BS11(イレブン)

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BS11が提供する数多くのスポーツコンテンツの中から、オススメ番組を厳選。 コラム、インタビューを通じて皆さんにスポーツの魅力をお伝えいたします。

女子52kg級・白石&男子100kg超級・松村、パリへの一歩刻んだ大学日本一 ~柔道~

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、前年中止となった大学柔道の全国大会(全日本学生柔道優勝大会、全日本学生柔道体重別選手権大会、全日本学生柔道体重別団体優勝大会)が今秋、2年ぶりに開催された。印象に残った2人の選手 […]

第140回 田口竜二(白寿生科学研究所人材開拓グループ長)指揮を執り2年。中から見た独立リーグ/前編

   今回の白球徒然・HAKUJUベースボールスペースは、20年と21年、BCリーグ石川ミリオンスターズ(MS)で指揮を執った白寿生科学研究所人材開拓グループ長・田口竜二さんに話を聞きました。2年間、 […]

高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<後編>「指導の出発点は対話よりテスト」

伊藤数子: パラ陸上の高桑早生選手や、ユニバーサルリレーの日本代表チームを指導していますが、パラスポーツを指導するきっかけは?高野大樹: 何より私自身、陸上競技が好きだったからです。自分が選手として生きていくことは高校生 […]

日本シリーズで放った最後のホームランは“野球の神様”からのご褒美 ~中畑清氏インタビュー~

“絶好調男”としてプロ野球ファン以外からも親しまれてきた中畑清さん。ドラマの連続だった野球人生を振り返る当HP編集長・二宮清純との対談は、笑いと感動で大いに盛り上がった。 二宮清純: 今回、対談にあたって中畑さ […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第139回「私が見てきた超一流の男たち・村田修一その1」

  白寿生科学研究所の岸川でございます。今年も無事にプロ野球の全日程が終了しました。オリンピック開催にあたり通常よりも長い期間のシーズンとはなりましたが、コロナ禍の中、プロ野球に関わる全ての方々が感染防止のため […]

高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<前編>「パラとオリの『共存共栄』への道」

 慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチの高野大樹氏は、パラ陸上の高桑早生選手を10年以上指導してきたプロコーチである。今年の東京パラリンピックでは新種目ユニバーサルリレーの日本代表コーチも務め、銅メダルに導いた。コーチ […]

神保康広(風輪道墨田出張所代表)<後編>「自分らしく生きられる社会へ」

伊藤数子: 車いすメーカーを離れた後も、車いすを販売するお仕事を続けられています。その理由は?神保康広: 僕は昔から“カッコイイ車いすに乗ってみたい”という思いがあり、車いす自体に興味を持っていました。今年2月に車いすフ […]

先人たちが築き上げた「プロレス文化」を守っていきたい ~グレート小鹿インタビュー~

 力道山の最後に弟子にして、国内最年長現役記録を更新し続けるグレート小鹿。その波乱万丈なプロレス人生に当HP編集長・二宮清純が迫る。 二宮清純: 1988年7月31日に函館で引退興行を行ってプロレス界からいった […]

第138回SCスタッフの白球コラム「新リーグもスタート。独立リーグの今と未来」

  10月に行われた今年のドラフト会議で、独立リーグの選手は計11人が指名を受けました。指名者の詳細は以下の通りです。 ◎2021年ドラフト会議独立リーグ指名者◎四国アイランドリーグplus徳島・村川 […]

神保康広(風輪道墨田出張所代表)<前編>「海外市場に乗り込む」

 車いすバスケットボール日本代表としてパラリンピック4大会に連続出場した神保康広氏は、国内外でパラスポーツと車いすの普及活動に尽力している。国内の車いすメーカーに勤め、これまで数々の競技用車いすを企画、開発、販売し、退職 […]

環太平洋大、“自分に嘘をつかない稽古”で日本一に ~全日本学生柔道優勝大会~

(写真:試合を見守る古賀総監督<中央>と矢野監督<手前>) 大学日本一を決める「全日本学生柔道優勝大会」(全日本優勝大会)が13日からの2日間、千葉ポートアリーナで開催される。例年6月に行われていた同大会は新型コロナウイ […]

