18日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループH第1節で、ロシア代表(FIFAランキング19位)と韓国代表(同57位)が対戦した。試合は消極的だった前半を終えると、後半に展開は一変する。24分にFWイ・グノのゴールで韓国が先制すると、その5分後にFWアレクサンドル・ケルジャコフが決め、ロシアが追いつく。試合は再び小康状態に入り、そのまま1−1の引き分け。ロシアと韓国が勝ち点1を分け合った。 (クイアバ) 【得点】 [ロ]アレクサンドル・ケルジャコフ(74分) [韓]イ・グノ(69分)
18日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループA第2節で、ブラジルがメキシコと0−0で引き分けた。ブラジルは終始、試合を支配してメキシコゴールを脅かした。しかし、GKギジェルモ・オチョアを中心とした相手の守りを崩し切れない。後半もFWネイマール、DFチアゴ・シウバが決定機を迎えたものの、メキシコの堅守をこじ開けられなかった。ブラジルとメキシコはともに1勝1分けの勝ち点4で並んだが、得失点差で上回るブラジルがグループA首位となっている。 (フォルタレーザ)
18日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループH第1節で、ベルギーがアルジェリアに2−1で勝利した。ベルギーは前半、アルジェリアに主導権を握られ、25分、FWソフィアヌ・フェグリに先制点を決められた。ベルギーがアルジェリアの堅守を崩したのは後半25分、MFマルアン・フェライニのゴールで追いついた。そして35分、MFドリース・メルテンスが逆転弾を決めた。 (ベロオリゾンテ) 【得点】 [ベ] マルアン・フェライニ(70分)、ドリース・メルテンス(80分) [ア] ソフィアヌ・フェグリ(25分)
現状、愛媛は11勝22敗2分の最下位。首位・香川や2位・徳島からは大きく水を開けられ、高知にも抜かれてしまいました。この低迷はひとえに監督である僕の責任です。守りを重視した堅実な野球を目指し、失策数こそリーグ最少の24個と面目を保ったものの、肝心なピッチャーのチーム防御率はワーストの4.07。先発、抑えの役割分担が明確にできないまま、ずるずると来てしまいました。
6月17日(火) ◇前期 (群馬3勝1敗、金沢市民野球場、261人) 石川ミリオンスターズ 3 = 000100020 勝利投手 堤(4勝0敗) 敗戦投手 南(3勝4敗) セーブ ロメロ(4S)
17日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループG第1節で、ガーナ代表(FIFAランキング37位)と米国代表(同13位)が対戦した。試合は開始直後にFWクリント・デンプシーのゴールで、米国が先制。その後、米国はガーナの反撃に遭うが、相手のシュート精度の低さに助けられた。このまま逃げ切りを図りたかったが、後半37分に追いつかれてしまう。それでも41分、セットプレーからDFジョン・ブルックスの得点で勝ち越しに成功すると、2−1でグループリーグ初戦をモノにした。 (ナタル) 【得点】 [ガ] アンドレ・アイェウ(82分) [米] クリント・デンプシー(1分)、ジョン・ブルックス(86分)
17日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループF第1節で、イランとナイジェリアが0−0で引き分けた。試合はナイジェリアがボールを支配したものの、イランの固い守備に苦しんでゴールをこじ開けられなかった。対するイランも、攻撃に移った際に効果的な仕掛けがなく、無得点。勝ち点1を分け合って、第2戦に臨むことになった。ナイジェリアはボスニア・ヘルツェゴビナ、イランはアルゼンチンとそれぞれ戦う。 (クリチバ)
17日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループG第1節で、ドイツがポルトガルに4−0で勝利した。ドイツは前半12分にFWトーマス・ミュラーのゴールで先制すると、32分にはDFマッツ・フンメルスの追加点が生まれた。37分にポルトガルのDFぺぺが退場。数的優位に立ったドイツは前半終了間際、ミュラーのこの試合2点目でほぼ試合を決めた。後半もドイツは相手を押し込み続け、33分にはミュラーのハットトリックとなるゴールでダメを押した。 (サルバドール) 【得点】 [ド] トーマス・ミュラー(12分、45分+1、78分)、マッツ・フンメルス(32分)
ブラジルW杯のセキュリティーは予想していたより、厳重だった。筆者はバスの駐車場から約1キロ、歩いてスタジアムへ向かった。だんだん、スタジアムが大きくなってくる。あと約200メートルの距離までくると、銃を持った警備員が数人、立っていた。周囲は賑やかな雰囲気なのだが、警備員のいる空間だけ、世界が違うように感じられた。
