: 本田さんは焼酎好きとのことですが、きっかけは? : 実は僕がお酒を覚えたのは海外だったんです。練習の拠点にしていたカナダは寒い。それに向こうはクリスマスやイベントがあるたびにホームパーティを開いて皆が集まるんです。それからお酒を楽しめるようになりました。
ボクシングのWBA世界スーパーフライ級王座決定戦が26日、東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の河野公平(ワタナベ)が、暫定王者で同級1位のデンカオセーン・カオウィチット(タイ)を8R50秒KO勝ちで下し、王座返り咲きを果たした。河野は4Rにダウンを奪うと、8R、右ストレートで相手をリングに沈め、8カ月ぶりにベルトを取り戻した。
26日、AFCアジアカップ2015(2015年1月9日〜31日)の組み合わせ抽選会が、開催国のオーストラリア・シドニーで行われた。前回優勝国の日本はグループDに入り、ヨルダン、イラク、AFCチャレンジカップ2014優勝国と同組となった。オーストラリアはグループAで、韓国、オマーン、クウェートと顔を揃えた。FIFAランキングでアジア最上位のイラン(42位)は、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーンのいるグループCに入った。
26日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会は都内のホテルで理事会を開き、森喜朗会長、御手洗冨士夫名誉会長ら37名の理事らが参加した。理事会では副会長、専務理事などの選定のほかに2014年度の事業計画及び収支予算についての決議を行った。
今季よりバッテリーコーチを兼任することになりました、平野進也です。昨年、シーズン終了後は、いろいろと考えました。25歳という年齢もあり、正直そろそろ野球を辞める時期かなという考えも頭をよぎりました。しかし、両親をはじめ、周囲の方と相談するうえで、日本一奪回、そしてNPBを目指して現役を続けることにしました。球団から兼任コーチの打診があったのは、ちょうどその頃でした。「指導経験もない、こんな未熟な自分になぜ?」と最初は驚きしかありませんでした。しかし、1週間悩んだ末、引き受けることに決めました。もともと野球をもっと勉強したいという気持ちがあり、学ぶいいチャンスだと思ったからです。
「春風や まりを投げたき 草の原」(正岡子規) 毎年恒例となった「えひめスポーツ俳句大賞」の2013年度表彰式が3月21日、松山市内で開かれた。この賞は同市出身の俳人で野球好きとしても知られた正岡子規の野球殿堂入りを契機に、「スポーツに接して得られる感動やときめき、共感を俳句に詠み込むことにより、スポーツファンの増加と、スポーツと文化が融合した新しい芸術文化の創造」を目指して設けられ、今回で12回目を迎えた。
5年後に日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の組織委員会の理事会・評議会が25日、都内で開かれ、事務総長に元総務事務次官の嶋津昭氏(財団法人地域総合整備財団顧問)の就任が決定した。今後は嶋津氏が事務方のトップとして、IRBや国内の試合開催希望自治体との交渉、折衝など大会に向けた準備を取り仕切っていく。会見に臨んだ嶋津氏は「40数年間、地方自治と関わってきた知見と経験、そして地方自治体との信頼関係を持っている。そういうものを生かして大会を成功させるように最大限の努力をしたい」と抱負を語った。
選手たちが気持ちを一つにするための儀式である「円陣」をコンセプトに開発されたのが、サッカー日本代表が2014FIFAワールドカップブラジル大会で着用するユニフォームである。キャッチコピーは<すべてをかける時が来た。円陣を組め、すべてをかけろ。>。adidasが「円陣」に込めたメッセージとは――。
オフの戦力外から一転、新生ドラゴンズの開幕投手だ。 中日のベテラン右腕・川上憲伸が6年ぶり7度目の開幕投手を務める。谷繁元信兼任監督が24日に都内で行われたセ・リーグファンミーティングで起用を明言。「キャンプで見た時から今年はやってやるという姿が感じられた」と理由を語った。過去、最多勝のタイトルを2度獲得した実績は十分。吉見一起が右ひじの手術明けで開幕に間に合わない中、かつてのエースに投手陣の柱として期待が高まっている。栄光と挫折を両方味わって迎えるプロ17年目、2月の沖縄・北谷キャンプ中に二宮清純が訊いた開幕にかける思いを紹介する。
◇3月22日 ニンジニアスタジアム 2,554人 [愛媛] 表原玄太(55分)、河原和寿(90分) [東京V] 高木大輔(60分)
オープン戦も本格化し、野手は各選手とも、いいアピールができています。新加入のメンバーがレギュラー争いに参戦し、既存の選手とお互いに刺激し合っているのが、好循環を生んでいるのでしょう。
講談社「本」で展開していた達人たちへのインタビュー連載を新書にまとめました。その道を極めた野球人ならではの技術論、育成論、人材発掘論を二宮清純が深く掘り下げます。「プロの極意」がわかる貴重な証言を300ページにわたり掲載。野球シーズン開幕にむけ、ファン必携の一冊です。
開幕までは、あと10日。オープン戦も残り数試合となり、各球団とも開幕1軍メンバーを巡る争いが佳境を迎えている。そんな中、独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日に入団した又吉克樹(アイランドリーグ・香川)が好アピールを続けている。オープン戦では5試合に登板して、いずれも無失点。セットアッパーの浅尾拓也が右ヒジの故障で離脱する中、中継ぎの一角として開幕1軍入りが有力視される。NPB入りというひとつの夢を叶えた又吉の今を追いかけた。
