アギーレ監督との契約を解除 〜日本サッカー協会〜

 3日、日本サッカー協会(JFA)が会見を開き、ハビエル・アギーレ日本代表監督との契約解除を発表した。アギーレ監督らがスペイン検察庁から八百長の疑いでバレンシア予審裁判所に告発されたことを受け、JFAは2日深夜に告発が受理されたことを確認。本日14時、大仁邦彌JFA会長がアギーレ監督に契約解除を申し入れ、指揮官がそれに同意した。スチュアート・ゲリング(コーチ)、ファン・イリバレン(フィジカルコーチ)、リカルド・ロペス(GKコーチ)も契約を解除する方針だ。

Jリーグヒューマンキャピタル発足 立命大と提携して人材養成 〜Jリーグ〜

 30日、Jリーグはプロスポーツクラブ経営人材育成・開発事業「Jリーグヒューマンキャピタル」(JHC)の発足ならびに概要を発表した。JHCはプロスポーツクラブの経営の将来を担う人材の育成・開発が目的。立命館大学と提携し、2年間を想定した「教育研修コース」では一般公開型のマネジメント講座や選抜制によるJリーグやJクラブでの実践研修を行う。また3年目以降は教育研修コースの修了生を対象とするキャリアプラン設計からJクラブなどへの就業を支援する「キャリアデザイン」を設置。教育研修コース1年目(2015年5月〜16年2月)の講座は、原則として平日(火・木曜)の夜間(18:45〜21:45の2コマ)に行なわれ、全91コマの開講を予定している。2月14日にJFAハウスで講座説明会を行い、同日から出願受付を開始する。

日本、PK戦の末にベスト8敗退 〜アジアカップ準々決勝〜

 23日、アジアカップ2015準々決勝がオーストラリア・シドニーで行われ、日本代表はUAE代表にPKスコア4−5で敗れた。日本は前半7分、FWアリー・マブフートにゴールを奪われ、先制点を許した。その後、日本は幾度もUAEゴールに迫ったが、相手の堅守を前に得点を決めることができない。しかし、1点ビハインドのまま迎えた後半36分、途中出場のMF柴崎岳(鹿島)が同点弾を奪った。試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入した。先攻の日本は1人目のFW本田圭佑(ACミラン)、5人目のMF香川真司(ドルトムント)が失敗。一方で、UAEは失敗を1本に抑えた。 (スタジアム・オーストラリア)   (PK) 【得点】 [日本] 柴崎岳(81分) [UAE] アリー・マブフート(7分)

日本、3連勝でD組首位通過 ベスト8でUAEと対戦 〜アジアカップグループリーグ〜

 20日、アジアカップ2015グループリーグD第3節がオーストラリア・メルボルンで行われ、日本代表はヨルダン代表を2−0で下した。日本は前半24分、FW本田圭佑(ACミラン)のゴールで先制。その後もボールを支配し、ヨルダンにチャンスを与えないまま試合を折り返した。後半はヨルダンに押し込まれる時間帯もあったが、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF森重真人(F東京)を中心にゴールは許さない。すると後半37分、MF香川真司(ドルトムント)に今大会初ゴールが生まれた。3連勝の日本は首位でD組を突破し、23日に準々決勝でC組2位のUAEと対戦する。 (メルボルン・レクタンギュラースタジアム) 【得点】 [日本] 本田圭佑(24分)、香川真司(82分)

クラブ経営の人材育成事業を立ち上げ 〜Jリーグ〜

 20日、Jリーグは事務局で理事会を開いた。理事会後の会見で村井満チェアマンはクラブ経営の人材育成を目的としたJリーグヒューマンキャピタル(JHC)を設立する構想を明らかにした。クラブ経営をはじめとするスポーツビジネスに携わりたい人材を募集し、50名程度の規模で1年目は大学などと提携した講座で学ぶ。2年目にJリーグや各クラブで実地研修を行う。村井チェアマンは受講者の最終選考では自らが面接をする意向を示し、「頭でっかちではなく、胆力があり、数字に強く、コミュニケーション能力に長けた人材を輩出したい」と新事業への意欲をみせた。提携大は既に立命館大が決まっており、30日に改めて概要が発表される。

