日本、セルビアに敗戦 〜欧州遠征〜

 11日、欧州遠征中の日本代表はセルビア・ノビサドのカラジョルジェスタジアムでセルビア代表と対戦し、0−2で敗れた。前半、日本はホームのセルビアに押し込まれる時間帯が長かった。前半終盤にはチャンスを迎えたものの、決めきれず、0−0で試合を折り返した。後半は日本ペースで進んでいたが14分、FWドゥシャン・タディッチに先制点を奪われた。その後、反撃を試みるもゴールが遠い。逆に終了間際、MFミロシュ・ジョジッチに追加点を決められた。敗れた日本は15日、ベラルーシ代表と対戦する。 (セルビア・ノビサド) 【得点】 [セ] ドゥシャン・タディッチ(59分)、ミロシュ・ジョジッチ(90分+1)

香川、本田、柿谷らを選出 〜欧州遠征〜

 3日、日本サッカー協会は欧州遠征に臨む日本代表23名を発表した。日本は11日にセルビア代表、15日にベラルーシ代表と対戦する。主力のFW香川真司(マンU)、MF遠藤保仁(G大阪)、DF長友佑都(インテル)らを順当に選出。“東アジアカップ組”からはFW柿谷曜一朗(C大阪)、DF森重真人(FC東京)らが引き続き選ばれた。一方で、FW工藤壮人(柏)、MF青山敏弘(広島)らは招集されなかった。アルベルト・ザッケローニ監督は公式コメントで「アウェイでインターナショナルマッチを行えることで、チームの成長や経験の蓄積をしていく大切な2試合になると思う。ワールドカップに向けて準備をしていく上で、この期間と試合を有効に使っていきたい」と語った。

ザックジャパン、ガーナに逆転勝利 〜キリンチャレンジカップ2013〜

 10日、キリンチャレンジカップ2013が横浜・日産スタジアムで行われ、日本代表がガーナ代表を3−1で下した。日本は前半24分、MFアチェアポングに先制ゴールを奪われた。その後、日本はチャンスをつくったものの、無得点で試合を折り返した。だが後半5分、MF香川真司(マンU)の得点で追いつくと、19分、MF遠藤保仁(G大阪)のゴールで逆転。26分には、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)の3試合連続弾でリードを広げた。 (日産スタジアム) 【得点】 [日] 香川真司(50分)、遠藤保仁(64分)、本田圭佑(72分) [ガ] アチェアポング(24分)

日本、グアテマラに完勝 〜キリンチャレンジカップ2013〜

 6日、キリンチャレンジカップ2013が大阪・長居スタジアムで行われ、日本代表がグアテマラ代表を3−0で下した。前半、日本は圧倒的にボールを支配してチャンスをつくりだしたが、無得点で試合を折り返した。試合が動いたのは後半5分、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)が先制点を奪った。その後、日本は24分にMF工藤壮人(柏)、31分にMF遠藤保仁(G大阪)が追加点。最後までグアテマラに主導権を渡さず、完勝を収めた。日本は10日(火)、横浜・日産スタジアムでガーナ代表と対戦する。 (長居スタジアム) 【得点】 [日] 本田圭佑(50分)、工藤壮人(69分)、遠藤保仁(76分)

香川、柿谷ら23名を招集 大迫、齋藤が復帰 〜キリンチャレンジカップ2013〜

 29日、日本サッカー協会は、9月に行われるキリンカップ2013に出場する23名の日本代表を発表した。本田圭佑(CSKAモスクワ)、香川真司(マンチェスターU)ら海外組は11名を招集。14日のウルグアイ代表戦に出場した柿谷曜一朗(C大阪)は引き続き選出され、柿谷を含む国内組は12名が入った。東アジアカップで結果を残し、Jリーグでも好調の大迫勇也(鹿島)が復帰した一方で、代表常連組の前田遼一(磐田)らは選ばれなかった。日本代表は6日にグアテマラ代表と大阪・長居スタジアムで、10日はガーナ代表と横浜・日産スタジアムで対戦する。

