日本、ウズベクに敗れる 最終予選に課題 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 29日、W杯アジア3次予選最終戦が愛知・豊田スタジアムで行われ、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。日本は後半9分、FWアレクサンドル・シャドリンに先制点を許すと、同点ゴールを奪うことができず0−1で敗れた。この結果、日本はグループ2位で3次予選を通過。6月から始まる最終予選の組合せ抽選は3月9日に行われる。 (豊田ス) 【得点】 [ウ] アレクサンドル・シャドリン(54分)

最終予選前のラストゲーム、宮市を初選出 〜ブラジルW杯アジア地区3次予選〜

 25日、日本サッカー協会はW杯アジア3次予選最終戦のウズベキスタン戦(29日、豊田スタジアム)に臨む日本代表23名を発表した。国内組からは24日のアイスランド戦に引き続きDF槙野智章(浦和)やMF遠藤保仁(G大阪)らを招集。海外組はGK川島永嗣(リールセ)、DF長友佑都(インテル)らが順当に選ばれるなか、FW宮市亮(ボルトン)が初選出された。左足首を負傷しているMF香川真司(ドルトムント)は、26日のリーグ戦に出場した場合、追加招集の可能性がある。

日本、3ゴール! 2012年の初陣飾る 〜キリンチャレンジカップ2012〜

 24日、キリンチャレンジカップ2012が大阪・長居スタジアムで行われ、日本代表はアイスランド代表と対戦した。日本は開始早々、FW前田遼一(磐田)のゴールで先制すると、後半に2点を追加し、守備陣もPKの1失点に抑えて3−1で勝利した。日本は29日にW杯アジア3次予選の最終戦(対ウズベキスタン戦、豊田スタジアム)に臨む。 (長居) 【得点】 [日] 前田遼一(2分)、藤本淳吾(53分)、槙野智章(79分) [ア] スマウラソン(90分+3)

久保、柴崎ら期待の若手を初選出 〜キリンチャレンジカップ2012〜

 17日、日本サッカー協会は24日のキリンチャレンジカップ2012アイスランド代表戦(長居陸上競技場)に臨む日本代表25名を発表した。MF遠藤保仁(G大阪)やDF今野泰幸などの常連組が選ばれた一方、FW大久保嘉人(神戸)が南アW杯以来の代表復帰。FW久保裕也(京都)、MF柴崎岳ら5人が初めてA代表に選出された。アイスランド戦には海外組を招集せず、25日に改めてW杯3次予選ウズベキスタン戦(豊田スタジアム)に臨むメンバーを発表する。

なでしこ、金メダルへ海外遠征 〜各代表スケジュール発表〜

 20日、日本サッカー協会(JFA)は2012年の各日本代表の試合日程を発表した。A代表が2月24日のアイスランド戦(大阪・長居)との親善試合で1年をスタートし、同29日の3次予選(ウズベキスタン戦、埼玉)を経て6月からの最終予選に臨む。U-22代表は2月から五輪切符をかけ、最終予選の残り3試合に挑む。既に五輪出場を決めている女子日本代表「なでしこジャパン」は、2月29日〜3月7日にかけて、強豪国が参加するアルガルベカップ(ポルトガル)に参加する。会見にはA代表のアルベルト・ザッケローニ監督、U-22代表・関塚隆監督、なでしこジャパン佐々木則夫監督が揃って出席し、今年を振り返るとともに、来年の抱負を述べた。

ザックジャパン、北朝鮮に敗れて初黒星 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 15日、ブラジルW杯アジア3次予選第5戦が北朝鮮の平壌で行われ、日本代表は北朝鮮代表と対戦した。日本は立ち上がりから北朝鮮の猛攻を受け何とかしのいでいたものの、後半5分、セットプレーからMFパク・ナムチョルに頭で押し込まれ先制点を奪われる。その後、日本も攻勢をかけるが、北朝鮮の固い守備を崩すことはできず、0−1で試合終了。アルベルト・ザッケローニ監督が就任以来続けていた不敗記録は16試合でストップした。 (平壌) 【得点】 [北] パク・ナムチョル(50分)