「本気で日常を変えよう」 〜フットボールカンファレンス〜

 日本サッカー協会(JFA)は10日から12日までの3日間、東京・ビックサイトで「第9回フットボールカンファレンス」を開催した。フットボールカンファレンスは2年に1度開かれるJFAの有指導者資格者向けの講習会。今回は世界の指導者や有識者が集まり、「本気で日常を変えよう」をテーマに「2014FIFAワールドカップブラジル テクニカルスタディ」をもとにした講演やトークショーなどが行われた。

日本、イラク下して連勝も決定力に課題 〜アジアカップグループリーグ〜

 16日、アジアカップ2015グループリーグD第2節がオーストラリア・ブリスベンで行われ、日本代表はイラク代表を1−0で下した。日本は前半開始から主導権を握ると23分、FW本田圭佑(ACミラン)のPK弾で先制した。その後も日本が押し込む展開が続き、リードしたまま試合を折り返した。後半は前線からのプレスを強めてきたイラクの攻勢に遭ったものの、守備陣が落ち着いて対処。日本は追加点を奪えなかったが、連勝を収めてグループリーグ突破に大きく前進した。グループリーグ最終節は20日にヨルダン代表と対戦し、引き分け以上の結果でベスト8進出が決まる。 (ブリスベンスタジアム) 【得点】 [日本] 本田圭佑(23分)

アギーレ監督告発受理 大仁会長は「アジア杯後に対応説明」

 15日、日本サッカー協会(JFA)の大仁邦弥会長は、ハビエル・アギーレ監督らが八百長に関与したとしてスペイン検察庁からスペイン・バレンシア裁判所に告発され、告発状が受理されたことに対するJFAの声明を発表した。告発受理は14日に同国のマルカ紙が報じたもので、大仁会長は「告発受理が正式なものかどうかはまだ確認できていないが、これまでの報道の経緯からいうと確実であると想定している」とコメント。その上で「アジアカップ期間中は、代表チームの戦いを最優先する。(期間中は)この件については、我々は封印したい。アジア杯終了後、告発が受理されたことについてのJFAの考え、対応をご説明する」とアジア杯での日本代表の活動が終わった後に改めて説明の場を設けることを発表した。

アギーレ監督八百長疑惑 現地裁判所が告発受理

 スペインのマルカ紙は14日、同国のバレンシア裁判所がハビエル・アギーレ日本代表監督らが八百長に関与したとの告発を受理したと報じた。八百長の告発対象となった試合は2011年5月21日のリーガ・エスパニョーラ1部、最終節のサラゴサ対レバンテ戦だ。アギーレ監督が指揮を執っていたサラゴサは2−1で勝利し、1部残留を決めた。だが、スペイン検察庁によると試合前にアギーレ監督やサラゴサの選手たちの口座に、クラブから合計96万5000ユーロ(約1億4000万円)が振りこまれ、その後、ほぼ同額がそれぞれの口座から引き出されていたという。検察当局はこれらの行為からサラゴサがレバンテに賄賂を支払ったとみており、15日に両クラブの選手、そしてアギーレ監督やサラゴサの幹部ら41人をバレンシアの裁判所に告発。だが、アギーレ監督は昨年12月27日に会見で「39年間、プロサッカーに関わってきたが、汚点は全くない」と潔白を主張していた。告発が受理されたことで、今後、アギーレ監督らに対する本格的な捜査が始まるとみられている。