日本、ウルグアイに完敗 守備崩壊4失点 〜キリンチャレンジカップ2013〜

 14日、キリンチャレンジカップ2013が宮城スタジアムで行われ、日本代表がウルグアイ代表に2−4で敗れた。日本は序盤、ボールを支配したものの、決定機をつくることができなかった。徐々にウルグアイに押し込まれ始めると前半27分、FWディエゴ・フォルランに先制点を奪われ、直後にもフォルランに追加点を許した。後半7分にはFWルイス・スアレスにもゴールを決められた。9分、MF香川真司(マンU)が1点を返したが、13分にMFアルバロ・ゴンサレスに4点目を喫した。27分、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)に得点が生まれたものの、その後はゴールを奪えなかった。 (宮城スタジアム) 【得点】 [日] 香川真司(54分)、本田圭佑(72分) [ウ] ディエゴ・フォルラン(27分、29分)、ルイス・スアレス(52分)、アルバロ・ゴンサレス(58分)

柿谷、豊田ら東アジア杯組から10名を選出 〜キリンチャレンジカップ2013〜

 8日、日本サッカー協会はキリンチャレンジカップ2013(14日、宮城スタジアム)のウルグアイ代表戦に臨む日本代表23名を発表した。7月の東アジア杯で代表デビューを果たしたメンバーからはFW柿谷曜一朗(C大阪)やFW豊田陽平(鳥栖)ら6名を選出した。一方、同大会で招集を見送られた国内外の代表常連ではFW香川真司(マンU)、FW本田圭佑(CSKAモスクワ)、MF遠藤保仁(G大阪)らが、今回メンバー入りした。

日本、韓国下して初優勝! 〜東アジアカップ2013〜

 28日、東アジアカップ2013の最終戦が蚕室総合運動場で行われ、日本代表が韓国代表を2−1で下し、大会初優勝を果たした。日本は前半25分、FW柿谷曜一朗のゴールで先制。33分にMFユン・イルロクに同点弾を許した。その後は一進一退の攻防が終盤まで続き、引き分けに終わるかと思われた。しかし、アディショナルタイム突入後、柿谷が値千金の決勝弾を挙げた。柿谷が大会得点王(3得点)、MF山口螢がMVPを獲得した。 (蚕室総合運動場) 【得点】 [韓] ユン・イルロク(33分) [日] 柿谷曜一朗(25分、90分+1)

日本、豪州に競り勝つ 大迫が2ゴール 〜東アジアカップ2013〜

 25日、東アジアカップ2013の第2戦が韓国・華城競技場で行われ、日本代表がオーストラリア代表を3−2で下した。序盤からボールを支配した日本は前半26分、MF齋藤学のゴールで先制。リードして試合を折り返すと、後半11分にはFW大迫勇也が追加点を決めた。その後、31分に1点を返され、34分にはFWトミ・ユリッチに同点弾を奪われた。しかし、直後に大迫が勝ち越しゴールを決めた。大会初勝利を挙げた日本は、28日の韓国戦を引き分け以上で終えれば優勝が決まる。 (華城競技場) 【得点】 [日] 齋藤学(26分)、大迫勇也(56分、79分) [オ] ミッチェル・デューク(76分)、トミ・ユリッチ(79分)

日本、中国とドロー 2点リード守れず 〜東アジアカップ2013〜

 21日、東アジアカップ2013で初戦がソウルワールドカップスタジアムで行われ、日本代表が中国代表と3−3で引き分けた。日本は前半5分、MFワン・ヨンポにPKを決められた。前半のうちに同点に追いつくと、後半14分、FW柿谷曜一朗のゴールで逆転。直後にMF工藤壮人が追加点を決めた。しかし、36分に再びワン・ヨンポにPK弾を献上。42分にはMFスン・ケーに同点弾を奪われた。日本は25日、オーストラリア代表との第2戦に臨む。 (ソウルワールドカップスタジアム) 【得点】 [日] 栗原勇蔵(34分)、柿谷曜一朗(59分)、工藤壮人(61分) [中] ワン・ヨンポ(5分、81分)、スン・ケー(87分)