: 藤田さんといえば、昨年の日本シリーズ第5戦、死球を左ふくらはぎに受けた直後の激走が話題になりました。あの死球はかなり痛かったでしょう? : むちゃくちゃ痛かったですよ。左ふくらはぎに死球が当たったのは4回目でしたが、そのうち2度は長期離脱を余儀なくされました。当たった瞬間に「これはヤバイ」と直感しましたね。お尻のほうまで筋肉がつった感じになって、もう足を地面につけられないんです。
◇3月16日 レベルファイブスタジアム 3,742人 [福岡] 城後寿(7分) [愛媛] 村上佑介(22分)
: ソチ五輪ではフィギュアスケートの解説、お疲れ様でした。実際に現地に行った印象はいかがでしたか。 : ソチは日本よりも温かく、オリンピックパークを半袖で歩いている人もいたほどです。日本に帰ってきて「寒い」と感じましたから(笑)。
日本ラグビー協会は12日、5月のアジア5カ国対抗、6月のパシフィックネーションズカップなどに臨む日本代表メンバー40名(FW24名、BK16名)を発表した。スーパーラグビーでプレーする堀江翔太、田中史朗(ともにパナソニック)、立川理道(クボタ)らが順当に選ばれたほか、トップリーグ新人賞を受賞したPR稲垣啓太(パナソニック)、帝京大3年のLO小瀧尚弘など4名が初招集された。5月の5カ国対抗は2015年のイングランドW杯のアジア地区予選を兼ねており、優勝すれば8大会連続の本大会進出が決まる。協会内で会見したエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は「安定感あるスコッドになった」とW杯出場権獲得へ向け、メンバー選考に自信をのぞかせた。
開幕までちょうど1カ月となりました。福井ミラクルエレファンツは4月12日、石川ミリオンスターズとの2連戦で2014シーズンがスタートします。開幕に向けて、2月24日からは合同自主トレーニングが始まりました。選手個々がオフにトレーニングをしてきたことは感じられたものの、やはり1年間を通して戦い抜く体力という点では、まだ追いこめていませんので、これからしっかりと開幕までにつけていきたいと思っています。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは11日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。愛媛は先発の伴和馬が乱調で3回までに7失点。打線は4回に宏誓、6回に成廣築のタイムリーなどで反撃したが及ばず、4−8で敗れた。
: 藤田さんは守備の際、打球を処理したら速く投げることを強く意識しているとか。 : 肩が強くないので、普通のゴロであれば捕球の際にグラブは閉じません。当てるだけですぐに右手に持ちかえます。ゴロだけでなく、ゲッツーの場合もショートからの送球を捕ってから投げるまでのスピードを追求しますね。セカンドはランナーがスライディングしてくるので、早く投げてベースから離れないとスパイクされてしまう。ケガを防止するためにも速く投げることは大切です。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは10日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。愛媛は3回に新加入の櫟浦大亮(ワイテック)らのヒットで2点を先制。5回にも新外国人のザック・コルビーがチャンスを広げて1点を追加する。投げては先発の小林憲幸が6回4安打無失点の好投をみせ、終盤は継投で広島打線の反撃を1点に抑えて3−1で勝利を収めた。
ラグビー日本選手権決勝が9日、東京・国立競技場で行われ、パナソニックワイルドナイツが東芝ブレイブルーパスを30−21で破り、4年ぶり4度目の優勝(三洋電機時代も含む)を収めた。前半こそ10−14とリードを許したが、後半の立ち上がりにCTB林泰基のトライで逆転に成功。その後もPGなどでリードを広げた。パナソニックはチーム史上初となるトップリーグとの2冠を達成した。
◇3月9日 ニンジニアスタジアム 4,327人 [水戸] 三島康平(54分)、田中雄大(58分)
7日(現地時間)、ソチパラリンピックが開幕する。今大会には45カ国・地域から約750名の選手が集結。アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5競技72種目で、10日間にわたって熱戦が繰り広げられる。日本からはアルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロンの3競技34種目に20名の選手が出場。計10個のメダル獲得が目標だ。
5日、キリンチャレンジカップ2014が東京・国立競技場で行われ、日本代表がニュージーランド代表を4対2で下した。日本は前半4分、MF岡崎慎司(マインツ)のゴールで先制。その後、8分にMF香川真司(マンU)、11分にDF森重真人(FC東京)、17分に岡崎の得点でリードを広げた。しかし、中盤以降は相手に押し込まれ、39分、FWクリス・ウッドに1点を返された。後半もニュージーランドの猛攻に遭い、35分、再びウッドに決められた。結局、日本は現国立ラストマッチを白星で飾ったものの、W杯に向けて攻守に課題を残した。 (国立) 【得点】 [日] 岡崎慎司(4分、17分)、香川真司(8分)、森重真人(11分) [ニ] クリス・ウッド(39分、80分)