6月26日(木) ◇前期 (群馬5勝4敗2分、城南球場、781人) 信濃グランセローズ 4 = 0030100000 群馬ダイヤモンドペガサス 4 = 0003000100 (延長10回)
: ゴルフでは“19番ホール”の飲み会もひとつの楽しみとのことですが、やはりプレー後の一杯は格別だと? : ラウンドの後もおいしいですが、その日まるまるオフの時に、温泉宿などで朝から飲むお酒は一番ですね(笑)。
26日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループE最終節で、フランス代表(FIFAランキング17位)とエクアドル代表(同26位)は0−0のスコアレスドローに終わった。フランスは勝ち点7(2勝1分)となり、グループ1位で決勝トーナメントに進出。エクアドルは勝ち点4(1勝1敗1分)にとどまり、今大会の南米勢では初めてグループリーグ敗退が決まった。 (リオデジャネイロ)
26日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループE最終節で、スイス代表がホンジュラス代表に3−0で勝利した。スイスは6分にFWジェルダン・シャキリのミドルシュートが決まり、先制する。31分にもシャキリにゴールが生まれ、リードを広げて前半を終えた。シャキリは後半にも1点を加え、ハットトリックを達成。守っては、ホンジュラスに最後までゴールを割らせなかった。スイスは2勝1敗で勝ち点6とし、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。敗れたホンジュラスは、3度目の出場にして初勝利はまたしてもお預けとなった。 (マナウス) 【得点】 [ス] ジェルダン・シャキリ(6分、31分、71分)
26日(日本時間)、日本代表アルベルト・ザッケローニ監督は、ベースキャンプ地のブラジル・イトゥで記者会見を行い、代表監督からの退任を表明した。2010年10月に就任したザッケローニ監督は、11年にアジアカップ、13年には東アジアカップを制覇した。アジア予選を勝ち抜き、出場権を得た今大会では1分け2敗でグループ最下位で敗退。契約は今大会終了までで任期満了と見られる。
26日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループF最終節で、アルゼンチン代表(FIFAランキング5位)がナイジェリア代表(同44位)に3−2で勝利し、3連勝でグループリーグ1位通過を決めた。試合は立ち上がりに1点ずつを取り合う激しい展開。前半終了間際にアルゼンチンがメッシの鮮やかなFK弾で勝ち越す。ナイジェリアは後半開始直後に再び試合を振り出しに戻したものの、すぐさまアルゼンチンが決勝点を奪った。ナイジェリアは敗れたが、1勝1分1敗でグループ2位に滑りこみ、4大会ぶりのベスト16入りを果たした。 (ポルトアレグレ) 【得点】 [ナ] アーメド・ムサ(4分、47分) [ア] リオネル・メッシ(3分、45+1分)、マルコス・ロホ(50分)
26日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループF最終節で、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表がイラン代表を下した。W杯初勝利を目指すボスニア・ヘルツェゴビナは序盤からボールを支配し、イランを圧倒。23分にFWエディン・ジェコのゴールで先制に成功すると、後半14分にはミラレム・ピャニッチが決め、リードを広げた。互いに1点ずつを追加し、3−1で試合は終了。初出場のボスニア・ヘルツェゴビナが記念すべき1勝を手にした。一方、イランは大会初得点を記録したものの、完敗。初の決勝トーナメント進出はならなかった。ここまでアジア勢は未だ勝利がない。 (サルバドール) 【得点】 [ボ] エディン・ジェコ(23分)、ミラレム・ピャニッチ(59分)、アブディヤ・ブルサイェビッチ(83分) [イ] レザ・グーチャンネジャード(82分)
6月25日(水) ◇前期 (新潟7勝2敗、悠久山野球場、412人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 田村(4勝0敗) 敗戦投手 甲斐(1勝2敗) セーブ 羽豆(1勝0敗8S)
いよいよ前期のクライマックスが近づいてきました。現在、福井ミラクルエレファンツは15勝18敗1分で北陸地区の首位。優勝マジック2が点灯しています。しかし、余裕はまったくありません。福井に残されているのは石川ミリオンスターズとの2連戦のみ。2位・富山サンダーバーズとは1ゲーム差の状態です。球団初の前期優勝まで、あともう一歩。必ず勝ち取りたいと思います。