「この子なら、将来必ずオリンピックに行ける!」。鳴門体操クラブの中瀬健は、小学5年の畠田好章が前日に負傷したのにも関わらず、全国大会を制した時に、そう確信したという。畠田は、中学時代は伸び悩むこともあったが、鳴門高校に進学後は順調に力を伸ばしていった。そして中瀬が抱いた予感は10年も経たぬうちに的中する。1992年8月、畠田は異国の地スペインへと旅立った。日の丸を背負い、バルセロナ五輪に出場したのだ――。
16日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループF第1節で、アルゼンチン代表(FIFAランキング5位)とボスニア・ヘルツェゴビナ代表(同21位)が対戦した。前半3分、アルゼンチンはFKから相手のオウンゴールを誘い、先制に成功する。追いかけるかたちとなったボスニア・ヘルツェゴビナがチャンスを作りながらも得点を奪うことができない。すると後半の選手交代でリズムを取り戻したアルゼンチン。20分にはFWリオネル・メッシのゴールが生まれ、リードを広げた。アルゼンチンはボスニア・ヘルツェゴビナに終了間際に1点を返されたものの、2−1で逃げ切った。一方、初出場のボスニア・ヘルツェゴビナは、W杯初得点を奪ったが、勝ち点を手にすることはできなかった。 (リオデジャネイロ) 【得点】 [ア] オウンゴール(3分)、リオネル・メッシ(65分) [イ] ベダド・イビシェビッチ(85分)
16日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループE第1節で、フランスがホンジュラスに3−0で勝利した。フランスは序盤からボールを支配し、ホンジュラスを押し込んだ。なかなかゴールは奪えなかったが、前半45分、FWカリム・ベンゼマが先制点。1点をリードして試合を折り返した。後半3分には、ベンゼマのシュートがオウンゴールを誘発。さらに27分、ベンゼマの2ゴール目が生まれ、ホンジュラスを突き放した。フランスは次戦、初戦を勝利したスイスと戦う。 (ポルトアレグレ) 【得点】 [フ] カリム・ベンゼマ(45分、72分)、オウンゴール(48分)
16日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループE第1節で、スイスがエクアドルに2−1で勝利した。スイスは前半22分、エクアドルのエネル・バレンシアに先制ゴールを決められたものの、後半3分にFWアドミル・メーメディのゴールで同点。その後は拮抗した展開が続いたが、スイスが後半アディショナルタイムにFWハリス・セフェロビッチの得点で逆転した。 (ブラジリア) 【得点】 [ス] アドミル・メーメディ(48分)、ハリス・セフェロビッチ(90分+3) [エ] エネル・バレンシア(22分)
6月15 日(日) ◇前期 (富山4勝5敗、金沢市民野球場、418人) 石川ミリオンスターズ 1 = 0000001000 (延長10回) 勝利投手 高塩(5勝2敗) 敗戦投手 木田(1勝2敗1S)
15日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループC第1節で、日本代表(FIFAランキング46位)はコートジボワール代表(同23位)に1−2で敗れ、初戦を落とした。日本は前半16分、FW本田圭佑のファーストシュートが決まって先制。しかし、その後は個人技で押し込まれ、危ない場面を何度もつくられる。何とかしのいでいた日本だが、後半に入ってコートジボワールがエースのFWディディエ・ドログバを投入すると、立て続けに相手のFW陣に2点を決められ、逆転を許す。日本はFW大久保嘉人、FW柿谷曜一朗をピッチに入れて攻撃の活性化を図ったが、同点に追いつけなかった。 (レシフェ) 【得点】 [コ] ウィルフリード・ボニー(64分)、ジェルビーニョ(66分) [日] 本田圭佑(16分)
15日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループD第1節で、イングランド代表(FIFAランキング10位)とイタリア代表(同9位)が対戦した。試合は前半35分、イタリアがMFクラウディオ・マルキージオのミドルシュートで先制に成功する。しかし、直後にイングランドに同点に追いつかれた。後半開始早々、FWマリオ・バロテッリのゴールが生まれ、イタリアが再びリードを奪う。残り時間を堅い守りで逃げ切ったイタリアが2−1で勝利。優勝経験のある強豪同士の対決は、4度の優勝を誇るイタリアに軍配が上がった。 (マナウス) 【得点】 [イン] ダニエル・スターリッジ(37分) [イタ] クラウディオ・マルキージオ(35分)、マリオ・バロテッリ(50分)
