グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はテニスの国別対抗戦デビスカップで日本チームのキャプテンとしてワールドグループ史上初のベスト8入りに貢献した添田豪選手と、喘息の専門医で新潟大学医歯学総合病院医科総合診療部准教授の長谷川隆志先生との対談を実施。その後編を公開しました!
“人間風車”の異名をとった元プロレスラーのビル・ロビンソン氏が現地時間3日、心不全のため米アーカンソー州の自宅で死去した。75歳だった。英国マンチェスター出身のロビンソン氏は1968年に来日し、国際プロレスに参戦。ダブルアーム・スープレックスを日本で初披露し、ヒーローとなった。その後、新日本プロレスへ移り、75年12月にはアントニオ猪木が持つNWFヘビー級王座に挑戦。3本勝負で60分時間切れ引き分けとなる名勝負を繰り広げた。76年からは全日本プロレスと契約し、85年限りで現役を引退。以降は指導者となり、99年から「UWFスネークピットジャパン」のヘッドコーチに就任して東京・高円寺で後進の育成にあたっていた。
4日、日本代表は5日のキリンチャレンジカップ2014ニュージーランド代表戦に向けて東京・国立競技場で公式練習を行った。練習には微熱が出たDF今野泰幸(G大阪)以外の22人が参加。同日午前に帰国したMF本田圭佑(ACミラン)、MF香川真司(マンU)らが明日の試合へ向けて調整した。練習は15分のみ公開され、2日に試合があった本田、DF酒井高徳(シュツットガルト)は一部別メニューで汗を流した。
開幕まであと1カ月。まだ外国人投手3名が来日していないため、投手陣は全員が揃っていませんが、ここまでは順調でしょう。開幕までに投げ込みと実戦経験を積めば、いい状態でスタートを切れるとみています。
日常の食事・メンタル面を含めたスポーツ・ニュートリションの実践、勝てる選手・勝てるチームをサポートするきめ細やかな栄養指導など、多くのアスリートやスポーツに関わる人々を栄養の面からサポートし、大きな成果へとつなげている『ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ』。その活動を二宮清純が定期的に取材し、レポートをSAVASサイト内で掲載しています。 今回は6月に開幕するサッカーW杯で日本代表の一員として活躍が期待されるDF酒井宏樹選手(ハノーファー)にインタビュー。海外でプレーする上での食事面での工夫や、ユース時代からの栄養に関する取り組みを伺いました。
「アイツの守備にはシーズン10勝以上の価値がある」 いつもは選手に厳しい東北楽天・星野仙一監督が、そう絶賛する内野手がいる。セカンドの藤田一也だ。2012年途中に横浜DeNAから楽天に移籍すると、昨季は「2番・セカンド」に定着。高い守備力に加えて打線のつなぎ役を務め、初のリーグ優勝、日本一に貢献した。今季からは移籍3年目ながら選手会長に選ばれ、名実ともにチームを牽引する。節目のプロ10年目を迎えた守備の名手に二宮清純がインタビューした。
先日閉幕したソチ五輪、山本化学工業の製品を活用して本番に挑んだフィギュアスケートやショートトラックスピードスケートの選手たちはメダル獲得こそならなかったが、それぞれベストを尽くして健闘した。山本化学工業は既に、「2020年東京五輪で金メダル30個獲得を!」と6年後を見据えたプロジェクトをスタートさせており、今後も高機能製品を改良、開発して選手たちをサポートしていく。歩みを止めない山本化学工業のこの先の取り組みについて、山本富造社長に二宮清純が話を聞いた。
◇3月2日 ニッパツ三ツ沢球技場 3,684人
