5大会連続での出場となった日本が入ったグループC。日本にとっては過去4大会と比べて最も実力が拮抗する中での戦いになる。コートジボワール、ギリシャ、コロンビア、そして日本とどこが決勝トーナメント進出を果たしてもおかしくはない。
ついにこの日が訪れた――。5月18日、記録会に出場した高桑早生が100メートルで13秒98をマークした。自己新には至らなかったものの、実戦のレースで13秒台を出したのは、実に3年ぶり。2011年9月のジャパンパラ以来のことだ。 「11年の時は『出てしまった』という感じだったが、今回は違う。完全に高桑が『出した』13秒台。今後は常に13秒台をマークするようになると思いますよ」 10年から高桑を指導する高野大樹コーチは、そう自信を口にした。いよいよ、16年リオデジャネイロに向けて、覚醒の兆しが見えてきた――。
メジャーリーグは現地時間3日、5月の月間MVP選手を発表し、アメリカンリーグ投手部門ではニューヨーク・ヤンキースの田中将大が選ばれた。5月は6試合に先発した田中は、1完封を含む5勝(1敗)をあげ、防御率1.88を記録した。日本人で月間MVPに輝いたのは、野茂英雄(1995年6月、96年9月)、伊良部秀輝(98年5月、99年7月)、イチロー(04年8月)、松井秀喜(07年7月)に次いで5人目。メジャー1年目に獲得したのは95年6月の野茂以来で、ヤンキースで新人投手が月間MVPに選出されたのは初の快挙となった。
5月を終えて8勝19敗3分の最下位。4期連続で最下位に沈んだチームを、そう簡単に変えられるとは思っていませんでしたから、この成績は想定の範囲内です。しかし、19敗の中にはソフトバンク3軍で先発した大隣憲司に歯が立たなかった試合のようにやむを得ない負けと、つまらないエラーや四球が絡んで自ら勝ちを手放したものがあります。ミスによる負けを減らせば、もう少し勝ち星を伸ばせたはずです。
グループBの組み合わせには、世界中が驚いたに違いない。前回王者のスペイン、同準優勝のオランダがいきなりグループリーグで激突するのだ。この2強に対し、チリ、オーストラリアがいかにして牙城を崩すかが見どころだ。
6月3日(火) (香川6勝3敗、宇和島、485人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 020020000 勝利投手 篠原(3勝0敗7S) 敗戦投手 辻(0勝1敗)
3日(日本時間)、ブラジルW杯に向けて米国で事前合宿中のサッカー日本代表はタンパでW杯出場国のコスタリカ代表と国際親善試合を行ない、3対1で勝利した。日本は序盤からボールを支配してチャンスをつくりだしたが、ゴールを奪うことができない。すると前半31分、FWブライアン・ルイスに先制点を奪われ、1点ビハインドで試合を折り返した。それでも日本は後半も主導権を握り、後半15分にMF遠藤保仁のゴールで追いつくと、35分、MF香川真司の得点で逆転した。終了間際にはFW柿谷陽一朗のゴールでダメを押した。日本は7日(同)にザンビア代表とテストマッチを行った後、ブラジルに向かう。 (タンパ) 【得点】 [日本] 遠藤保仁(60分)、香川真司(80分)、柿谷曜一朗(90分+2) [コ] ブライアン・ルイス(31分)
ホスト国で優勝候補のブラジル、5大会連続16強入りを果たしているメキシコ、98年フランス大会3位のクロアチア、アフリカの雄・カメルーンと、興味深い顔ぶれが揃ったグループだ。順当にいけば、ブラジルが首位、残り3カ国が決勝トーナメントに進める2位を争う展開になるだろう。
従来の発想を大きく転換する新素材だ。 山本化学工業ではこのほど、新しいトライアスロン用ウェットスーツ素材と競泳用水着素材を発表した。これまで独自の発想で水中での抵抗を限りなく抑えた素材を世の中に送り出してきた同社だが、今回はさらなる改良が加えられた。「新しい素材を使ったウェットスーツや水着で、どこまでタイムが伸びるか注目してほしい」と山本富造社長が胸を張る最先端の開発コンセプトを紹介する。
ザックジャパンは過去最高の成績を残せるか!? 優勝は開催国で下馬評の高いブラジルか。それとも連覇のかかるスペインか……。 当HPではW杯特集ページ『王国蹴球紀行』を開設! 編集長の二宮清純をはじめ、当HPお馴染みの“ザゲイロ”大野俊三氏、南米のサッカー事情に精通するノンフィクションライター田崎健太氏、スポーツライター二宮寿朗氏ら豪華布陣が書き下ろしコラムを執筆。さらに開幕戦から決勝戦まで全64試合を完全速報! 世界中から注目が集まる祭典の全てをお届けします。お楽しみに!
