サッカー日本代表
第1回のWBCに勝った。第2回大会では連覇をなし遂げた。では、どれだけの日本人が、あるいいは米国人が思っただろうか。 日本の野球は世界一。 わたしには思えなかった。 理不尽な判定や、 […]
サッカーキリンチャレンジカップ2023の日本代表対ウルグアイ代表戦が24日、国立競技場で行われ、1対1の引き分けに終わった。試合はウルグアイのMFフェデリコ・バルベルデが前半38分に先制点を決めた。日本は途中出場を果た […]
アジア勢相手に苦戦をする。てこずる。そのたびに思った。書いてきた。 これでは、世界では勝てない。 ひょっとしたら、それが根本的な間違いだったのかもしれない。20歳以下のアジア杯を見ながら、ふとそ […]
日本サッカー協会は15日、都内で会見を開きキリンチャレンジカップ2023のウルグアイ代表戦(24日、東京・国立競技場)とコロンビア代表戦(28日、大阪・ヨドコウ桜スタジアム)のメンバー26名を発表した。A代表初招集は4 […]
現役時代、“メモ魔”と呼ばれたプロ野球選手がいる。南海などでキャッチャーとして26年間プレーした野村克也だ。名選手にして名伯楽でもあった。 ノムさんの実績については、あらためて説明の必要もあるま […]
第52回日本プロスポーツ大賞受賞式典が2日、都内で行われた。大賞にはプロボクシングバンタム級で4団体統一王者の井上尚弥が選ばれた。また、特別賞にはサッカー日本代表の森保一監督が、殊勲賞とNHK賞には東京パラリンピックで […]
続投が決まったサッカー日本代表監督の森保一は慎重な物言いで知られる。 かつて第74代総理大臣の竹下登は、誠実な受け答えながら、明言を避けることから「言語明瞭、意味不明」と揶揄された。 […]
キャプテンとしてチームを激しく鼓舞する姿から“闘将”と呼ばれた柱谷哲二さん。「ドーハの悲劇」の瞬間もピッチに立っていた。当HP編集長・二宮清純が、当時の様子や昨年のワールドカップ(W杯)について聞く。 二 […]
マイナー競技まで含めると、日本代表は、おびただしい数になるが、その采配に最も注目が集まるのがサッカーの代表監督である。 勝てば官軍、負ければ賊軍――。続投の決まった森保一に対し、Jリーグの監督経 […]
国枝慎吾さんの国民栄誉賞授与が検討されている。史上初めてとなるパラリンピアンの受賞。素晴らしい。本人はもとより、この競技を志す若者にとっても大きな励みとなることだろう。 ただ、過去の受賞例の中には、せっかく […]
歴史はつながっている。 現代サッカーの世界では古典的なゲームメーカーが絶滅危惧種となりつつあるが、依然、背番号10は特別な番号であり続けている。今後、どれだけサッカーがデジタル化していこうとも、最高の選手が […]
権田修一の“残留”がようやく決まった。 1年でのJ1返り咲きを狙う清水エスパルスは2月1日に昨季J1得点王のチアゴ・サンタナ、チームの中核を担う松岡大起、そして日本代表GK権田修一との契約更新を発表した。エ […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通じ、スポーツの新しい可能性、 […]
その人物が楽観主義者か悲観主義者かを見分けるにあたり、ドーナツをリトマス試験紙代わりに利用する方法がある。これは俗に“オスカーの手法”と呼ばれるもので、「幸福な王子」などで知られるアイルランド出身の作家オスカー・ワイル […]
日本人として初めてW杯の舞台に立ったのは、実はW杯フランス大会のメンバーではない。中大でプレーした丸山義行さんである。70年W杯メキシコ大会で副審を務めた彼が、初めてW杯の芝生を踏んだ日本人だった。 サッカ […]
28年ぶりの五輪本大会出場を果たしたアトランタ五輪代表をしていた当時、わたしにとってのメキシコ五輪は教科書の中の歴史だった。 史実としては知っている。当事者を取材したこともある。それでも、アマチュア時代の栄 […]
PK戦を「時の運」で片づけていいものか――。 日本代表は先のカタールワールドカップにおいて前回準Vのクロアチア代表にPK戦の末に敗れ、初のベスト8進出を逃がした。先攻の日本は1人目の南野拓実、2人目の三笘薫 […]
1月13日、都内のホテルで出版社「経済界」主催の経済界大賞表彰式が行われ、サッカー日本代表の森保一監督が特別賞に選ばれた。経済界大賞のアドバイザリーボードを務める当HP編集長・二宮清純の推薦を受けてのもので、森保監督は […]
シンクロニー現象という心理学用語がある。相手に好意を持ったり、敬意を抱いたりすると、知らず知らずのうちに所作や行動が似てくる傾向のことを言う。 スポーツの現場においても、シンクロニー現象の発生は、古くから確 […]
カタールW杯の初戦で、日本がドイツを破った意味は途轍もなく大きい。サッカーの師匠に対し、恩返しをしたと言っても過言ではあるまい。 一昨年9月、日本サッカー協会は創立100周年を迎えた。  […]
三笘薫を「まるで日本のネイマールだ」と評したのは、東京五輪時のメキシコ・メディアだった。テクニシャンには見慣れたメキシコ人にとっても、ヌルヌルと抜けていく三笘のドリブルは異次元に感じられた、ということなのだろう。&nb […]
サッカー日本代表は森保一監督の続投が決まり、カナダ、メキシコ、アメリカ3カ国共催の次回ワールドカップ(2026年6月開幕予定)に向けて今年3月のフレンドリーマッチから〝リスタート〟を切ることになる。3年半後となれば三笘 […]
W杯決勝が行われるのと同じ日にM-1グランプリが行なわれ、大河ドラマの最終回が放送された。1週間後には有馬記念。いつもなら「ああ、ビール飲みてえ」がまず先に来た“W杯ロス”を、今年は素晴らしく新鮮な気分で満喫している。 […]
熱戦が繰り広げられたサッカーカタールワールドカップが閉幕すると一気に年末モード突入です。監督、コーチ、スタッフ陣、選手たちはお疲れ様でした。目標としていたベスト8には手が届きませんでしたが、日本サッカーの新時代の到来を […]
日本サッカー協会は28日、都内で会見を開き森保一監督の続投を発表した。契約期間は2026年の次期ワールドカップ終了までとなる。これまでコーチとして同監督を支えてきた横内昭展氏が2023シーズンよりジュビロ磐田、上野優作 […]