サッカー日本代表
決勝の相手がカタールに決まったとき、思わずほくそ笑んでしまったのはわたしだけだろうか。 いうまでもなく、カタールは次回W杯の開催国。となれば、プレW杯として行われるコンフェデ杯には開催国枠として出場するはず […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は1日、アジアカップ決勝戦でカタール代表(同93位)とUAE・ザイードスタジアムで対戦し、1対3で敗れた。試合は前半12分、27分にカタールに先制を許した。後半24分、日本は […]
早いもので2019年が明けて1カ月が経過しました。「平成最後の〇〇」とよく耳にしますね。読者の皆さま、今年もお付き合いのほど宜しくお願いします。さて、1月5日から開幕したアジアカップで日本代表は決勝進出を果たしました。 […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は28日、アジアカップ準決勝でイラン代表(同29位)とUAE・ザイードスタジアムで対戦し、3対0で勝利した。試合は前半11分にFW大迫勇也(ブレーメン)の得点で日本が先制。後 […]
いまでは日本のサポーターも当たり前のように使っている「バモス」というスペイン語が初めて日本に認知されたのは、78年W杯アルゼンチン大会がきっかけだろう。 スタジアムを埋めつくす真っ白い紙吹雪と、響きわたるサ […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は24日、アジアカップ決勝トーナメントの準々決勝でベトナム代表(同100位)とUAEのドバイで対戦し、1対0で辛くも勝利した。後半12分にMF堂安律(フローニンゲン)が自ら得 […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は21日、アジアカップ決勝トーナメントのラウンド16でサウジアラビア代表(同69位)とUAEのシャールジャで対戦し、1対0で勝利した。試合は前半20分にDF冨安健洋(シントト […]
阪神の高山外野手が母校明治大学のラグビー部が日本一になったことに刺激を受けている、という。競技は違えど、母校の優勝はOBにとって嬉しいものであるらしい。 ならば、母校の、それも自分が所属していたクラブが日本 […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は17日、アジアカップグループステージ第3節でウズベキスタン代表(同95位)とUAEのアル・アインで対戦し、2対1で勝利した。試合は前半40分に日本は先制されたが3分後にFW […]
UAEで開催されているアジアカップ2019。2大会ぶりの優勝を目指す森保一監督率いる日本代表はグループリーグで2連勝し、ひとまず決勝トーナメント進出を決めた。 初戦のトルクメニスタン戦はミドルシュートで先制されながら何 […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は13日、アジアカップのグループステージ第2節でオマーン代表(同82位)とUAE・ザイードスポーツシティスタジアムで対戦し、1対0で勝利した。この結果、日本は決勝トーナメント […]
お粗末な試合であったことは間違いない。失点に関しては特にそうだ。1点目は確かに素晴らしいシュートではあったものの、決まってしまった要因の半分はGK権田の油断にある。2点目もまたしかり。きっかけとなったのは北川のボールロ […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は9日、アジアカップグループステージの初戦でトルクメニスタン代表(同127位)とUAE・アブダビで対戦し、3対2で勝利した。試合は前半26分にMFアルスランテ・アマノフにミド […]
入社2年目だった30年前の今頃は、年明けから始まる高校選手権の準備で大わらわだった記憶がある。当時のサッカー専門誌にとって、決勝戦が満員の国立競技場で行われる高校サッカー選手権は、年に一度にして最大のビッグイベント、か […]
FIFAクラブワールドカップで脚光を浴びる日本人選手がいる。 開催国UAEのアルアインでプレーする塩谷司だ。初戦のオセアニア王者ウェリントン(ニュージーランド)との対戦では前半だけでチームは3失点しながらも、前半終了間 […]
いろいろなことがあった18年が終わろうとしている。あとになって振り返ってみれば、日本が初めてW杯への出場を決めた97年に匹敵する、エポックメーキングな1年として位置づけられるのではないか。そんな予感を抱かせる1年だった […]
(写真:「アジアカップ奪還を目標に戦う」と口にした森保監督) 日本サッカー協会(JFA)は、UAEで開催されるAFCアジアカップ(2019年1月5日から2月1日)のメンバーを発表した。“新ビッグ3”のMF中島翔哉(ポルテ […]
史上最大の混戦となった今季のJ2を制したのは、反町康治監督率いる松本山雅だった。 11月17日、ホームのサンプロアルウィン。 徳島ヴォルティスと引き分けて優勝が決まった瞬間、スタンドのボルテージは最高潮に達 […]
日本代表の18年が終わった。やれなかったのではなく、やらなかっただけ。そう痛感させられた1年だった。 半年前、コロンビアに勝てると信じていた日本人がどれだけいたことだろう。勝ちたい、勝ってくれと祈っていた人 […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は20日、豊田スタジアムでキルギス代表(同90位)と親善試合を行い、4対0で勝利した。試合は前半2分に代表初出場のDF山中亮輔(横浜F・マリノス)がファーストタッチでゴールを […]
若いころに見た姿が、その後の将来とまったくつながらない選手がいる。素晴らしく明るい未来が待っているかと思われたのに、そうならなかった選手。まあそこそこだろうな、と思っていたら大化けした選手。後者の例で言うと、わたしが真 […]
サッカー日本代表(FIFAランキング50位)は16日、大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表(同29位)と親善試合を行った。試合は1-1の引き分けに終わった。前半39分、DF酒井宏樹(マルセイユ)の代表初ゴールで日 […]
川口能活は、熱い男である。 25年間のプロキャリアに終止符を打ち、14日に相模原市内で行われた引退会見では何度も目頭を熱くした。SC相模原によれば、63社、130人のメディアが集まった。「こんなに来ていただいて最高にう […]
<写真:「初招集の選手の力を見たい」と語った森保監督> 日本サッカー協会は7日、国際親善試合のベネズエラ代表戦(16日、大分)、キルギス代表戦(20日、愛知)のメンバー23人を発表した。"新ビッグ3"と呼ばれるMF中島翔 […]
新生日本代表を引っ張る3人のアタッカーと言えば、24歳の中島翔哉(ポルティモネンセ)、23歳の南野拓実(ザルツブルク)、そして20歳の堂安律(フローニンゲン)だ。 中島はポルトガル、南野はオーストリア、堂安はオランダと […]