四国アイランドリーグPlusは、2014シーズンの各球団のホーム開幕戦の日程を発表した。10年目の節目となる今季の開幕は4月5日(土)。四国4球団によるリーグ戦で前後期制を採用し、各チーム12試合ずつの総当たり制による計36試合で、前後期の優勝チームを決定する。それぞれの優勝チームが年間王者の座をかけるリーグチャンピオンシップは9月下旬の予定だ。また福岡ソフトバンク3軍との交流戦も引き続き行われ、前後期に4試合ずつ実施する。全日程の詳細は2月下旬発表予定となっている。
: お久しぶりです。今年はいよいよW杯イヤーです。今回はをいただきながら、サッカーにまつわるとっておきの話ができればと思っています。 : お酒はほぼ毎晩、いただいています。焼酎も好きで、水割り、お湯割りで楽しんでいますよ。
: 2月はプロ野球の各球団が沖縄でキャンプを張っています。今年は日本の10球団をはじめ、韓国からも6球団が沖縄に集まり、開幕に向けた準備を進めます。日本一連覇を狙う東北楽天も1軍は13日まで久米島、15日からは金武町で練習を行う予定です。美馬投手は今季でプロ4年目ですが、久米島の環境はいかがですか。 : 野球に集中できるので、とてもいいところですね。気候も温暖ですし、1年のスタートを切るにはいい場所だと思います。
ラグビー・トップリーグの年間表彰式が12日、東京・明治記念館で行われ、MVPには優勝したパナソニックワイルドナイツのSOベリック・バーンズが選ばれた。最多トライゲッターは17トライをあげた神戸製鋼コベルコスティーラーズのCTBジャック・フーリー。得点王(188得点)とベストキッカー(178得点)にはサントリーサンゴリアスのニコラス・ライアンが輝いた。新人王にはパナソニックのPR稲垣啓太、ヤマハ発動機ジュビロのNo.8堀江恭佑が選出された。
11日から、石川ミリオンスターズでは合同自主トレーニングが始まりました。2014シーズンの開幕に向けて、いよいよスタートです。昨季は2年ぶりのリーグ優勝、そして日本一を達成しましたが、決してすべてが良かったとは言えません。特に失策数がリーグ唯一の3ケタ(100)を数えた守備は、大きな反省材料です。最終的にはピッチャーを中心に守り勝つ野球で優勝することできましたが、今季はより堅実な守備を目指していきます。
ラグビー・トップリーグのプレーオフ決勝が11日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、パナソニックワイルドナイツ(リーグ戦1位)が45−22でサントリーサンゴリアス(リーグ2位)を破り、3季ぶり2度目の優勝を果たした。2011年に三洋電機からチーム名を変更してからは初のリーグ制覇。前半こそ16−19とリードを許したが、後半9分にWTB山田章仁のトライで逆転。その後も5本のPGなどでリードを広げた。サントリーは反則が目立ち、史上2チーム目の3連覇を逃した。プレーオフMVPには2トライをあげた山田が選出された。
天野優の生活には、生まれた時から卓球があった。両親が実業団でプレーしており、実家の近辺には練習場もあった。天野は5歳の時に、両親に教えてもらうかたちで卓球を始め、和歌山銀行卓球クラブ(和銀クラブ)にも入団。平日は自宅、土日は和銀クラブで練習する卓球漬けの日々を送った。その中で、天野は試合をすることが何より好きだった。「負ければ悔しいですけど、勝った時は本当に嬉しい。その瞬間があるから、今も競技を続けているんだろうと思います」。小学1年の時から全国大会に出場するなど、実力の高さを示していった。
昨夏、三澤拓はある手応えを感じ始めていた。8月に雪を求めて行ったニュージーランド遠征で数カ月ぶりに雪上を滑った三澤は、自分の変化にすぐに気付いた。「こういうことか……」。その手応えは、シーズンに入ると、結果として表れ始めた。昨年12月のノルアムカップ(北米カップ)で、三澤は大回転(GS)で優勝した。それは、2010年バンクーバーパラリンピック後、初めての国際舞台での表彰台だった。さらに、得意の回転(SL)では表彰台こそ逃したものの、2本目は同種目の世界トップ3がいる中で堂々の2番目のタイムを叩き出した。4年に1度の世界最高峰の舞台を迎える準備が、ようやく整いつつあることを三澤は実感していた。
: 沖縄本島のみならず、石垣島でもトレーニングをしたことがあるとか。 : 全天候型のトラックができて、北京五輪後に訪れました。合宿と子どもたちへの陸上教室を兼ねて滞在したのですが、とてもいい環境でしたね。今は後輩の選手たちもよく合宿で行くようになりました。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はテニスの国別対抗戦デビスカップで日本チームのキャプテンとしてワールドグループ史上初のベスト8入りに貢献した添田豪選手と、喘息の専門医で新潟大学医歯学総合病院医科総合診療部准教授の長谷川隆志先生との対談を実施。その前編を公開しました!
