水泳・陸上
今年4月に創部したばかりのベアーズ女子陸上部Bears Camellia(ベアーズカメリア)は、2024年度の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)出場を目指す東京都のチームだ。23歳の河内彩衣琉(こうち・ […]
近年、健康な腸内環境をつくるための「腸活」が注目されています。当サイトでは6月から「腸活」をテーマとしたコーナーをスタートさせました。タイアップ企画のパートナーである野村乳業が開発した植物乳酸菌発酵エキス「マイ・フロー […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通じ、スポーツの新しい可能性、 […]
お盆を過ぎると急に、朝夕の風に秋が漂う。 これを感じると、「夏休みが終わってしまう」と悲しい気分になり、宿題のプレッシャーとの戦いが始まるというのが僕にとって小学生時代の夏の風物詩。そしてもう一つ、夏休みだけ開催してい […]
現地時間24日、第18回世界陸上競技選手権大会最終日がアメリカ・オレゴンで行われ、男子35km競歩で川野将虎(旭化成)が2時間23分15秒でトップと1秒差の2位となり、自身初の世界陸上メダル(銀)を獲得した。金メダルは […]
現地時間22日、第18回世界陸上競技選手権8日目がアメリカ・オレゴン州で行われ、女子やり投げ決勝が行われ、北口榛花(JAL)が63m27で3位に入り、銅メダルを獲得した。日本勢のやり投げの表彰台は2009年ベルリン大会 […]
現地時間18日、第18回世界陸上競技選手権4日目がアメリカ・オレゴン州で行われ、男子走り高跳び決勝は、初出場の真野友博(九電工)が2m27で8位に入賞した。同種目決勝進出は日本勢初。東京オリンピック金メダリストのムタズ […]
現地時間16日、第18回世界陸上競技選手権2日目がアメリカ・オレゴン州で行われ、男子100m決勝はサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が10秒06で7位入賞を果たした。日本勢の同種目決勝進出は初の快 […]
現地時間15日、第18回世界陸上競技選手権がアメリカ・オレゴン州で開幕した。男子20km競歩は東京オリンピック銅メダリストの山西利和(愛知製鋼)が1時間19分7秒で連覇を達成。同銀メダリストの池田向希(旭化成)は7秒差 […]
先日、マラソン界、いやスポーツ界にとって興味深いデータが公開された。 今年3月の東京マラソン開催の際、参加者すべてを対象に実施されたPCR検査結果。これだけ大規模スポーツイベントで一斉に行った前例はなく、マラソンに出よ […]
3日、世界水泳競技選手権最終日がハンガリー・ブタペストで行われた。男子高飛び込みの15歳・玉井陸斗(JSS宝塚)と、女子シンクロ板飛び込みの金戸凜(セントラルスポーツ)&三上紗也可(日体大)ペアが銀メダルを獲得。いずれ […]
日本陸上競技連盟は29日、都内で理事会を開き、7月にアメリカ・オレゴンでで開催される世界選手権陸上競技大会の日本代表男女各3名を発表した。男子は今年2月の東京マラソンで日本人トップ(4位)の鈴木健吾(富士通)に加え、大 […]
(写真:スタート地点の都庁前 ©TOKYO MARATHON FOUNDATION) 3月6日の東京の街は久しぶりに活気に溢れていた。 2年ぶりに開催された東京マラソン、いや一般ランナーが走る形としては3年ぶりの開催で、 […]
(写真:1人で向き合って走る贅沢な時間) 年始に知人たちと話していた時に、ふとこんな話で盛り上がった。「走っている時になにを聴くか?」 1人はトレイルランの大好きなアスリート経営者。 その彼は時間を有効に使う […]
皆さん、はじめまして。白寿生科学研究所所属アスリートの髙田大志です。今回のコラム特別編は私が執筆を担当させていただきます。 人間性と競技力の向上 昨年10月16日、17日の両日、東京 […]
正月の風物詩、箱根駅伝は青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。往路、復路共に制す完全制覇。合計タイムは大会新記録をマークした。そこで2015、16年に箱根駅伝連覇を達成した後に行なった原晋監督、中野ジェームズ […]
3日、第98回東京箱根間往復大学駅伝競走は、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6km)で行われ、往路を制した青山学院大学が10時間43分42秒の大会最高記録で2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。2 […]
2日、第98回東京箱根間往復大学駅伝競走が東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、青山学院大が5時間22分6秒で制した。2位に帝京大が2分37秒差で、3位には昨年総合優勝の駒澤大学が3 […]
1日、第66回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が行われ、群馬県内を巡る7区間100キロのコースをHondaが制した。Hondaは創部51年目で初めてのニューイヤー駅伝制覇、悲願達成となった。&nbs […]
2021年も多くの方にご愛読いただき、心より感謝申し上げます。 今年は1年延期となっていた東京オリンピック・パラリンピックが開催され、日本勢のメダルラッシュに沸きました。スケードボードやスポーツクライミング […]
久保田満は創価大学陸上競技部駅伝部コーチに就任し、指導者人生をスタートさせた。創価大の選手たちの走りを見た第一印象は「なんで今まで箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)予選落ちしていたの?」というもの。“ポテンシャルは […]
伊藤数子: パラ陸上の高桑早生選手や、ユニバーサルリレーの日本代表チームを指導していますが、パラスポーツを指導するきっかけは?高野大樹: 何より私自身、陸上競技が好きだったからです。自分が選手として生きていくことは高校生 […]
2004年春、旭化成に入社した久保田満には、ふたつの目標があった。ひとつは在籍中に「憧れだった」というマラソン挑戦。もうひとつは引退後、指導者の道に進むことだった。 日本を代表する名門チームで、茂と猛の宗兄 […]
創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチを務める久保田満は現役時代、世界陸上競技選手権大会に出場するなど日の丸を背負ったことのあるランナーだった。本格的に陸上を始めたのは、中村中学陸上部に入部してから。今回はその道筋を辿る […]
(写真:JAAFの尾縣会長<右>にトロフィーを授与される池田。競歩界4人目のMVPだ) 9日、日本陸上競技連盟(JAAF)は「JAAF ATHLETICS AWARD 2021」を都内で行い、年間最優秀選手賞にあたる「ア […]