巨人は1日、育成選手の土田瑞起を支配下選手として3日付で登録すると発表した。新しい背番号は「93」。土田は四国アイランドリーグPlusの愛媛から2011年の育成ドラフト2位で入団した。昨季は2軍で中継ぎとして活躍し、イースタンリーグ最多の62試合に登板。オフにはプエルトリコのウインターリーグにも参加して経験を積んでいた。今季は育成選手ながら、キャンプは初の1軍スタート。練習試合、オープン戦でも好投をみせ、チャンスをモノにした。
: 徳永さんは石垣島での代表合宿も参加しています。アテネ五輪直前にはギリシャの暑さ対策も兼ねて真夏の石垣島でキャンプを張りました。環境はどうでしたか。 : キャンプ中は雨の日が多かったのですが、ピッチはとても良かったです。サッカーはどんな天候でも基本は外で練習をやりますから、雨が降ってもピッチ状態が悪くならなかったのはありがたかったですね。室内で筋力トレーニングができる施設もあって、いい環境でした。
Jリーグがいよいよ3月1日に開幕する。今年はW杯イヤーということもあり、例年以上にサッカーが脚光を浴びる1年となりそうだ。その中で今季最大のポイントは、サンフレッチェ広島が史上2クラブ目(鹿島、07〜09年)の3連覇を達成できるかどうか――。
1月24〜26日に行なわれた日本リーグのセカンドステージ、伊予銀行は1勝2敗とし、通算4勝3敗で4位。あと一歩のところで、4年ぶりの決勝トーナメント進出には至らなかった。最大のヤマ場となったのは、セカンドステージ初戦のリコー戦だった。しかし、これまでほぼ互角の戦いをしてきた相手に、シングルス2本はストレート負けを喫する完敗だった。果たしてチームはどう立て直しを図っていくのか。秀島達哉監督に訊いた。
27日、日本サッカー協会はキリンチャレンジカップ2014のニュージーランド代表戦に臨む日本代表23名を発表した。FW香川真司(マンU)やMF本田圭佑(ACミラン)ら主力が順当に選出。一方で、MF長谷部誠(ニュルンベルク)、DF内田篤人(シャルケ)は負傷の影響で招集を見送った。また会場の現国立競技場で日本代表が試合を行うのは、今回が最後となる。
: グラスが空きましたから、もう1杯いきましょう。焼酎好きの秋田さんにとっておきの1本を用意しました。長期貯蔵のそば焼酎です。ロックでぜひ。 : これは……焼酎とは思えないですね。
今季、群馬ダイヤモンドペガサスの野手総合コーチに就任した松永浩美です。今回の就任の話は、糸井丈之会長からいただいたものでした。実は糸井会長とは面識がありました。5、6年前になりますが、糸井会長が、私が埼玉県で行なっている野球塾「松永少年野球教室」(MBA)へ見学に来たのです。その糸井会長と、このようなかたちで再会するとは、人の縁というものは不思議ですね。
ラグビーは現在開催中の日本選手権が終わると、息つく暇もなく次なる戦いへの準備をスタートさせる。2015年ラグビーW杯イングランド大会の予選を兼ねたアジア5カ国対抗(5月)だ。エディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)率いる日本代表は来月中旬にはメンバーを発表し、同大会での優勝とW杯出場権獲得を狙う。昨年は強豪ウェールズを破るなど、進化をみせたジャパンをまとめるのが主将の廣瀬俊朗(東芝)だ。エディージャパン発足時、HCから直々に就任を打診され、周囲の信頼も厚いキャプテンに、15年に向けた決意を二宮清純が訊いた。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは25日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は先発の新外国人ホルヘ・バルボアが3回を1安打に抑える好投。打線は3回に2点をあげると、4回には根津和希のタイムリーで1点を追加する。しかし、5回に2点を返されると、最終回に元広島のウィルフィレーセル・ゲレロが四球絡みで1点を失い、3−3の引き分けに終わった。