最終予選進出! タジキスタンに4ゴール圧勝! 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 11日、ブラジルW杯アジア3次予選第4戦がタジキスタンのドゥシャンベで行われ、日本代表はタジキスタン代表と対戦した。日本は前半36分、今野泰幸(FC東京)の代表初ゴールで先制すると、後半17分には岡崎慎司(シュツットガルト)が追加点を決める。その後も攻撃陣がゴールを重ねると、守備陣も無失点で試合を終え、快勝した。日本はこの後行われたウズベキスタン対北朝鮮戦で北朝鮮が敗れたため、2試合を残して最終予選進出が決定した。 (ドゥシャンベ) 【得点】 [日] 今野泰幸(36分)、岡崎慎司(62分、90分+3)、前田遼一(83分)

予選突破へ 前田が5カ月ぶりに復帰 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 1日、日本サッカー協会はW杯アジア3次予選のタジキスタン戦(11日、ドゥシャンベ)と北朝鮮戦(15日、平壌)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。海外組からはMF香川真司(ドルトムント)、DF吉田麻也(VVVフェンロ)など11名が順当に招集された。右太もも肉離れで10月の2試合を欠場したDF内田篤人(シャルケ)も選出されている。国内組ではFW前田遼一(磐田)が6月のキリン杯以来、GK山本海人(清水)は09年10月以来の代表復帰を果たした。

大量8ゴール! タジキスタンを粉砕 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 11日、ブラジルW杯アジア3次予選第3戦が大阪長居スタジアムで行われ、日本代表はタジキスタン代表と対戦した。日本は試合開始から圧倒的にボールを支配し、前半11分、ハーフナー・マイク(甲府)の代表初ゴールで先制する。その後も7ゴールを挙げ、終わってみれば8−0と圧勝。予選スタート時から続いた得点力不足の懸念を一蹴する結果となった。 (長居) 【得点】 [日] ハーフナー・マイク(11分、47分)、岡崎慎司(19分、74分)、駒野友一(35分)、香川真司(41分、68分)、中村憲剛(56分)

李のゴールでベトナムに辛勝 〜キリンチャレンジカップ2011〜

 7日、キリンチャレンジカップ2011がホームズスタジアム神戸で行われ、日本代表はベトナム代表と対戦した。日本は前半24分、FW藤本淳吾(名古屋)のアシストからFW李忠成(広島)がゴールを決めて先制する。だが、その後はゴールが遠い。途中出場で代表デビューしたMF原口元気(浦和)が積極的にドリブルから追加点を狙うものの、結局、試合は1−0で終了。11日のタジキスタン戦に向けて、弾みをつける勝利とはならなかった。 (ホームズ) 【得点】 [日] 李忠成(24分)

長友が復帰、初選出はなし 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

  29日、日本サッカー協会はキリンチャレンジカップのベトナム戦(10月7日、神戸)とブラジルW杯アジア3次予選のタジキスタン戦(同11日、長居)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。海外組からは香川真司(ドルトムント)、吉田麻也(VVVフェンロ)など10名が招集され、右肩脱臼から戦列に復帰している長友佑都(インテル)は6月のキリンカップ以来の代表に復帰した。一方、前日に右太ももの肉離れの診断を受けた内田篤人(シャルケ)は外れた。国内組では、藤本淳吾(名古屋)が1月のアジア杯以来の代表に選ばれている。

日本、ウズベクに苦戦 なんとか追いつき勝ち点1 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 6日、ブラジルW杯アジア3次予選第2戦が行なわれ、グループCの日本代表はウズベキスタン・タシケントでウズベキスタン代表と対戦した。日本は前半8分、ウズベキスタンの中心選手ジェパロフに先制点を決められる。早く追いつきたい日本はチャンスをつくるものの、シュートがポストに当たる不運もあって、リードされて折り返した。後半に入ってリズムをつかんだ日本は20分、内田篤人(シャルケ)からのクロスを岡崎慎司(シュツットガルト)が頭で押し込み、ようやく同点に追いつく。その後も日本には決定的な場面が訪れたが、逆転はならず、勝ち点1を獲得するにとどまった。 (タシケント) ウズベキスタン代表 1−1 日本代表 【得点】 [ウ] ジェパロフ(8分) [日] 岡崎慎司(65分)

