格闘技

78kg超級・素根、復帰V 63kg級・山口は2年ぶり 7階級中5人が初優勝 ~講道館杯柔道~

 1日、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会初日が千葉ポートアリーナで行われた。この日は女子7階級の優勝者が決まった。7階級中5人が初優勝だった。この大会は2025年度後期の全日本強化選手、グランドスラム東京2025(12 […]

環太平洋大・石岡来望、ロス五輪への足掛かり「人生を左右する大会」 ~講道館杯全日本柔道体重別選手権大会~

 毎年秋に行われる体重別日本一を決める「2025年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」(講道館杯)が11月1、2日の2日間、千葉・ポートアリーナで開催される。講道館杯は2025年度後期の全日本強化選手、グランドスラム東 […]

環太平洋大女子、12年ぶり2冠 男子は東海大が連覇 〜全日本学生柔道体重別団体優勝大会〜

 2025年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子27回、女子17回)が兵庫・ベイコム総合体育館で行われた。女子は環太平洋大学が東海大学を2対1で下し、4年ぶり6度目の優勝。全日本学生柔道優勝大会に続く今季2冠で、同大 […]

東京学芸大・落合倖、3度目の全学へ「いろいろなタイプと戦いたい」 ~全日本学生柔道体重別選手権大会~

 個人の大学日本一を決める「ALSOK presents 2025年度 全日本学生柔道体重別選手権大会」(全学)は9月27、28日の2日間、東京・日本武道館で行われる。今大会の注目選手として、女子52kg級に出場する東京 […]

弟から見た兄・アントニオ猪木の姿 ~猪木啓介氏インタビュー~

 実弟としてアントニオ猪木の人生を見つめてきた猪木啓介さんが今春、『兄 私だけが知るアントニオ猪木』(講談社)を出版した。知られざるプロレス界のレジェンドの姿を当HP編集長・二宮清純と語り合う。 二宮清純: 猪木さんには […]

第307回 船木誠勝がまさかのアクシデント負傷!どうなる!? 9・21大阪梅田『40周年記念大会』

 船木誠勝が15歳でプロレスデビューしたのは1985年3月3日、北茨城市民体育館での後藤達俊戦だった。あれから40年余り――。いまも現役プロレスラーとして活躍を続ける船木の『40周年記念大会』が9月21日、大阪・梅田ステ […]

女子52kg級・落合倖、大会2連覇で全国大会へ弾み ~東京学生柔道体重別選手権大会~

 8月31日、2025年度東京学生柔道体重別選手権大会が東京・日本武道館で行われた。男女14種目が行われ、計144人が全日本学生柔道体重別選手権大会(9月27、28日@日本武道館)への出場切符を手にした。女子52kg級は […]

寺地拳四朗、判定負けで統一王座陥落 Lフライ級・高見が王座奪取 比嘉はドロー ~ボクシング世界戦~

 30日、ボクシングのトリプル世界戦が神奈川・横浜BUNTAIで行なわれた。WBC・WBA世界フライ級タイトルマッチは統一王者の寺地拳四朗(B.M.B)がWBC同級2位&WBA同級3位のリカルド・ラファエル・サンドバル( […]

プロレスをエンターテインメントに昇華した男 ホーガン氏死去 ~二宮清純特別寄稿~

 ロックバンドのベーシストからプロレスラーに転じたハルク・ホーガン氏のリングネームは、米国の人気アニメ『超人ハルク』にちなむ。身長201センチ、体重137キロの巨躯。リング上でトレードマークの黄色のTシャツを、丸太のよう […]

山下叶夢(東洋大レスリング部/香川県高松市出身)最終回「笑顔の裏に見え隠れする“負けず嫌い”」

 2023年春、山下叶夢は東洋大学レスリング部の門を叩いた。同大には2学年上の兄が通っていた。また入学前から知る前田翔吾がコーチ(当時、現・監督)に就任していたことも進学を決めた理由のひとつだった。    しか […]

環太平洋大、笑顔で2年ぶりの優勝 〜全日本学生柔道優勝大会〜

 28日、全日本学生柔道優勝大会初日が東京・日本武道館で行われ、女子一部(5人制)は環太平洋大学が明治国際医療大学を決勝で破り、2年ぶり4度目の優勝を果たした。同二部(3人制)決勝は桐蔭横浜大学が広島大学を下して初優勝。 […]

日体大・葛城玲央奈、阿部詩のアドバイスで成長 ~全日本学生柔道優勝大会~

 大学柔道の団体日本一を決める「羽田タートルサービスpresents 2025年度全日本学生柔道優勝大会」(全日本学生優勝大会)が6月28日からの2日間、東京・日本武道館で開催される。注目は女子1部(5人制)の日本体育大 […]

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