サッカー日本代表
W杯日韓大会から20年、ということで、さまざまな媒体であの大会の特集が組まれている。わたし自身、雑誌の企画で川淵三郎さんと中田英寿さんにお話をうかがう機会をいただいた。自分自身の記憶と合わせて、同じ大会でも立場が違えば […]
チュニジア戦の惨敗を受け、しかし「失望はしたが絶望はしていない」と書いてから半日後、試合を報じる各メディアの論調を見て少しばかり気持ちが動いた。 より、暗くなった。 原因は、シュミット・ダニエル […]
流れをつかめないと、いや、意地でも流れをつかもうとしないとこうなってしまうという典型的なゲームであった。 キリンカップ決勝となったパナソニックスタジアム吹田でのチュニジア代表戦は強化試合4連戦の“締め”とな […]
サッカーキリンカップ2022決勝・日本代表対チュニジア代表戦が14日、パナソニックスタジアムで行われ、日本はチュニジアに0対3で敗れた。試合は後半10分にMFモハメド・アリ・ベン・ロムダンにPKを決められ先制を許した。 […]
さすがはブラジル、というべきか。試合が終わって数日が経っても、あちこちであの試合について聞かれる。 一番よく聞かれたのは「ブラジルは本気だったんですか」ということ。これ、良くも悪くも日本人ならではの疑問だと […]
キリンカップ2022が10日に開幕し、日本代表はガーナ代表とノエビアスタジアム神戸で対戦し、4対1で勝利した。試合は前半29分、右サイドの好連係からDF山根未視(川崎フロンターレ)が抜け出し先制点を決めた。44分にはそ […]
サッカー日本代表は6日、ブラジル代表と親善試合を行い0対1で敗れた。試合は後半32分にFWネイマールにPKを決められた。日本は強豪相手に攻めあぐね決定機を作れなかった。日本は中3日でキリンカップ開幕を迎える。初戦はガー […]
パラグアイ、ブラジル、ガーナ、チリまたはチュニジア。このコロナ禍にあって、よくぞこれだけの対戦相手を揃えたものだと思う。疑似W杯、とまではいかないものの、疑似コパアメリカもしくは疑似アフリカン・ネーションズカップの水準 […]
ひと味違う鎌田大地がそこにいた。 森保ジャパン4連戦の初戦となるパラグアイ代表戦。ドイツ1部フランクフルトで主力としてEL優勝を果たし、勢いに乗る彼が4-3-3のインサイドハーフでどのような働きを見せるかが […]
サッカー日本代表は2日、パラグアイ代表と親善試合を行い4対1で勝利した。試合は前半36分にFW浅野拓磨(ボーフム)が先制点を決めた。42分にMF鎌田大地(フランクフルト)が追加点。後半に入ると14分にパラグアイに1点を […]
6月に日本代表は4試合をこなします。2日=パラグアイ代表戦、6日=ブラジル代表戦、10日=ガーナ代表戦、14日=チュニジア代表もしくはチリ代表戦ですね。 僕はこのシリーズ、立ち上がりから攻撃的に行ってほしい […]
高原直泰がブンデスリーガ初ゴールをあげた19年前の2月9日、日本人メディアは大騒ぎだった。わたしもそのうちの一人だった。マジか! 信じられない! それが正直な気持ちだった。 たかが1ゴールで? と思う若い方 […]
あまり知られていないが、サッカーの世界で4月14日は「国際ゴールキーパーの日」である。 2012年12月4日、コロンビア元代表GKミゲル・カレロが41歳の若さで急死した。カレロを慰霊するため、彼 […]
日本サッカー協会は20日、6月にブラジル代表戦を含む4試合に臨むメンバー28名を発表した。ヨーロッパリーグ(EL)優勝を経験したMF鎌田大地(フランクフルト)やMF堂安律(PSV)が代表復帰を果たした。また、シュツット […]
緊急出動であっても、38歳のベテランがピッチに立てばチームがビシッと締まる。 この日もそうだった。現地時間5月18日、セビージャのホームスタジアムであるエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンで開催されたフランクフ […]
欧州の21~22シーズンもいよいよ最終盤にさしかかってきた。各国でさまざまなドラマが展開されている。 まず感動的だったのは4月23日に行われたスペイン国王杯の決勝だった。ベティス対バレンシアは、1-1のまま […]
小学校の先生が、大学生を教えようとすれば難渋するだろう。では大学教授なら小学生を左うちわで教えられるのか。いや、それも、そう簡単ではあるまい。 さる5月1日に80歳で世を去ったサッカーの元日本代表監督イビチ […]
サッカー日本代表が7大会連続7度目のW杯出場を決めたアウェーでのオーストラリア戦(3月24日)がテレビ中継されなかったことで、「ユニバーサル・アクセス権」という言葉が、にわかに注目を集めるようになってきた。 […]
なぜイビチャ・オシムはかくも多くの日本人から惜しまれるのだろう。 指導を受けた選手やスタッフ、ジェフのファンが嘆くのはわかる。だが、日本代表監督としてのオシムはわずか20試合を戦ったにすぎず、W杯本戦で指揮 […]
新国立競技場になって初のJリーグ開催となったのが4月29日のFC東京とガンバ大阪の一戦。400発以上の花火があり、ピッチ上では炎が上がり、ホーム側のFC東京が試合前にピッチ上で円陣を組むとそこに青赤のライトが当たるとい […]
カタールワールドカップまであと7カ月。 11月開幕の今大会は欧州主要リーグの中断後、1週間強で開幕を迎えると考えれば、準備を十分に行うことができないチームがほとんどだと言っていい。ワールドカップに入るまでに […]
<この原稿は「経済界」2016年2月26日号に掲載されたものです> 17大会ぶり3度目の優勝を決定付けたのは、後半2分のトリックプレーだった。全国高校サッカー選手権でのひとコマである。 東福岡が1 […]
全国大会の常連校と当たることが決まった。戦う前から、もう負けたような気分になってしまう。 強豪ではあるが、全国には行ったことのないチームとぶつかることになった。戦う前から負けたような気分、にはならなかった。 […]
2006年シーズン、ジェフユナイテッド市原・千葉の初戦の相手は大宮アルディージャだった。 両チーム合わせてイエローカードが6枚という荒れた試合になった。ジェフの心臓とも言える佐藤勇人が2枚のカードで退場処分 […]
11月21日に開幕するカタールワールドカップの組み合わせ抽選会が行なわれ、日本代表(ポット3)は、スペイン代表(ポット1)、ドイツ代表(ポット2)、コスタリカ代表とニュージーランド代表による大陸間プレーオフの勝者(ポッ […]