11月19日(土) (日産ス) 横浜F・マリノス 1− 【得点】 [横浜FM]中村俊輔(71分) [名古屋]小川佳純(13分)、ケネディ(83分)
来年のロンドンパラリンピックでの金メダルを目指し、世界記録更新を狙っているジャンパーがいる。中西麻耶、26歳。彼女の練習拠点は米国・サンディエゴにあるナショナルトレーニングセンター。そこでロサンゼルス五輪の男子三段跳び金メダリスト、アル・ジョイナーに師事している。当サイト編集長・二宮清純が中西の故郷、大分県で9月に行なわれたジャパンパラリンピックを訪れ、インタビューを敢行。彼女を世界トップクラスへと押し上げた、コーチの独特な指導法について訊いた。
18日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の最終戦で日本は、世界ランキング2位、3大大会初の金メダルを狙う米国と対戦。スパイク到達点が320センチ以上の高さを誇る選手がズラリと並ぶ米国だったが、守備力で勝った日本がストレート勝ちを収めた。日本は4位と、今大会での五輪出場権獲得には至らなかったが、来年の世界最終予選へ向けて最高のかたちで終えた。 (29−27、25−235、25−18)
18日、巨人の桃井恒和オーナー兼社長が都内の球団事務所で会見を行ない、清武英利球団代表兼GMを解任することを発表した。清武代表は11日に文部科学省で緊急会見を開き、来季ヘッドコーチの人事における球団の“内紛”を告発。そこで誤った事実を公表し、球団および読売新聞グループの名誉、信用を傷つけたことが解任の理由となった。
表紙の写真にまず度肝を抜かれた。群青の大海原、モリ1本で鯨に挑む褐色の肌をした漁夫。彼はいったい何者なのか。 インドネシア東ヌサテンガラ州に属するレンバタ島のラマレラ村と言われても皆目、見当がつかない。地図で見るとチモール島の北西あたり。うまく飛行機などを乗り継いでも日本から最短で3日はかかる。
プロ野球の日本シリーズは17日、第5戦が行われ、福岡ソフトバンクが終盤に中日を突き放して快勝。3連勝で対戦成績を3勝2敗として8年ぶりの日本一に王手をかけた。 ◇第5戦 (ソフトバンク3勝2敗、ナゴヤドーム) 中日 0 = 000000000 勝利投手 山田(1勝0敗) 敗戦投手 チェン(0勝1敗)
17日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の第10戦、日本は世界ランキング9位ながら今大会はここまで日本と同じ6勝3敗で5位につけているドイツと対戦。最終セットの末に日本が競り勝ち、対戦成績を7勝3敗とし、勝ち点21で4位をキープ。最終戦の米国戦へと望みをつなげた。 (25−20、23−25、25−27、25−17、15−12)
プロ野球の日本シリーズは16日、第4戦が行われ、福岡ソフトバンクが初回にあげた2点を継投で守り切り、対戦成績を2勝2敗のタイにもちこんだ。 ◇第4戦 (ソフトバンク2勝2敗、ナゴヤドーム) 中日 1 = 000010000 勝利投手 ホールトン(1勝0敗) 敗戦投手 川井(0勝1敗) セーブ ファルケンボーグ(2S)
16日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の第9戦、日本は世界ランキング15位、今大会8戦全敗と格下のケニアと対戦。第1セットの序盤こそリズムに乗り切れなかった日本だが、落ち着きを取り戻すと、攻守にわたって圧倒的な力を見せてストレート勝ち。対戦成績を6勝3敗とし、勝ち点19で4位に浮上。ロンドンへの切符獲得に望みをつなげた。 (25−11、25−10、25−9)
プロ野球の日本シリーズが15日、第3戦を迎え、1、2戦と連敗した福岡ソフトバンクが序盤、中盤、終盤と得点を重ねて逃げ切り、対戦成績を1勝2敗とした。 ◇第3戦 (ソフトバンク1勝2敗、ナゴヤドーム) 中日 2 = 000001010 勝利投手 攝津(1勝0敗) 敗戦投手 ネルソン(0勝1敗) セーブ ファルケンボーグ(1S) 本塁打 (ソ)多村1号2ラン、細川1号ソロ
あと8カ月と迫ったロンドン五輪。4年に1度の大舞台に向けて注目を集めそうなのが競泳男子平泳ぎの北島康介だ。前人未到の3大会連続2冠を狙う。だが、7月の世界水泳では200mで銀メダルを獲得したものの、100mで4位に沈み、同種目では10年ぶりにメダルを逃した。先日開催されたワールドカップ東京大会でも100mが3位、50mと200mは5位と結果は出なかった。まだ来年に向けて調子を上げる段階とはいえ、北島の現状はどうなのか。中学時代から彼を指導してきた競泳日本代表ヘッドコーチの平井伯昌に二宮清純が訊いた。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは女子プロゴルファーの馬場ゆかりさんです。現在、対談第2回を配信中です。
プロ野球の日本シリーズが13日、第2戦を迎え、中日が前日に続き、延長戦の末に福岡ソフトバンクを下し、連勝を収めた。 ◇第2戦 (中日2勝、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク 1 = 000000100 0 (延長10回) 勝利投手 平井(1勝0敗) 敗戦投手 馬原(0勝2敗) セーブ 岩瀬(2S)