これまで数々の五輪戦士を輩出している日本体育大学は、言わずと知れた体操界の名門である。現在、同大体操競技部の監督を務めているのが、OBでもある畠田好章だ。現役時代は1992年バルセロナ、96年アトランタと五輪2大会に出場した。バルセロナでは団体での銅メダルに貢献し、95年の世界選手権では3つの銀メダルを獲得するなど、世界の舞台で活躍した。現在は後進を指導する立場として、優れた人材を育成し、世界と戦う体操NIPPONを支えている。
6月1日(日) (高知3勝6敗1分、越知、335人) 徳島インディゴソックス 3 = 100020000 勝利投手 デヘスス(2勝2敗1S) 敗戦投手 福岡(1勝1敗1S) 本塁打 (高)バティスタ4号ソロ
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が1日、本拠地でのミネソタ・ツインズ戦に先発し、8回を投げて4安打1失点(0自責点)で8勝目(1敗)をあげた。田中は立ち上がりに味方のエラーをきっかけに1点を失ったものの、以降は走者を背負いながらもスコアボードに0を重ねていく。すると1−1の同点で迎えた8回、ヤンキースは女房役のブライアン・マキャンのタイムリーで勝ち越し。3−1で勝利し、田中に白星がついた。これで今季の防御率は2.06までアップし、アメリカンリーグトップの座に立っている。イチローは8回に代走で出場し、そのままライトの守備についたが、打席は巡ってこなかった。
◇5月31日 フクダ電子アリーナ 8,083人 [千葉] ケンペス(34分)
5月31日(土) ◇前期 (新潟3勝5敗、悠久山野球場、796人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 010010000 勝利投手 佐々木(1勝1敗) 敗戦投手 ザラテ(2勝3敗) セーブ 羽豆(1勝0敗4S)
リポビタンDチャレンジカップ2014が30日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、日本代表(IRBランキング13位)はサモア代表(同8位)に33−14で勝利した。日本は立ち上がりに先制トライを許したが、WTB藤田慶和の2トライで逆転に成功。FB五郎丸歩の2本のPGもあり、20−7とリードして試合を折り返す。後半に入って一時、点差を詰められたが、30分にはこの日、初めてCTBに抜擢された松島幸太朗のトライで突き放した。サモアとは来年のイングランドW杯でグループリーグでの対戦が決まっており、前哨戦を制した。
5月30日(金) (徳島4勝4敗1分、レクザム、556人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000010020 勝利投手 入野(5勝2敗) 敗戦投手 寺田(2勝3敗) セーブ 富永(3S) 本塁打 (徳)吉村3号2ラン (香)宗雪1号ソロ
ゴールボール日本代表にとって、勝負の時が近づいている。6月26日〜7月7日にフィンランドで行なわれるIBSAゴールボール世界選手権だ。同大会の上位3カ国は、2016年リオデジャネイロパラリンピックの出場権を獲得することができる。参加国数は男子は16カ国、女子は12カ国。ロンドンパラリンピックで金メダルを獲得した女子にとっては、チャンピオンとしてのプライドをかけた戦いとなる。大舞台を約1カ月後に控えたチームを追った。
