格闘技
異常な暑さがようやく収まったと思ったら、もう神無月。刻の流れを年々、速く感じるようになった。 RIZINも年内に残すところ、あと2興行。 11月3日、兵庫・GLION ARENA KOBE『RIZIN LANDMA […]
大学日本一を決める「ALSOK presents 2025年度 全日本学生柔道体重別選手権大会」(全学体重別)は9月27、28日の2日間、東京・日本武道館で行われた。オリンピック、世界選手権のメダリストの登竜門でもある […]
個人の大学日本一を決める「ALSOK presents 2025年度 全日本学生柔道体重別選手権大会」(全学)は9月27、28日の2日間、東京・日本武道館で行われる。今大会の注目選手として、女子52kg級に出場する東京 […]
実弟としてアントニオ猪木の人生を見つめてきた猪木啓介さんが今春、『兄 私だけが知るアントニオ猪木』(講談社)を出版した。知られざるプロレス界のレジェンドの姿を当HP編集長・二宮清純と語り合う。 二宮清純: 猪木さんには […]
さる7月24日(現地時間)、急性心筋梗塞により71歳で世を去ったハルク・ホーガン(本名テリー・ユージーン・ボレア)への追悼文を依頼された私は、スポニチ紙(7月26日付け)に<個人的に忘れられないのは、1981年5月10 […]
世界戦でフルマークに近い判定勝ちを収めたボクサーの口から「倒すのは難しかった」という言葉が飛び出すのは、珍しいことではない。だが、次の言葉は初めて耳にした。「倒しにいかないことがこれほど難しいんだな、という発見はあった […]
ボクシングの世界4団体(WBC、WBA、IBF、WBO)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦の井上尚弥(大橋)対ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)戦が14日、名古屋・IGアリーナで行なわれた。試合は現4団 […]
船木誠勝が15歳でプロレスデビューしたのは1985年3月3日、北茨城市民体育館での後藤達俊戦だった。あれから40年余り――。いまも現役プロレスラーとして活躍を続ける船木の『40周年記念大会』が9月21日、大阪・梅田ステ […]
8月31日、2025年度東京学生柔道体重別選手権大会が東京・日本武道館で行われた。男女14種目が行われ、計144人が全日本学生柔道体重別選手権大会(9月27、28日@日本武道館)への出場切符を手にした。女子52kg級は […]
「彼は根っからのMAGA(メイク・アメリカ・グレート・アゲイン)だった。強く、タフで賢く、大きな心を持っていた」 自らの支持者でもあったプロレスラーの「超人」ハルク・ホーガン氏の訃報を受け、ドナルド・トラ […]
過去にSNSで激しくやり合った因縁の二人、朝倉未来(JTT)と平本蓮(剛毅會)は、ともにRIZINを主戦場とする人気ファイターだ。 両者の対決が実現したのは昨年7月、さいたまスーパーアリーナ『超RIZIN.3』だった […]
30日、ボクシングのトリプル世界戦が神奈川・横浜BUNTAIで行なわれた。WBC・WBA世界フライ級タイトルマッチは統一王者の寺地拳四朗(B.M.B)がWBC同級2位&WBA同級3位のリカルド・ラファエル・サンドバル( […]
27日、格闘技イベント『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭』がさいたまスーパーアリーナで行われた。メインイベントで朝倉未来(JTT)がクレベル・コイケ(ブラジル)を2-1の判定で下し、4年越しのリベンジを果たした。バンタム […]
ロックバンドのベーシストからプロレスラーに転じたハルク・ホーガン氏のリングネームは、米国の人気アニメ『超人ハルク』にちなむ。身長201センチ、体重137キロの巨躯。リング上でトレードマークの黄色のTシャツを、丸太のよう […]
日本人ボクサーの前に、またしても「ウエルターの壁」が立ち塞がった。 さる6月19日、WBO世界ウエルター級2位の佐々木尽が、同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に挑んだが、計3度のダウンを奪われ、5回4 […]
4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)の次戦が7月10日の記者会見で正式発表された。 かねてから報じられていた通り、日時は9月14日、場所は名古屋に新設されたIGアリ […]
沖縄出身のボクシング世界チャンピオンは9人もいる。人口約147万人ながら47都道府県で最多だ。 具志堅用高(WBAライトフライ級)、上原康恒(WBAスーパーフェザー級)、渡嘉敷勝男(WBAライトフライ級 […]
2023年春、山下叶夢は東洋大学レスリング部の門を叩いた。同大には2学年上の兄が通っていた。また入学前から知る前田翔吾がコーチ(当時、現・監督)に就任していたことも進学を決めた理由のひとつだった。 しか […]
28日、全日本学生柔道優勝大会初日が東京・日本武道館で行われ、女子一部(5人制)は環太平洋大学が明治国際医療大学を決勝で破り、2年ぶり4度目の優勝を果たした。同二部(3人制)決勝は桐蔭横浜大学が広島大学を下して初優勝。 […]
大学柔道の団体日本一を決める「羽田タートルサービスpresents 2025年度全日本学生柔道優勝大会」(全日本学生優勝大会)が6月28日からの2日間、東京・日本武道館で開催される。注目は女子1部(5人制)の日本体育大 […]
2019年11月、高松北中学3年の山下叶夢(現・東洋大学3年)は全国中学選抜レスリング選手権大会の女子50kg級を制した。当時、日本レスリング協会に掲載された記事(現在はレスリングサイト『レスリング・スピリッツ』に移行 […]
22日、2025年世界選手権(9月、クロアチア)の代表選考を兼ねた2025年明治杯全日本選抜レスリング選手権大会最終日が東京体育館で行われ、男女9階級の優勝者が決まった。グレコローマンスタイル男子72kg級はパリオリン […]
19日、ボクシングのWBO世界ウエルター級タイトルマッチが東京・大田区総合体育館で行われ、同級2位の佐々木尽(八王子中屋)が王者のブライアン・ノーマン・ジュニア(アメリカ)に5ラウンド46秒KO負けを喫した。佐々木は初 […]
1960年代後半から70年代中盤にかけて“日本人キラー”の異名をほしいままにした韓国人ボクサーがいた。OPBF東洋太平洋の前身OBF東洋フェザー級王者のハーバート康(康春植=カン・チョンシク)だ。 &nb […]
2016年7月、全国少年少女レスリング選手権大会・女子6年40kg級決勝で敗れ、山下叶夢(現・東洋大学3年)の大会連覇は5で途切れた。小学6年のシーズン、山下はクイーンズカップも準優勝(小学5・6年40kg級)、全国少 […]