水泳・陸上

王座奪還へ、青学大が3年ぶり4回目の往路優勝 ~箱根駅伝~

 2日、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、青山学院大学が3大会ぶり4度目の往路優勝を果たした。2区でトップに立った青学大は、3区で2位に下がっ […]

競歩・鈴木雄介、念願の年間最優秀選手 「皆さんの壁になる」とスピーチ ~JAAF ATHLETICS AWARD 2019~

(写真:11年の授賞式に参加して以来、「取りたかった」という勲章を手にした鈴木) 16日、日本陸上競技連盟(JAAF)は「JAAF ATHLETICS AWARD 2019」を都内ホテルで開催した。年間最優秀選手賞にあた […]

河添千秋(日本女子体育大学陸上競技部/愛媛県北宇和郡鬼北町出身)最終回「未来へのステップ」

「高校で陸上を辞めようと思っていたんです」 インタビューの際、河添千秋の口から飛び出したのは、意外な言葉だった。女子三段跳びの高校記録保持者。全国高校総合体育大会(インターハイ)も優勝した。だから更なるステップアップを望 […]

河添千秋(日本女子体育大学陸上競技部/愛媛県北宇和郡鬼北町出身)第3回「きっかけは気分転換!?」

 河添千秋は中学1年で全国制覇を果たしながら、その後伸び悩んでいた。低迷から抜け出すために松山北高校への転校を選んだ。それは簡単な選択ではなかったはずだ。だが彼女は踏み切った。   &nbs […]

心のアドバンテージと引き出しの多さで勝つ(鈴木雄介)<後編>

二宮清純: やはり競歩は膝を痛めやすいのでしょうか。鈴木雄介: そうですね。あのスピードで脚を伸ばしますから、どうしても膝に負担がかかってしまいます。 <この原稿は2015年7月号『第三文明』(第三文明社)に掲 […]

猫ひろし(タレント、マラソン選手)「東京五輪で“テング”になる!?」

※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストはリオデジャネイロ五輪男子マラソン、カンボジア代表の猫ひろしさんです。よろしくお願いします。猫ひろし: よ […]

河添千秋(日本女子体育大学陸上競技部/愛媛県北宇和郡鬼北町出身)第2回「飛躍のための選択」

 愛媛県北宇和郡鬼北町で生まれ育った河添千秋は5歳上の兄、2歳上の姉がいる末っ子だ。2000年の秋分の日に生まれたため、「千秋」と名付けられた。幼少期は3人でよく遊んだ。「田舎なので交通量も少なく、近所の道路で一輪車に乗 […]

競歩、「最も過酷なレース」で掴んだW金 ~陸上~

(写真:愛知製鋼の内田隆幸コーチから「基礎を教わった」という2人の金メダリスト<左か山西、鈴木>) 8日、日本陸上競技連盟は都内ホテルで、カタール・ドーハで行われた世界陸上競技選手権大会における日本代表選手のメダリスト帰 […]

河添千秋(日本女子体育大学陸上競技部/愛媛県北宇和郡鬼北町出身)第1回「笑顔で飛び出すジャンパー」

 東京・世田谷区にキャンパスを置く日本女子体育大学は、様々な競技で数々のトップアスリートを世に送り出してきた。前身の二階堂体操塾で言えば、日本人女性初のオリンピックメダリスト・人見絹枝がOGにいる。三段跳び、走り幅跳びの […]

心のアドバンテージと引き出しの多さで勝つ(鈴木雄介)<前編>

 この9月にカタール・ドーハで開催された世界陸上。男子競歩50キロで鈴木雄介(富士通)が金メダルに輝いた。スタート時の気温は30度、湿度80%という悪条件の中、積極的にレースを展開し、フィニッシュした。彼は競歩20キロの […]

山西、男子20km競歩制覇 日本勢競歩2冠! ~世界陸上ドーハ大会~

 現地時間4日、世界陸上競技選手権がカタール・ドーハで行われ、男子20km競歩で山西利和(愛知製鋼)が1時間26分33秒で制した。男子50km競歩の鈴木雄介(富士通)に続き、日本勢6人目の金メダル。日本人最上位でメダル獲 […]

鈴木雄介、男子50km競歩V 東京五輪内定 ~世界陸上ドーハ大会~

 現地時間28日、世界陸上競技選手権がカタール・ドーハで行われ、男子50km競歩は日本記録保持者の鈴木雄介(富士通)が4時間4分20秒で優勝した。日本勢5人目の金メダルを獲得。競歩種目では初の快挙だ。日本人最上位でメダル […]

男女マラソン、東京五輪切符を掴むのは誰か ~MGC~

(写真:出場者全員が出揃い、15日の決戦に向けた想いを口にした) 13日、日本陸上競技連盟は東京オリンピックマラソン日本代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を2日後に控え、都内ホテルで記者会見を開 […]

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