ページのトップへ

Tag archives for サッカー

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

サッカーは「反日」に勝った 小倉純二<前編>

 国際サッカー連盟(FIFA)は10日、2026年ワールドカップ本大会の出場チーム数を現行の32から48に増やすことを発表した。大陸ごとの配分がどうなるかは未定。だが、サッカーレベルが着実に上がってき
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

日本のライバルになり得る東南アジア

 W杯の本大会出場枠が増える。アジアの枠も増える。ということは、今までよりも本大会出場は簡単になる――と考えたに違いない。80年代から90年代の中東勢は。 20世紀終盤、アジアのサッカーのリーダーは間
続きを読む
田崎健太「国境なきフットボール」

第111回 プレーで名を売った中高生時代 ~安永聡太郎Vol.2~

 1976年4月20日、安永聡太郞は山口県宇部市で生まれている。 最初の転機となったのは、中学3年生のときだったという。「全国9地域から集まる、地域ユース対抗戦という大会があったんです。ぼくはまず中国
続きを読む
サッカー

青森山田、悲願の初V ~第95回全国高校サッカー選手権大会決勝~

 9日、第95回全国高校サッカー選手権大会決勝が埼玉スタジアムで行われ、青森山田が前橋育英(群馬県)を5対0で下し、初優勝に輝いた。 青森山田は前半23分にMF高橋壱晟、前半アディショナルタイムにMF
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

“ドーハ”の痛みはいつか川崎Fの歓喜に変わる

 いい決勝戦だった。もちろん、天皇杯のことである。 鹿島のしたたかさ、勝負強さは感嘆に値する。12月のチームを牽引した金崎の姿はベンチにすらなく、クラブW杯で世界的注目を集めることになった柴崎も、好調
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ハリルジャパンに欲しい“勝負強い選手”

 ロシアワールドカップを翌年に控える2017年。ハリルジャパンは激戦の最終予選を突破して、6大会連続出場を決めなければならない。 ここまで半分の5試合を終了して6チーム中2位と自力突破できる位置につけ
続きを読む
松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第239回「混戦」 ~愛媛FC U‐18の戦い~

(写真:第17節、明徳義塾高校戦) 愛媛FC U‐18が参戦している「高円宮杯U‐18サッカーリーグ2016・プリンスリーグ四国」は最終戦(第18節)まで優勝の行方が分からないという、大混戦のシーズ
続きを読む
サッカー

鹿島、世界2位の意地を見せて19冠目獲得! ~第96回天皇杯~

 1日、第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝が大阪・吹田スタジアムで行なわれた。56大会ぶりの大阪開催だったが、対戦カードは鹿島アントラーズ(J1)と川崎フロンターレ(J1)の関東勢。結果は鹿島
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

Jが渇望していた鹿島への無邪気な期待

 長野県諏訪市に住むわたしのいとこは、熱狂的な松本山雅のファンである。社会人になるまで、それほどサッカーに関心がなかったはずなのに、なぜアウェーゲームを追いかけるまでにハマってしまったのか。「やっぱり
続きを読む
プレゼント

愛読感謝! レアな直筆サイングッズをプレゼント! 年末年始の注目スポーツも一挙紹介!

 2016年も残すところ、あとわずかとなりました。今年も多くの方にご愛読いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 今年はリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが開催され、日本勢の活躍に沸きま
続きを読む