アギーレ監督告発受理 大仁会長は「アジア杯後に対応説明」

 15日、日本サッカー協会(JFA)の大仁邦弥会長は、ハビエル・アギーレ監督らが八百長に関与したとしてスペイン検察庁からスペイン・バレンシア裁判所に告発され、告発状が受理されたことに対するJFAの声明を発表した。告発受理は14日に同国のマルカ紙が報じたもので、大仁会長は「告発受理が正式なものかどうかはまだ確認できていないが、これまでの報道の経緯からいうと確実であると想定している」とコメント。その上で「アジアカップ期間中は、代表チームの戦いを最優先する。(期間中は)この件については、我々は封印したい。アジア杯終了後、告発が受理されたことについてのJFAの考え、対応をご説明する」とアジア杯での日本代表の活動が終わった後に改めて説明の場を設けることを発表した。

第23回 二宮清純が迫る「箱根総合Vを支えた匠の技と最新テクノロジー」 〜adizero takumi新作発表〜

 新春の箱根駅伝、往路、復路ともに圧倒的な強さをみせ、初の総合優勝を果たしたのは青山学院大だった。  10区間中5つの区間賞に輝いた青学大の選手たちの快走はもちろん、その足を鮮やかに飾っていたシューズに目が留まった方も多いのではないだろうか。アマゾンパープルのアッパーに、ソーラーレッドの靴ひも、adidasの特徴である白の3本線――。実は、これこそが初制覇を支えたadidasの新アイテム「adizero takumi sen boost」だった。

アギーレ監督八百長疑惑 現地裁判所が告発受理

 スペインのマルカ紙は14日、同国のバレンシア裁判所がハビエル・アギーレ日本代表監督らが八百長に関与したとの告発を受理したと報じた。八百長の告発対象となった試合は2011年5月21日のリーガ・エスパニョーラ1部、最終節のサラゴサ対レバンテ戦だ。アギーレ監督が指揮を執っていたサラゴサは2−1で勝利し、1部残留を決めた。だが、スペイン検察庁によると試合前にアギーレ監督やサラゴサの選手たちの口座に、クラブから合計96万5000ユーロ(約1億4000万円)が振りこまれ、その後、ほぼ同額がそれぞれの口座から引き出されていたという。検察当局はこれらの行為からサラゴサがレバンテに賄賂を支払ったとみており、15日に両クラブの選手、そしてアギーレ監督やサラゴサの幹部ら41人をバレンシアの裁判所に告発。だが、アギーレ監督は昨年12月27日に会見で「39年間、プロサッカーに関わってきたが、汚点は全くない」と潔白を主張していた。告発が受理されたことで、今後、アギーレ監督らに対する本格的な捜査が始まるとみられている。

追加種目検討会議を設置 〜東京五輪・パラリンピック〜

 14日、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会が都内で2015年最初の調整会議を開き、大会開催基本計画等について話し合った。組織委は国際オリンピック委員会(IOC)が開催都市に種目追加を提案する権利を認めたことを受け、追加種目の選定を行う検討会議の設置を決めた。メンバーは日本経済団体連合会の御手洗冨士夫名誉会長が座長を務め、日本オリンピック委員会(JOC)の青木剛副会長兼専務理事、東京都の秋山俊行副知事、遠山敦子元文部科学相、日本レスリング協会の福田富昭会長ら7人。オブザーバーとして組織委の室伏広治スポーツディレクター、JOCの高橋尚子理事、文部科学省の久保公人スポーツ・青少年局長の3人が選ばれた。今後は大会開催基本計画の概要を19日のアスリート委員会とメディア委員会、23日の理事会を経て承認される見通し。IOCとの大会準備に向けた事務折衝の第3回プレジェクトレビューは2月4日から開催される。

第184回 福島・村田和哉「望んでいた独立リーグでの第一歩」

 2015年シーズンより、新規参入する福島ホープスでプレーイングコーチをすることになりました村田和哉です。小野剛GMからコーチ就任の打診を受けたのは、2回目のNPBトライアウト終了後でした。もともと将来的には指導者になりたいという目標を持っていた僕にとっては、願ってもない話でしたので、NPBの道を断たれたことがはっきりした時点で、迷うことはありませんでした。もちろん、指導するのは初めてですので、不安もありますが、指導者としての第一歩を福島の地で踏み出せることに感謝しています。