25日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループC最終節で、日本代表(FIFAランキング46位)はコロンビア代表(同8位)に1−4で敗れ、グループリーグ敗退が決まった。日本は前半17分、PKを与えて先制を許すも、多くのチャンスをつくり、前半終了間際、岡崎慎司のヘディングシュートが決まって同点に追いつく。だが後半、主力を投入したコロンビアに攻め込まれ、10分に勝ち越される。早く追いつきたい日本は反撃を試みたものの、前がかりになったところをカウンターで立て続けに失点し、万事休した。 (クイアバ) 【得点】 [コ] フアン・クアドラード(17分)、ジャクソン・マルティネス(55分、82分)、ハメス・ロドリゲス(90分) [日] 岡崎慎司(45+2分)
25日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループC最終節で、ギリシャ代表(同12位)がコートジボワール代表(FIFAランキング23位)を2−1で破り、初の決勝トーナメント進出を決めた。ギリシャは前半に2選手が負傷交代を余儀なくされる苦しい展開ながら、相手のミスに乗じて先制する。後半に入って同点に追いつかれたものの、アディショナルタイムにPKを獲得。これを決めて勝ち越し、グループ最下位からの逆転でベスト16入りを果たした。 (フォルタレーザ) 【得点】 [ギ] アンドレアス・サマリス(42分)、ゲオルギオス・サマラス(90+3分) [コ] ウィルフリード・ボニー(74分)
25日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループD最終節で、コスタリカ代表がイングランド代表に0−0で引き分けた。ウルグアイ、イタリアに連勝し、勢いに乗るコスタリカは、イングランドを相手にしても堅い守りを披露。GKケイラー・ナバスを中心にゴールを最後まで割らせなかった。勝ち点1を積み上げたコスタリカは、2勝1分け、勝ち点7でグループDを1位で通過した。一方、56年ぶりにグループリーグ(GL)敗退となったイングランドは、今大会初の勝ち点。GL3連敗は免れた。 (ベロオリゾンテ)
25日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループD最終節で、ウルグアイ代表(FIFAランキング7位)がイタリア代表(同9位)を1−0で勝利し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。グループリーグ突破には勝つしかないウルグアイはチャンスを何度もつくりながら得点を奪えない。イタリアは後半、レッドカードによる退場で数的不利になり、守りを固めて引き分けを狙う。このままスコアレスドローでイタリアの決勝トーナメント進出かと思われた後半36分、ウルグアイがセットプレーから値千金の決勝点をあげた。 (ナタル) 【得点】 [ウ] ディエゴ・ゴディン(81分)
ついにボクシング人生を賭けた大勝負に挑む。 ボクシングWBC世界フライ級王者の八重樫東(大橋)が、9月5日に東京代々木第二体育館で4度目の防衛戦に臨むことが発表された。挑戦者は元世界2階級制覇王者の同級1位ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)。戦績は39戦全勝。うち33KOという圧倒的な強さを誇る。八重樫は前回の防衛戦前より、軽量級最強と謳われる“ロマゴン”の挑戦を受けることを公言していた。果たして“ニカラグアの小さな怪物”に対して勝算はあるのか――。二宮清純が訊いた。
24日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループA最終節で、メキシコ代表(FIFAランキング20位)がクロアチア代表(同18位)に3−1で勝ち、グループ2位(2勝1分)で決勝トーナメント進出を決めた。勝った方がグループリーグを突破する一戦は後半途中までスコアレスの緊迫した展開が続く。しかし、後半27分、DFラファエル・マルケスのヘディングシュートが決まってメキシコが先制。そこから立て続けに得点を重ね、相手の逆襲を1点にとどめた。敗れたクロアチアは98年フランス大会以来のベスト16入りはならなかった。 (レシフェ) 【得点】 [ク]イバン・ペリシッチ(87分) [メ]ラファエル・マルケス(72分)、アンドレス・グアルダード(75分)、ハビエル・エルナンデス(82分)
24日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループA最終節で、ブラジルがカメルーンに3−1で勝利し、グループリーグ突破を決めた。ブラジルは前半17分、FWネイマールのゴールで先制。26分にMFジョエル・マティプに同点弾を奪われたものの、35分に再びネイマールが決めて勝ち越した。後半は開始早々の4分にFWフレッジのゴールでリードを広げると、39分にはMFフェルナンジーニョのダメ押し点で試合を決めた。ブラジルは勝ち点を7に伸ばし、同7で並んだメキシコを得失点差で上回って首位通過。ベスト16ではグループB2位のチリと対戦する。 (ブラジリア) 【得点】 [ブ] ネイマール(17分、35分)、フレッジ(49分)、フェルナンジーニョ(84分) [カ] ジョエル・マティプ(26分)
