(写真:3日後に42歳となるが年齢による不安はないという) 1日、格闘技イベント『RIZIN』は東京都内で記者会見を開き、元レスリング世界女王・山本美憂の参戦を発表した。山本は9月25日に行われるさいたまスーパーアリーナ […]
(写真:念願のジムをオープンさせた吉田) 31日、元UFCファイターの総合格闘家・吉田善行が『FIGHT&FITNESS RIGHT THING ACADEMY』(ライト・シング・アカデミー)オープンを翌日に控え、東京都 […]
20日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチがエディオンアリーナ大阪で行われた。WBA世界フライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔(井岡)が同級6位キービン・ララ(ニカラグア)を11ラウンド1分11秒KOで下した。井岡は […]
8日、ボクシングのダブル世界戦が東京・有明コロシアムで行われた。WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチは王者の井上尚弥(大橋)が、同級1位のダビド・カルモナ(メキシコ)を相手に判定で3-0(118-109、118-1 […]
(写真:2R終了間際に3度目のダウンを喫した内山<下>) ボクシングのトリプル世界タイトルマッチが27日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBAスーパーフェザー級では王者の内山高志(ワタナベ)が暫定王者のジェスレル・コラ […]
(写真:判定で圧勝し、ベルトを守った石本) ボクシングの日本スーパーバンタム級タイトルマッチが2日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の石本康隆(帝拳)が同級1位の藤原陽介(ドリーム)を判定で下した。石本は2ラウンドにダウ […]
ボクシングのダブル世界タイトルマッチが4日、島津アリーナ京都で行われた。WBC世界バンタム級タイトルマッチは王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級3位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)を判定で下し、10度目の防衛に成功した。 […]
(写真:4年ぶりに日本の大晦日に帰って来たヒョードル) 格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」が31日、さいたまスーパーアリーナで行われた。メインイベントとなったヘビー級トーナメ […]
(写真:左一発で挑戦者を退けた内山) 31日、ボクシングの世界タイトルマッチが東京、大阪、愛知の3都市で行われた。東京・大田区総合体育館でのWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチは王者の内山高志(ワタナベ)が同級7位 […]
(写真:序盤にテイクダウンを奪うと、一方的な勝利を収めた青木) 新しい格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」が29日、さいたまスーパーアリーナで行われた。メインイベントでは青木真 […]
(写真:12月に結婚し、「より一層負けられなくなった」と井上) 29日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが東京・有明コロシアムで行われた。WBO世界スーパーフライ級は王者の井上尚弥(大橋)が同級1位のワルリト・パレナ […]
(写真:“3度目の正直”でついに初戴冠となった石本) 21日、日本スーパーバンタム級王座決定戦が東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の石本康隆(帝拳)が同級1位の久我勇作(ワタナベ)を判定で下した。序盤は久我の強打に苦し […]
28日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが宮城・ゼビオアリーナ仙台で行われた。WBC世界ライトフライ級は同級3位の木村悠(帝拳)が王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を判定で下し、新王者に輝いた。木村の通算戦績は21戦 […]
現地時間21日、ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチが米国ラスベガスで行われ、王者の三浦隆司(帝拳)が同級1位のフランシスコ・バルガス(メキシコ)に9ラウンド1分31秒TKOで敗れた。三浦は1ラウンド […]
現地時間16日、ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが米国シカゴで行われ、王者の河野公平(ワタナベ)が同級2位の亀田興毅(K3BOX&FIT)を判定で下した。河野は2度目の防衛に成功した。河野の […]
