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対論×勝利学

過酷な難民生活を乗り越えてたどり着いた夢の舞台 ~パラアスリート、イブラヒム・フセイン~

 シリア内戦で右脚の一部(ふくらはぎから下)を失ったイブラヒム・フセイン選手。塗炭の苦しみを乗り越え、パラリンピックの難民選手団の一員となった。その壮絶な人生と、自身の使命について当HP編集長・二宮清
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

長谷川正人(ゆたかカレッジ代表取締役社長)<前編>「『福祉型カレッジ』創設」

 ゆたかカレッジは<すべての人が共に学び、共に働き、共に暮らすインクルーシブ社会の実現>を目的として設立された、障がいのある青年たちが学べる「福祉型カレッジ」である。同カレッジを運営する株式会社ゆたか
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第141回 “カープ女子”、久々の広島遠征

 ついに行ってまいりました。マツダスタジアム! 3年ぶりの生観戦に胸を躍らせて広島へ向かいました。 もちろん、スタジアムに出かけるときからカープの流儀に従います。つまり前泊したホテルの部屋からユニフォ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

伊藤清隆(リーフラス株式会社代表取締役)<後編>「未来の“ブカツ”とは?」

伊藤数子: 御社は小中学校の部活動指導を18の自治体から受託しています。実際にどのようなかたちで関わっているのでしょうか?伊藤清隆: 形態は自治体によって様々です。我々が雇用している指導員を学校に派遣
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スポーツ全般/ノンジャンル

難民パラアスリート再来日、「夢と希望に繋がる2週間に」

(写真:会見後の記念撮影<左から川合理事・事務局長、フセイン、ナッケン首席副代表>) 13日、2016年リオデジャネイロ、21年東京パラリンピックに難民選手団の一員として出場したパラ水泳のイブラヒム
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

伊藤清隆(リーフラス株式会社代表取締役)<前編>「非認知能力を“見える化”」

 リーフラス株式会社は『スポーツを変え、デザインする。』を企業理念に掲げ、全国36都道府県でサッカー、野球、バスケットボールなどのスポーツスクール事業を展開している。また小中学校の部活動指導を18の自
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第140回 虹はつかめない。でも下を向いたら見失う。

 5月、2つの自治体におじゃましました。いずれも「パラスポーツをなんとかしたい」というご相談。それぞれの理念の下、パラスポーツの分野にも注力したいとのことでした。東京パラリンピックが終わり、すっかりパ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

石井康二(BASE Corporate Division Athlete Group Manager)<後編>「仲間づくりのツール」

二宮清純: 石井さんは車いすバスケットボール、障がい者セーリング、車いすソフトボールと様々なパラスポーツを経験してきました。車いすバスケを始めたきっかけは?石井康二: 私は高校生の頃、交通事故により、
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Sportful Talks

第26回 三屋裕子(日本バスケットボール協会会長)「日本を躍進させるホーバス流」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通じ、スポ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

石井康二(BASE Corporate Division Athlete Group Manager)<前編>「チャレンジを後押しする文化」

 eスポーツのメンタルコーチとして活躍する石井康二氏は異色のキャリアを持つ。車いすバスケットボールでU-24日本代表に選ばれ、障がい者セーリングではリオデジャネイロパラリンピック最終予選に出場した。車
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