長崎望未(トヨタ自動車レッドテリアーズ/愛媛県新居浜市出身)第2回「直感を信じて選んだ道」

 人生には幾つもの分岐点がある。長望未はこれまで自らの直感を信じて歩んできた。小学3年でソフトボールを始めたのは、彼女にとって“これだ”と思える何かを感じたからだ。長はそれまで小学1年からの2年間、バレーボールをやっており、監督やコーチから「筋がいいね」と褒められるほどだった。だが、バレーボールが彼女の心を打つことはなかった。長がソフトボールに惹かれた理由は、やはりバッティングだった。

連覇へ向け、大勝発進 〜アジアカップグループリーグ〜

 12日、アジアカップ2015グループリーグD第1節がオーストラリア・ニューカッスルで行われ、日本代表はパレスチナ代表と対戦した。前回王者の日本は開始早々に遠藤保仁(ガンバ大阪)のゴールで先制。その後、2点を追加し、3−0で試合を折り返した。後半に1点を加えると、守っては最後までパレスチナの反撃を許さなかった。日本はパレスチナを4−0で下し、今大会を白星スタート。次戦は16日、前々回王者のイラク代表と対戦する。 (ニューカッスルスタジアム) 【得点】 [日本] 遠藤保仁(8分)、岡崎慎司(25分)、本田圭佑(44分)、吉田麻也(49分)

帝京大、無敵の6連覇! 〜大学ラグビー〜

 ラグビーの全国大学選手権は10日、東京・味の素スタジアムで決勝が行われ、帝京大が筑波大を50−7で破り、6連覇を達成して前人未到の記録を更新した。帝京大は2年続けて対大学の公式戦を無敗で締めくくり、連勝を39に伸ばした。帝京は前半、SH流大の先制トライから、3トライを奪って21−0とリードして試合を折り返す。後半もWTB磯田泰成が2トライをあげる活躍で突き放した。2年ぶりに決勝に進出した筑波大は日本代表候補WTB福岡堅樹の1トライのみに抑えられ、初優勝はならなかった。

年に1度の祭典に出場する24名を発表! 〜TK bjリーグ オールスター〜

 9日、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)は2月1日に開催される「ターキッシュ エアラインズ bjリーグ 2014-2015シーズン オールスター ゲーム in 群馬」の出場選手と着用ユニフォームを発表した。ブースター投票と主催者推薦によってイーストとウエストの両カンファレンスから各12名を選出。会見にはイースト代表で開催地にある群馬クレインサンダーズ所属の友利健哉、ウエスト代表の岸本隆一(沖縄)が出席し、オールスターへの抱負を語った。

オリックス4位・高木伴(NTT東日本)「メンタル面にあった2年目の不調のワケ」

「高木伴」という名が野球界に知れ渡ったのは、2008年。巨人の元エースである斎藤雅樹の出身校、川口市立高のエースとしてプロのスカウトからも注目された。そして、ドラフト指名候補として、再び高木の名が浮上したのが、13年。社会人1年目から主戦で活躍し、さらにプロが名を連ねた“侍ジャパン”に、投手ではただひとりアマチュアから選出されたのだ。だが、2年目の14年は一転、苦戦し続けた。果たして、高木に何が起きたのか――。

小川直也(プロレスラー)<前編>「柔道で生まれた息子との絆」

: お久しぶりです。ここ数年はプロレスラーとしてのみならず、自動車のCMでのジャイアンもハマリ役ですね。キャスティングの妙を感じます。 : ありがとうございます。実はジャイアンは最初、「声優をやってくれないか」という話しか聞いていなかったんです。ところが現場に行ってみると、のび太役の妻夫木聡君がいて、衣装を着せられて歌まで歌わされる。「なんだ、これは?」と思っていたら、実写の『ドラえもん』という設定でCMになっていました(笑)。

ボクシング・八重樫東選手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はボクシングの元2階級世界王者・八重樫東選手と、喘息の専門医で埼玉医科大学呼吸器内科教授、同大学アレルギーセンター センター長の永田真先生との対談を実施。その後編を公開しました!

第213回 高知・弘田澄男「河田がドラフト指名を勝ち取るために」

 新年を迎え、オフのトライアウトや外国人の補強を経て、今季の陣容が少しずつ見えてきました。高知の一番の補強ポイントは投手陣。欲をいえば、東北楽天に行った入野貴大(元徳島)のように、ひとりで16勝をあげられるピッチャーがいればと思っていたのですが、そんな選手はNPBも見逃すはずはありません。トライアウトでは即、チームの柱になりそうなピッチャーを獲得できなかったのが実情です。