柿谷、豊田ら10人を初選出! 〜東アジアカップ2013 日本代表メンバー〜

 15日、日本サッカー協会は東アジアカップ2013(韓国)に臨む日本代表23名を発表した。海外組ならびに国内組の代表常連メンバーの招集は見送られ、国内組の若手が多く選ばれた。初選出はFW柿谷曜一朗(C大阪)、FW豊田陽平(鳥栖)、MF高萩洋次郎(広島)ら10人。一方で、GK西川周作(広島)、DF栗原勇蔵(横浜FM)ら4人をコンフェデレーションズカップ2013から引き続き招集した。日本は中国(21日)、オーストラリア(25日)、韓国(28日)と対戦する。

日本、メキシコに敗れて3連敗 〜コンフェデレーションズカップ2013〜

 22日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013グループリーグのA組最終節が各地で行われ、日本がメキシコに1−2で敗れた。前半は互いに決定機をモノにできず、無得点のまま後半に突入した。迎えた後半9分、FWハビエル・エルナンデスのゴールでメキシコに先制を許す。21分にもエルナンデスに追加点を決められた。41分にようやくMF岡崎慎司が1点を返したものの、追いつくことはできなかった。日本は今大会を3連敗で終えた。 (ベロオリゾンテ) 【得点】 [日] 岡崎慎司(86分) [メ] ハビエル・エルナンデス(54分、66分)

日本、イタリアに惜敗 GL敗退 〜コンフェデレーションズカップ2013〜

 19日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013グループA第2節が各地で行われ、日本代表がイタリア代表に3−4で敗れた。日本は前半、MF 本田圭佑、MF香川真司のゴールで2点をリードした。しかし、前半のうちに1点を返されると、後半5分にオウンゴール、7分にFWマリオ・バロテッリのPK弾で逆転を許す。24分にMF岡崎慎司のゴールで追いついたものの、41分、MFセバスチャン・ジョビンコに決勝点を決められた。連敗の日本はグループリーグ敗退が決定した。 (レシフェ) 【得点】 [日] 本田圭佑(21分)、香川真司(33分)、岡崎慎司(69分) [イ] ダニエレ・デ・ロッシ(41分)、オウンゴール(50分)、マリオ・バロテッリ(52分)、セバスチャン・ジョビンコ(86分)

日本、ブラジルに完敗 〜コンフェデレーションズカップ2013〜

 15日、FIFAコンフェデレーションズカップ2013グループA第1節がブラジリアで行われ、日本代表(FIFAランク32位)とブラジル代表(同22位)が対戦した。日本は前半3分、MFネイマールにいきなり先制点を奪われた。その後は粘り強い守備でしのいでいたものの、後半3分、MFパウリーニョに追加点を決められ、終了間際にも失点。攻撃は少ないチャンスをモノにできず、0−3の完敗を喫した。 (ブラジリア) 【得点】 [ブ] ネイマール(3分)、パウリーニョ(48分)、ジョー(90分+3)

日本、イラクに勝利 岡崎が決勝弾 〜ブラジルW杯アジア最終予選〜

 現地時間11日、ブラジルW杯アジア最終予選第8戦がカタールのアル・アラビスタジアムで行われ、日本代表がイラク代表と対戦した。日本は序盤、イラクに押し込まれたが、落ち着いた守りで攻撃を跳ね返した。しかし、迎えた決定的チャンスをモノにできず、スコアレスのまま前半を終えた。後半もイラクにシュートまで持ち込まれるかたちが多かったものの、GK川島永嗣(リエージュ)を中心にゴールを割らせなかった。すると、相手が1人退場となって迎えた後半44分、MF岡崎慎司(シュツットガルト)が決勝点。日本が予選最終戦を白星で締めくくった。 (カタール・アル・アラビスタジアム) 【得点】 [日] 岡崎慎司(89分)

