ページのトップへ

田崎健太「国境なきフットボール」

第238回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.24~

 2004四年11月20日、市原臨海競技場は気持ちのいい秋晴れだった。 14時、キックオフの笛が鳴った。セカンドステージ第13節、3位・ジェフユナイテッド千葉と8位・ヴィッセル神戸の試合が始まった。 
続きを読む
サッカー日本代表ニュース

日本、ベトナムに辛勝 ~カタールW杯アジア最終予選~

 サッカー・カタールワールドカップアジア最終予選の第5節が11日、各地で行われた。日本代表(FIFAランキング28位)はベトナム代表とアウェー対戦し、1対0で勝利した。試合は前半17分にFW伊東純也(
続きを読む
二宮清純「スポーツのツボ」

第213回 困難極まるW杯予選の切り札(田中碧)

 2022年サッカーW杯カタール大会への道のりは、当初の予想より、はるかに厳しいものとなっている。 日本代表は4戦を終え、2勝2敗の勝ち点6。グループBの4位だ。1位はサウジアラビア(勝ち点12)、2
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第2回「人生の分岐点は中学時代」

 東京都練馬区生まれの榎本達也だが、「東京で生まれた記憶がないくらい」すぐに埼玉県蕨市へと引っ越した。少年時代は友人とボールを蹴ったり、野球をしたりと常に外で遊んでいた。活発だった榎本がサッカー少年団
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

川崎F優勝 支柱失っても自信と統制失わず

 どんなチームにも“代えの利かない存在”とされる選手はいる。どれほど監督が優秀で、フロントに目利きが揃(そろ)っていたとしても、そのピースが失われただけで、チーム自体が崩壊の危機にさらされることもある
続きを読む
サッカー

川崎F、4試合残して連覇達成 ~Jリーグ~

 明治安田生命J1リーグは3日、第34節が行われた。首位・川崎フロンターレは浦和レッズとホームで引き分け。日産スタジアムで2位の横浜F・マリノスがガンバ大阪に敗れたため、川崎Fの2連続4度目の優勝が決
続きを読む
松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第291回 「トング」~愛媛ゴール裏netによるホームタウンクリーン活動~

 愛媛FCのホームゲームでは毎試合、マッチシティやマッチタウンなどが設定されている。クラブの運営サイドだけではなく、私たちサポーターも愛媛県内の各地域(各自治体)の方々には、大変お世話になっている。 
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第1回「二足の草鞋を履く男」

 1997年にJリーグの横浜マリノス(当時)に加入以降、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、栃木SC、そしてFC東京と数々のクラブを渡り歩いたGK榎本達也は昨年いっぱいでユニホームを脱いだ。プロ生活20
続きを読む