その他スポーツ

近藤貫太(慶應義塾大学ソッカー部/愛媛県今治市出身)第3回「剛と柔の融合」

 愛媛FCジュニアユースに所属していた中学3年時から近藤貫太は、1つ上のカテゴリーであるユースの練習にも参加した。全ての者がジュニアユースからユースへと昇格できるわけではない。それでも近藤は「(昇格するかどうかで)ドキド […]

近藤貫太(慶應義塾大学ソッカー部/愛媛県今治市出身)第2回「飛び級人生」

 近藤貫太の武器であるキック力は幼少期からの特訓の賜物だった。「幼稚園の時に“卒園するまでにボールを蹴って幼稚園の門を越せるようにしてやるぞ”と目標を決めてボールを蹴っていました」と、近藤は明るい表情で話しながら、ハッと […]

日本、走り勝ちパリ行き切符獲得 ~女子バスケットボール・パリ五輪最終予選~

 現地時間11日、女子バスケットボールのパリオリンピック最終予選がハンガリー・ショプロンで行われ、FIBAランキング9位の日本代表が同5位のカナダ代表に86-82で勝った。これで日本は通算2勝1敗の勝ち点5でグループ3位 […]

「大谷翔平と井上尚弥」<前編>

二宮清純: 金子さんにも参加してもらった2016年の「モハメド・アリを語ろう」は大好評でした。今回は国内外で活躍する日本人アスリートを中心に語り合いたいと思います。金子達仁: お久しぶりです。あの企画はもう8年前ですか。 […]

近藤貫太(慶應義塾大学ソッカー部/愛媛県今治市出身)第1回「異色の経歴を持つアタッカー」

 慶應義塾大学ソッカー部に所属する近藤貫太(3年)は大学生にして既にJリーグを経験している。 <2016年8月の原稿を再掲載しています>  変わり種と言えば変わり種だ。だが、近藤からすれば至極当然なの […]

タキザワケイタ(PLAYWORKS代表取締役)<後編>「多様な“リードユーザー”との共創」

伊藤数子: タキザワさんは、プロジェクトに関わる障害のある人たちを「リードユーザー」と呼んでいるそうですね。タキザワケイタ: はい。障がいのある人にプロジェクトメンバーとして参画していただき、一緒に製品やサービスを開発し […]

第2回「スーツ姿でラーメン屋 ~二宮清純が語る学生寮の思い出~」 特別エッセイ/二宮清純

 私の大学生活は東京都目黒区にあった南豫明倫館という学生寮でスタートしました。1986年から都下の小金井市に移転しているようです。ホームページを見て知りました。  これもホームページを見て知ったのですが、南豫明 […]

☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)最終回「共に学び、共に戦う」

 久保田満は創価大学陸上競技部駅伝部コーチに就任し、指導者人生をスタートさせた。創価大の選手たちの走りを見た第一印象は「なんで今まで箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)予選落ちしていたの?」というもの。“ポテンシャルは […]

シングルスは女子・早田ひなが2連覇、男子は張本が6年ぶりV ~全日本卓球~

 全日本卓球選手権最終日が28日、東京体育館で行われた。女子シングルス決勝は早田ひな(日本生命)が15歳の張本美和(木下アカデミー)をストレート(11-9、11-9、11-6、11-7)で下し、同種目2年連続3度目の制覇 […]

☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)第3回「ふたつの目標」

 2004年春、旭化成に入社した久保田満には、ふたつの目標があった。ひとつは在籍中に「憧れだった」というマラソン挑戦。もうひとつは引退後、指導者の道に進むことだった。 (2021年12月の原稿を再掲載しています […]

☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)第2回「追いかけた背中」

 創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチを務める久保田満は現役時代、世界陸上競技選手権大会に出場するなど日の丸を背負ったことのあるランナーだった。本格的に陸上を始めたのは、中村中学陸上部に入部してから。今回はその道筋を辿る […]

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