6月13日(金) ◇前期 (新潟5勝2敗1分、長野県営野球場、367人) 新潟アルビレックスBC 10 = 430210000 勝利投手 間曽(6勝2敗) 敗戦投手 小川(0勝4敗)
世界中のサッカーファンが興奮するブラジルW杯の開幕に呼応するかのように、世界中のモータースポーツファンが熱狂するビッグレースが開かれる。ル・マン24時間耐久レースだ。1923年の初開催から数えて、今年で82回目。F1のモナコグランプリ、インディ500と並ぶ世界三大レースのひとつに数えられる。今回は6月14日から15日にかけて、フランス西部の都市ル・マンを舞台に24時間にわたって実施される。
FIFAワールドカップブラジル大会が13日(日本時間)、開幕した。サンパウロでのオープニングマッチは、グループリーグA第1節で開催国のブラジル代表(FIFAランキング3位)とクロアチア代表(同18位)が対戦。ブラジルが3−1で白星発進した。先制したのはクロアチア。前半11分、相手のオウンゴールでリードを奪う。苦しい立ち上がりとなったブラジルだが、29分にFWネイマールの鮮やかなミドルシュートで同点に追いつく。後半はブラジルが押し気味に試合を進め、26分にPKを獲得。これをネイマールが確実に決めて勝ち越しに成功する。さらに終了間際、MFオスカルがダメ押しゴールをあげて勝ち点3を手にした。 (サンパウロ) 【得点】 [ブ] ネイマール(29分、71分)、オスカル(90+1分) [ク] オウンゴール(11分)
12日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会は都内で調整会議を開き、会場計画見直し等について議論された。会議終了後の議事報告で、舛添要一都知事は、10日の東京都議会で会場計画の見直しを表明したことについて「日本国が招致計画を出して、勝ち取った。招致計画を2020年に向かって、“問題があれば見直しましょう”ということ」と、その真意を説明した。組織委の森喜朗会長も「知事とは情報交換をしてきた。私も見直すということには賛成」と一致した見解であることを改めてコメント。国際オリンピック委員会(IOC)側とも連絡は取り合っており、その際にジョン・コーツ副会長に「やる以上はできるだけ早く」と言われたことも明かした。今月下旬にはIOC調整委員会が来日予定。現在は見直しについて、明確な具体策は決まっていないが、そこで何らかの説明を求められることになる。
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大は12日、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に先発し、6安打2失点の完投で10勝目(1敗)をあげた。10勝はマーク・バーリー(トロント・ブルージェイズ)に並び、アメリカンリーグトップタイ。日本人でメジャーリーグ1年目に2ケタ勝利をあげたのは、2012年のダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)以来、6人目となった。この日の田中は序盤3回をパーフェクトに抑える完璧な立ち上がり。8回までスコアボードに0を並べたが、最終回、ロビンソン・カノに2ランを浴び、今季2度目の完封は逃した。しかし、被弾後は連続三振で試合を締めくくるなど、11三振を奪った。
: ご無沙汰しています。6月は全米オープン、全米女子オープンとゴルフのメジャー大会も開催されます。そこでをいただきながら、たっぷりとゴルフの話ができればとお招きしました。 : お酒を飲みながらの対談なんて、素晴らしい企画ですね。話したいことはいっぱいありますよ。しゃべりすぎて危険な内容にならないように気をつけないと(笑)。
このグループも混戦が予想される。今大会のダークホースと目されるベルギー、名将ファビオ・カペッロ率いるロシア、北アフリカの新興勢力アルジェリア、“アジアの虎”韓国。大本命はいないものの、タレントが揃うベルギー、組織力の高いロシアの突破が有力と見る。