27日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチがエディオン大阪アリーナで行われ、WBA世界フライ級は王者の井岡一翔(井岡)が同級10位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を3−0の判定で下し、ベルトを守った。IBF世界ミニマム級は王者の高山勝成(仲里)が同級10位の原隆二(大橋)と対戦。日本人初の主要4団体制覇達成の高山は8ラウンド1分20秒TKOで原を破り、2度目の防衛に成功した。
22日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが東京・大田区総合体育館で行われ、王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級2位アンセルモ・モレノ(パナマ)に2−1の判定勝ちを収めた。山中は9連続防衛に成功。通算成績を24勝(17KO)2分とした。
米ネバダ州ラスベガスで開催されているレスリングの世界選手権は11日、男女5階級が行われ、女子58キロ級では伊調馨(ALSOK)が決勝でペトラ・オリ(フィンランド)に10−0のテクニカルフォール勝ちを収め、連覇を達成した。伊調は準決勝までの3試合をすべて無失点のテクニカルフォールで勝ち上がると、準決勝もフォール勝ち。決勝も含めた全5試合を無失点と田を圧倒した。これで63キロ級時代も含め、世界選手権は10度目の優勝となった。
米ネバダ州ラスベガスで開催されているレスリングの世界選手権は10日、男女4階級が行われ、女子53キロ級では吉田沙保里(ALSOK)が決勝でソフィア・マットソン(スウェーデン)を破って優勝し、55キロ級時代と合わせて世界選手権13連覇を達成した。これで五輪(3連覇)も含め、世界大会では前人未到の15連覇。2001年からの個人戦での連勝も200に伸ばした。
悪性リンパ腫で闘病中の元プロレスラー垣原賢人氏を応援する大会「Moving On 〜カッキーエイド〜」が18日、東京・後楽園ホールで開催された。イベントには主催したカッキー応援隊の山崎一夫氏の呼びかけの下、船木誠勝、鈴木みのる、冨宅飛駈、高山善廣らUWFやUWFインターナショナル時代の同僚が集結。垣原氏にパワーを送るべく、熱い闘いを繰り広げた。大会のラストには垣原氏本人もリングに登場。「僕の体の中に潜んでいる悪性リンパ腫はしつこく、長い長い戦いになります。でも、僕は絶対に負けません」とがんに打ち克つ決意を表明した。
二宮清純の携帯サイト「二宮清純.com」、スマートフォンサイト「ニノスポ」にてコラムコーナー「マル秘ファイター列伝」を連載中の垣原賢人氏が、初の著書を出版する。『Uの青春 カッキーの闘いはまだ終わらない』(廣済堂出版)。垣原氏が自身のプロレス人生を振り返りつつ、伝説となったUWF、Uインターへの思いや、印象に残るレスラーたちとのエピソード、悪性リンパ腫との闘病生活まで、これまでに執筆したコラムを厳選して構成している。
昭和、平成と時代は変わっても、プロレスリングの中心に君臨し続ける長州力。そんな“革命戦士”のこれまでの人生を余すところなく綴った長編ノンフィクション『真説・長州力 1951-2015』(集英社インターナショナル)が出版された。著者は当サイトで「国境なきフットボール」を連載中の田崎健太氏だ。このほど都内書店でベストセラー祈願決起集会が行われ、長州本人が「書店員の皆さんの多くの力を借りて、たくさんの人に読んでいただければ」と書籍をアピールした。
ボクシング界の“ボンバー”といえば、WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司だ。5月の防衛戦では元IBF世界フェザー級王者のビリー・ディブ(オーストラリア)に得意の左が炸裂。3RTKO勝ちを収め、4度目の防衛に成功した。これで3戦連続KO勝ちと、ニックネームにふさわしい倒しっぷりをみせている。三浦本人と、担当の葛西裕一トレーナーに“ボンバー”と呼ばれるまでのいきさつを二宮清純が訊いた。
ボクシングのWB0世界ミニマム級王座決定戦が30日、愛知・パークアリーナ小牧で行われ、同級2位の田中恒成(畑中)が、同級1位のフリアン・イエドラス(メキシコ)を3−0の判定で下し、世界王座を獲得した。プロ5戦目での戴冠は、井上尚弥(大橋)の6試合を塗り替える日本人最速記録。田中は序盤、左右の連打で攻勢をみせたが、中盤は被弾して足が止まるシーンもあり、激しい打ち合いとなる。しかし、終盤は再び盛り返し、プロデビューからわずか1年半で世界ベルトを手にした。
ボクシングのWBA世界ダブルタイトルマッチが6日、東京・大田区総合体育館で行われ、スーパーフェザー級では王者の内山高志(ワタナベ)が、挑戦者で同級3位のジョムトーン・チューワッタナに2R1分15秒TKO勝ちを収め、10度目の防衛に成功した。日本人の2ケタ防衛はライトフライ級の具志堅用高(13度)、バンタム級の長谷川穂積(10度)に次ぎ、史上3人目。ライトフライ級では王者の田口良一(ワタナベ)が、同級14位の挑戦者クワンタイ・シスモーゼン(タイ)から5度のダウンを奪った末、8R36秒TKOで破り、初防衛に成功した。