その他スポーツ
8日、北京冬季オリンピックのフィギュアスケート男子シングルショートプログラム(SP)が首都体育館で行われた。世界選手権3連覇中のネイサン・チェン(アメリカ)がSP世界最高得点となる113.97点でトップ。鍵山優真(オリ […]
8日、北京冬季オリンピックのスピードスケート・女子1500mが国家スピードスケート館で行われ、髙木美帆(日体大職員)が1分53秒72で2位に入り、銀メダルを獲得した。髙木美帆の同種目での銀メダル獲得は、2018年の平昌 […]
その存在感はリングに立っているだけで圧倒されるものがある。男の名は岡林裕二。大日本プロレスに所属する看板レスラーだ。身長178cm、体重120kgはプロレスラーとしては、特段大きいわけではない。それでも胸囲は130cm […]
7日、北京冬季オリンピックのフィギュアスケート団体最終日が首都体育館で行われ、日本は63点で3位に入り、銅メダルを獲得した。金メダルは74点でROC(ロシアオリンピック委員会)、銀メダルには65点でアメリカが輝いた。過 […]
5日、北京冬季オリンピックのノルディックスキー・男子ジャンプ個人ノーマルヒル(NH)決勝が国家スキージャンプセンターで行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が275.0ポイントで制した。日本勢としては1998年長野オリンピック […]
5日、北京冬季オリンピックのフリースタイルスキー・男子モーグル決勝が行われ、バルター・バルベリ(スウェーデン)が83.23ポイントで金メダルを獲得した。オリンピック2連覇を狙ったミカエル・キングズベリー(カナダ)が82 […]
5日、北京冬季オリンピックのノルディックスキー・女子ジャンプ個人ノーマルヒル決勝が行われ、ウルシャ・ボガタイ(スロベニア)が239.0ポイントで金メダルに輝いた。銀メダルは236.8ポイントでカタリナ・アルトハウス(ド […]
4日、北京冬季オリンピックの開会式が、国家体育場で行われた。今大会は91カ国・地域の選手が約2900人が参加。20日までに7競技109種目が実施される。北京は2008年夏季オリンピックに続き、2度目の開催。史上初の夏冬 […]
全日本卓球選手権最終日が30日、東京体育館で行われた。女子シングルス決勝は伊藤美誠(スターツ)が早田ひな(日本生命)を4-1(11-5、11-9、11-5、8-11、11-6)で下し、同種目3年ぶりの3度目の優勝を果た […]
今やお茶の間の人気者として定着したお笑いコンビ「ナイツ」。ボケ担当の塙宣之さんは“野球大好き芸人”としても知られる。当HP編集長二宮清純との異色対談は、「野球論」と「お笑い論」が交錯する必読の内容となった。 […]
最悪の状況は脱したが、まだまだ予断を許さない。 今年11月に開幕するサッカーW杯カタール大会。アジア最終予選グループBで、日本は2位につけている。 1位 サウジアラビア5勝1分け、勝 […]
今回の白球徒然・HAKUJUベースボールスペースは、第140回に引き続き20年と21年、BCリーグ石川ミリオンスターズ(MS)で指揮を執った白寿生科学研究所人材開拓グループ長・田口竜二さんに話を […]
(写真:1人で向き合って走る贅沢な時間) 年始に知人たちと話していた時に、ふとこんな話で盛り上がった。「走っている時になにを聴くか?」 1人はトレイルランの大好きなアスリート経営者。 その彼は時間を有効に使う […]
カープ創設の最初のシーズンを戦い終えたカープナインにとって、昭和25年の年の瀬はもう一つの戦いが続いていた。前回のカープの考古学で記した球団に対する「給料支払い願い」のことだ。 年の瀬の金策 親会社のないカ […]
皆さん、はじめまして。白寿生科学研究所所属アスリートの髙田大志です。今回のコラム特別編は私が執筆を担当させていただきます。 人間性と競技力の向上 昨年10月16日、17日の両日、東京 […]
30日、静岡競輪場で「KEIRINグランプリ2021」が行われ、初出場の古性優作(大阪)が制した。2着に平原康太(埼玉)が、3着には郡司浩平(神奈川)が入った。副賞を含むGP賞金1億830万円を加えた古性の年間賞金総額 […]
小学校入学からこの方、一度ももらったことがないが、KEIRINグランプリ(GP)だけは1985年の開設以来、皆勤賞だ。今年のGPは明日、2018年以来、3年ぶりに富士山を望む静岡競輪場で行われる。 優勝賞金 […]
久保田満は創価大学陸上競技部駅伝部コーチに就任し、指導者人生をスタートさせた。創価大の選手たちの走りを見た第一印象は「なんで今まで箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)予選落ちしていたの?」というもの。“ポテンシャルは […]
今回の白球徒然・HAKUJUベースボールスペースは、20年と21年、BCリーグ石川ミリオンスターズ(MS)で指揮を執った白寿生科学研究所人材開拓グループ長・田口竜二さんに話を聞きました。2年間、 […]
26日、北京オリンピックの日本代表最終選考会を兼ねた全日本フィギュアスケート選手権大会最終日がさいたまスーパーアリーナで行われた。男子シングルは羽生結弦(ANA)が2年連続6度目の優勝で3大会連続オリンピック代表に決ま […]
(写真:姉・亜矢可<下>は3度目、妹・秦留可は2度目の五輪代表入り) 26日、日本アイスホッケー連盟はオンラインで会見を開き、来年2月の北京オリンピック女子日本代表(スマイルジャパン)内定選手23名を発表した。亜矢可と秦 […]
中央競馬を締めくくるグランプリレース第66回有馬記念(G1、芝・2500m)が26日、千葉・中山競馬場で開催され、1番人気のエフフォーリア(3歳牡、横山武史騎手)が2分32秒0で制した。2着は5番人気のディーブボンド( […]
ガッツポーズ? セレブレーション? 呼び方はなんでもいい。振り返ってみれば、わたしは得点を決めた選手が見せる感情の吐露が大好きだった。ひょっとしたら、美しいサッカー、戦術的に洗練されたサッカーを見るよりも好きだった。& […]
2004年春、旭化成に入社した久保田満には、ふたつの目標があった。ひとつは在籍中に「憧れだった」というマラソン挑戦。もうひとつは引退後、指導者の道に進むことだった。 日本を代表する名門チームで、茂と猛の宗兄 […]
現地時間19日、バドミントンの世界選手権大会各種目決勝がスペイン・ウエルバで行われた。男子ダブルスは保木卓朗&小林優吾組(トナミ運輸)が中国ペアをストレートで下し、同種目日本勢初制覇。女子シングルスは山口茜(再春館製薬 […]