長谷部主将、「世界で勝つために成長が必要」 〜ブラジルW杯出場決定会見〜

 5日、日本サッカー協会(JFA)はブラジルW杯出場決定から一夜明け、さいたま市内のホテルで会見を開いた。会見には大仁邦彌会長、アルベルト・ザッケローニ監督をはじめ、26名の代表選手たちが出席し、それぞれ喜びや感謝の思いを語った。また会見後には、11日のW杯アジア最終予選のイラク戦(カタール)、15日から開幕するコンフェデレーションズカップ(ブラジル)のメンバーを発表した。オーストラリア戦に招集した26人から工藤壮人(柏)、駒野友一(磐田)ら3名が外れ、本田圭佑(CSKAモスクワ)、香川真司(マンチェスターU)ら23名が選出された。

日本、劇的ドローで5大会連続W杯出場決定! 〜ブラジルW杯アジア最終予選〜

 4日、ブラジルW杯アジア最終予選第7戦が埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表(FIFAランク30位)はオーストラリア代表(同47位)に1対1で引き分け、5大会連続のW杯出場権を獲得した。試合は序盤から日本が攻勢を仕掛けるものの、決定機を生かせず無得点で後半に突入。後半も日本がボールを支配したが、37分、MFトミー・オアーに先制点を奪われ、そのままタイムアップかに思われた。しかし、終了間際に獲得したPKをMF本田圭佑(CSKAモスクワ)が沈め、劇的ドローに持ち込んだ。日本は勝ち点1を追加してB組2位以上を確定。3大会連続で世界最速のW杯出場となった。 (埼玉) 【得点】 [日] 本田圭佑(90分) [オ] トミー・オアー(81分)

本田に期待される積極性 〜オーストラリア戦前日練習〜

 3日、日本代表は4日のブラジルW杯最終予選ブラジル戦に向けて埼玉スタジアム2002で公式練習を行った。同日午前に帰国したMF本田圭佑(CSKAモスクワ)、MF岡崎慎司、DF酒井高徳(ともにシュツットガルト)らが合流し、初めて26人全員が揃った。15分のみ公開された練習ではボール回しの後に本田、岡崎、酒井高はウォーキングでコンディション調整。股関節痛を抱えるDF吉田麻也(サウサンプトン)とFWハーフナー・マイク(フィテッセ)も負荷のかかるフィジカルトレーニングを避け、一部別メニューだったが出場に支障はない様子だった。練習後はアルベルト・ザッケローニ監督、MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)が会見でオーストラリア戦への抱負を語った。

日本、ブルガリアに完敗 豪州戦に不安 〜キリンチャレンジマッチ2013〜

 30日、日本代表(FIFAランク30位)が愛知・豊田スタジアムでブルガリア代表(同52位)と国際親善試合を行った。日本は前半4分、DFスタニスラフ・マノレフにFKを直接決められて先制を許す。その後、ボールポゼッションを高めて攻め込んだものの、相手の固い守りを崩し切れない。後半、同点に追いつきたかった日本だが25分、MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)のオウンゴールで0−2に差が広がってしまう。結局、最後までゴールを奪えず、6月4日のブラジルW杯最終予選オーストラリア戦(同47位、埼玉スタジアム)に向けて弾みをつけることはできなかった。 (豊田スタジアム) 【得点】 [ブ] スタニスラフ・マノレフ(4分)、オウンゴール(70分)

初選出の工藤ら26名を招集 本田、長友が復帰 〜ブラジルW杯アジア最終予選〜

 23日、日本サッカー協会は30日のキリンチャレンジカップ2013ブルガリア代表戦(FIFAランク52位、豊田スタジアム)と6月4日のブラジルW杯アジア最終予選オーストラリア戦(同47位、埼玉スタジアム2002)に臨む日本代表(同30位)26名を発表した。MF遠藤保仁(G大阪)やMF香川真司(マンU)ら主力を順当に選出。3月のオマーン戦をケガのため招集外となっていたMF本田圭佑(CSKAモスクワ)と長友佑都(インテル)も復帰した。一方で、FW工藤壮人(柏)が初の代表入りを果たした。公式戦が残っている本田、FW岡崎慎司(シュツットガルト)らに加え、アジアチャンピオンズリーグの影響で29日にリーグ戦を戦うメンバーも遅れて合流する。そのため、今回は通常の23名よりも多い26名の招集となった。日本はオーストラリア戦を引き分け以上で終えるか、負けても他会場のオマーン対イラク戦でイラクが引き分け以下の結果ならば最終予選突破が決まる。