W杯へ1次候補41名を発表 4月には現地視察も 〜ラグビー日本代表〜

 日本ラグビー協会は5日、9月に開幕するW杯イングランド大会に向けた日本代表第1次候補選手41名と、大会までの活動スケジュールを発表した。代表候補メンバーは13日から3日間のメディカルチェックを受け、日本選手権後の4月から本番へ本格始動。宮崎での合宿、アジアチャンピオンシップ、7月のパシフィックネーションズカップ遠征を経て、8月には国内でウルグアイなどと強化試合を実施する。9月の現地入り後もグルジアとテストマッチを行い、19日の予選プール初戦(対南アフリカ)を迎える。エディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)はW杯での目標を改めて8強入りに設定し、「全部勝つつもりで臨む。勝つことプラス、日本のチームを世界に知らしめたい」と強い決意を示した。

第62回 東京五輪・パラリンピックはサイエンスの大会に 〜二宮清純インタビュー〜

 2015年を迎え、2020年の東京五輪・パラリンピックまで、あと5年になった。山本化学工業では一昨年、「東京五輪で金メダル30個」というプロジェクトを立ち上げた。アスリートに役立つウェア素材や「ゼロポジションベルト」「ゼロポジションウェア」などの改良を重ね、これらの製品と「バイオラバー」の活用で高いパフォーマンスを引き出す方法を提案してきた。大会が開かれる5年後、日本全体の問題として、ますます深刻化するのは高齢化に伴う医療費の増大だろう。65歳以上の人口は全体の約3割になるとみられる中、「人々の健康長寿をサポートしたい」と山本富造社長は考えている。新年にあたって、山本社長に2014年の成果と2015年の展望を二宮清純がインタビューした。その模様を2回にわたって紹介する。

長崎望未(トヨタ自動車レッドテリアーズ/愛媛県新居浜市出身)第1回「自分の“間”に引き込むスラッガー」

 バッターボックスに立つ前、トヨタ自動車レッドテリアーズの長崎望未は自軍のベンチを見つめていた。自らの呼吸を聞きながら、集中力を研ぎ澄ましていたのだ。  昨年11月、日本リーグ決勝トーナメント。前年度覇者のルネサスエレクトロニクス高崎との決勝、相手の先発マウンドには上野由岐子が立っていた。北京五輪や世界選手権など数々の国際大会で日本に金メダルをもたらしてきた日本の大黒柱である。  1回裏、1死三塁の場面、先制のチャンスで3番・長の打順は巡ってきた。いつも通りのルーティンをこなす。土埃のついたバットに息を吹きかけ、「頼むよ」と“相棒”に気持ちをこめた。

第2回 鈴木彩香(ラグビー女子)「みんなの力を引き出して世界一に」

「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。2年後のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックを目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。  第2回はリオ五輪から正式競技に採用される7人制ラグビー女子で、日本代表(サクラセブンズ)復帰と、今秋のアジア予選での活躍が期待される鈴木彩香選手の登場です。

内山、KOでV9 田口、新王者に 天笠、リゴンドーに金星逃す 高山は初の4団体制覇 〜ボクシング世界戦〜

 ボクシングの世界タイトルマッチが31日、東京と大阪で5試合行われ、東京・大田区総合体育館でのWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチは王者の内山高志(ワタナベ)が同級8位の挑戦者イスラエル・ペレス(アルゼンチン)に9R終了TKOで勝利し、9度目の防衛を果たした。WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチは王者の河野公平(ワタナベ)が同級5位の挑戦者ノルベルト・ヒメネス(ドミニカ共和国)と引き分け、初防衛に成功した。WBA世界ライトフライ級タイトルマッチは同級8位の挑戦者・田口良一(ワタナベ)が王者のアルベルト・ロセル(ペルー)を3−0の判定で破り、世界初挑戦で王座を獲得した。

アジア杯連覇へ、本田「内容も結果も求める」 〜日本代表国内合宿〜

 30日、来年1月のアジアカップ(オーストラリア)向けて合宿中の日本代表は午前中に都内で体力テストを行い、午後は千葉県内でトレーニングを行った。全員が参加してのボールを使ったサーキットトレーニング、パスゲームの後はGKとフィールドプレーヤーに分かれて練習。フィールドプレーヤーはパス練習、ピッチ半面を使ってのボール回しを行い、汗を流した。ボール回しではハビエル・アギーレ監督が直接指示を出すなど、初日よりも練習強度と緊張感が増して合宿2日目が終了した。

