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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

日本サッカーの風雲児 三浦知良<後編>

 よく、全日本のレベルを上げるためにはどうすればいいかって聞かれるんですよ。ボクはまず、日本リーグ自体のレベルを上げることだと答えるんです。では、どうすれば日本リーグのレベルを上げられるかというと、こ
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サッカー

森保一監督、経済界大賞特別賞受賞

 1月13日、都内のホテルで出版社「経済界」主催の経済界大賞表彰式が行われ、サッカー日本代表の森保一監督が特別賞に選ばれた。経済界大賞のアドバイザリーボードを務める当HP編集長・二宮清純の推薦を受けて
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金子達仁「春夏シュート」

久々の“キャッチするGK”岡山学芸館・平塚 今後に期待

 昔の選手は凄かった、と年寄りは言う。だが、サッカーは常に進化している。かつての天才が、現代サッカーでも通用するとは限らない。そう信じていたわたしは、ゆえに、ペレを軽視していた。所詮はクライフ以前の王
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田崎健太「国境なきフットボール」

第252回 学ぶべき人がいる清商サッカー部 ~楽山孝志Vol.5~

 1996年4月、楽山孝志は静岡市立清水商業(現・清水桜ヶ丘高校)に入学した。すでにJリーガーを多数輩出していたサッカー部には全国から選手が集まっていた。楽山は「数えたことはないですけど、3学年合わせ
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二宮清純「唯我独論」

第1088回 “森保ノート”に見える「人生の師」とのシンクロ

 シンクロニー現象という心理学用語がある。相手に好意を持ったり、敬意を抱いたりすると、知らず知らずのうちに所作や行動が似てくる傾向のことを言う。 スポーツの現場においても、シンクロニー現象の発生は、古
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二宮清純「スポーツのツボ」

第240回 日本サッカー、ドイツに恩返し

 カタールW杯の初戦で、日本がドイツを破った意味は途轍もなく大きい。サッカーの師匠に対し、恩返しをしたと言っても過言ではあるまい。 一昨年9月、日本サッカー協会は創立100周年を迎えた。 サッカー後進
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サッカー

岡山学芸館、同県勢初V ~全国高校サッカー選手権~

 第101回全国高校サッカー選手権大会決勝戦の岡山学芸館対東山(京都)の一戦が9日、国立競技場で行われ、3対1で岡山学芸館が勝利した。試合は前半25分に岡山学芸館がオウンゴールで先制した。前半終了間際
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金子達仁「春夏シュート」

覚醒した“日本のネイマール”三笘に日本の未来を見る

 三笘薫を「まるで日本のネイマールだ」と評したのは、東京五輪時のメキシコ・メディアだった。テクニシャンには見慣れたメキシコ人にとっても、ヌルヌルと抜けていく三笘のドリブルは異次元に感じられた、というこ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

2023年日本代表でブレイクしそうな、あのユーティリティープレーヤー

 サッカー日本代表は森保一監督の続投が決まり、カナダ、メキシコ、アメリカ3カ国共催の次回ワールドカップ(2026年6月開幕予定)に向けて今年3月のフレンドリーマッチから〝リスタート〟を切ることになる。
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

日本サッカーの風雲児 三浦知良<前編>

 “キング・カズ”こと三浦知良(横浜FC)は、今シーズンの移籍先を模索中である。複数のクラブからオファーがあることをあかし、その中にはポルトガル2部リーグのチームも含まれているという。カズが高校を中退
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