金崎、ハリルJ初招集初スタメンで1ゴール! ~ロシアW杯アジア2次予選~

 12日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)のシンガポール・カランで行われ、グループE組の日本代表(FIFAランキング50位)はシンガポール代表(同152位)に3-0で […]

鹿島・金崎、鳥栖・林がハリルJ初選出 ~ロシアW杯アジア2次予選メンバー発表~

(写真:競争意識を煽るハリルホジッチ監督) 日本サッカー協会は5日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のシンガポール代表戦(11月12日、シンガポール)とカンボ […]

鹿島vs.G大阪 最多6度目の優勝か、連覇か。 ~Jリーグヤマザキナビスコ杯決勝前日会見~

(写真:勝利の美酒に酔いしれるのは、どちらのチームか) 30日、Jリーグはヤマザキナビスコ杯決勝の前日会見を埼玉スタジアム2002で行った。セカンドステージ好調の鹿島アントラーズは3年ぶり9度目、ガンバ大阪は2大会連続4 […]

なでしこジャパン、佐々木監督の続投決定! ~日本女子代表監督発表~

 14日、日本サッカー協会は日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督の続投を発表した。佐々木監督は08年の就任後、北京五輪ではベスト4入り。11年女子W杯では初優勝を成し遂げた。12年ロンドン五輪準優勝、15年W […]

日本、見せ場少なくイランにドロー ~国際親善試合~

 現地時間13日、サッカー日本代表(FIFAランキング55位)はイラン代表(同39位)とアザディスタジアム(テヘラン)で親善試合を行ない、1-1で引き分けた。試合は日本がボールを前に運べず重苦しい時間が続いた。前半ロスタ […]

シリアに3発快勝 グループE首位浮上 ~ロシアW杯アジア2次予選~

 8日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)がオマーン・マスカットで行われ、グループEの日本代表(FIFAランキング55位)はシリア代表(同123位)に3-0で勝利した。 […]

南野、ハリルJ初選出 監督は米倉を高評価 〜ロシアW杯アジア2次予選メンバー発表〜

 日本サッカー協会は1日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のシリア代表戦(10月8日、マスカット)と親善試合のイラン代表戦(13日、テヘラン)に出場する日本代 […]

44クラブに来季ライセンスを交付 山口はJ2ライセンス初申請で取得

 29日、Jリーグは都内で会見を開き、2016シーズンの「Jリーグクラブライセンス」(Jライセンス)交付の判定結果を発表した。第三者機関であるクラブライセンス交付第一審機関(FIB)が判定した結果ではJ1の全18クラブとJ2の18クラブ、そしてJ3の1クラブ(カターレ富山)の計37クラブにJ1ライセンスが交付される。J2ライセンスはJ2の4クラブとJ3の3クラブの計7クラブに与えられる。大きな動きとしては、ツエーゲン金沢とFC岐阜が新たにJ1ライセンスを取得し、今年は停止条件付でJ2クラブライセンスを取得していたガイナーレ鳥取がJ3ライセンスとなった。また、新たにレノファ山口がJ2クラブライセンスを取得した。現在J3で首位を走る山口は、このままいけば来年のJ2昇格が認められる。

浦和・槙野、「歴史、記録、記憶に残る試合を」 〜明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ〜

 11月25日からスタートする明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップの大会概要発表会見が14日、都内のサッカーミュージアムで行われた。会見にはJリーグ・村井満チェアマン、ファーストステージ覇者の浦和レッズ・槙野智章らが登壇した。槙野は11年ぶりの開催となるチャンピオンシップに向け、「注目されればされるほど、燃える」と意気込みを語った。

アフガニスタンに6ゴール快勝 〜ロシアW杯アジア2次予選〜

 2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が8日、イラン・テヘランで行われ、日本代表(FIFAランキング58位)はアフガニスタン代表(同130位)に6−0で勝利した。アフガニスタンの政情不安のため、中立地での開催となった一戦は、日本が前半10分にMF香川真司のゴールで先制。35分にはセットプレーからDF森重真人が追加点をあげる。後半に入っても、香川がこの日2得点目を決めると、FW岡崎慎司の2ゴールなどで突き放して快勝した。 (テヘラン) 【得点】 [日本] 香川真司(10分、50分)、森重真人(35分)、岡崎慎司(57分、60分)、本田圭佑(73分)

