メジャーリーグ
メジャーリーグのワールドシリーズは27日、第4戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を10−2の大差で下し、28年ぶりの世界一へあと1勝と迫った。レイズの岩村明憲は4打数0安打で3試合連続のノーヒット。守備でも2つのエラーを犯した。フィリーズの田口壮は4戦連続で出場機会を与えられなかった。
メジャーリーグのワールドシリーズは26日、第3戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を5−4のサヨナラ勝ちで破り、対戦成績を2勝1敗とした。レイズの岩村明憲は4打数0安打。フィリーズの田口壮は3戦連続で出番がなかった。
メジャーリーグのワールドシリーズは24日、第2戦が行われ、タンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)がフィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)を4−2で破り、対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。レイズの岩村明憲は初回に四球を選んで、先制のホームを踏んだが、3打数0安打。フィリーズの田口壮は初戦に続き、出番がなかった。
今季のメジャーリーグの頂点を決めるワールドシリーズが23日、開幕。第1戦はナショナルリーグを制したフィラデルフィア・フィリーズが3−2でアメリカンリーグ覇者のタンパベイ・レイズを3−2で下した。敗れたもののレイズの岩村明憲は「1番・セカンド」で4打数3安打1打点の活躍をみせた。フィリーズの田口壮は出番がなかった。
MLB2008シーズンのラストを締めくくるワールドシリーズが23日からスタートする。アメリカンリーグを制したのは、前年地区最下位から一転、悲願の初優勝を果たしたタンパベイ・レイズ。ナショナルリーグを制したのは28年ぶりの世界一を目指すフィラデルフィア・フィリーズ。創設11年目の新興球団と、100年を超える歴史を持つ伝統球団の激突を占ってみたい。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは20日、第7戦が行われ、タンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を3−1で下し、対戦成績4勝3敗で球団創設11年目で初優勝を果たした。レイズの岩村明憲は4打数1安打、レッドソックスの岡島は1回を無失点に抑えた。ブルペンで中継ぎ登板に向けて待機していた松坂大輔の出番はなかった。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは19日、第6戦が行われ、第5戦で7点差を逆転したボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を4−2で下し、対戦成績を3勝3敗として逆王手をかけた。レッドソックスの岡島秀樹はリードした直後の6回から2番手として登板。2イニングを無失点に抑え、勝利に貢献した。レイズの岩村明憲は4打数0安打に終わった。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは17日、第5戦が行われ、1勝3敗と王手をかけられたボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を8−7のサヨナラ勝ちで下し、2年連続のリーグ制覇へ望みをつないだ。7回表まで0−7の劣勢をはね返した。レッドソックス先発の松坂大輔は3本のホームランを浴び、5回途中5失点。2番手の岡島秀樹は2回無失点。レイズの岩村明憲は3打数1安打だった。
楽しみなNBAの新シーズン開幕が間近に迫っている。 昨季のNBAはセルティックス、レイカーズという伝統チームの台頭で、近年最大級の盛況シーズンとなった。迎える今季も魅力的な役者が多いことでは変わらず、リーグ全体の人気復活をさらに押し進める1年となりそうである。 そこで今回は、数ある強豪の中から特に注目すべき4チームをピックアップして見どころを探っていきたい。ここで取り挙げたセルティックス、レイカーズ、キャブス、ロケッツは08〜09年を通じて様々な話題を呼んで行くことはまず間違い無い。
ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは16日、第5戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を5−1で破り、通算成績を4勝1敗として15年ぶり6度目のリーグ優勝を決めた。フィリーズの田口壮は代打で凡退したが、セントルイス・カージナルス時代(2004、2006年)に続き3度目のワールドシリーズ進出となる。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは15日、第4戦が行われ、タンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を13−4と圧倒し、3連勝で初のリーグ制覇に王手をかけた。レイズの岩村明憲は5打数0安打。今プレーオフで初めてノーヒットに終わった。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは14日、アメリカンリーグ第3戦とナショナルリーグ第4戦がそれぞれ行われた。ア・リーグはタンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を9−1で破り、対戦成績を2勝1敗とした。ナ・リーグはフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を7−5で下し、3勝1敗でリーグ制覇に王手をかけた。
ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは13日、第3戦が行われ、連敗スタートとなったロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)がフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)を7−2で破った。ドジャース先発の黒田博樹は7回途中まで5安打2失点。ディビジョンシリーズに続き、ポストシーズン2連勝をおさめた。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは12日、第2戦が行われ、初戦を落としたタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が延長戦の末、ボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を9−8で破り、1勝1敗のタイに持ち込んだ。レイズの岩村明憲は5打数1安打、レッドソックスの岡島秀樹は4番手で登板し、2回をパーフェクトに封じた。
メジャーリーグのプレーオフは11日、アメリカンリーグのリークチャンピオンシップが開幕し、連覇を目指すボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を2−0で下し、先手をとった。レッドソックス先発の松坂大輔は8回途中まで4安打無失点の好投。8回に松坂が招いたピンチを救援した岡島秀樹も打者1人をしっかりと抑えた。
メジャーリーグのプレーオフは10日、ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップが開幕し、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)が3−2で破り、初戦を制した。フィリーズは2点をリードされた6回、チェース・アットリーの2ランで同点。さらにパット・バレルの勝ち越しホームランも飛び出し、2発で試合をひっくり返した。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは7日、ア・リーグの2カードが行われ、2勝1敗と王手をかけていたボストン・レッドソックス(ワイルドカード)とタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が勝利して、リーグチャンピオンシップへの進出を決めた。チャンピオンシップは11日からスタートする。
メジャーリーグのプレーオフ・ディヴィジョンシリーズは5日、ナ・リーグの2カードが行われ、ロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)がシカゴ・カブスを3連勝で破り、リーグチャンピオンシップ進出を決めた。ドジャース先発の黒田博樹は6回3分の1を投げて、6安打無失点の好投。地区シリーズ突破に大きく貢献した。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは4日、岩村明憲が所属するア・リーグのタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が、シカゴ・ホワイトソックス(中地区優勝)を6−2で破って連勝、一気に王手をかけた。「1番・セカンド」で出場した岩村は、1点を追う5回にプレーオフ第1号となる逆転2ランを放ち、勝利に貢献した。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズは3日、岩村明憲が所属するア・リーグのタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が初戦に臨み、シカゴ・ホワイトソックス(中地区優勝)を6−4で破って初戦を制した。岩村は「1番・セカンド」でスタメン出場し、2点を追う3回に反撃の口火を切るタイムリー3塁打を放った。また5回にもライト前ヒットを打って、4打数2安打1打点の成績だった。
ヤンキースが凋落した今季、ニューヨークのもう1つの雄・メッツにかかる地元の期待は大きかった。 そのメッツも序盤こそ低迷したが、シーズン中盤にジェリー・マニエルが新監督に就任して以降はチーム状態が一気に向上。9月中旬の時点でナリーグ東地区の首位をキープし、前途は洋々と思われた。 しかし……3.5ゲーム差で迎えた最後の17試合で7勝10敗と崩れたメッツは、あっさりと地区2位に転落。さらにワイルドカード争いでもブリュワーズに敗れ、プレーオフ進出すら逃してしまった。
メジャーリーグのプレーオフ・ディビジョンシリーズが開幕し、両軍に日本人選手が所属するシカゴ・カブス(中地区優勝)とロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)の対戦は、ドジャースが7−2で初戦を制した。「2番・ライト」で先発出場したカブスの福留孝介は4打席凡退。ドジャースの斎藤隆は出番がなかった。同じくドジャースの黒田博樹は5日の第3戦で先発予定。
メジャーリーグは1日、全日程を終えて同率首位で並んでいたア・リーグ中地区のシカゴ・ホワイトソックスとミネソタ・ツインズがワンデープレーオフを実施し、1−0でホワイトソックスが勝利した。ホワイトソックスは3年ぶり6回目の地区制覇で、3日からのディヴィジョンシリーズでは東地区優勝のタンパベイ・レイズと対戦する。
メジャーリーグの2008シーズンが30日、終了した。最後まで優勝の決まらなかったア・リーグ東地区は最終戦をシカゴ・ホワイトソックスが制して、ミネソタ・ツインズと88勝74敗の同率首位で並び、1日のワンゲーム・プレーオフで雌雄を決することになった。 その他の地区の優勝はアメリカン・リーグが東地区タンパベイ・レイズ(初)、西地区ロサンゼルス・エンゼルス(2年連続7回目)、ナショナルリーグが東地区フィラデルフィア・フィリーズ(2年連続8回目)、中地区シカゴ・カブス(2年連続5回目)、西地区ロサンゼルス・ドジャース(4年ぶり11回目)。
今週は伝統のヤンキースタジアムにとって最終週――。 しかしこのメモリアルウィークにヤンキースがまさか消化ゲームを戦う羽目になるとは誰も想像できなかっただろう。過去13年連続でポストシーズンに駒を進めて来た常勝軍団が、今シーズンは久々にプレーオフを逸することがすでにほぼ確定的となってしまった。 この「歴史的な失敗」の原因はいったいどこにあったのか。一般に最大の誤算として考えられている故障者続出(王建民、ホルヘ・ポサダ、松井秀喜ら)以外に、今回は筆者が考える3つの敗因を付け加えていきたい。