: 3月1日にはJリーグが開幕します。今年はW杯イヤーですから、リーグ戦の勝敗はもちろん、代表入りを巡る各選手のアピールにも注目が集まります。シーズンの準備に、沖縄をキャンプ地に選ぶクラブは少なくありません。今年も9つのJクラブが沖縄でキャンプを張りました。FC東京は国頭(くにがみ)村で1月に約1週間、練習を行いました。 : 国頭でキャンプをするのは3年連続です。気候は暖かいし、食事もおいしい。1年のスタートにあたってサッカーに集中できる場所に行けるのはとてもいいことだと感じています。
天野優は高校卒業後の進路として2011年、日本卓球リーグ女子1部のサンリツへの入社を決めた。高校2年の冬にサンリツの前監督からスカウトされていたのだ。同社は日本卓球リーグで優勝を争う強豪で、福原愛がゴールド選手として所属していたこともあった。 「実業団のなかでもトップクラスですし、練習に打ち込める環境も魅力に感じました。また福原さんが所属していたことも大きかったですね」 天野は福原のプレースタイルを参考にしていたのだ。福原とは1シーズン、ともにプレーした。ピッチ、フットワークの速さはどれも世界トップレベルで、天野は「見ていてすごく勉強になりました」と刺激を受けた。
ボクシングのロンドン五輪男子ミドル級金メダリストの村田諒太(三迫)が22日、中国・マカオでプロ3戦目(73.4キロ契約、8回戦)に臨み、カルロス・ナシメント(ブラジル)に4R43秒TKO勝ちを収めた。これで村田はデビューから3戦連続KO勝利。初の海外試合で世界へのアピールに成功した。
大亀スポーツ振興財団では毎年、スポーツで優秀な成績を収めた愛媛県出身選手や、スポーツ界に貢献した県内の個人、団体を表彰している。13回目を迎えた今年度も7名の個人、3団体の受賞が決まり、13日に表彰式が行われた。今回、国際レベルでの活躍をした選手、またはその指導者に送られるスポーツ大賞は該当者がなかったが、スポーツ選手やクラブの育成に携わり、青少年育成に貢献した指導者などを表彰する菜の花賞には6名と2団体が選ばれた。
「ユニフォームは戦闘服でもあるけれど、タキシードでもある」とは、原辰徳監督の言葉だ。いかにも<常に紳士たれ>というチーム憲章をもつ読売ジャイアンツの指揮官らしい。 1934年、日本初のプロ野球球団として、現ジャイアンツの前身、大日本東京野球倶楽部が創設された。日本のプロ野球の歴史は、ここから始まったのである。そのジャイアンツが今年、球団創設 80周年を迎えた。そこで、 06年からパートナーシップを結んでいるadidasでは、 80周年記念にふさわしい新ユニフォームを開発。“キープ・オール”“チェンジ・オール”をテーマに、4つの“ stronger”要素を取り入れた新ユニフォームの誕生秘話に迫る。
: 美馬さんは身長169センチ。プロのピッチャーでは小柄な部類です。 : プロに来る選手は皆、本当にでかいですよね。僕の場合、街中を歩いていても小さいので、あまり目立たない。その点は助かっています(笑)。
2月8日から14日まで今治市で実施した強化合宿は、まさかの雪に見舞われました。グラウンドで練習できたのはわずか1日。当然、実戦形式の練習はできず、ピッチャーがフリーバッティングに登板する機会もつくれませんでした。シーズンに向けたプランは、いきなり変更を余儀なくされたものの、僕はむしろ「雨降って地固まる」と前向きにとらえています。
「あの時が彼女のすべての始まりだったのではないでしょうか」 佐藤利香(明徳義塾卓球部女子監督)が語る「あの時」とは、2009年のインターハイ(IH)高知県予選のことだ。天野優は、個人、ダブルス、団体とすべてのカテゴリーで全国大会出場権を逃したのである。その直後、天野は非常に落ち込んでいたという。しかし、佐藤(利)の「そんなくによくよしていたって何も始まらない。力をつけないと、来年もこうなるよ」という叱咤激励を受け、彼女はすぐに次にやるべきことに集中した。それは、基礎技術の向上である。