日本、初のパラリンピック出場ならず 〜IBSAブラインドサッカーアジア選手権〜

 6日、リオデジャネイロパラリンピックのアジア予選を兼ねたIBSAブラインドサッカーアジア選手権が東京・代々木競技場フットサルコートで行われ、日本代表(世界ランキング9位)は、マレーシア代表(同30位)にFP川村怜の2ゴールで2−0で勝利した。グループリーグ(GL)5試合を終え、日本は3勝1分け1敗の勝ち点10で3位。韓国代表(同14位)との3位決定戦に進んだため、上位2カ国までに与えられるリオパラリンピック出場権獲得はならなかった。GL1位の中国代表(勝ち点13)と同2位のイラン代表(勝ち点11)がリオ行きの切符を手にした。 (代々木) 【得点】 [日本] 川村怜(22分、43分)

川上直子、女子サッカーの未来のために

 カナダW杯では準優勝を果たしたなでしこジャパンだが、若手主体で臨んだ東アジア杯(中国・武漢)では1勝2敗の3位に終わった。世代交代を視野に入れつつ、世界の中で勝ち続けるためには、どうすべきか。キャプテンの宮間あやが口にした「ブームを文化に」という言葉を具体化することも日本の女子サッカーには求められている。現役時代はアテネ五輪に出場し、現在は解説や子どもたちへの指導と多方面で活躍する川上直子に、なでしこの今後の課題を二宮清純が訊いた。

カンボジアに苦しみながら3得点勝利 〜ロシアW杯アジア2次予選〜

 2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が3日、埼玉スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング58位)はカンボジア代表(同180位)に3−0で勝利した。立ち上がりから攻勢をみせた日本は前半28分、MF本田圭佑のミドルシュートで先制。後半に入っても一方的な展開の中、DF吉田麻也、MF香川真司が追加点をあげ、リードを広げた。 (埼玉) 【得点】 [日本] 本田圭佑(28分)、吉田麻也(50分)、香川真司(61分)

日本、黒星スタート 〜IBSAブラインドサッカーアジア選手権〜

 2日、リオデジャネイロパラリンピックのアジア予選を兼ねたIBSAブラインドサッカーアジア選手権が東京・代々木競技場フットサルコートで開幕した。パラリンピック初出場を目指す日本代表(世界ランキング9位)は、アジアの強豪・中国代表(同5位)と対戦。日本は堅い守りで前半をスコアレスで終えたが、後半7分にセットプレーからFPワン・ヤーフォンに決められ、先制を許す。時間をうまく使う試合巧者に対し、反撃も及ばず無得点のままタイムアップ。0−1で惜しくも敗れ、初戦を落とした。その他の試合はイラン代表が5−0でマレーシアに、韓国代表が6−0でインド代表に勝利した。 (代々木) 【得点】 [中国] ワン・ヤーフォン(32分)

遠藤、米倉が代表入り 東アジア杯でのアピールが奏功 〜ロシアW杯アジア2次予選メンバー発表〜

 日本サッカー協会は27日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のカンボジア代表戦(9月3日、埼玉)とアフガニスタン代表戦(8日、テヘラン)に出場する日本代表23人を発表した。海外組からはFW本田圭佑(ACミラン)、MF香川真司(ドルトムント)、DF長友佑都(インテル)らに加え、今季からマインツに移籍したFW武藤嘉紀が選出された。中国で行なわれた東アジア杯での戦いが評価されたMF遠藤航(湘南ベルマーレ)、DF米倉恒貴(ガンバ大阪)は引き続き、メンバー入りを果たし、所属先が未定のGK川島永嗣の招集は見送られた。会見に臨んだヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「勝たないといけない、点を獲らないといけない」と強い意気込みを見せた。

中国とドロー、最下位で終了 〜東アジア杯〜

 EAFF東アジアカップは9日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング56位)が中国代表(同79位)と対戦した。連覇が消滅した日本は、勝てば優勝となる中国に先制を許す。しかし、41分にMF武藤雄樹の今大会2ゴール目で同点に追いついた。後半、日本は押し気味に試合を進めたが、勝ち越し点は奪えず。2分1敗と白星なしの最下位で大会を終えた。 (武漢) 【得点】 [日本] 武藤雄樹(41分) [中国] ウー・レイ(10分)

