格闘技

第304回 19歳の気鋭・秋元強真が10連勝中のダウトベックと対決! 勝機はあるか? 7・27『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』

 7月27日、さいたまスーパーアリーナ(スタジアムバージョン)で『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』の開催が決定した。  先日、東京・増上寺で開かれた記者会見で発表された主要カード(スペシャルマッチ&タイトル戦)は次の通 […]

山下叶夢(東洋大学レスリング部/香川県高松市出身)第2回「栄光の裏にあった苦悩」

 東洋大学3年の山下叶夢がレスリングを始めたのは、両親の影響が大きい。父・忍、母・和代は元レスリング選手で、彼女が生まれた時には高松レスリングクラブで指導者の道(父が監督で、母がコーチ)を歩んでいた。8学年上の姉、2学年 […]

バンタム級・中谷潤人、初の統一戦でKO勝ち「もうすぐ行くので待っててください」と井上尚弥にメッセージ 〜ボクシング世界戦〜

 8日、ボクシングの世界戦が東京・有明コロシアムで行われた。WBC&IBF世界バンタム級王座統一戦はWBC王者の中谷潤人(M.T)がIBF王者の西田凌佑(六島)を6ラウンド終了TKO勝ちで、王座統一に成功した。バンタム級 […]

山下叶夢(東洋大学レスリング部/香川県高松市出身)第1回「眩し過ぎたパリでの輝き」

 2024年パリオリンピックでレスリング日本代表は男女8種目で金メダルを獲得するなど活躍した。四国勢は男子77kg級の日下尚ら4人が出場し、日下を含む3人が金メダルを胸に飾った。香川県出身の東洋大学レスリング部の山下叶夢 […]

Sフライ級・井岡一翔、ダウン奪うもリベンジならず 〜ボクシング世界戦〜

 11日、ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが東京・大田区総合体育館で行われ、元WBA同級王者の井岡一翔(志成)が現王者フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)に判定で敗れた。井岡は昨年7月7日の統一 […]

第302回 「RIZINワールドGP2025ヘビー級トーナメント」1回戦のカードが決定! いきなり日本人対決「上田幹雄vs.シビサイ頌真」

 朝倉未来(JTT)の復帰戦の舞台となる5・4東京ドーム『RIZIN男祭り』では、「RIZINワールドGP2025ヘビー級トーナメント」1回戦4試合も行われる。  4月11日にRIZINが都内で記者会見を開き、追加出場選 […]

立川新(東海大学柔道部/愛媛県四国中央市出身)最終回「激戦区に身を置く若者が描く未来予想図」

 2013年、川之江北中学柔道部と川之江柔道会で技を磨いた立川新は、柔道の名門である新田高校に進学した。愛媛県松山市にある新田高校は1938年に創設。多くの部活動が全国大会に出場するマンモス校だ。寮は学校の目の前にあり、 […]

IBFライトフライ級王者・矢吹正道、同フライ級王座奪取で2階級制覇 ~ボクシング世界戦~

 ボクシングのIBF世界フライ級タイトルマッチが愛知国際展示場で行われ、同ライトフライ級王者の矢吹正道(LUSH緑)が、フライ級王者のアンヘル・アヤラ(メキシコ)を12ラウンド1分54秒TKOで破り、2回級制覇を達成した […]

ONEフェザー級暫定王者・野杁正明、“最強”への道「僕の1個上にいる選手は1人。今のところ目標はそこだけ」 ~ONE~

 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の「ONE172」(23日、さいたまスーパーアリーナ)で、フェザー級キックボクシングの暫定世界王者に輝いた野杁正明(team VASILEUS)が25日、都内 […]

人生を変えた「お前を必ずチャンピオンにする」の一言 ~畑山隆則氏インタビュー~

 多くの日本人世界王者の誕生で盛り上がるプロボクシング界。元世界2階級制覇の畑山隆則さんと当HP編集長・二宮清純が、畑山さんの現役時代を振り返りつつ、ボクシング談議に花を咲かせる。 二宮清純: まずは、「Prime Vi […]

パリ五輪柔道女子48キロ級金の角田「コミュニティーを持つことは大事」~警視庁×J:COM「特殊詐欺被害防止共同宣言」~

 警視庁×J:COM「特殊詐欺被害防止に向けた共同宣言式」が22日、練馬区内で行なわれた。宣言式には警視庁特殊詐欺対策本部・山本栄治副部長、光が丘警察署・蔵谷吉喜署長、(株)ジェイコム東京・國分孝夫代表取締役社長、同・植 […]

立川新(東海大学柔道部/愛媛県四国中央市出身)第3回「幼少期から描いていた夢」

 立川新は川之江柔道会に入門したばかりの頃は3歳の時だった。体が小さく悔しい思いをすることが少なくなかった。負けず嫌いの少年は父・昭宏の課したクライミング、走り込み、足指の筋力強化、パワーアンクルの装着といったトレーニン […]

第301回 船木誠勝、デビュー40周年。忘れ難きヒクソン・グレイシーとの死闘─3・31トークショーに注目!

 船木誠勝が15歳でプロレスデビューしてから40年が経つ。彼が2000年5月26日、東京ドーム『コロシアム2000』でヒクソン・グレイシーと闘ってからも四半世紀が経過しようとしているのだ。   (写真:今月、デ […]

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