5日、Jリーグ最終節が全国各地で行なわれる。J1注目の優勝争いは鹿島アントラーズと川崎フロンターレに絞られた。鹿島は浦和レッズと、川崎は柏レイソルとそれぞれアウェーで戦うこととなる。注目の両カードは15:30に同時キックオフされる。
今年のプロ野球でもっとも注目を集めた球団といえば、球団創設5年目にして初のAクラス入りを果たした東北楽天だろう。クライマックスシリーズで北海道日本ハムに敗れたものの、野村克也監督率いる選手たちの戦いぶりは各メディアで大きく取り上げられた。1日に発表された新語・流行語大賞では野村氏の代名詞でもある「ぼやき」が「侍ジャパン」などを抑え、スポーツ部門で唯一トップテン入りを果たしている。このことからも2009年は“野村楽天イヤー”だったと言えるのではないか。今回、長いユニホーム生活に別れを告げた名将に、当HP編集長・二宮清純がロングインタビューを敢行した。南海時代のエピソードから、楽天や球界の未来に至るまで、ぼやきは果てることなく続いた……。
いよいよ3日からは代々木第一体育館(東京)で世界の王者、女王を決定するフィギュアスケートのファイナルグランプリが開催される。日本からは男子は織田信成と高橋大輔、女子は安藤美姫と鈴木明子が出場する。この大会で日本最上位のメダリストにはバンクーバー五輪代表が内定するだけに、注目が置かれている。同じスケートでもタイムできっちりと勝敗が分けられるスピードスケートとは異なり、審判の採点によって順位が決められるフィギュアスケート。今回はその歴史や国内事情、採点方法、さらにはバンクーバー五輪でのみどころに迫りたい。
先日、セレクション詳細が決定いたしました。 12月13日に所沢で実施することになりました。もっと早い時期に実施したかったのですが、場所の手配に手間取ってしまい、昨年と同じ時期になってしまいました。
1日、都内で行政刷新会議の行なってきた「事業仕分け」に対するスポーツ界からのアピールが行なわれた。予算削減見直しを求め声明を発表したのは北京オリンピックレスリング女子フリースタイル55kg級金メダリスト吉田沙保里(綜合警備保障)、フェンシング男子フルーレ銀メダリスト太田雄貴(森永製菓)、アテネオリンピックアーチェリー男子銀メダリスト山本博(日体大女短大教)ら10名。それぞれがアスリートの立場から事業仕分けでの決定に対しコメントした。
10月のドラフト会議で育成指名を受けた長崎セインツの松井宏次内野手が支度金200万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。これで今回、アイランドリーグからドラフト指名された3選手の入団が決まった。松井は16日に仙台市内で行われる入団発表に臨む。また、横浜5巡目の福田岳洋投手は8日に横浜市内で入団発表を行う。北海道日本ハム6巡目の荒張裕司捕手は既に11月21日の「ファンフェスティバル2009」(札幌ドーム)の中で背番号「60」のユニホーム姿をお披露目しており、来季に向けた準備に入っている。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場は季節の移り変わりとともにトゥインクルレースを終了し、冬から春にかけて昼間の開催となっています。11月30日(月)から12月4日(金)までの5日間では、今年度から新設された勝島王冠(S?、1800m)を含む60レースが組まれ、激しいレースを展開中です。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
来春開幕を目指して準備を進めている独立リーグ「ジャパン・フューチャーリーグ(JFL)」は、来季のリーグ運営について発表し、三重スリーアローズと、関西独立リーグを脱退した大阪ゴールドビリケーンズの2球団で発足することが決まった。両球団で24試合を行うほか、四国アイランドリーグの各球団と6試合ずつ(ホーム、ビジター各3試合)の交流戦を実施。阪神や中日2軍との交流試合も計画が進んでおり、年間で60試合以上の実戦を組む予定。またリーグの略称がサッカーのジャパンフットボールリーグと同一だと指摘されていたことから、名称も「ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)」に変更する。
残念なご報告です。昨年の第5回東京カープ会において、一部参加者が会場内で落書をするなど損害を与えたため、今年の開催は困難となってしまいました。カープファンの熱意と善意によって成り立っていたイベントだけに、断腸の思いです。来年以降の開催につきましては再検討し、改めてご報告致します。 東京カープ会事務局
残念なご報告です。昨年の第5回東京カープ会において、一部参加者が会場内で落書をするなど損害を与えたため、今年の開催は困難となってしまいました。カープファンの熱意と善意によって成り立っていたイベントだけに、断腸の思いです。来年以降の開催につきましては再検討し、改めてご報告致します。 東京カープ会事務局
11月29日(日) (フクアリ) ジェフユナイテッド千葉 0− 【得点】 [大分]清武弘嗣(16分)、フェルナンジーニョ(65分)