日本、ヨルダンに敗れて予選突破持ち越し 〜ブラジルW杯アジア最終予選〜

 26日、ブラジルW杯アジア最終予選第6戦がヨルダン・アンマンのアブドラ国王競技場で行われ、日本代表がヨルダン代表と対戦した。決定機をモノにできずにいた日本は、前半終了間際にセットプレーから先制点を許す。さらに後半15分、FWアハマド・ハイエルに追加点を奪われた。24分にMF香川真司(マンU)のゴールで1点差に詰め寄ったものの、追いつくことはできなかった。この結果、日本の最終予選突破は6月のオーストラリア戦(埼玉)以降に持ち越しとなった。 (アブドラ国王競技場) 【得点】 [ヨ] バニアテヤ(45分+1)、アハマド・ハイエル(60分) [日] 香川真司(69分)

日本、カナダに辛勝 ヨルダン戦へ攻守に課題 〜国際親善試合〜

 23日、日本代表(FIFAランク26位)がカタール・ハリファスタジアムでカナダ代表(同68位)と国際親善試合を行った。日本は前半9分にFW岡崎慎司(シュツットガルト)のゴールで先制する。しかし、追加点を奪えずにいると、後半13分、セットプレーからカナダに同点弾を許した。29分にFWハーフナー・マイク(フィテッセ)が決勝点を奪ったものの、4日後のブラジルW杯最終予選ヨルダン戦(同90位、ヨルダン)に向けて課題を残した。 (カタール・ハリファスタジアム) 【得点】 [日本] 岡崎慎司(9分)、ハーフナー・マイク(74分) [カナダ] マーカス・ヘイバー(58分)

香川、遠藤ら23名を招集! 本田、長友は外れる 〜ブラジルW杯アジア最終予選〜

 14日、日本サッカー協会はブラジルW杯アジア最終予選ヨルダン代表戦(26日、アンマン)に臨む日本代表23名を発表した。海外組からはFW香川真司(マンチェスターU)、MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)ら13名を招集。2月のラトビア戦で代表デビューを果たしたFW大津祐樹(VVVフェンロ)は引き続き選出された。一方、本田圭佑(CSKAモスクワ)と長友佑都(インテル)はともにケガの影響で選外となった。国内組からはMF遠藤保仁(G大阪)、FW前田遼一ら10名が入った。

日本、2013年初戦で快勝! 〜キリンチャレンジ杯2013〜

 6日、日本代表(FIFAランク21位)がキリンチャレンジカップ2013(ホームズスタジアム神戸)でラトビア代表(同104位)と対戦した。日本は序盤からボールを支配したものの、ゴールが遠い。しかし前半41分、MF岡崎慎司(シュツットガルト)のゴールで先制する。その後はMF本田圭佑(CSKAモスクワ)、岡崎のゴールでリードを広げ、2013年の初戦で3−0の快勝スタートを切った。日本は今後、カナダ代表(同64位、3月22日)との親善試合を経て、アウェーでのブラジルW杯最終予選ヨルダン代表(同95位、3月26日)戦に臨む。 (ホームズ) 【得点】 [日] 岡崎慎司(41分、61分)、本田圭佑(60分)

ロンドン五輪代表・大津を初選出! 〜キリンチャレンジ杯メンバー発表〜

 31日、日本サッカー協会は2月6日のキリンチャレンジカップ2013ラトビア代表戦(FIFAランク104位、神戸・ホームズ)に臨む日本代表(同22位)23名を発表した。MF海外クラブ所属選手からは香川真司(マンU)、本田圭佑(CSKAモスクワ)ら主力を順当に招集した一方、ロンドン五輪代表のFW大津祐樹(フェンロ)を初選出している。国内組から選ばれたのはMF遠藤保仁(G大阪)ら8名。GK林卓人(仙台)が昨年2月のアイスランド戦以来に代表復帰を果たした。  日本はラトビア戦が2013年の初戦となり、ブラジルW杯最終予選ヨルダン代表戦(3月26日、ヨルダン)に向けた貴重なテストマッチとなる。

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