吉田、劇的ロスタイム弾! 北朝鮮に白星発進 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 ブラジルW杯アジア3次予選が2日、スタートし、日本代表(FIFAランキング15位)はグループCの初戦で北朝鮮代表(同114位)と埼玉スタジアムで対戦した。日本は前半からチャンスをつくるものの、相手の必死の守りにゴールが奪えない。このままスコアレスドローかと思われた後半ロスタイム、CKから最後は吉田麻也(VVVフェンロ)が頭で押し込み、1−0で劇的勝利を収めた。 (埼玉) −0 北朝鮮代表 【得点】 [日] 吉田麻也(90+4分)

原口が初召集 中村憲は約1年ぶりの代表復帰  〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 25日、日本サッカー協会(JFA)はブラジルW杯アジア3次予選の北朝鮮戦(9月2日、 埼玉)とウズベキスタン戦(同6日、ウズベキスタン)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。海外組では香川真司(ドルトムント)や本田圭佑(CSKAモスクワ)が順当に選ばれたが、家長昭博(マジョルカ)や、肩を脱臼しリハビリ中の長友佑都(インテル)は見送られた。一方、五輪世代からは、10日の韓国戦で代表デビューを果たした清武弘嗣(C大阪)や、今回が初招集となった原口元気(浦和)が選出された。また、中村憲剛(川崎F)が昨年10月以来の代表復帰を果たた。さらに今回の会見では、10月7日にベトナムと親善試合を実施することが併せて発表された。

シリア、失格処分 日本はタジキスタンと同組に 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 FIFAは19日、ブラジルW杯アジア3次予選で日本と同じC組のシリア(FIFAランク104位)に失格処分を下したと発表した。アジア2次予選のタジキスタン(同142位)戦において、スウェーデン代表経験がある選手を出場させたため。今回の決定により、3次予選にはタジキスタンが繰り上げ出場となる。

日本、韓国に37年ぶりの3ゴールで完勝 〜キリンチャレンジカップ2011〜

 キリンチャレンジカップ2011が10日、札幌ドームで行われ、日本代表は韓国代表と対戦した。日本は前半からボールを支配し、34分、PA内で李忠成(広島)が落としたパスを香川真司(ドルトムント)が冷静にゴールへ流し込んで先制する。後半はさらに攻撃が嚙み合い、8分に本田圭佑(CSKAモスクワ)、10分には再び香川がゴールネットを揺らした。韓国から3ゴールを奪ったのは実に37年ぶり。守備でも相手の攻撃を無失点に封じ、因縁のライバルに3−0の完勝を収めた。また代表初選出で注目された清武弘嗣(C大阪)は、前半途中から出場し、2点目と3点目をアシストする活躍を見せた。 (札幌ド) 【得点】 [日] 香川真司(35分、55分)、本田圭佑(53分)

香川、内田ら23名を発表 清武が初選出 〜キリンチャレンジカップ2011〜

 4日、日本サッカー協会(JFA)は8月10日に札幌ドームで行われるキリンチャレンジカップ(対韓国)に出場する日本代表23名を発表した。香川真司(ドルトムント)、本田圭佑(CSKAモスクワ)、内田篤人(シャルケ04)ら海外組は14名を招集。五輪世代の清武弘嗣(C大阪)が初めて選出され、松井大輔(ディジョン)、阿部勇樹(レスター)、駒野友一(磐田)らが代表復帰した。

日本、ウズベキスタン、シリア、北朝鮮と同組に 〜ブラジルW杯アジア3次予選〜

 2014年ブラジルW杯に向けた各大陸予選の組み合わせ抽選会が30日、ブラジル・リオデジャネイロで行われ、アジア3次予選で日本代表(FIFAランキング16位)はグループCに入り、ウズベキスタン(同83位)、シリア(同104位)、北朝鮮(同115位)と対戦することが決まった。アジア3次予選は9月にスタートし、ホームアンドアウェー方式のリーグ戦で各組上位2位までが、来年6月からの最終予選に進む。