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が11日、ヤフオクドームでの福岡ソフトバンク戦でNPB3勝目をあげた。又吉は3−3の同点で迎えた6回1死二塁のピンチで登板。バッテリーミスで三塁に進まれ、吉村裕基にレフトへ犠牲フライを打たれて勝ち越しを許す。しかし、後続を断つと、直後の7回、中日が3点を奪って逆転に成功。9回にも追加点をあげて7−4で勝利したため、又吉に白星がついた。
11日現在、群馬ダイヤモンドペガサスは18勝9敗1分で、上信越地区の首位をキープしています。残り8試合で2位・新潟アルビレックスBCとは2ゲーム差。いよいよこれからが正念場です。チーム状態は試合を重ねるたびに良くなってきています。特に打線は好調で、チーム打率は3割1分7厘とリーグトップです。連敗が引き分けをはさんでの1度しかないというのも、打線に因るところが大きいですね。
6月10日(火) (徳島4勝3敗、東予、144人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000000111 勝利投手 山本(4勝4敗) 敗戦投手 ウィルハイト(2勝4敗)
今大会で最も激戦が予想されるグループだ。3大会連続ベスト4以上のドイツ、バロンドール受賞者のクリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガル、“ブラック・スターズ”ガーナ、スポーツ大国の米国。どの国にもグループリーグ突破のみならず、上位に進出する実力が備わっている。
各チームのメンバー構成を見ると、やはりアルゼンチンが頭ひとつ抜けている印象だ。この南米の雄を軸に、ナイジェリア、ボスニア・ヘルツェゴビナがグループリーグ突破を争う。イランは初のベスト16進出を狙うも、目標達成は困難だろう。
中学生時代の畠田好章は、全国のタイトルとは無縁だった。“次期オリンピック選手”と期待を寄せる周囲と、「(五輪は)だいぶ遠かった」と感じる自己評価に大きな隔たりを感じ、やる気を失うことも少なくはなかった。小学4年から彼を指導していた中瀬健は、当時を振り返り「悪いサイクルが回っていた。成長し、いろいろと考える時期だった」と語る。なかなか練習にも身が入らず、不安を抱えたまま大会に臨んでいた。実力はあっても、それでは結果も出るはずがない。全国中学校体操競技選手権大会(全中)の個人総合では、2年時に2位、3年時は6位だった。同学年には大阪・清風中の田中光というライバルがいた。3年時に優勝したのは、田中の方だった。小学生時は全国大会優勝を経験していた畠田も、中学3年間でライバルに大きく差をつけられたかたちとなった。
“ボクシング界の上戸彩”と呼ばれる女子の世界チャンピオンがいる。WBA女子世界ライトミニマム級王者の宮尾綾香(大橋)だ。3月にはブアンゲルン・ワンソンチャイジム(タイ)を5RKOで下し、4度目の防衛に成功した。短大時代まではバスケットボールをしていたが、「個人競技をやってみたい」とボクシングを始め、2004年にプロデビュー。08年に大橋ジムへ移籍してから力をつけ、世界のベルトを手にした。「勝つのも負けるのも自分次第で、人のせいにできないボクシングは性に合っている」と日々、自らの拳を磨き続けるチャンピオンに、二宮清純が今後の目標を訊いた。
6月8日(日) ◇前期 (群馬3勝5敗1分、諏訪湖スタジアム、479人) 信濃グランセローズ 4 = 200100010 勝利投手 今井(4勝0敗) 敗戦投手 知成(2勝2敗) 本塁打 (群)新井2号2ラン
6月7日(土) (ソフトバンク1勝2敗、アグリあなん、302人) 徳島インディゴソックス 4 = 100000003 勝利投手 バリオス 敗戦投手 アヤラ(5勝1敗) セーブ 鈴木
◇6月7日 ニンジニアスタジアム 2,057人 [群馬] 瀬川和樹(19分)、ダニエル・ロビーニョ(67分)
