今季、J1に昇格した柏レイソルが現在、リーグ戦の首位を走っている。過去、J2からの昇格1年目にJ1で優勝したクラブはない。そんな歴史的快挙に挑んでいる柏において、クラブ同様、急速なステップアップを果たしている選手がいる。酒井宏樹、21歳。右サイドバック(SB)としてここまで26試合に出場し、チームトップタイの7アシストをあげている。また、ロンドン五輪出場を目指すU-22日本代表でも右SBとして主力を担い、この10月にはA代表にも初召集された。
大相撲の鳴戸親方(元横綱・隆の里)が7日、急性呼吸不全のため福岡市内の病院で死去した。59歳だった。鳴戸親方は青森県出身。1968年に初土俵を踏み、当時の相撲界にはなかった筋力トレーニングも取り入れながら、徐々に番付をあげた。82年に初土俵から82場所かけて大関に昇進。83年7月場所に2度目の優勝を飾り、第59代横綱に昇進した。喘息や糖尿病を乗り越え、苦労を耐え忍んで頂点に立った姿に、当時の人気テレビドラマから“おしん横綱”と呼ばれた。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。前回の女子バレーボール元全日本の高橋みゆきさんに続く4人目のゲストは女子プロゴルファーの馬場ゆかり選手です。現在、対談第1回を配信中です。
6日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦が行われ、中盤に均衡を破った中日がヤクルトに逃げ切り勝ち。これで成績はアドバンテージの1勝を含めて4勝2敗となり、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。 ◇ファイナルステージ (中日4勝2敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 1 = 000000001 勝利投手 吉見(2勝0敗) 敗戦投手 館山(0勝1敗1S) セーブ 浅尾(1S) 本塁打 (中)井端1号2ラン
5日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われ、延長戦の末、福岡ソフトバンクが埼玉西武にサヨナラ勝ち。これでアドバンテージの1勝を加えて4勝0敗となり、一気に8年ぶりの日本シリーズを決めた。 ◇ファイナルステージ (ソフトバンク4勝、ヤフードーム) 埼玉西武 1 = 000000000 100 (延長12回) 勝利投手 馬原(1勝0敗1S) 敗戦投手 牧田(0勝1敗)
5日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の第2戦、日本は世界ランキング20位、2大会ぶりの出場となったアルゼンチンと対戦。WS新鍋理沙、MB岩坂名奈の21歳コンビが指揮官の期待通りの活躍を披露すると、エースのWS木村沙織にも復調の兆しが見られ、ストレートでの快勝を収めた。これで対戦成績を1勝1敗とした。 (25−19、25−11、25−20)
5日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行われ、初回に大量4点をあげた中日が継投で逃げ切り、勝利を収めた。これで成績はアドバンテージの1勝を含めて3勝2敗となり、2年連続の日本シリーズ進出へ王手をかけた。 ◇ファイナルステージ (中日3勝2敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 1 = 001000000 勝利投手 川井(1勝0敗) 敗戦投手 赤川(0勝1敗) 本塁打 (中)ブランコ1号ソロ
4日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」が開幕した。眞鍋政義監督率いる日本は初戦、世界ランキング7位のイタリアと対戦。昨年から4連勝中と相性のいい同国を初戦の相手として自ら選択したものの、1−3と敗戦。まさかの黒星スタートとなり、来年のロンドン五輪への切符獲得は厳しい状況となった。
4日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われ、中盤に1点を勝ち越した東京ヤクルトが、継投で最小点差を守りきり、連勝を収めた。これで成績は2勝2敗(中日のアドバンテージ1勝含む)とヤクルトがタイに持ち込んだ。 ◇ファイナルステージ (ヤクルト2勝2敗、ナゴヤドーム) 中日 1 = 000100000 勝利投手 バーネット(1勝0敗) 敗戦投手 山井(0勝1敗) セーブ 林昌勇(1S)
4日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行われ、中盤に逆転した福岡ソフトバンクが終盤に満塁本塁打で突き放し、埼玉西武に快勝した。これでアドバンテージの1勝を加え、成績は3勝0敗。8年ぶりの日本シリーズへあと1勝に迫った。 ◇ファイナルステージ (ソフトバンク3勝、ヤフードーム) 埼玉西武 2 = 020000000 勝利投手 攝津(1勝0敗) 敗戦投手 岸(0勝1敗) 本塁打 (ソ)松田1号ソロ、松中1号満塁
4日、バレーボールW杯が開幕する。今大会は世界各国から12チームの強豪が集い、3枚のロンドン五輪の切符をかけた熱戦が繰り広げられる。眞鍋政義監督率いる全日本女子は32年ぶりとなるメダル(銅)を獲得した昨年の世界選手権に続き、今大会は1981年以来、30年ぶりの表彰台を狙う。
3日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕し、福岡ソフトバンク(レギュラーシーズン1位)が序盤、中盤と得点を重ね、埼玉西武(同3位)を破った。これでアドバンテージの1勝を加え、成績を2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ (ソフトバンク2勝、ヤフードーム) 埼玉西武 2 = 000000110 勝利投手 和田(1勝0敗) 敗戦投手 帆足(0勝1敗) セーブ 馬原(1S) 本塁打 (西)中村1号ソロ
