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金子達仁「春夏シュート」

食野亮太郎 人生変える衝撃の一発

 サッカー選手は、たった1試合で人生が変わることがある。 親善試合で4点をとった。いまの感覚からすると、さしたるニュースではない。けれども、ハットトリックプラス1をなし遂げたのが日本人FWで、赤っ恥を
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

好調・FC東京牽引する永井謙祐の“しつこさ”

 FC東京が首位を走っている。 J1第11節終了時点で8勝3分け負けなし。長谷川健太監督が率いて2年目、“戦闘能力”の高い集団になった。インテンシティー(プレー強度)が高く、ボールを奪えばスピーディー
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金子達仁「春夏シュート」

令和に期待 競技の枠超えた二刀流

 Jリーグが面白くなりすぎて、海外サッカーへの興味が薄れてきたな……などと感じ始めていたら、「やっぱりこっちは凄いっすよ」とばかりに欧州CLで伝説的な名勝負が続発している。 準々決勝マンチェスターC対
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サッカー日本代表ニュース

18歳遠藤、19歳植木ら“ヤングなでしこ”組が代表入り ~サッカー女子W杯仏大会メンバー~

 日本サッカー協会は10日、都内で会見を開き、6月7日に開幕するFIFA女子ワールドカップフランス大会のメンバー23人を発表した。昨年4月に右膝前十字靭帯損傷と内側半月板損傷の重傷を負ったMF阪口夢穂
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田崎健太「国境なきフットボール」

第208回 名古屋の土壌づくり ~稲川朝弘Vol.17~

 2000年からしばらく、稲川朝弘にとって雌伏の時間であったといえる。 名古屋グランパスとコンサルティング契約を結んだことで、経済的な安定を手にしていた。しかし、そのグランパスの成績が安定しなかった。
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金子達仁「春夏シュート」

未来のJに望む「平成の非常識は令和の常識」

 平成という時代が幕を開けたとき、日本にプロ・サッカーリーグは存在しなかった。いつかはW杯に出場したい、と夢見る少年よりも、W杯になんか永遠に手が届くはずがない、と考える大人の方が多かった。ラグビーの
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二宮清純「唯我独論」

第897回 100年先見据えた令和のスポーツ界に

 平成のうちに書いておいた原稿が令和元日の紙面を飾る。その紙面をながめるのもまた乙なものだ。 スポーツにとって平成とはどういう時代だったか。スポーツ中継視聴率ランキングが、それを端的に示している。ベス
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第147回 神戸に必要なのは“サポートの明確化”

 今年のゴールデンウィークは10連休。この期間、毎年Jリーグは一層白熱しますが、今年は大型連休に入る前にヴィッセル神戸に動きがありました。今月17日にフアン・マヌエル・リージョ氏がクラブとの契約解除を
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金子達仁「春夏シュート」

Jのゴールを守る若きカナリアをもっと見たい

 暗闇の奥に淀む有毒ガスの危険を、カナリアは人間よりも早く察知する。ゆえに、金融の世界では株価の急落や景気変調のシグナルとして「炭鉱のカナリア」という慣用句が使われる。 ちなみに、為替市場では金の相場
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金子達仁「春夏シュート」

下部リーグから日の丸へ 下剋上楽しみ

 一昔前までの常識が、いつのまにか非常識になっていることがあるのは、日本のサッカーも例外ではない。 Jリーグが発足した当時、選手たちに与えられたチケットは“下り限定”の片道切符だった。ひとたび、Jの舞
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