サッカー
何がきっかけだったのか、我が家の小学生が突如としてドハマリした博多華丸・大吉によると、おじさんというものは、ダジャレを思いつくと口にせずにはいられない生き物であるらしい。う、耳が痛い。ただ、個人的にはダジャレ以上に我慢 […]
2023年シーズンのJリーグがいよいよ開幕する。それもオープニングマッチで昨季王者の横浜F・マリノスと昨季2位で20、21年シーズン2連覇の川崎フロンターレがいきなり激突。他カードに先駆けて2月17日の“金J”において […]
福本拓海は地元の味酒小学校に入学した。この頃から彼は読書が趣味になる。「歴史のゲームが好きだったんです。それがきっかけで歴史の本を読むようになりました」 (2019年9月の原稿を再掲載しています) […]
マイナー競技まで含めると、日本代表は、おびただしい数になるが、その采配に最も注目が集まるのがサッカーの代表監督である。 勝てば官軍、負ければ賊軍――。続投の決まった森保一に対し、Jリーグの監督経 […]
福本拓海は3人兄弟の次男として愛媛県松山市で生まれた。父親・雅則がサッカー経験者だったこともあり、兄弟みんながサッカーを始めるのはごく自然な流れだった。福本は4歳からサッカーを始め、幼稚園に入園するとエルピススポーツア […]
Jリーグの前哨戦とも言われる富士フイルム・スーパーカップが11日、国立競技場で行われ、横浜F・マリノス(J1王者)がヴァンフォーレ甲府(天皇杯王者)を2対1でくだした。試合は横浜FMが前半30分、FWエウベルの得点で先 […]
国枝慎吾さんの国民栄誉賞授与が検討されている。史上初めてとなるパラリンピアンの受賞。素晴らしい。本人はもとより、この競技を志す若者にとっても大きな励みとなることだろう。 ただ、過去の受賞例の中には、せっかく […]
楽山孝志が李国秀の指導を初めて受けたのは、1997年9月、高校2年生秋のことだった。 李は1957年に横浜で生まれた。父親は韓国の済州島出身、母親は大阪在住の在日朝鮮人である。両親は早くに離婚、中華街で焼肉 […]
慶應義塾大学体育会ソッカー部は北京五輪サッカー日本代表の指揮を執った反町康治(松本山雅FC監督)や元日本代表FW武藤嘉紀(ニューカッスル)、溝渕雄志(松本山雅FC)らを輩出した名門だが、2017年には関東大学サッカーリ […]
歴史はつながっている。 現代サッカーの世界では古典的なゲームメーカーが絶滅危惧種となりつつあるが、依然、背番号10は特別な番号であり続けている。今後、どれだけサッカーがデジタル化していこうとも、最高の選手が […]
権田修一の“残留”がようやく決まった。 1年でのJ1返り咲きを狙う清水エスパルスは2月1日に昨季J1得点王のチアゴ・サンタナ、チームの中核を担う松岡大起、そして日本代表GK権田修一との契約更新を発表した。エ […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通じ、スポーツの新しい可能性、 […]
昨シーズン(2022シーズン)の高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ四国にて素晴らしい戦い振りを魅せてくれた愛媛FC U-18。昨年7月のコラムでもお伝えした通り、無敗のまま、序盤戦を戦い終えたが、その後も連 […]
その人物が楽観主義者か悲観主義者かを見分けるにあたり、ドーナツをリトマス試験紙代わりに利用する方法がある。これは俗に“オスカーの手法”と呼ばれるもので、「幸福な王子」などで知られるアイルランド出身の作家オスカー・ワイル […]
早いもので新年があけて、もう1カ月が経過しました。1月8日にJFAシニアフェスティバル in 千葉 ~千葉県高校サッカー部OB交流フェスティバル~の第2回目大会が幕張にあるJFA夢フィールドで開催されました。僕は市立習 […]
日本人として初めてW杯の舞台に立ったのは、実はW杯フランス大会のメンバーではない。中大でプレーした丸山義行さんである。70年W杯メキシコ大会で副審を務めた彼が、初めてW杯の芝生を踏んだ日本人だった。 サッカ […]
28年ぶりの五輪本大会出場を果たしたアトランタ五輪代表をしていた当時、わたしにとってのメキシコ五輪は教科書の中の歴史だった。 史実としては知っている。当事者を取材したこともある。それでも、アマチュア時代の栄 […]
PK戦を「時の運」で片づけていいものか――。 日本代表は先のカタールワールドカップにおいて前回準Vのクロアチア代表にPK戦の末に敗れ、初のベスト8進出を逃がした。先攻の日本は1人目の南野拓実、2人目の三笘薫 […]
<この原稿は1986年5月号「ザ・ヒットマガジン」に掲載されたものです> よく、全日本のレベルを上げるためにはどうすればいいかって聞かれるんですよ。ボクはまず、日本リーグ自体のレベルを上げることだと答えるんで […]
1月13日、都内のホテルで出版社「経済界」主催の経済界大賞表彰式が行われ、サッカー日本代表の森保一監督が特別賞に選ばれた。経済界大賞のアドバイザリーボードを務める当HP編集長・二宮清純の推薦を受けてのもので、森保監督は […]
昔の選手は凄かった、と年寄りは言う。だが、サッカーは常に進化している。かつての天才が、現代サッカーでも通用するとは限らない。そう信じていたわたしは、ゆえに、ペレを軽視していた。所詮はクライフ以前の王様。74年のW杯では […]
1996年4月、楽山孝志は静岡市立清水商業(現・清水桜ヶ丘高校)に入学した。すでにJリーガーを多数輩出していたサッカー部には全国から選手が集まっていた。楽山は「数えたことはないですけど、3学年合わせて100人以上いたの […]
シンクロニー現象という心理学用語がある。相手に好意を持ったり、敬意を抱いたりすると、知らず知らずのうちに所作や行動が似てくる傾向のことを言う。 スポーツの現場においても、シンクロニー現象の発生は、古くから確 […]
カタールW杯の初戦で、日本がドイツを破った意味は途轍もなく大きい。サッカーの師匠に対し、恩返しをしたと言っても過言ではあるまい。 一昨年9月、日本サッカー協会は創立100周年を迎えた。  […]
第101回全国高校サッカー選手権大会決勝戦の岡山学芸館対東山(京都)の一戦が9日、国立競技場で行われ、3対1で岡山学芸館が勝利した。試合は前半25分に岡山学芸館がオウンゴールで先制した。前半終了間際にはMF真田蓮司のミ […]