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二宮清純「スポーツのツボ」

第217回 スリルが醍醐味 アジア最終予選

 最悪の状況は脱したが、まだまだ予断を許さない。 今年11月に開幕するサッカーW杯カタール大会。アジア最終予選グループBで、日本は2位につけている。 1位 サウジアラビア5勝1分け、勝ち点16 2位 
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サッカー日本代表ニュース

セルティック移籍の前田、即代表招集 ~カタールW杯アジア最終予選メンバー発表~

 日本サッカー協会は22日、オンラインでカタールW杯2022アジア最終予選2試合(中国代表戦1月27日、サウジアラビア代表戦2月1日、ともに埼玉スタジアム)のメンバーを発表した。怪我のためDF吉田麻也
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金子達仁「春夏シュート」

名門で日本人選手共演 これって凄い変化なのでは?

 単に会話のツールでしかなかったケータイは、いつしか依存症が問題になるほど、人々にとって欠かせない存在になった。化石燃料を選択するしかなかった自動車の燃料は、電機や水素を選べる時代になった。 当たり前
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

2連勝はマスト。吉田キャプテン不在を全員で乗り切れ

 カタールワールドカップ・アジア最終予選はいよいよ佳境を迎える。 残りは4試合。B組2位に浮上してきた日本代表は1月27日に中国代表と、そして2月1日に首位を走るサウジアラビア代表といずれもホームの埼
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金子達仁「春夏シュート」

青森山田が与えたフィジカル再考のきっかけ

 圧巻の強さを見せつけた青森山田の選手たちが、最後の最後になって見せた若さ、いい意味での青臭さが印象に残っている。 スコアは4-0。逆転を喫する可能性はほぼない状態で獲得したコーナーキックを、彼らは得
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田崎健太「国境なきフットボール」

第240回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.26~

 要田勇一の記憶によると、2005年シーズン前だったという。 要田たちのボール回しにブルガリア代表のイリアン・ストヤノフが入った。「ボール回し」とは世界中でどこでも行われているウォーミングアップの一種
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

トリックプレーのブラッシュアップも一考

 第100回全国高校サッカー選手権は青森山田高校の優勝(3大会ぶり3度目)で幕を閉じた。圧倒的な強さは観る者を魅了した。しかし、“魅せた”高校がもう1校。14大会ぶりにベスト4に進出した高川学園(山口
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「トルメンタ」が教えてくれたこと

 まさに「嵐」を巻き起こした。 第100回の記念大会となった全国高校サッカー選手権。高川学園(山口)は準決勝で青森山田(青森)に0-6と大敗してベスト4に終わったものの、独特のセットプレーで大きなイン
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二宮清純「スポーツのツボ」

第216回 得点、警告ともにJ最多。稀代の選手は経験をどう伝えるのか(大久保嘉人)

「今までの経験を伝えなきゃいけないが、ライセンスがゼロなんで……」 21年11月、引退記者会見の席で、こう語ったのは元日本代表のFW大久保嘉人である。 プロ野球の監督になるのに、ライセンスは必要ない。
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サッカー

青森山田、3年ぶり3回目の優勝 ~高校サッカー選手権~

 第100回全国高校サッカー選手権の決勝、青森山田高校対大津高校(熊本県代表)の一戦が10日、国立競技場で行われた。試合はエースで主将のMF松木玖生らが得点を決めた青森山田が4対0で大津をくだした。青
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