水泳・陸上
2日、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、青山学院大学が3大会ぶり4度目の往路優勝を果たした。2区でトップに立った青学大は、3区で2位に下がっ […]
1日、第64回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2020)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは旭化成。6区でニューイヤー駅伝ルーキーの小野知大が区間新の快走で2位トヨタ自動車を引き離し、ア […]
当HP人気コラム「日本代表特捜レポート」執筆者の二宮寿朗氏が、来年1月7日に『鉄人の思考法』を出版します。中村憲剛、館山昌平、大黒将志、玉田圭司、木村昇吾、和田毅、寺内健。彼らは1980年度生まれの「松坂世代」です。今 […]
(写真:11年の授賞式に参加して以来、「取りたかった」という勲章を手にした鈴木) 16日、日本陸上競技連盟(JAAF)は「JAAF ATHLETICS AWARD 2019」を都内ホテルで開催した。年間最優秀選手賞にあた […]
IOCによる突然のマラソン・競歩会場の札幌変更を受け、<日本人は「お上」の「決め事」の前に、常に無力である。これに「外圧」が加われば、為す術もない>と書いたのは、ちょうど4週間前である。 その際、02年サッ […]
「高校で陸上を辞めようと思っていたんです」 インタビューの際、河添千秋の口から飛び出したのは、意外な言葉だった。女子三段跳びの高校記録保持者。全国高校総合体育大会(インターハイ)も優勝した。だから更なるステップアップを望 […]
陸上版“ドーハの悲劇”である。9月にカタールのドーハで開催された陸上の世界選手権。女子マラソンは猛暑対策として深夜の23時59分にスタートしたが、68人中28人が途中棄権を余儀なくされた。優勝タイムは歴代ワーストだった […]
「男女合わせたら40%近くいくんじゃないの」 9月15日に都内で行なわれた東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の関東地区平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は男 […]
河添千秋は中学1年で全国制覇を果たしながら、その後伸び悩んでいた。低迷から抜け出すために松山北高校への転校を選んだ。それは簡単な選択ではなかったはずだ。だが彼女は踏み切った。 &nbs […]
二宮清純: やはり競歩は膝を痛めやすいのでしょうか。鈴木雄介: そうですね。あのスピードで脚を伸ばしますから、どうしても膝に負担がかかってしまいます。 <この原稿は2015年7月号『第三文明』(第三文明社)に掲 […]
「東京オリンピックのマラソン、競歩を札幌で開催する。アスリートファーストの見地から、我々はその判断をした」 10月16日の夜、IOCが突然そのような声明を出した。 これに東京都庁内は騒然。小池百合子知事はおろ […]
16日、国際オリンピック委員会(IOC)は2020年東京オリンピックのマラソンと競歩のコースを東京から札幌への変更を検討していることを発表した。マラソンは女子が8月2日、男子が8月9日、競歩は男子20㎞が7月31日、女 […]
※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストはリオデジャネイロ五輪男子マラソン、カンボジア代表の猫ひろしさんです。よろしくお願いします。猫ひろし: よ […]
愛媛県北宇和郡鬼北町で生まれ育った河添千秋は5歳上の兄、2歳上の姉がいる末っ子だ。2000年の秋分の日に生まれたため、「千秋」と名付けられた。幼少期は3人でよく遊んだ。「田舎なので交通量も少なく、近所の道路で一輪車に乗 […]
(写真:愛知製鋼の内田隆幸コーチから「基礎を教わった」という2人の金メダリスト<左か山西、鈴木>) 8日、日本陸上競技連盟は都内ホテルで、カタール・ドーハで行われた世界陸上競技選手権大会における日本代表選手のメダリスト帰 […]
東京・世田谷区にキャンパスを置く日本女子体育大学は、様々な競技で数々のトップアスリートを世に送り出してきた。前身の二階堂体操塾で言えば、日本人女性初のオリンピックメダリスト・人見絹枝がOGにいる。三段跳び、走り幅跳びの […]
この9月にカタール・ドーハで開催された世界陸上。男子競歩50キロで鈴木雄介(富士通)が金メダルに輝いた。スタート時の気温は30度、湿度80%という悪条件の中、積極的にレースを展開し、フィニッシュした。彼は競歩20キロの […]
現地時間4日、世界陸上競技選手権がカタール・ドーハで行われ、男子20km競歩で山西利和(愛知製鋼)が1時間26分33秒で制した。男子50km競歩の鈴木雄介(富士通)に続き、日本勢6人目の金メダル。日本人最上位でメダル獲 […]
現地時間28日、世界陸上競技選手権がカタール・ドーハで行われ、男子50km競歩は日本記録保持者の鈴木雄介(富士通)が4時間4分20秒で優勝した。日本勢5人目の金メダルを獲得。競歩種目では初の快挙だ。日本人最上位でメダル […]
マラソンの距離は42.195キロ。昔のランナーは、それを「死に行く覚悟」と読み変えたりしたものだ。 15日に東京都内で行なわれたMGCは、20年東京五輪の日本代表選考会とあって、ランナーひとりひとりに「死に […]
(写真:男子優勝の中村<左>。明日が27歳の誕生日。「良い誕生日プレゼントとなった」と喜んだ) 15日、2020年東京オリンピック日本代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が東京・明治神宮外苑発着点に行 […]
(写真:出場者全員が出揃い、15日の決戦に向けた想いを口にした) 13日、日本陸上競技連盟は東京オリンピックマラソン日本代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を2日後に控え、都内ホテルで記者会見を開 […]
走り幅跳びは100メートルや200メートルに代表されるスプリント競技よりも、技術の介在する余地が大きい。身体能力で劣る日本人が黒人系の選手に迫るには、技術を極限まで磨き上げるしかない。 <この原稿は2000年 […]
27年間、破られなかった走り幅跳びの日本記録が17日、アスリート・ナイト・ゲームズ・イン福井で2度も破られた。1992年に森長正樹が出した従来の記録8メートル25を橋岡優輝(日大)が1回目で7センチ上回った。さらにその […]
17日、陸上の「Athlete Night Games in FUKUI(アスリート・ナイト・ゲームズ・イン・フクイ)」が福井の9.98スタジアムで行われた。男子走り幅跳びは橋岡優輝(日本大学)が8m32で日本記録を塗 […]