13日、クラブワールドカップの準々決勝が行われ、大阪・長居ヤンマースタジアムではJ1王者のサンフレッチェ広島(開催国枠)がアフリカ代表のTPマゼンベ(コンゴ共和国)を3-0で破った。広島は前半44分にMF茶島雄介のCK […]
10日、クラブワールドカップが横浜・日産スタジアムで開幕した。J1王者のサンフレッチェ広島(開催国枠)がオセアニア代表のオークランド・シティーFC(ニュージーランド)を2-0で破った。広島は前半9分、FW皆川佑介が決め […]
6日、大阪・ヤンマースタジアム長居でJ1昇格プレーオフ決勝が行われた。アビスパ福岡(J2の3位)とセレッソ大阪(同4位)の戦いは、90分では決着がつかず、1-1のドローに終わった。年間順位のアドバンテージで福岡が来季の […]
5日、明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ(CS)決勝第2戦がエディオンスタジアム広島で行われた。サンフレッチェ広島(年間1位、2ndステージ優勝)はガンバ大阪(年間3位)に1-1で引き分けた。試合は前半27 […]
2日、明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ(CS)決勝第1戦が万博記念競技場で行われ、サンフレッチェ広島(年間1位、2ndステージ優勝)がガンバ大阪(同3位)を3-2で下した。ホーム&アウェー方式 […]
30日、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)はオランダ女子代表とアウェーで対戦し、1-3で敗れた。強風の中で行なわれた強化試合の前半は、風下のなでしこが苦しんだ。4分、中盤でMF宮間あやのパスをカットされてFWリー […]
28日、明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ準決勝が埼玉スタジアム2002で行われ、ガンバ大阪(年間3位)が浦和レッズ(同2位、1stステージ優勝)を3-1で下した。前半はお互い手堅く入りスコアレスでハーフタ […]
(写真:12月8日から始まるインカレは大学生活の集大成。有終の美を飾りたい) サッカーの名門・明治大学。杉山隆一(元日本代表)、木村和司(元日本代表)、佐々木則夫(なでしこジャパン監督)など錚々たるOBに加え、現役選手に […]
22日、明治安田生命J1リーグの2ndステージ最終節が各地で行われた。エディオンスタジアム広島での首位サンフレッチェ広島と8位湘南ベルマーレの一戦は5-0で広島が勝利を収め、2ndステージ優勝と年間1位の座を手にした。 […]
17日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)がカンボジア・プノンペンで行われ、グループE組の日本代表(FIFAランキング50位)はカンボジア代表(同183位)に2-0で […]
12日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)のシンガポール・カランで行われ、グループE組の日本代表(FIFAランキング50位)はシンガポール代表(同152位)に3-0で […]
(写真:競争意識を煽るハリルホジッチ監督) 日本サッカー協会は5日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のシンガポール代表戦(11月12日、シンガポール)とカンボ […]
31日、2015Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝が埼玉スタジアム2002で行われた。鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で下し、6度目の制覇を果たした。序盤から試合を押し気味に進めていた鹿島は、後半15分と39分にM […]
(写真:勝利の美酒に酔いしれるのは、どちらのチームか) 30日、Jリーグはヤマザキナビスコ杯決勝の前日会見を埼玉スタジアム2002で行った。セカンドステージ好調の鹿島アントラーズは3年ぶり9度目、ガンバ大阪は2大会連続4 […]
14日、日本サッカー協会は日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督の続投を発表した。佐々木監督は08年の就任後、北京五輪ではベスト4入り。11年女子W杯では初優勝を成し遂げた。12年ロンドン五輪準優勝、15年W […]
現地時間13日、サッカー日本代表(FIFAランキング55位)はイラン代表(同39位)とアザディスタジアム(テヘラン)で親善試合を行ない、1-1で引き分けた。試合は日本がボールを前に運べず重苦しい時間が続いた。前半ロスタ […]