2戦連続のスコアレスドロー 〜キリンカップ2011〜

 キリンカップ2011が7日、横浜国際総合競技場で行われ、日本代表はチェコ代表と対戦した。日本はペルー戦に続き、3−4−3の布陣を採用。前半こそ攻撃がつながらなかった日本だが、後半になると連動して相手ゴールに襲い掛かる。しかし、いずれもチェコの堅守に阻まれ、2試合連続のスコアレスドローに終わった。 (横浜)

新布陣もペルーとスコアレスドロー 〜キリンカップ2011〜

 キリンカップ2011が1日、新潟・東北電力スタジアムで行われ、日本代表はペルー代表と対戦した。日本はこの試合で3−4−3の新布陣を採用。後半からは欧州帰りのMF本田圭佑、DF長友佑都らを投入し、従来のシステムに戻して局面の打開を図ったが最後までゴールは奪えず、0−0のスコアレスドローに終わった。 (東北電ス)

宇佐美ら3名を初招集、香川は外れる 〜キリンカップ2011〜

 日本サッカー協会(JFA)は27日、6月に行われるキリンカップ2011に出場する23名の日本代表を発表した。長友佑都(インテル)、内田篤人(シャルケ04)、本田圭佑(CSKAモスクワ)ら海外組は11名を招集。故障明けの香川真司(ドルトムント)はコンディションを考慮してメンバーから外れた。また19歳の宇佐美貴史(G大阪)、柴崎晃誠(川崎)、西大伍(鹿島)の3名が初選出された。日本代表は1日にペルー代表と新潟・東北電力ビックスワンスタジアムで、7日はチェコ代表と横浜・日産スタジアムで対戦する。

海外組揃わず、コパ・アメリカ再び辞退

 日本サッカー協会は17日、記者会見を開き、7月にアルゼンチンで開催されるコパ・アメリカ(南米選手権)の出場辞退を正式に発表した。東日本大震災の影響を受け、Jリーグの日程は大幅な変更を余儀なくされた。そのため、代表編成が困難になったことから協会は4月に、辞退の意を示した。しかし、開催国のアルゼンチン協会などからの説得を受け、出場の可能性を探ってきた。日本代表アルベルト・ザッケローニ監督との話し合いで、必須条件とされたのは海外組からの過半数以上の招集だった。だが、日本人選手の所属する欧州各クラブとの交渉は難航を極めた。交渉にあたった原博実強化担当技術委員長が16日に帰国。その結果報告を受けた小倉純二日本サッカー協会会長が「大会にふさわしい日本代表は編成困難となった」と最終決断をした。

宿敵・韓国と激突! 〜キリンチャレンジカップ2011〜

 日本サッカー協会は16日、8月10日に札幌で開催される国際親善試合「キリンチャレンジカップ2011」で日本代表が韓国代表と対戦することを発表した。日本が韓国と対戦するのは今年1月のアジアカップ準決勝以来。宿敵との対戦は、9月から行なわれるW杯ブラジル大会アジア3次予選に向けて、重要なテストマッチとなる。

6月にペルー、チェコと対戦 〜キリンカップ2011〜

 日本サッカー協会は25日、6月に行われる国際親善試合「キリンカップ2011」の大会概要を発表した。日本代表は6月1日にペルー代表と東北電力ビックスワンスタジアムで、7日にチェコ代表と日産スタジアムで対戦する。また、1日はキリンカップの前にU-22日本代表が同オーストラリア代表と対戦することも決まった。

コパ・アメリカ、出場の意向 辞退の可能性も

 日本サッカー協会は14日、理事会を開き、一度は辞退の意向を示していたコパ・アメリカ(南米選手権)について、日本代表が参加することを承認した。協会は開催国のアルゼンチンサッカー協会から辞退を再考するよう求められ、これを受けて開かれた12日のJ1実行委員会、13日のJ2実行委員会で、各Jクラブから代表派遣に向けて条件付きの協力を約束されたため、翻意する形となった。ただ、海外クラブ所属選手の招集が難航すれば、最悪の場合、再度出場を辞退する可能性も残っている。

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