女子のアルゼンチン戦を中心に語りましょう。& […]
サッカーにおける世界最高峰の戦いといえば、言わずと知れたW杯。長く4年に1度の大会を心待ちにする人生を送ってきたし、すべての事象を4年単位で測る習慣も染みついている。湾岸戦争。ああ、W杯イタリア大会の年だった……といっ […]
「ひとに健康を、まちに元気を。」をコンセプトに、様々な活動を展開している明治安田生命保険相互会社とのタイアップ企画です。当コーナーでは、明治安田生命関連の活動レポートをお届け致します。 『スポーツにみるリーダー […]
当サイト編集長・二宮清純の最新刊『森保一の決める技法 サッカー日本代表監督の仕事論』(幻冬舎新書)が発売中です。 昨年暮れ、サッカー日本代表はワールドカップ(W杯)カタール大会で強豪国ドイツ代表とスペイン代表を破り、ベ […]
サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は23日、女子アルゼンチン代表と北九州スタジアムで強化試合を行い、8対0で勝利した。なでしこジャパンは前半2分にFW田中美南(INAC神戸レオネッサ)の得点で先制すると、MF長谷 […]
ファンの暴走がチームに打撃を与えた例として、まず思い浮かぶのは、71~72年シーズンの欧州チャンピオンズカップである。 ホームにイタリア王者を迎えたボルシアMGは、立ち上がりから攻撃陣が爆発し、堅守のインテ […]
美しく、鮮やかなあのボレーシュートは今なお、みずみずしい記憶として残る。 2011年1月29日、ハリファ国際スタジアムで行なわれたアジアカップ決勝。アルベルト・ザッケローニ監督率いる日本代表は、同じく優勝候 […]
明治時代、日本の美術品が欧米に流出した、と習った記憶がある。欧米は凄い。日本はダメ。自分たちが生み出したものに自信が持てず、二束三文で売り渡したのと同じ発想は、Jリーグにも巣くっているとわたしは感じてきた。 […]