日本サッカー協会(JFA)は、11日に起きた東日本大震災の影響を受け、今月下旬に開催を予定していたキリンチャレンジカップ2試合(25日モンテネグロ戦、29日ニュージーランド戦)の中止を発表した。日本代表戦の中止は、2003年にイラク戦争の影響で米国遠征をとりやめて以来、7年ぶりのこととなる。17日に協会は記者会見を行ない、中止となったキリンチャレンジカップの代替試合として、29日に大阪でチャリティーマッチの開催を決定した。
今回の東日本大震災は6年間、仙台でお世話になっただけに非常に胸が痛みます。昨年まで在籍した楽天のチーム関係者は無事との連絡をいただきました。しかし、プライベートでお世話になった方も含めると安否が分かったのは半分くらい。電話もメールもつながりにくいため、人づてで確認をとっている状況です。非常に心配しています。
中矢は兄の影響で幼稚園の頃から柔道を始めた。最初は半分遊びのつもりだったが、同い年の女の子に勝てないのが悔しかった。 「この子に勝つまではやめられない」 負けず嫌いな性格が幼い心に火をつけた。練習を重ねて力をつけ、その女の子を倒した。もう、この時にはすっかりやめられないほど柔道が好きになっていた。
NPBもアイランドリーグもシーズンの開幕まで約2カ月。今季、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを終えた。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
: レギュラーラウンドも残すところ、あと2試合となりました。JTマーヴェラスは既にファイナルラウンド進出が決定しています。今後は25日から始まるセミファイナル、そしてファイナルを視野に入れての戦いになると思いますが、今の心境はいかがですか? : もちろん残り2試合も勝ちにいきますが、その中でセミファイナルに向けて試すことも大事になってくるかなと思っています。そこで自分たちを冷静に見つめなおして、ファイナルラウンドには最高の状態で臨みたいですね。
NPBもアイランドリーグもシーズンの開幕まで約2カ月。今季、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを終えた。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
: 今回は雲海酒造さんの地元でもある宮崎から対談をお届けします。宮崎といえば春はプロ野球のキャンプですね。シーズン開幕も間近ですし、田尾さんとをいただきながら、今季の注目選手などを語り合いたいと思っています。 : 朝まででもお付き合いしますよ(笑)。よろしくお願いします。
今月1日からキャンプがスタートしました。三国球場での1週間の日程を終え、7日からは、おおい町総合運動公園野球場で練習に励んでいます。野田征稔監督の口ぐせである「何でも一番!」を実現させるため、野田監督、谷村智啓コーチ、そしてキャプテンの織田一生(福井高−東北福祉大−TDK千曲川−TDK)を軸とし、チーム一丸となって今シーズンも戦っていきたいと思っています。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2010シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトでは、二宮清純の書き下ろしコラム「野球探偵007」のコーナーをオフシーズンも月2回更新してきました。過去の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーの中から二宮があらためて取り上げたいものを題材にコラムを執筆しています。
今季のプロ野球は大きく様変わりするかもしれない。 2011シーズンよりプロ野球では12球団統一で低反発の公式球が使用される。いわゆる飛ばないボールだ。インパクトの瞬間のボールの飛び出し角度やスイングスピードにもよるが、140キロ台中盤のストレートだった場合、従来より1、2メートル、飛距離が落ちると言われている。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは8日、舞洲ベースボールスタジアムでオリックス2軍と交流試合を行った。徳島は先発の18歳・河野章休が初回に3点を奪われる不安定な立ち上がり。4回には大量7点を失うなど、相手打線に計13安打を浴び、1−12で敗れた。打線は7安打で1得点とつながりが悪かった。
バレーボールV・プレミアリーグ女子はレギュラーラウンドも終盤に突入し、刻々とクライマックスへと近づいている。昨シーズンに続き、トップの座を守り続けているJTマーヴェラスは、既に2年連続4度目のファイナルラウンド進出が決定した。果たしてファイナルでは昨シーズンの借りを返すことができるのか。主力としてチームを支えている竹下佳江、山本愛、キム・ヨンギョンの3選手にチームの現状や今後の戦い方について、スポーツジャーナリスト二宮清純が直撃した。
人生を変えた大会だった。 2010年12月12日、東京体育館。柔道グランドスラム東京大会。男子73キロ級に出場した中矢力は大会前まで同階級のIJFランキングが68位で周囲の期待度は決して高くなかった。本人も入賞を目標に大会に臨んだ。「1、2回戦は固かったですね」。いつも緊張するという初戦、そして2戦目を乗り切ると、準々決勝、準決勝を勝ち上がり、決勝へとコマを進めた。