新たな立ち技格闘技イベントとして誕生する「K-1 WORLD LEAGUE」の発足記者会見が29日、都内で開かれ、11月3日に東京・代々木競技場第二体育館で第1回大会を行うことが発表された。プロデューサーには1990年代に人気ファイターとして活躍し、チームドラゴンの代表を務める前田憲作が就任。立ち技格闘技団体の「Krush」を主催する株式会社グッドルーザーが運営を担当する。前田プロデューサーは「サッカーのW杯のような大きな舞台として誰もが楽しめるイベントにしていきたい」と意気込みを語った。
「うまくいかなくても途中であきらめない。それが大事」 40歳を過ぎてもなお第一線で活躍するプロテニスプレーヤー・クルム伊達公子選手が、優しく子どもたちに語りかけるテレビCMがこの春から愛媛県内で放映されている。伊予銀行の新CMだ。同行では2011年からクルム伊達選手をイメージキャラクターとして起用。「Challenge&Smile」のブランドスローガンとともにCMやポスター展開などを行ってきた。
5月28日(水) (徳島7勝2敗1分、JAバンク徳島、131人) 高知ファイティングドッグス 6 = 300100110 勝利投手 福岡(1勝0敗1S) 敗戦投手 バルボア(0勝3敗) セーブ 富永(2S)
Jリーグは28日、愛媛FCに対し、ホームのニンジニアスタジアムで18日に開催されたカマタマーレ讃岐戦で一部の一部の愛媛サポーターが引き起こしたトラブルについて厳重注意を行った。対象となった事案は、当日の試合開催前、6名の愛媛サポーターが讃岐の選手バスの通行を妨害し、讃岐を侮辱する内容のフラッグを掲げたもの。クラブスタッフの対応により、選手バスは無事スタジアム入りし、フラッグの掲出もその場で取りやめさせたものの、リーグでは「讃岐の選手・スタッフをはじめ、当日スタジアムにご来場いただいた多くのサポーターの皆様に不快な思いをさせてしまったことも事実」とし、クラブの社内体制、警備体制の不備を注意し、再発防止を強く要請した。
27日現在、石川ミリオンスターズは21試合を終えて8勝13敗と負け越している状況です。なかなか勝ち星を積み上げることができない原因のひとつは、やはり先発投手の不調が挙げられます。特に大きいのは、昨季までエースとしてチームの大黒柱だった南和彰(神港学園高−福井工業大−巨人−カルガリーバイパーズ)の調子が戻らないこと。開幕前の3月に痛めた右肩も本調子ではないものの、だいぶいい状態と聞いています。それでも、調子を上げることができていません。本人もはっきりした理由はわからないようですが、とにかく動きが良くありません。身体全体的に本来の柔軟性のある動きができていないのです。ただ、これまでもさまざまな状況に対応してきた経験豊富なピッチャーですから、必ず復調してくると信じています。
27日、キリンチャレンジカップ2014が埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表がキプロス代表を1対0で下した。日本は序盤からボールを支配したものの、中央を固める相手守備陣を前になかなかチャンスをつくれない。逆にキプロスに速攻を仕掛けられ、ゴール前まで攻め込まれる場面があった。試合が動いたのは前半43分、日本がDF内田篤人のゴールで均衡を破った。後半、日本は何度か攻撃のかたちをつくり出したものの、追加点を奪うことはできなかった。注目のFW大久保嘉人は後半13分から出場。ゴールはとれなかったが、シュートを放つなど積極的な姿勢を見せた。日本は今後、事前合宿地の米国入りし、コスタリカ代表(日本時間3日)、ザンビア代表(同7日)とテストマッチを行う。 (埼玉) 【得点】 [日] 内田篤人(43分)
5月27日(火) (香川6勝0敗1分、高知、251人) 高知ファイティングドッグス 4 = 001011100 勝利投手 田村(5勝1敗) 敗戦投手 航大(2勝1敗) セーブ 篠原(2勝0敗7S) 本塁打 (高)アンヴィ3号ソロ