連覇へ向け、大勝発進 〜アジアカップグループリーグ〜

 12日、アジアカップ2015グループリーグD第1節がオーストラリア・ニューカッスルで行われ、日本代表はパレスチナ代表と対戦した。前回王者の日本は開始早々に遠藤保仁(ガンバ大阪)のゴールで先制。その後、2点を追加し、3−0で試合を折り返した。後半に1点を加えると、守っては最後までパレスチナの反撃を許さなかった。日本はパレスチナを4−0で下し、今大会を白星スタート。次戦は16日、前々回王者のイラク代表と対戦する。 (ニューカッスルスタジアム) 【得点】 [日本] 遠藤保仁(8分)、岡崎慎司(25分)、本田圭佑(44分)、吉田麻也(49分)

星稜、延長戦の死闘制して初優勝! 〜第93回全国高校サッカー選手権大会決勝〜

 12日、第93回全国高校サッカー選手権大会準決勝が埼玉スタジアムで行われ、延長戦の末に星稜(石川)が前橋育英(群馬)を4−2で下し、大会初優勝を果たした。試合は前半11分、MF前川優太(3年)のゴールで星稜が先制。後半、前橋育英のFW野口竜彦(2年)、MF渡邊凌磨(3年)にゴールを決められて逆転されたものの、DF原田亘(3年)の得点で追いついた。突入した延長戦で延長前半5分と同20分にFW杉山泰希(3年)がゴールを奪って試合を決めた。 (埼玉) 【得点】 [星] 前川優太(11分)、原田亘(64分)、森山泰希(95分、110分) [前] 野口竜彦(53分)、渡邊凌磨(55分)

決勝は星稜VS前橋育英に決定 〜第93回全国高校サッカー選手権大会準決勝〜

 10日、第93回全国高校サッカー選手権大会準決勝が埼玉スタジアムで行われ、第1試合は星稜(石川)が日大藤沢(神奈川)を3−0で下した。第2試合は前橋育英(群馬)が流経大柏(千葉)と闘い、90分を終えて1−1。続くPK戦を前橋育英が5−4で制し、決勝カードは星稜―前橋育英に決定した。星稜は2年連続2度目、前橋育英は初の決勝進出。決勝は12日、埼玉スタジアムで13:35にキックオフされる。

アジア杯連覇へ、本田「内容も結果も求める」 〜日本代表国内合宿〜

 30日、来年1月のアジアカップ(オーストラリア)向けて合宿中の日本代表は午前中に都内で体力テストを行い、午後は千葉県内でトレーニングを行った。全員が参加してのボールを使ったサーキットトレーニング、パスゲームの後はGKとフィールドプレーヤーに分かれて練習。フィールドプレーヤーはパス練習、ピッチ半面を使ってのボール回しを行い、汗を流した。ボール回しではハビエル・アギーレ監督が直接指示を出すなど、初日よりも練習強度と緊張感が増して合宿2日目が終了した。

キャプテン・長谷部、アジア杯連覇へ団結を強調 〜日本代表国内合宿〜

 29日、日本代表は千葉県内で来年1月のアジアカップ(オーストラリア)に向けた合宿を開始した。合宿地にはDF吉田麻也(サウサンプトン、1月3日にオーストラリアで合流)を除く選手22名とトレーニングパートナー2名が集合した。練習前には大仁邦彌会長がスペイン検察庁からハビエル・アギーレ監督が八百長疑惑で告発されたことについての経緯と現状を選手に説明。アギーレ監督も選手に潔白を主張したという。これを受けてキャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)は「チームをつくっていく上でお互いを信頼してやっていくことが重要」とアジア杯に向けて団結の必要性を強調した。

アギーレ監督、八百長関与を全面否定 〜日本サッカー協会緊急会見〜

 27日、八百長に関与した疑いでスペイン検察庁から告発されたハビエル・アギーレ日本代表監督がJFAハウス(東京都文京区)で記者会見を開いた。15日に告発されてから、アギーレ監督がメディアの前に姿を現したのは初。指揮官は会見で「39年間、プロサッカーに関わってきたが、汚点は全くない」と自身の潔白を強調した。賄賂の受け取りの有無など八百長を否定する根拠については「スペインの司法当局で発言する」と語り、具体的な内容は明言しなかった。