3日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行われ、終盤に代打本塁打で均衡を破った東京ヤクルトが、継投で中日打線をわずか2安打に抑え、前夜の雪辱を果たした。これで成績はヤクルトの1勝2敗(中日のアドバンテージ1勝含む)になった。 ◇ファイナルステージ (ヤクルト1勝2敗、ナゴヤドーム) 中日 1 = 000000001 勝利投手 石川(1勝0敗) 敗戦投手 チェン(0勝1敗) セーブ 舘山(1S) 本塁打 (ヤ)飯原1号ソロ (中)森野1号ソロ
11月3日(木) (柏) −0 アルビレックス新潟 【得点】 [柏]レアンドロ・ドミンゲス(8分、34分)、ジョルジ・ワグネル(55分)、田中順也(90分+1)
2日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕し、序盤に2点をあげた中日(レギュラーシーズン1位)が、継投で東京ヤクルト(同2位)の反撃をかわして先勝した。これでアドバンテージの1勝を含めて成績は2勝0敗になった。 ◇ファイナルステージ (中日2勝、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 1 = 000000010 勝利投手 吉見(1勝0敗) 敗戦投手 増渕(0勝1敗) セーブ 岩瀬(1S)
韓国・ソウルで行われたハンドボールのロンドン五輪男子アジア予選は2日、決勝が行なわれた。1988年のソウル大会以来となる24年ぶりの五輪出場を狙った日本だったが、21−26で韓国に敗れ、悲願達成とはならなかった。日本は来年4月に行なわれる世界最終予選での五輪出場権獲得を目指す。
観ている者を魅了するアスリートのパフォーマンス。そこには言わずと知れた彼ら彼女らの日々の努力がある。だが、決してそれだけではない。コーチ、トレーナー、家族、友人……。多くの支えがあってこそ、アスリートたちは自らの限界に挑むことができる。秋山里奈にとって、そのひとつが「チャンピオンスイムクラブいせはら校」だ。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今回のゲストは元バレーボール全日本女子の高橋みゆきさんです。現在、対談最終回を配信中です。
31日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦が行われ、先行した東京ヤクルトが巨人を終盤に突き放し、対戦成績を2勝1敗としてファイナルステージ(11月2日〜、ナゴヤドーム)進出を決めた。2007年に同シリーズが導入されて以降、ファイナルステージが中日−巨人以外の組み合わせになるのは初めて。 ◇ファーストステージ (ヤクルト2勝1敗、神宮) 巨人 1 = 000000001 勝利投手 赤川(1勝0敗) 敗戦投手 ゴンザレス(0勝1敗) セーブ 村中(1勝0敗1S) 本塁打 (巨)小笠原1号ソロ (ヤ)相川1号ソロ
30日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行われ、先手をとった巨人が東京ヤクルトを終盤に突き放し、対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。勝負の行方は最終第3戦にもつれこんだ。 ◇ファーストステージ (巨人1勝1敗、神宮) 東京ヤクルト 2 = 000010001 勝利投手 内海(1勝0敗) 敗戦投手 石川(0勝1敗) 本塁打 (巨)阿部1号ソロ
30日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行われ、終盤に勝ち越した埼玉西武が北海道日本ハムを圧倒。福岡ソフトバンクが待つファイナルステージ(11月3日〜、ヤフードーム)進出を決めた。 ◇ファーストステージ (西武2勝、札幌ドーム) 北海道日本ハム 1 = 000100000 勝利投手 西口(1勝0敗) 敗戦投手 石井(0勝1敗) 本塁打 (西)中村1号3ラン (日)ホフパワー1号ソロ
29日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージが開幕し、東京ヤクルト(レギュラーシーズン2位)が1−1の同点から6回に2点を勝ち越し。その後の巨人(同3位)の反撃を1点に抑えて逃げ切り、ファイナルステージ進出へ王手をかけた。 ◇ファーストステージ (ヤクルト1勝、神宮) 巨人 2 = 000100001 勝利投手 村中(1勝0敗) 敗戦投手 高木(0勝1敗) セーブ 林昌勇(1S) 本塁打 (巨)大村1号ソロ
29日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージが開幕し、土壇場の9回に1点ビハインドを追いついた埼玉西武(レギュラーシーズン3位)が延長11回に3点を勝ち越し。そのまま逃げ切って北海道日本ハム(同2位)を下し、ファイナルステージ進出へ王手をかけた。 ◇ファーストステージ (西武1勝、札幌ドーム) 北海道日本ハム 2 = 200000000 00 (延長11回) 勝利投手 牧田(1勝0敗) 敗戦投手 榊原(0勝1敗)
29日、ヤマザキナビスコカップ決勝が東京・国立競技場で行なわれ、鹿島が浦和を1−0で下し、9年ぶり大会史上最多4度目の優勝を収めた。試合は両チームともに退場者を出し、スコアレスのまま延長戦に突入。迎えた延長前半15分、興梠慎三のクロスを大迫勇也が押しこみ、鹿島が待望の先制点を奪う。鹿島はその後、落ち着いてゲームを支配し、浦和の反撃を許さなかった。MVPには決勝点をあげた大迫が選ばれた。 (国立) 浦和レッズ 0− 【得点】 [鹿島] 大迫勇也(105分)
28日、翌日に控えたヤマザキナビスコ杯決勝に出場する鹿島アントラーズのオズワルド・オリヴェイラ監督とキャプテン小笠原満男、浦和レッズの堀孝史監督とキャプテン鈴木啓太が都内ホテルで記者会見を行なった。ナビスコ杯決勝で、両者が顔を合わせるのは今回で3回目。過去2回は2002年は鹿島、03年は浦和がタイトルを手にしている。今大会では鹿島は9年ぶり大会史上最多4度目、浦和は8年ぶり2度目の優勝を狙う。両者のクラブカラーである赤に染まる国立競技場で、優勝カップを掲げるのは果たしてどちらのクラブか――。