13日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の第8戦、日本は世界ランキング1位のブラジルと対戦。サイド、センターと多彩な攻撃に、粘りの守備で力を発揮した日本に対し、ブラジルはミスが多発しリズムに乗り切れなかった。日本は最後まで高い集中力を見せ、世界女王にストレート勝ちという大金星。これで対戦成績を5勝3敗とし、5位で最終ラウンドに臨む。 (26−24、25−19、25−23)
男子プロゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡・太平洋クラブ御殿場コース)は13日、最終ラウンドが行われ、東北福祉大の松山英樹が通算13アンダーで初優勝をおさめた。アマチュア選手のツアー優勝は07年の石川遼以来、史上3人目。首位に2打差でスタートした松山は2イーグル、4バーディー、4ボギーで回り、スコアを4つ伸ばして逆転した。
12日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の第7戦、日本はアジアのライバル、韓国と対戦。両チームともに高い守備力を遺憾なく発揮し、激しいラリー戦を披露したが、日本が地力の差を見せてストレート勝ち。これで対戦成績を4勝3敗とした。 (25−21、25−18、25−17)
プロ野球の日本シリーズが12日、開幕した。第1戦はセ・リーグ覇者の中日がパ・リーグ覇者の福岡ソフトバンクを延長戦の末、2本のソロホームランで下し、先勝した。 ◇第1戦 (中日1勝、ヤフードーム) 福岡ソフトバンク 1 = 000100000 0 (延長10回) 勝利投手 浅尾(1勝0敗) 敗戦投手 馬原(0勝1敗) セーブ 岩瀬(1S) 本塁打 (中)和田1号ソロ、小池1号ソロ
2011年のプロ野球のラストを締めくくる日本シリーズが12日、福岡ヤフードームで開幕する。相見えるのは、“7度目の正直”でパ・リーグのプレーオフ、クライマックスシリーズ(CS)を突破した福岡ソフトバンクと、セ・リーグで球団初の連覇を達成し、CSを含めた完全制覇を目指す中日。両者の対決は1999年以来で、その際はソフトバンクが4勝1敗で勝っている。今回、最後に笑うのはどちらか。シリーズの行方を展望する。
11日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の第6戦で日本は、世界ランキング5位、欧州チャンピオンのセルビアと対戦。最後まで諦めない姿勢を見せた日本だったが、あと一歩のところで奪いきることができず、ストレート負けを喫した。これで対戦成績は3勝3敗となった。 (22−25、20−25、21−25)
巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)が11日、文部科学省で会見を行い、渡邉恒雄球団会長がフロントや来季のコーチ人事に介入していることを明らかにし、「不当な鶴の一声で、愛する巨人軍を、プロ野球を私物化するような行為を許すことはできません」と批判した。
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15日、日本はW杯アジア3次予選で北朝鮮とピョンヤンで対戦する。日本がピョンヤンで試合を行なうのは、89年のW杯イタリア大会アジア予選以来、22年ぶりとなる。懸念されているのは試合会場が人工芝のピッチであること。そして、ピッチ外でのさまざまな制約だ。そこで今回は、05年に行った加藤久氏(現JFA復興支援特任コーチ)と宮内聡氏(現成立学園総監督)との鼎談を紹介する。2人は85年メキシコW杯アジア地区予選でピョンヤンに乗り込み、現地の異様な空気を実際に肌で感じながらプレーした。この貴重な経験談から、“アウェー・北朝鮮”の実体を探ってみる。
9日、日本サッカー協会はロンドン五輪アジア最終予選のU-22バーレーン代表戦(11月22日、バーレーン)とU-22シリア代表戦(11月27日、国立競技場)に臨むU-22日本代表21名を発表した。GK権田修一(FC東京)、MF東慶悟(大宮)など最終予選初戦のU-22マレーシア戦を戦ったメンバーが順当に選ばれたほか、海外組から唯一、FW大津祐樹(ボルシアMG)が招集された。一方で、主将を担ってきたMF山村和也(流経大)は左第5中足骨亀裂骨折の影響でメンバーから外れた。また、現在A代表のW杯3次予選に帯同しているMF清武弘嗣(C大阪)とFW原口元気(浦和)も選外となった。
9日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の第5戦で日本は、世界ランキング14位、高さを武器とするドミニカ共和国と対戦。3セットいずれも出だしは主導権を握られるも、WS江畑幸子などの活躍で逆転。そのままリードを守り切り、前日に続いてストレート勝ちを収めた。これで対戦成績は3勝2敗となった。 (25−20、25−19、25−16)
8日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2011」の第4戦で日本は、世界ランキング17位、この大会唯一の初出場となったアルジェリアと対戦。攻守ともに圧倒した日本がストレート勝ちを収め、対戦成績を2勝2敗とした。 (25−8、25−10、25−17)