15日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループD第1節で、コスタリカ代表(FIFAランキング28位)がウルグアイ代表(同7位)に3−1で逆転勝ちを収めた。前回大会4強のウルグアイは前半24分、PKを獲得し、FWエディンソン・カバーニが決めて先制する。しかし、後半に入ってコスタリカがFWジョエル・キャンベル、DFオスカル・ドゥアルテが立て続けにゴールをあげて逆転に成功。39分にも途中出場のFWマルコス・ウレーニャがダメを押し、公式戦で初めてウルグアイを下した。 (フォルタレーザ) 【得点】 [ウ] エディンソン・カバーニ(24分) [コ] ジョエル・キャンベル(54分)、オスカル・ドゥアルテ(57分)、マルコス・ウレーニャ(84分)
15日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループC第1節で、コロンビアがギリシャに3−0で勝利した。コロンビアは開始早々の前半5分、DFパブロ・アルメロのゴールで先制に成功する。その後もリズム良くギリシャゴールに迫り、追加点は奪えなかったものの、主導権を掴んだまま試合を折り返した。コロンビアは後半13分にFWテオフィロ・グティエレスが追加点。終了間際にはMFハメス・ロドリゲスのゴールでダメを押した。 (ベロオリゾンテ) 【得点】 [コ] パブロ・アルメロ(5分)、テオフィロ・グティエレス(58分)、ハメス・ロドリゲス(90分+3)
6月14 日(土) ◇前期 (オリックス1勝0敗、金沢市民野球場、954人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 森本(1勝1敗) 敗戦投手 ループ(5勝3敗) セーブ 甲藤(1S)
◇6月14日 ニンジニアスタジアム 4,750人 [愛媛] 堀米勇輝(73分)、渡辺亮太(90+3分) [岡山] 上田康太(20分)、田中奏一(23分)、片山瑛一(37分)
日本から約35時間をかけて、ザックジャパンの初戦の舞台・レシフェに到着した。南半球のブラジルは暦の上では冬。ブラジルの南部に位置するサンパウロは少し肌寒かった。しかし、北部のレシフェに降り立った瞬間に筆者の口から出た言葉は「暑い」。日本の約22.5倍の国土を誇るブラジルの広さを文字通り、肌で感じた。
14日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループB第1節で、チリ代表(FIFAランキング14位)がオーストラリア代表(同62位)に3−1で勝利した。チリは前半12分にFWアレクシス・サンチェスのゴールで先制。14分にはMFホルヘ・バルディビアが得点をあげて2点リードを奪う。しかし、オーストラリアは35分にFWティム・ケイヒルがクロスに頭で合わせて1点を返し、反撃を開始。後半に入ってもオーストラリアが押し気味に試合を展開する。だが、同点に追いつくには至らず、アディショナルタイムにチリがダメ押し点をあげて試合を決めた。 (クイアバ) 【得点】 [チ] アレクシス・サンチェス(12分)、ホルヘ・バルディビア(14分)、ジャン・ボーセジュール(90+2分) [オ] ティム・ケイヒル(35分)
14日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループB第1節で、オランダがスペインを5−1で下した。オランダは前半27分、MFシャビ・アロンソにPK弾を決められて先制を許した。しかし、44分、FWロビン・ファンペルシーのゴールで同点にして試合を折り返した。迎えた後半はオランダのワンサイドゲームとなり、8分にFWアリエン・ロッベンのゴールで逆転。19分にDFステファン・デ・フライ、27分にファンペルシーの得点でリードを広げた。35分にはロッベンのダメ押し弾も生まれた。オランダが10年南アフリカW杯決勝で敗れたスペインに、リベンジを果たした。 (サルバドール) 【得点】 [ス] シャビ・アロンソ(27分) [オ] ロビン・ファンペルシー(44分、72分)、アリエン・ロッベン(53分、80分)、ステファン・デ・フライ(64分)
14日(日本時間)、FIFAワールドカップブラジル大会のグループA第1節で、メキシコがカメルーンを1−0で下した。メキシコは前半、持ち前のパスワークから攻撃のかたちをつくったものの、ゴールを奪えずに試合を折り返した。後半もメキシコペース。すると後半16分、FWオリベ・ペラルタが先制ゴールを奪った。その後は終盤に攻勢を強めたカメルーンに押し込まれたが、守備陣がしっかりとゴールを死守。メキシコが初戦で勝ち点3を獲得した。 (ナタル) 【得点】 [メ] オリベ・ペラルタ(61分)
今回のブラジル大会で、FIFAワールドカップは20回目を迎えた。南米では5回目の開催だが、優勝国はウルグアイが2回、ブラジルとアルゼンチンが1回ずつ。ヨーロッパ勢は1回も頂点に立っていない。