3日よりスプリングトレーニングがスタートしました。とはいえ、日程は土佐清水市での6日間に、11日からの黒潮町での4日間のみ。1カ所に長期滞在して練習に打ち込むNPBのキャンプとは環境は異なります。加えて、独立リーグのチームは毎年、大幅に選手が入れ替わるところがNPBとは大きく違います。もちろん、レベル的にもまだまだですから与えられた時間を有効に使わなくては選手の能力もチーム力も上がっていきません。
日常の食事・メンタル面を含めたスポーツ・ニュートリションの実践、勝てる選手・勝てるチームをサポートするきめ細やかな栄養指導など、多くのアスリートやスポーツに関わる人々を栄養の面からサポートし、大きな成果へとつなげている『ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ』。その活動を二宮清純が定期的に取材し、レポートをSAVASサイト内で掲載しています。 今回は昨季、ボストン・レッドソックスのワールドシリーズ制覇に大きく貢献した上原浩治投手にインタビュー。明治が主催した上原投手の野球教室の模様とともにお届けします。
卓球界に今後、ブレークが期待される選手がいる。天野優、21歳。株式会社サンリツ卓球部に所属している社会人3年目の選手だ。戦型は速いピッチで勝負を仕掛ける前陣速攻型。12年の全日本社会人選手権のシングルスで3位に入った。
ソチ冬季五輪開幕へのカウントダウンが始まった。日本選手団は続々と現地入りし、最終調整に余念がない。前回紹介したショートトラックスピードスケートの選手たちも山本化学工業の製品をソチに持ち込み、本番に臨む。 「メディカルバイオラバーで筋肉を温め、着圧を与えて血液循環を促すことで疲労の早期回復を図り、ゼロポジションベルトを使って骨盤のひずみを矯正してもらっています。選手たちがいい成績を残して日本に帰ってきてくれることを期待しています」 山本化学工業の山本富造社長は競技開始を楽しみにしている。
2014年のJリーグの試合日程が31日、発表された。 J2の愛媛FCは既に発表されたように、今季は7年ぶりにアウェーでの開幕。3月2日(15時キックオフ)に横浜FCと対戦する。ホーム開幕戦は3月9日(14時キックオフ)で水戸ホーリーホックを迎える。今季からJ2に昇格したカマタマーレ讃岐との“予讃線ダービー”は第14節(5月18日、13時キックオフ)にホーム、第37節(10月19日)にアウェーで行われる。J2に初めて降格したジュビロ磐田とは第12節(5月6日、18時キックオフ)にホームで激突する。今年は6月から7月にかけてブラジルW杯が開催されるが、J2は大会期間中も中断なくリーグ戦が実施される。
: 沖縄には陸上競技の選手たちも冬場のトレーニング場所としてよく訪れています。朝原さんが短距離コーチを務める大阪ガス陸上部も例年、沖縄で合宿を張っていますね。冬の沖縄は雨も多いですが、練習環境としてはいかがですか。 : 雨が降っても室内の練習施設が充実しているのでトレーニングに支障はありません。寒くて体を動かしにくい時期に、温かい沖縄でシーズンに向けて準備ができるのはありがたいです。
昨年、4年ぶりの1部リーグ復帰を果たした伊予銀行女子ソフトボール部。12月には新人選手を含めた合宿を行うなど、既にシーズンに向けてスタートを切っている。果たしてシーズン開幕を前に、チームはどんな状態なのか。そして、今シーズンはどんなチームづくり、戦いを目指すのか。現場復帰後、4年目のシーズンを迎えた酒井秀和監督に訊いた。
高校、大学ではほとんど無名のピッチャーだった。大学4年時には、プロを諦めかけたこともある。だが、セガサミーの誘いを受けて社会人からのプロ入りを決意。1年目から先発の柱としてチームを牽引し、2年間で都市対抗、日本選手権と全国の舞台を経験した。そして、運命の日。2013年10月24日、プロ野球ドラフト会議でその名は呼ばれた。「浦野博司」。ようやくつかんだプロの世界への思いを訊いた。