: 山本社長とお話するとなれば、やはり水着のお話を聞かないわけにはいきません。以前にもお聞きした“ゼロポジション水着”は商品化に向けて動いているそうですね。 : 先日、あるスポーツジムの方とお会いして、そこでもゼロポジションの浮く水着の話になりました。いろいろな方と話をする中で、最もよく上がってくる要望は、中年からご高齢の方まで、「運動をしたいけども、運動したいときに何をすべきなのかわからない」というんです。ある程度の年齢に達している方は、少なからず体に心配ごとを抱えています。やはり多いのは関節や腰への不安です。そこに負担をかけないという点では、やはり水泳が適しています。ただし、泳ぎが得意ではないという人は非常に多い。また、泳げたとしても毎日プールに行くという人は少ない。やはり、水に入るというのはハードルの低いことではないようです。
◇3月5日 ニンジニアスタジアム 6,230人 [愛媛] ジョジマール(16分)、赤井秀一(56分)
愛媛FCにとって6年目のJがスタートする。今季からJ2はガイナーレ鳥取が加わり、20クラブによるホーム&アウェー方式でシーズンを戦う。昨季は12勝12分12敗の11位。クラブ史上最高の8位以上の順位に達することはできなかったが、昇格後初めて勝敗を五分で終え、得失点差もプラスマイナスゼロと一定の成果を残した。改めて今季は「8位以上」を目標に掲げ、さらなるステップアップをはかる。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは3日、由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。今季初の対外試合となった愛媛は、先発の能登原将ら投手陣はカープ打線を相手に1失点と結果を残す。一方、打線はアイランドリーグでもプレーしたウィルフィレーセル・ゲレロら3人の外国人投手の前にわずか2安打に抑えられ、無得点。試合は降雪のため、6回で打ち切られ、愛媛は0−1で敗れた。
NPBもアイランドリーグもシーズンの開幕まで約1カ月。今季、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを終えた。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは2日、由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。徳島は1点ビハインドの4回、新人の中川竜也のタイムリー3塁打などで逆転に成功。しかし、投手陣が後半に崩れて再逆転を許し、2−7で敗れた。広島では徳島からドラフト7位で入団した弦本悠希が4番手で登板した。3日は愛媛が同練習場で広島2軍と対戦する。
ボクシングのWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積にとって、2010年は波乱に満ちた1年だった。4月、フェルナンド・モンティエル(メキシコ)にTKO負けを喫し、10度防衛したバンタム級王座から陥落。10月には母・裕美子さんをがんで亡くした。しかし、その1カ月後、フェザー級王座決定戦でファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)を判定で下し、日本人初の飛び級による2階級制覇を達成した。そして2011年、現役最強王者はどんなボクシングを見せてくれるのか。4月にジョニー・ゴンザレス(メキシコ)との防衛戦を控える長谷川に、あらためて激動の1年を振り返ってもらった。
合同自主トレをスタートして約1カ月が経ちました。2月前半の体力強化や基礎練習、2月後半のシート打撃、紅白戦を経て、いよいよ3月は開幕に向けたオープン戦に突入します。ここまではケガ人もなく、順調に来ているのではないでしょうか。
: メジャーリーグで4年間プレーした経験から、一番、日本野球に伝えたいと考えていることは? : 野球に対する考え方、価値観ですね。アメリカではベースボールはやっぱり家族があってこそできるっていう文化なんです。日本人はどうしても職場に奥さんや子どもが立ち入ってはいけないような雰囲気になっていますよね。
1月21〜23日、伊予銀行男子テニス部は日本リーグ・セカンドステージに臨んだ。昨年12月のファーストステージで1勝3敗に終わり、決勝トーナメント進出の可能性が低くなったチームに求められたのは“リーグ残留”だった。しかし、結果は2勝5敗の7位。来シーズンは日本リーグ出場をかけて、10年ぶりに全国実業団対抗テニストーナメント(日本リーグ昇格決定大会)を戦うこととなった。果たして現在のチーム状況は――。そして、今後の展望は――。就任3年目を迎える秀島達哉監督に現状と課題を訊いた。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが27日、蔵本運動公園で阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は今季新加入の冨田康祐(香川)ら投手陣が揃って好投。阪神打線を7人の投手リレーで2安打無失点に封じる。一方の打線も阪神の前にあと1本が出なかったが、最終回に相手のエラーに乗じて得点をあげ、サヨナラ勝ち。1−0で勝利した。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは26日、蔵本運動公園で阪神2軍と交流試合を行った。今季初の対外試合となった徳島は、阪神の投手リレーの前に打線が沈黙。わずか1安打無得点に抑えられ、0−5で敗れた。27日にはアイランドリーグPlus選抜チームが同球場で阪神と対戦する。