水田光夏(白寿生科学研究所)第137回・特別編「夢の大舞台へ。支えてくれた方々に感謝」

 皆さん、白寿生科学研究所所属のパラアスリート・水田光夏です。この夏行われた東京パラリンピックに、日本代表として出場(パラ射撃・混合エアライフル*1)しました。今回は特別編コラムとして私が執筆担当いたします。  […]

日立・清原奈侑、躍進をリードで支える ~女子ソフトボール~

(写真:5年ぶりの日本リーグ決勝トーナメント進出。キャプテン就任後は初) 日本女子ソフトボールリーグは11月6日からの2日間、福島県営あづま球場で決勝トーナメントを行う。注目は昨季9位から3位にジャンプアップし、5年ぶり […]

星野晃一郎(ダンクソフト代表取締役社長)<後編>「デジタルが広げる働き方」

伊藤数子: 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テレワークを導入する企業も増えました。御社はそれ以前から、いち早くテレワークを導入されていたそうですね。星野晃一郎: 本格的にテレワークを実施したのは2008年です。産 […]

「小さくても勝てる」ことを証明した東京五輪 ~髙田真希インタビュー~

 日本の五輪バスケットボール史上初となる銀メダルを獲得した女子代表。その快挙は、どのように成し遂げられたのか。キャプテンとしてチームを牽引した髙田真希と当HP編集長・二宮清純が語り合う。 二宮清純: 東京五輪の […]

第136回 SCスタッフの白球コラム「ドラフト1位競合。元ドラ1、35年越しのリベンジ」

  10月11日に行われたドラフト会議において、西日本工大の左腕・隅田知一郎(ちひろ)投手に東京ヤクルト、埼玉西武、広島、巨人の4球団が1位指名で競合し、抽選の結果、西武が交渉権を獲得しました。今村球団社長が3 […]

星野晃一郎(ダンクソフト代表取締役社長)<前編>「ボランティアのレガシー」

 株式会社ダンクソフト星野晃一郎代表取締役社長は、今年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会にボランティアとして参加した。同社でボランティア休暇制度を導入するなど社員のボランティア活動も推奨している。またWebサイト […]

第25回 石井孝法(全日本柔道連盟科学研究部)「金メダルへのデータ・リテラシー」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通じ、スポーツの新しい可能性、 […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第135回「東京大会を見て改めて感じたオリンピック開催の意義」

  白寿生科学研究所の岸川でございます。皆様、ワクチン接種はされましたか? 私は2度目の接種を無事に完了し、このときは微熱が出て、身体に倦怠感もあったので翌日は休みをいただき横になっておりました。だが、次の日に […]

東京パラリンピックで見えたもの<後編>「“競争”より“共生”を」

――今回のパラリンピックを取材したことで、改めて気付いたことはありますか?二宮清純: 私は競泳ですね。自由形のレースを見ていると、泳ぎ方が選手それぞれ違うことに、改めて驚きました。我々の認識は自由形と言えば、クロールでし […]

第134回 SCスタッフの白球コラム「高野連、新基準金属バット導入へ。”木製の壁”解消!?」

  9月19日の広島戦で、東京ヤクルトの村上宗隆選手がプロ通算100号となるメモリアルアーチを放ちました。21歳7カ月での100本塁打達成は、1989年の清原和博さん(西武)の21歳9カ月を抜き、史上最年少記録 […]

一瞬で勝負が決まる柔道だからこそ「心」が大切 ~ ウルフ・アロンインタビュー~

 東京五輪の男子柔道100キロ級で、見事金メダルを獲得したウルフ・アロン。当HP編集長・二宮清純との語らいを通じて、その“柔道哲学”に迫る。 二宮清純: まずは金メダル獲得、おめでとうございます。100キロ級の […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第133回「後輩・風間君へ。全国を知り、さらに高みへ」

   皆さん、こんにちは。白寿生化学研究所の小野仁、2カ月ぶりのご無沙汰です。新型コロナウィルスの猛威はまだまだ収まることはないようですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。私はこの夏は業務に忙殺されな […]

東京パラリンピックで見えたもの<前編>「多様性を象徴した大会」

 22競技539種目で熱戦が繰り広げられた東京パラリンピックが閉幕した。今回の「二宮清純の視点」は二宮清純と「挑戦者たち」編集長・伊藤数子によるスペシャル対談。課題に向き合い、未来を展望する。 ――今大会を通じ […]

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