8日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)がオマーン・マスカットで行われ、グループEの日本代表(FIFAランキング55位)はシリア代表(同123位)に3-0で勝利した。 […]
日本サッカー協会は1日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のシリア代表戦(10月8日、マスカット)と親善試合のイラン代表戦(13日、テヘラン)に出場する日本代 […]
29日、Jリーグは都内で会見を開き、2016シーズンの「Jリーグクラブライセンス」(Jライセンス)交付の判定結果を発表した。第三者機関であるクラブライセンス交付第一審機関(FIB)が判定した結果ではJ1の全18クラブとJ2の18クラブ、そしてJ3の1クラブ(カターレ富山)の計37クラブにJ1ライセンスが交付される。J2ライセンスはJ2の4クラブとJ3の3クラブの計7クラブに与えられる。大きな動きとしては、ツエーゲン金沢とFC岐阜が新たにJ1ライセンスを取得し、今年は停止条件付でJ2クラブライセンスを取得していたガイナーレ鳥取がJ3ライセンスとなった。また、新たにレノファ山口がJ2クラブライセンスを取得した。現在J3で首位を走る山口は、このままいけば来年のJ2昇格が認められる。
11月25日からスタートする明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップの大会概要発表会見が14日、都内のサッカーミュージアムで行われた。会見にはJリーグ・村井満チェアマン、ファーストステージ覇者の浦和レッズ・槙野智章らが登壇した。槙野は11年ぶりの開催となるチャンピオンシップに向け、「注目されればされるほど、燃える」と意気込みを語った。
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が8日、イラン・テヘランで行われ、日本代表(FIFAランキング58位)はアフガニスタン代表(同130位)に6−0で勝利した。アフガニスタンの政情不安のため、中立地での開催となった一戦は、日本が前半10分にMF香川真司のゴールで先制。35分にはセットプレーからDF森重真人が追加点をあげる。後半に入っても、香川がこの日2得点目を決めると、FW岡崎慎司の2ゴールなどで突き放して快勝した。 (テヘラン) 【得点】 [日本] 香川真司(10分、50分)、森重真人(35分)、岡崎慎司(57分、60分)、本田圭佑(73分)
6日、リオデジャネイロパラリンピックのアジア予選を兼ねたIBSAブラインドサッカーアジア選手権が東京・代々木競技場フットサルコートで行われ、日本代表(世界ランキング9位)は、マレーシア代表(同30位)にFP川村怜の2ゴールで2−0で勝利した。グループリーグ(GL)5試合を終え、日本は3勝1分け1敗の勝ち点10で3位。韓国代表(同14位)との3位決定戦に進んだため、上位2カ国までに与えられるリオパラリンピック出場権獲得はならなかった。GL1位の中国代表(勝ち点13)と同2位のイラン代表(勝ち点11)がリオ行きの切符を手にした。 (代々木) 【得点】 [日本] 川村怜(22分、43分)
カナダW杯では準優勝を果たしたなでしこジャパンだが、若手主体で臨んだ東アジア杯(中国・武漢)では1勝2敗の3位に終わった。世代交代を視野に入れつつ、世界の中で勝ち続けるためには、どうすべきか。キャプテンの宮間あやが口にした「ブームを文化に」という言葉を具体化することも日本の女子サッカーには求められている。現役時代はアテネ五輪に出場し、現在は解説や子どもたちへの指導と多方面で活躍する川上直子に、なでしこの今後の課題を二宮清純が訊いた。
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が3日、埼玉スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング58位)はカンボジア代表(同180位)に3−0で勝利した。立ち上がりから攻勢をみせた日本は前半28分、MF本田圭佑のミドルシュートで先制。後半に入っても一方的な展開の中、DF吉田麻也、MF香川真司が追加点をあげ、リードを広げた。 (埼玉) 【得点】 [日本] 本田圭佑(28分)、吉田麻也(50分)、香川真司(61分)
2日、リオデジャネイロパラリンピックのアジア予選を兼ねたIBSAブラインドサッカーアジア選手権が東京・代々木競技場フットサルコートで開幕した。パラリンピック初出場を目指す日本代表(世界ランキング9位)は、アジアの強豪・中国代表(同5位)と対戦。日本は堅い守りで前半をスコアレスで終えたが、後半7分にセットプレーからFPワン・ヤーフォンに決められ、先制を許す。時間をうまく使う試合巧者に対し、反撃も及ばず無得点のままタイムアップ。0−1で惜しくも敗れ、初戦を落とした。その他の試合はイラン代表が5−0でマレーシアに、韓国代表が6−0でインド代表に勝利した。 (代々木) 【得点】 [中国] ワン・ヤーフォン(32分)