7日(日本時間)、ブラジルW杯に向けて米国で事前合宿中のサッカー日本代表はタンパでザンビア代表と国際親善試合を行ない、4対3で勝利した。前半、日本はザンビアの攻勢に押し込まれた。前半9分、MFクリストファー・カトンゴのゴールで先制されると、28分にはMFネイサン・シンカラに追加点を奪われた。反撃したい日本は40分、MF本田圭佑のPK弾で差を縮める。迎えた後半は日本が優勢に試合を展開し、28分にMF香川真司、30分には本田のゴールで逆転。44分にMFルバンボ・ムソンダに同点弾を奪われたものの、アディショナルタイムにFW大久保嘉人が決勝点を決めた。 (タンパ) 【得点】 [日本] 本田圭佑(40分、75分)、香川真司(73分)、大久保嘉人(90分+1) [ザ] クリストファー・カトンゴ(9分)、ネイサン・シンカラ(28分)、ルバンボ・ムソンダ(89分)
意外と盛り上がっていないというのが正直な実感だった。 ワールドカップ直前のブラジルを感じたいと思い、ぼくは先月半ばまで約3週間、ブラジルにいた。この国にとってW杯は特別である。
選手層の厚い1998年W杯王者・フランスが頭ひとつ抜けている。それに続くのは好選手を擁するスイス。エクアドルはこの2カ国から勝ち点を拾えるかが、グループリーグ突破のカギを握る。ホンジュラスは3回目の出場で悲願のW杯初勝利を目指す。
6月6日(金) (徳島6勝4敗1分、JAバンク徳島、201人) 香川オリーブガイナーズ 7 = 010104100 勝利投手 入野(6勝2敗) 敗戦投手 寺田(2勝4敗) 本塁打 (香)中本6号ソロ、原口1号ソロ
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が6日、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に先発し、6回を投げて5安打1失点で9勝目(1敗)をあげた。田中は初回にソロホームランを浴び、以降も粘る相手打線に苦しめられたものの、追加点を与えない。ヤンキースは1−1の同点からブレット・ガードナーの一発で勝ち越し。田中の力投に救援陣も応えて1点差を守り切り、2−1で勝利した。これで田中の防御率は2.02にアップし、アメリカンリーグトップの座を守っている。イチローは7回に代走で出場し、そのままライトの守備につくと、8回のピンチでライナーをスライディングキャッチするファインプレー。打席は回ってこなかったが、守りでチームに貢献した。
優勝経験のある3カ国が顔を揃えた“死の組”と呼ぶにふさわしいグループだ。1W杯初代王者で優勝2度(30年、50年)のウルグアイ、4度の優勝(34年、38年、82年、06年)を誇るイタリア、66年に母国開催を制したイングランド。この3カ国が決勝トーナメント進出をかけて火花を散らす中で、コスタリカは粘り強く勝ち点獲得を狙う。
5日、日本サッカー協会(JFA)はカズこと元日本代表FW三浦知良(横浜FC)をJFAアンバサダーとしてブラジルW杯へ派遣することを発表した。JFAが梅田邦夫駐ブラジル大使からの要請を受け、横浜FCとカズにブラジル行きを打診。J2はW杯期間中も中断しないが、カズが負傷で治療中ということもあり、クラブと本人が了承した。カズは日本の“顔”として現地で行われる式典等に出席する。しかし、一部報道にあった日本代表チームへの関与については、会見に出席した大仁邦彌JFA会長が「一切関与しない」と否定した。
5日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会は都内で評議委員会と理事会を開いた。評議委員会で大手広告代理店出身の高橋治之が新理事に選出された。これで理事は35人目。その後に行われた理事会では、組織委に助言する顧問会議のメンバー170人を発表。東日本大震災で大きな被害を受けた東北3県や首都圏の知事やプロ野球の福岡ソフトバンクの王貞治球団会長ら政財、スポーツ、経済、文化など各界から幅広く選ばれた。最高顧問のひとりで議長は、安倍晋三内閣総理大臣が務める。来年2月に国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック連盟(IPC)へ提出する大会開催基本計画の策定に向け、組織の拡充を図る。