都市対抗、日本選手権と全国の舞台で活躍し、“社会人No.1投手”と謳われた吉田一将。だが、そんな吉田も、これまで順風満帆だったわけではない。小学2年から“野球少年”となった吉田は、中学時代はボーイズリーグに所属し、3年時には全国大会8強入りを果たす。そして、甲子園出場を目指し、青森山田高への進学を考え、中学3年の途中で附属中学に転入した。ところが、いざ高校へ進学すると、控え投手に甘んじる日々を送った。3年間での公式戦登板回数は、10イニングにも満たなかった。そこから、どう這い上がったのか。吉田の過去に迫る。
2012年2月、石本康隆(帝拳)は進退をかけて臨んだ大一番で敗れた。日本スーパーバンタム級のタイトル獲得失敗に終わり、石本は人目もはばからずに号泣した。年齢も31歳と決して若くはなく、引退も真剣に考えた。それでも彼は辞めなかった。いや、諦めきれなかったのだ。石本は再び、チャンピオンを目指す道を走り始めた。以降、4戦4勝3KO。それまで25戦中19勝のうち、わずか3KOだった男のレコードにKO勝ちが次々と刻まれていった。リング上で積極的に仕掛ける姿は、まるで別人に生まれ変わったかのようだった。
2020年に東京で開催される五輪・パラリンピックの準備・運営の主体となる「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」が発足し、24日に第1回評議会、理事会が都庁で開かれた。組織委の会長には、日本体育協会名誉会長を務める森喜朗元首相が就任。実務面を担当する事務総長には、財務事務次官や日本銀行副総裁を歴任した大和総研の武藤敏郎理事長が就いた。その他の4人の理事には、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恆和会長、東京都の秋山俊行副知事らが選任された。理事会後の会見で、森会長は「スポーツ界、東京都、政府関係者だけではなく経済界や全国の自治体、関係団体の方にも協力を仰ぎ、招致活動で築いた以上のオールジャパン体制を作ってまいりたいと思います」と意気込みを語った。
: 今シーズン、松田さんは選手会長に就任しました。年齢的にも中堅ですから、より責任が重くなりますね。 : そうですね。今年は31歳になるのですが、これから5年が勝負かなと思っています。この5年間を必死にやって、きちんとした成績を残すことができれば、その先も見えてくるのかなと。
ポスティングシステムを利用して東北楽天からメジャーリーグ移籍を目指していた田中将大が23日、ニューヨーク・ヤンキースへの入団で合意した。ヤンキースの公式サイトによると、契約内容は7年で総額1億5500万ドル(約161億円)。4年目の2017年シーズン後には契約を破棄でき、トレードを拒否できる条項も含まれる見込みという。年俸総額は日本人選手はもちろん、メジャーリーグのピッチャーでも史上5番目の高額となる。
2月1日からスタートするラグビー・トップリーグのプレーオフトーナメントに出場する4チームの指揮官が22日、都内の日本ラグビー協会に集結して会見を行った。プレーオフに進出したのは、パナソニックワイルドナイツ(リーグ戦1位)、サントリーサンゴリアス(同2位)、神戸製鋼コベルコスティーラーズ(同3位)、東芝ブレイブルーパス(同4位)と昨季と同じ顔ぶれ。史上2チーム目の3連覇を目指すサントリーの大久保直弥監督は「他の3チームも自分たちのラグビースタイルを貫いてくる。僕たちもやってきたものを出し切りたい」と決戦への決意を語った。
富山サンダーバーズのプレーイングコーチとして、2シーズン目を迎えることとなりました。昨季はコーチ、選手の両面で頑張っていこうという気持ちでスタートを切ったものの、どちらも満足のいく仕事をするところまでには至りませんでした。今季は指導者としても、プレーヤーとしても、納得できるシーズンにしたいと思っています。