水泳・陸上

久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)第1回「大躍進“陰の立役者”」

 創価大学陸上競技部駅伝部は、今年1月の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、往路優勝、総合2位という好成績を挙げた。4回目の箱根駅伝ながら名門校を抑えての大躍進。創価大駅伝部のヘッドコーチを務める久保田満は […]

ユニバーサルリレー、日本が繰り上げで銅メダル! ~パラ陸上~

 3日、東京パラリンピックの陸上競技が東京・国立競技場で行われた。ユニバーサルリレー4×100m決勝は、アメリカが45秒52の世界新記録で金メダルを獲得した。銀メダルは1秒98差でイギリス。日本は3着(イギリス)と0秒4 […]

☆再掲☆宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)最終回「“勝ちたい”“上手くなりたい”という欲」

「競技をしていて一番うれしい瞬間は、自分が立てた目標を達成できた時です。試合で優勝した時や自分の目指していた海外遠征の日本代表メンバーに選ばれた時は“今まで頑張ってきて良かった”と思えるんです」 そう飛び込み競技について […]

走り幅跳び・山本篤4位、女子400m・辻沙絵は5位。リオに続くメダルはならず ~パラ陸上~

 28日、東京パラリンピック陸上競技2日目が東京・国立競技場で行われた。男子走り幅跳び(義足T63)は、ヌタンド・マーラング(南アフリカ)が7m14をマーク。自らが持つT61(両足義足)の世界記録を更新して優勝した。リオ […]

鈴木孝幸、100m自由形で今大会日本人第1号の金! 連日のメダル獲得 ~パラ競泳~

(写真:鈴木選手<左>と当HP編集長・二宮清純。2013年1月撮影) 26日、東京パラリンピックの競泳競技2日目が東京アクアティクスセンターで行われた。男子100m自由形(運動機能障がいS4)決勝は鈴木孝幸(ゴールドウイ […]

☆再掲☆宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)第4回「“3度目の正直”で獲ったインターハイ」

「優勝しか狙っていなかった」 そう宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC)は2016年夏に出場した日本高等学校選手権大会(インターハイ)を振り返った。 (2020年8月の原稿を再掲載しています)  結 […]

☆再掲☆ 宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)第3回「雨のち晴れのち日本一」

 土佐女子中学に進学した後も宮本葉月は、引き続き高知スイミングクラブ(SC)の瓶子勇治郎コーチの下で腕を磨き続けた。 (2020年8月の原稿を再掲載しています)  全国中学校体育大会(全中)が、大きな […]

☆再掲☆宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)第2回「きっかけは高所とトランポリン」

 高知県高知市出身の宮本葉月は幼少期を振り返り、「結構やんちゃだったと思います」と笑う。「高い所が好きで、木登りばかりしていました」。木から落下し、ケガをしても高い所への恐怖心が芽生えることはなかった。母親とスーパーに買 […]

男子マラソン、ケニアのキプチョゲが連覇 大迫は6位入賞 ~陸上~

 8日、東京オリンピック・男子マラソンが北海道・札幌大通公園を発着点に行われ、2016年リオデジャネイロオリンピック金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間8分38秒で金メダルを獲得した。キプチョゲは史上3人 […]

女子マラソン、ケニア勢がワンツー 一山が8位で日本勢4大会ぶりの入賞 ~陸上~

 7日、東京オリンピック・女子マラソンが北海道・札幌大通公園を発着点に行われた。ペレス・ジェプチルチル(ケニア)が2時間27分38秒で金メダルを獲得した。銀メダルは16秒差でブリジット・コスゲイ(ケニア)が、銅メダルは2 […]

男子20km競歩・池田が銀、山西が銅 日本勢W表彰台! ~陸上~

 東京オリンピック・男子20km競歩が5日、北海道・札幌大通公園を発着点に行われた。マッシモ・スタノ(イタリア)が1時間21分5秒で優勝。池田向希(旭化成)がトップと9秒差の2位、山西利和(愛知製鋼)が23秒差の3位に入 […]

☆再掲☆宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)第1回「大崩れしない安定感」

 1年後に延期となった東京オリンピック出場を目指すダイバーがいる。近畿大学2年で、高知SCに所属する宮本葉月だ。彼女はシンクロナイズド3m飛板飛び込みで榎本遼香(筑波大大学院2年/栃木DC)とコンビを組み、来年2月に開催 […]

イタリアのヤコブス、9秒80のヨーロッパ新で男子100m制す ~陸上~

 東京オリンピック陸上競技3日目が1日、東京・国立競技場で行なわれた。男子100m決勝は、ラモントマルチェル・ヤコブス(イタリア)がヨーロッパ新記録の9秒80で制覇。同種目イタリア初の金メダルをもたらした。2位は9秒84 […]

男子4×100mリレー桐生、男子200m飯塚&サニブラウンら新たに30名が内定 ~東京五輪陸上日本代表~

 2日、日本陸上競技連盟は東京オリンピック日本代表内定選手65名を発表した。日本選手権などで既に代表内定を決めていた35名に加え、1日にワールドアスレティックスから発表された個人種目&リレー種目の出場資格確定を受け、新た […]

男子110mハードル・泉谷、女子5000m・廣中、男子走り幅跳び・橋岡ら9名が東京五輪代表に内定 ~日本陸上競技選手権~

 27日、東京オリンピックの日本代表選考会を兼ねた第105回日本陸上競技選手権大会最終日が大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子110mハードル決勝は泉谷駿介(順天堂大)が13秒06の日本新記録をマークし優勝。泉谷 […]

3000m障害は日本新の順大・三浦ら3人が東京五輪代表内定! 400mハードルは黒川と安部が五輪切符獲得 ~日本陸上競技選手権~

 26日、東京オリンピックの日本代表選考会を兼ねた第105回日本陸上競技選手権大会3日目が大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子3000m障害は日本記録保持者の三浦龍司(順天堂大)が8分15秒99の日本新で初優勝し […]

男子100mは初V多田と3位山縣が東京五輪代表内定 女子やり投げ・北口はVで五輪射止めた ~日本陸上競技選手権~

 25日、東京オリンピックの日本代表選考会を兼ねた第105回日本陸上競技選手権大会2日目が大阪・ヤンマースタジアム長居で行われ、男子100m決勝は多田修平(住友電工)が10秒15で初優勝。2位にデーデー・ブルーノ(東海大 […]

「慌てず、焦らず、あきらめず」でつかんだ金メダル ~柴田亜衣さんインタビュー~

 アテネ五輪で日本人女子自由形初となる金メダルを獲得した柴田亜衣さん。その快挙は、北島康介さんの二冠に勝るとも劣らないほど大きな話題になった。「天国と地獄を味わった」というその競技人生を振り返りながら、当HP編集長・二宮 […]

男子100m、山縣ら9秒台の4強が決勝進出 ~日本陸上競技選手権~

 24日、東京オリンピックの選考会を兼ねた第105回日本陸上競技選手権大会初日が大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。注目を集めた男子100mは日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)のほか、9秒台の自己ベストを持つ桐生祥 […]

山縣亮太、100mで9秒95の日本記録更新! ~布勢スプリント~

 6日、陸上の布勢スプリントが鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場で行われた。男子100m決勝Aで山縣亮太(セイコー)が日本新の9秒95を叩き出した。山縣は2019年6月にサニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大)が […]

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