なでしこ、中国との最終戦は勝利 〜女子東アジア杯〜

 EAFF女子東アジアカップは8日、中国・武漢でなでしこジャパン(日本女子代表、FIFAランキング4位)が、中国女子代表(同14位)と対戦した。2連敗で優勝の可能性が消滅したなでしこはチャンスはつくるものの、ゴールをこじ開けられない。ようやく試合終了間際に途中出場のMF横山久美の先制弾が生まれ、アディショナルタイムにはMF杉田亜未のミドルシュートで突き放した。なでしこは1勝2敗の3位で大会を終えた。 (武漢) 【得点】 [日本] 横山久美(88分)、杉田亜未(90+3分)

韓国とドロー、連覇消滅 〜東アジア杯〜

 EAFF東アジアカップは5日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング50位)が韓国代表(同52位)と対戦した。北朝鮮戦からスタメンを5人入れ替えた日本だが、韓国に押し込まれるシーンが目立つ。前半27分にはPKを献上して先制を許した。しかし、39分にMF山口蛍のミドルシュートで同点に追いつき、試合を折り返す。日本は後半も劣勢が続き、失点こそ防いだものの、勝ち越し点を奪えず、引き分けた。2試合で1分1敗となった日本は連覇の可能性が消えた。 (武漢) 【得点】 [日本] 山口蛍(39分) [韓国] チャン・ヒョンス(27分)

なでしこ連敗、韓国に逆転負け 〜女子東アジア杯〜

 EAFF女子東アジアカップは4日、中国・武漢でなでしこジャパン(日本女子代表、FIFAランキング4位)が、韓国女子代表(同17位)と対戦した。4失点で敗れた北朝鮮戦から大幅にスタメンを入れ替えたなでしこは前半29分にMF中島依美のゴールで先制。しかし、後半に入って同点に追いつかれる。タイスコアのまま、引き分けかと思われた後半アディショナルタイムには相手に直接FKを決められ、逆転負けを喫した。連敗となったなでしこは優勝の可能性が消えた。 (武漢) 【得点】 [日本] 中島依美(29分) [韓国] ジョ・スヒャン(53分)、ツァン・カユル(90分+1分)

ハリルジャパン初黒星 北朝鮮に逆転負け 〜東アジア杯〜

 EAFF東アジアカップは2日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング50位)が初戦を迎え、北朝鮮代表(同129位)と対戦した。国内組のみでメンバーを構成した日本は前半3分、代表初出場のMF武藤雄樹のゴールで先制する。しかし、その後は追加点を奪えず、攻め込まれる場面も増える。そして後半32分、ついに同点に追いつかれると、42分には勝ち越し弾を与え、逆転負けを喫した。 (武漢) 【得点】 [日本] 武藤雄樹(3分) [北朝鮮] リ・ヒョクチョル(77分)、パク・ハイヨニル(87分)

なでしこ、北朝鮮に4失点黒星 〜女子東アジア杯〜

 EAFF女子東アジアカップが1日、中国・武漢で開幕し、なでしこジャパン(日本女子代表、FIFAランキング4位)が、北朝鮮女子代表(同8位)と対戦した。若手主体のなでしこは前半36分に先制を許し、1点ビハインドで試合を折り返す。しかし、後半4分、最年少19歳の増矢理花が同点ゴール。再び勝ち越されたものの、25分にMF杉田亜未の豪快なミドルシュートで2−2のタイスコアに追いつく。だが、終盤に守りが我慢できず、立て続けに2点を失って敗れた。 (武漢) 【得点】 [日本] 増矢理花(59分)、杉田亜未(70分) [北朝鮮] リ・イェキョン(35分、64分)、ラ・オンシム(78分、80分)

浦和、4試合連続白星なし 〜J1リーグ〜

 29日、明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第5節が各地で行われた。埼玉スタジアムではファーストステージ優勝の浦和レッズが、下位のヴァンフォーレ甲府と対戦。開幕からの無敗記録が途絶え、連敗中の浦和は前半38分、PKを獲得し、MF阿部勇樹が決めて先制する。後半に入っても攻勢をみせた浦和だが、追加点を奪えない。すると、後半20分、カウンター攻撃を受け、甲府のFW伊東純也に同点弾を許す。決定機を決めきれなかった浦和は4試合連続未勝利に終わった。その他の試合はサンフレッチェ広島が佐藤寿人の12年連続2ケタ得点となるゴールなどで4−0とヴィッセル神戸に快勝。セカンドステージは無傷の5連勝を収めた。

Back to TOP TOP