Jリーグ
弊社サイトをご高覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は「国境なきフットボール」の更新日ですが、田崎健太さんのスケジュールの都合により、更新日を18日に変更いたします。田崎さん独自の視点で綴られる […]
愛媛FCレディースが参戦する「なでしこリーグ1部」は、5月でシーズン半分の試合数を消化。第12節のアウェイ(スペランツァ大阪)戦では今季3勝目をマークするも、上位チームには大きく水を開けられている。 翌 […]
現在、アメリカではFIFAクラブワールドカップ2025が開催されています。Jリーグからは、浦和レッズが参戦しましたが、グループリーグ敗退の憂き目にあいました。しかし、世界のレベルを肌で感じた浦和の選手たちのサッカー人生 […]
原因が学生時代に観たB級映画にあったのは間違いない。集団で襲いかかり、あっという間に獲物を食い尽くす。サメの映画を見てからしばらくの間、海に行けなくなってしまったわたしは、当然、ブラジルに行っても川に入ろうとは思わなか […]
J1で最下位に沈む横浜F・マリノスはスティーブ・ホーランド監督の解任に始まってコーチの退団、選手の移籍などショッキングなニュースが続いている。 チームにとって大きな痛手となったのが、5月末に発表された松 […]
「ひとに健康を、まちに元気を。」をコンセプトに、社会貢献活動を展開している明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)とのタイアップ企画です。 写真提供:明治安田 明治安田は昨年9月、企業版ふ […]
まだサッカーがどマイナースポーツだったころは、テレビの番組欄に「サッ」というカタカナを見つけただけで気分が昂ったものだった。え? まさかサッカーを中継してくれんの? よくひっかかったのが「サッチャー」。時の英国首相の名 […]
何年かに一度書いているのだが、GKはサッカーにおける“炭鉱のカナリア”だと信じている。 人口比でいうと10%に満たない、得点面での貢献がほとんどないGKというポジションは、世界に多くの国々でだいぶないが […]
戦(いくさ)に勝つ術を、柏レイソル2年目のボランチ、熊坂光希は身につけている――。5月14日、日産スタジアムで行なわれた横浜F・マリノスとのアウェイマッチ。背番号27のプレーを眺めながら、ふとそんなことを思った。 &n […]
いやあ、痺れた。ACLEの決勝ラウンド。W杯の日本戦を見ていると、興奮しすぎて脳の奥がキーンとしてくることが稀にあるが、それとほぼ同じ感覚を味わった。特に、川崎Fがアルナスルを1点リードして迎えた準決勝の残り数分間。間 […]
昨年末「高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2024プレーオフ(プレミアリーグ参入チーム決定戦)」において初戦敗退し、プレミアリーグ昇格を逃してしまった愛媛FC U-18チーム。悔しい思いを晴らすべく、今季( […]
今季のJ1は、互いにつぶし合っているため混戦となっています。第13節を終え、暫定順位ですが首位は勝ち点25の鹿島アントラーズ。2位につけているのは同24の柏レイソル。そして同24ながら、得失点差で3位に位置しているのが […]
何をもって「面白い」というかは人によって意見が分かれるのがサッカーというもの。それは重々承知しているが、しかし、今年のJリーグは面白い。 第10節ではC大阪対鹿島が凄かった。ホームのセレッソが攻める。ゴ […]
メディアでは「異例のお願い」として取り上げられた、W杯本大会決定翌日の森保監督のコメントを覚えていらっしゃるだろうか。 「日本中の関心事としていただくことがピッチ上での選手のエネルギーとなる。メディアの皆 […]
日本サッカーの聖地と言えば、国立競技場である。 筆者は4月11日のFC東京-柏レイソル戦、13日のFC町田ゼルビア-浦和レッズ戦をともに取材で訪れたが、いずれも雨模様ながら11日は4万3813人、13日 […]
日本のメディアは、ファンは甘い。だから、強くならない。ずっとそう思い込んできた。確かに、ミスをすれば厳しく叱責される世界と、なんとなく許されてしまう世界では、最終的な完成形に違いが出てきて当然。極論すれば、日本は間違っ […]
「ヨソの子とゴーヤーは育つのが早い」とは博多華丸・大吉さんがネタの中によくはさむ決まり文句のひとつだが、確かに、他人の子供の成長具合は自分の子供よりも見えやすいしわかりやすい。ただ、ヨソの子を見て、自分の子供の成長を改め […]
山瀬功治が25年という長いプロキャリアに別れを告げた。 昨シーズン限りでレノファ山口FCと契約満了となり、その去就が注目されていたが2月末にクラブから現役引退が発表された。 遠藤保仁と並 […]
テニス界では有名な逸話。 「日本には国枝がいるだろ」 一人の日本人記者から、日本に世界的なテニス選手がいない理由を問われたテニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラーはそう答えたという。最終 […]
2月14日(金)に行なわれたガンバ大阪対セレッソ大阪のダービーマッチを皮切りに、2025年のJリーグがスタートしました。スタートダッシュに成功したクラブ、少々つまずいたクラブとありますが、3節を終えたばかり(2月28日 […]
20クラブ中、半数近い8チームが監督交代となった2025年のJ1が開幕した。 いずれも新監督を迎えた横浜F・マリノスとアルビレックス新潟の一戦(日産スタジアム)に足を運んだ。開始早々から強度全開のハイプ […]
ここ数年、わたしがJで注目する監督と言えば、町田の黒田監督だった。世界を見渡してもなかなか例のない高校教師からの転身が、どんな波及効果をもたらすのか。正直なところ、その影響は想像していたよりもはるかに大きく、その効果が […]
2025年のJリーグが2月14日にいよいよ開幕する。 今季の見どころとしては2連覇を果たしたヴィッセル神戸が鹿島アントラーズに続く、史上2クラブ目となるリーグ3連覇を成し遂げるのか、終盤に失速したサンフ […]
阪神淡路の大震災から30年が経った。正直、ちょっと狼狽している。 住んだこともある街が見舞われた大災害ということもあって、わたしの中の記憶はいまだ比較的鮮明である。狼狽……というか、少し愕然としてしまっ […]
初めてサッカーを面白いと思ったのは、W杯ではなかった。浦和南対静岡学園。第55回高校サッカー選手権決勝。いつ果てるとも知れる凄まじい点の取り合い。5-4で試合が終わったとき、テレビの前で放心状態だったことを思い出す。 […]