11月28日(土) (カシマ) −1 ガンバ大阪 【得点】 [鹿島]興梠慎三(56分、62分)、野沢拓也(58分)、田代有三(85分)、ダニーロ(89分) [G大阪]二川孝広(60分)
来年度予算の概算要求のムダを洗い出す「事業仕分け」が27日まで計9日間、実施されました。対象となった447事業のうち、約7400億円が削減可能と判定されたことに加え、公益法人や独立行政法人の基金から約8400億円を国庫に返納することが求められ、あわせて約1兆6000億円の財源を捻出することができました。
当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組「勝負の瞬間(とき)」では、今年4月から毎月1回ペースでさまざまなスポーツからゲストをお招きしてきました。今回、BS朝日の開局記念特番として過去の放送分より反響が大きかったものを一挙再放送。11月30日(月)より12月3日(木)まで連日22時より、ご覧いただけます。この番組では二宮清純が各スポーツの一流たちにインタビューをする中で、その思考メカニズムをさまざまな角度から解明。彼らにとっての“勝負の瞬間”を探っていきます。今までのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。
1964年のインスブルック大会(オーストリア)からオリンピックに出場している日本のバイアスロン界(女子は92年のフランス・アルベールビル大会から出場)。これまでの最高成績としては、男子は72年の札幌大会のリレー8位、女子は98年の長野大会での個人6位入賞だ。来年2月のバンクーバー冬季五輪では男女ともに1枠ずつしか得られなかったことからも、世界との差は縮まるどころか、広まりの気配さえうかがえる。実はボブスレー同様、そこにはマテリアル問題が存在しているようだ。
NPBで戦力外通告を受けた選手などを対象にした12球団合同トライアウトが25日、神宮球場で開催された。今季は11日に甲子園の室内練習場で行われた第1回目に続く実施。投手11名、野手5名の計16名がNPBでの現役続行に望みを託し、ネット裏に詰めかけた各球団の編成担当にアピールを行った。「まだまだ野球をやりたい」。参加した選手たちは強い思いを胸に秘め、全力でプレーした。
香川オリーブガイナーズは横浜1軍投手コーチとなった岡本克道コーチの後任として、BCリーグ福井ミラクルエレファンツの前監督、天野浩一氏の就任を発表した。天野新コーチは地元・香川県の出身。現役時代は広島の中継ぎとして5年間プレーし、2007年は1年間、香川にも在籍した。アイランドリーグでの成績は7勝6敗13セーブ。08年には指導者の道も視野に入れて、BCリーグに新規参入した福井の投手兼任コーチに。今季は監督としてチームを率いたが、前後期とも地区最下位に終わり、責任をとって辞任していた。
先日、全出場チーム32カ国が出揃った南アフリカW杯。12月4日には組み合わせ抽選会も行なわれ、いよいよ本番へのカウントダウンが始まる。ここで出場国の歴史や注目選手を紹介し、7カ月後に迫った本大会での見どころを探ってみたい。
3位に終わった前期からの巻き返しを誓った後期は残念ながら最下位。反省点だった投打のバランスの悪さが改善されず、勝ちきれないままシーズンが終わってしまいました。大阪の後期優勝を目の前で見るはめになり、選手は悔しさとうらやましさを感じたはずです。「胴上げは見るものじゃない。するものだ」。僕も試合後、そんな言葉を選手たちにかけました。
V9以来のリーグ3連覇を達成した今年の巨人。優勝を決めた2日後(9月25日)には、V9時代を支えた名二塁手・土井正三さんが、すい臓ガンのため亡くなるという悲しい出来事もあった。 今回、土井さんと二遊間コンビを組んだショートストップ黒江透修さんに当HP編集長の二宮清純がインタビューを行った。土井さんとの思い出やV9巨人の強さの理由について訊ねた。その一部を紹介したい。
2010シーズンの新入団選手採用を目的とした合同トライアウトは23日、さいたま市のロッテ浦和球場で1次テストが行われた。11月15日の高知開催に続く首都圏での実施。この日は計126名の応募があり、そのうち投手37名、野手60名が夢への第一歩となる場へチャレンジした。この中から同会場での特別合格者(リーグ入り内定)と2次テスト(12月13日、福岡雁の巣球場)に進出する合格者が決定し、25日に発表される。
「恵まれ過ぎることは恵まれないことよりも劣る」 これは数ある“野村語録”のなかでも白眉といっていいのではないか。
22日、セ・パ誕生60周年記念として「U−26NPB選抜vs.大学日本代表」が東京ドームで行われた。ともに投手陣が見事なピッチングを披露し、激しい投手戦となった末、1−1の同点に終わった。 (東京ドーム) 大学日本代表 1 = 000001000 U−26NPB選抜 1 = 100000000
11月22日(日) (九石ド) −0 川崎フロンターレ 【得点】 [大分]フェルナンジーニョ(61分)
11月21日(土) (西京極) 京都サンガ 0− 【得点】 [鹿島]野沢拓也(36分)