井上、圧巻KOで最速2階級制覇 八重樫は3階級制覇ならず 〜ボクシングトリプル世界戦〜

 ボクシングのトリプル世界タイトルマッチが30日、東京体育館で行われ、WBOスーパーフライ級では挑戦者で同級8位の井上尚弥(大橋)が王者のオマール・ナルバエス(アルゼンチン)を2R3分1秒KOで下し、日本人最速となるプロ8戦目での2階級制覇を達成した。WBCライト級王座決定戦は帝拳ジム所属の同級1位ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)が同級2位のハビエル・プリエト(メキシコ)を4R1分50秒KOで仕留め、3階級制覇を達成した。WBCライトフライ級王座決定戦では同級3位の八重樫東(大橋)が、同級1位のペドロ・ゲバラ(メキシコ)に7R2分45秒KOで敗れ、日本人2人目の3階級制覇はならなかった。

貴重な直筆サイングッズ&カレンダーをプレゼント! 年末年始の注目スポーツも一挙紹介!

 2014年も残すところ、あとわずかとなりました。今年もたくさんの読者にご愛読いただきましたこと、心より感謝申し上げます。今年はソチオリンピック・パラリンピック、サッカーW杯などの国際大会が開催されるとともに、プロ野球は誕生80周年というメモリアルイヤーでもありました。また、錦織圭がアジア人初のグランドスラム・ファイナルの舞台に立つなど、数多くの名勝負・名シーンが誕生しました。来年は2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックを翌年に迎え、多くのアスリートにとって勝負の年となります。また、前回初優勝し、世界にその名をとどろかせた“なでしこジャパン”が再び世界の頂点を目指してW杯に臨みます。スポーツファンにとっては、楽しみが盛りだくさんの1年となりそうですね。  さて、当サイトへの1年間のご愛読に感謝し、プレゼントをご用意いたしました。アンケートにお答えいただいた方の中から、それぞれ抽選で1名ずつプレゼントいたします。たくさんのご応募お待ちしています!

キャプテン・長谷部、アジア杯連覇へ団結を強調 〜日本代表国内合宿〜

 29日、日本代表は千葉県内で来年1月のアジアカップ(オーストラリア)に向けた合宿を開始した。合宿地にはDF吉田麻也(サウサンプトン、1月3日にオーストラリアで合流)を除く選手22名とトレーニングパートナー2名が集合した。練習前には大仁邦彌会長がスペイン検察庁からハビエル・アギーレ監督が八百長疑惑で告発されたことについての経緯と現状を選手に説明。アギーレ監督も選手に潔白を主張したという。これを受けてキャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)は「チームをつくっていく上でお互いを信頼してやっていくことが重要」とアジア杯に向けて団結の必要性を強調した。

権田達也(中央大学重量挙部/愛媛県新居浜市出身)最終回「愛媛のために、日本のために」

「階級を53キロから56キロに上げてみたらいいんじゃないか?」  2012年10月の国民体育大会終了後、権田達也は中央大学重量挙部の同級生からこうアドバイスされた。権田は大学に入って記録が伸びなくなり、スランプからの脱出を模索していた。彼は同級生の助言を受け入れて階級アップを決意。すぐに食事量と筋力トレーニング量を増やし、56キロ級で戦う体づくりに着手した。すると、この決断が吉と出た。それまで何をやっても伸びなかった記録が急激に向上したのだ。「スナッチでいえば約10キロも記録が伸びました。記録がまた向上してきたので、やっぱり重量挙げって楽しいなと思いましたね」と権田。彼は階級アップをきっかけに新たなパワーを手にし、失いかけていたウエイトリフティングへの情熱も取り戻したのだ。

アギーレ監督、八百長関与を全面否定 〜日本サッカー協会緊急会見〜

 27日、八百長に関与した疑いでスペイン検察庁から告発されたハビエル・アギーレ日本代表監督がJFAハウス(東京都文京区)で記者会見を開いた。15日に告発されてから、アギーレ監督がメディアの前に姿を現したのは初。指揮官は会見で「39年間、プロサッカーに関わってきたが、汚点は全くない」と自身の潔白を強調した。賄賂の受け取りの有無など八百長を否定する根拠については「スペインの司法当局で発言する」と語り、具体的な内容は明言しなかった。

千葉ロッテ4位・寺嶋寛大(創価大)「小川からの教訓“1球の重み”」

 寺嶋寛大の野球観を変えたのは、昨季セ・リーグの新人王に輝いた小川泰弘だったという。「小川さんと出会って、丁寧さや緻密さの重要性を知り、野球に対する考え方や取り組み方が変わったんです」と寺嶋は語る。大学1年夏から小川とバッテリーを組んで“野球”を学び、そして小川の卒業後にはそれを後輩に伝えてきた。果たして、寺嶋は小川から何を学んだのか――。

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