24日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループB最終節で、オランダ代表(FIFAランキング15位)がチリ代表(同14位)を2−0で下し、3連勝で首位通過を決めた。2連勝同士の対決は、前半はチリが積極的な攻撃をみせ、相手ゴールを脅かす。しかし後半に入ってリズムを取り戻したオランダは32分、途中出場のMFレロイ・フェルのゴールで先制する。アディショナルタイムにも追加点をあげて勝利をモノにした。敗れたチリはグループ2位(2勝1敗)での決勝トーナメント進出となった。 (サンパウロ) 【得点】 [オ] レロイ・フェル(77分)、メンフィス・デパイ(90+2分)
24日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループB最終節で、スペインがオーストラリアに3−0で勝利した。スペインは序盤こそ相手の激しいプレッシングに苦しんだが、徐々に主導権を握った。すると前半36分、FWダビド・ビジャのゴールで先制。後半も24分にFWフェルナンド・トーレス、37分にMFフアン・マタのゴールでオーストラリアを突き放した。すでにGL敗退が決まっている両国は、スペインがGL3位、オーストラリアは同最下位での終戦となった。 (クリチバ) 【得点】 [ス] ダビド・ビジャ(36分)、フェルナンド・トーレス(69分)、フアン・マタ(82分)
「アトランタ五輪が終わった時には、このままじゃ終われないという部分はありましたね。やはり団体でメダルを逃して、個人でもメダルを獲れなかった。なんとかリベンジしたかった」。畠田好章は、失意のアトランタ五輪を終えて、次なる目標へと向かおうとしていた。
「ジャポン?」。 夕食を求めて某世界的ハンバーガーショップに並んでいた時のことだ。突然、後ろから肩をたたかれた。振り返るとブラジル人と思われる男性と、彼の奥さんが腕に幼い女の子を抱いて立っていた。
6月23日(月) (高知2勝8敗1分、高知、316人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 100000000 勝利投手 ビラセニョール(4勝1敗2S) 敗戦投手 ルーカス(2勝2敗) セーブ デヘスス(2勝2敗5S) 本塁打 (高)バティスタ6号2ラン
23日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループG第2節で、ポルトガル代表が米国代表と2−2で引き分けた。ポルトガルは前半5分にFWナニのゴールで先制したが、徐々に米国にペースを握られる。後半19分に追いつかれると、36分にはFWクリント・デンプシーに決められ、逆転を許す。負ければグループリーグ(GL)敗退のピンチだったが、試合終了直前にFWシウベストレ・バレラのゴールが生まれた。土壇場で追いついたポルトガルは勝ち点1を掴み取り、決勝トーナメント進出の可能性を残した。勝てばGL突破が決まった米国は、勝ち点4。同勝ち点のドイツとの最終節を引き分け以上で、決勝トーナメントに進出できる。 (マナウス) 【得点】 [米] ジャーメイン・ジョーンズ(64分)、クリント・デンプシー(81分) [ポ] ナニ(5分)、シウベストレ・バレラ(90+5分)
23日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループH第2節で、アルジェリアが韓国に4−2で勝利した。アルジェリアは前半26分、FWイスラム・スリマニのゴールで先制。さらに28分にDFラフィク・ハリシュ、38分にはMFアブデルメヌ・ジャブのゴールでリードを広げた。後半5分、MFソン・フンミンにゴールを許したが、17分にMFヤシン・ブラヒミがダメ押しの4点目。その後、27分にFWク・ジャチョルにゴールを決められたものの、アルジェリアが快勝といえる内容で32年ぶりにW杯で白星を挙げた。 (ポルトアレグレ) 【得点】 [ア] イスラム・スリマニ(26分)、ラフィク・ハリシュ(28分)、アブデルメヌ・ジャブ(38分)、ヤシン・ブラヒミ(62分) [韓国] ソン・フンミン(50分)、ク・ジャチョル(72分)
23日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループH第2節で、ベルギーがロシアに1−0で勝利した。前半は互いに得点機を迎えたものの、生かすことができず、スコアレスで試合を折り返した。後半も拮抗した状態が続く中、両チームとも交代策で活路を見いだそうとした。それでも無得点のまま試合は展開していったが、43分、途中出場のFWディボック・オリギが決勝点。連勝のベルギーは2002年日韓W杯以来のベスト16進出を決めた。 (リオデジャネイロ) 【得点】 [ベ] ディボック・オリギ(88分)
飛行機を乗り継ぎ6時間、日本代表のグループリーグ最終戦(対コロンビア)が行われるクイアバにやってきた。飛行機を降りて、空港内まで外を歩いた数分間で、クラクラするほどの暑さに驚いた。さすがは6月の最高気温が37度を記録したこともある灼熱地帯。レシフェとナタルは海沿いで、風もありまだ爽やかさが感じられた。だが、クイアバは風も少なく、さらに湿地帯ということもあってズシッと体にのしかかるような暑さである。