育成年代に担当ダイレクターを設置 〜2015年世代別日本代表強化方針〜

 24日、日本サッカー協会(JFA)は2015年の育成年代(アンダーカテゴリー)日本代表コーチングスタッフ(男子)を発表した。「FIFA U−20韓国W杯」出場を目指すU−18日本代表の監督に内山篤、「同U−17W杯」出場を狙うU−15代表は森山佳郎が指揮を執る。また育成年代の代表強化責任者にあたる担当ダイレクターを新設。同役職に横浜F・マリノスやラオス代表監督などの監督を務めた木村浩吉が就任することも発表された。

協会関係者がスペインへ ア杯合宿前にアギーレ監督会見も 〜日本サッカー協会〜

 21日、日本サッカー協会(JFA)が臨時評議委員会を開き、委員会後には原博実専務理事が会見を開いた。原専務理事によれば評議委員会でも、18日の理事会同様、大仁会長が八百長疑惑でスペイン検察庁から告発されたハビエル・アギーレ監督に関する騒動について出席者に謝罪したという。また、現在、JFA関係者がスペインに渡り、情報収集を行っていることを明らかにした。そして、29日から始まるアジアカップ直前合宿の前に、アギーレ監督本人が八百長疑惑に関する会見を開く方向で調整していることも明かした。

レアルが大会初制覇! 今季公式戦22連勝 〜クラブワールドカップ2014〜

 21日(日本時間)、FIFAクラブワールドカップ2014の決勝がモロッコ・マラケシュスタジアムで行われ、レアル・マドリード(欧州代表、スペイン)がサン・ロレンソ(南米代表、アルゼンチン)を2−0で下し、大会初制覇を果たした。レアルは前半37分にDFセルヒオ・ラモスのゴールで先制。後半6分にはFWガレス・ベイルの追加点でリードを拡大した。その後、攻勢を強めたロレンソに押し込まれる時間帯もあったが、GKイケル・カシージャスを中心に無失点。大会初優勝とともに、今季の公式戦連勝数を22に伸ばした。 (モロッコ) 【得点】 [レ] セルヒオ・ラモス(37分)、ガレス・ベイル(51分)

疑惑のアギーレ監督、協会は現時点で進退判断せず 〜日本サッカー協会理事会〜

 18日、日本サッカー協会は理事会を開き、ハビエル・アギーレ代表監督がスペイン検察当局から八百長疑惑で告発されたことを出席した理事に説明した。理事会の冒頭では大仁邦彌会長から「多くのサッカー関係者、サポーター、スポンサー、選手たち含めて、御心配をかけて申し訳ない」との謝罪があったという。理事会後に行われた会見では原博実専務理事が「現段階でアギーレ監督の進退を判断することは考えていない」というJFAの方針を発表。来年1月のアジアカップ(オーストラリア)でアギーレ監督が指揮を執ることにも変更はないと明かした。

協会が独自の調査開始 アギーレ監督告発受け 〜日本サッカー協会〜

 16日、日本サッカー協会(JFA)はハビエル・アギーレ代表監督がスペイン検察当局から八百長疑惑で告発されたことを受け、今後の対応を協議した。協議には大仁邦彌会長、原博実専務理事、法務委員長を務める三好豊弁護士らが出席。今回の告発で本格的に捜査が始まる見通しで、会見した西澤和剛コミュニケーション部長は「捜査の進捗を見守り、JFAとしても独自に正確かつ詳細な情報を収集する」と発表した。またアギーレ監督は電話で通訳を介して状況を説明し、改めて八百長への関与を否定したという。

来季から「明治安田生命Jリーグ」に 〜Jリーグタイトルパートナー〜

 16日、Jリーグは明治安田生命相互会社と2015シーズンのJリーグタイトルパートナー契約を締結した。契約締結により、来季のリーグの正式名称は「明治安田生命Jリーグ」となり、J1・J2・J3リーグにもそれぞれ「明治安田生命」の冠が付される。契約期間は2015年1月1日から2018年12月31日までの4シーズン。また、来季の日程も発表され、2ステージ制となるJ1は3月7日(土)にファーストステージが開幕する。J2は3月8日(日)、J3は3月15日(日)にシーズン初戦を迎える。

本田、遠藤らを選出 連覇に挑む23名 〜アジアカップメンバー発表〜

 15日、日本サッカー協会は来年1月9日からオーストラリアで開催されるアジアカップに出場する日本代表23名を発表した。海外組からFW本田圭佑(ACミラン)、MF香川真司(ドルトムント)らが順当に選出され、国内からは三冠を達成したガンバ大阪のMF遠藤保仁、MF今野泰幸、GK東口順昭らがメンバー入りした。またMF清武弘嗣(ハノーファー)がハビエル・アギーレ体制となってから初めて代表入りしている。日本は12月29日から国内合宿を開始し、大会連覇に備える。グループリーグ初戦は12日のパレスチナ戦。その後、16日にイラク、20日にヨルダンと対戦する。

G大阪、5年ぶり3度目V 今季三冠達成! 〜第94回天皇杯決勝〜

 13日、第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝が横浜・日産スタジアムで行なわれ、ガンバ大阪(J1)がモンテディオ山形(J2)を3−1で下して5年ぶり、3度目の優勝を果たした。G大阪はリーグ、ヤマザキナビスコカップと合わせて00年の鹿島アントラーズ以来、Jリーグ史上2クラブ目の三冠達成。試合は前半4分、G大阪がFW宇佐美貴史のゴールで先制すると、22分にはFWパトリックの追加点でリードを広げた。後半は攻勢を強めた山形に押し込まれ、17分、FWロメロ・フランクに決められて1点差に詰め寄られた。それでも40分、宇佐美のこの試合2点目が生まれ、追いすがる山形を振り切った。 (日産ス) 【得点】 [G大阪] 宇佐美貴史(4分、85分)、パトリック(22分) [山形] ロメロ・フランク(62分)

各代表の2015年スケジュールを発表 〜日本サッカー協会〜

 10日、日本サッカー協会(JFA)は2015年の各日本代表の試合日程を発表した。A代表は1月9日からのアジアカップ(オーストラリア)で1年をスタート。アジア杯では11年大会につづく連覇に挑む。また3月の親善試合2試合を経て、6月から2018年ロシアW杯アジア1次予選がスタート。8月には東アジアカップにも参加する。リオデジャネイロ五輪を目指す男子U−22代表は2月にシンガポール遠征を行い、3月の親善試合の後に五輪1次予選を兼ねた「AFC U−23選手権」予選に臨む。日本女子代表(なでしこジャパン)は3月のアルガルベカップでW杯イヤーが始まる。そして5月の親善試合2試合戦い、6月にはカナダW杯で大会連覇を狙う。会見にはA代表のハビエル・アギーレ監督、U−22・手倉森誠監督、なでしこジャパン・佐々木則夫監督らが出席し、それぞれ来年の抱負を述べた。

2015年度の収支予算を承認 〜Jリーグ〜

 10日、Jリーグは事務局で社員総会を開き、2015年度の収支予算などを承認した。経常収益は今年度から14億2300万円増の133億6500万円。来シーズンから2ステージ制とポストシーズンを導入することで協賛金や放映権料による収益増加を見込んだ。一方で経常費用は132億7300万円で、14年度に比べて13億4700万円増となる。これはデジタル戦略や育成に関する事業への戦略投資として計上する。また来季から「Jリーグ ディヴィジョン1」「Jリーグ ディヴィジョン2」をそれぞれJ1リーグ、J2リーグに呼称変更することも決議した。

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