缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2010シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトでは、二宮清純の書き下ろしコラム「野球探偵007」のコーナーをオフシーズンも月2回更新してきました。過去の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーの中から二宮があらためて取り上げたいものを題材にコラムを執筆しています。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは8日、舞洲ベースボールスタジアムでオリックス2軍と交流試合を行った。徳島は先発の18歳・河野章休が初回に3点を奪われる不安定な立ち上がり。4回には大量7点を失うなど、相手打線に計13安打を浴び、1−12で敗れた。打線は7安打で1得点とつながりが悪かった。
東北楽天ゴールデンイーグルスの若き右腕が、チームのエースに挑戦状を叩きつけた。 今季プロ5年目を迎える田中将大だ。プロ4年間で46勝を積み上げた。五輪、WBCでは日本代表も経験し、ここまで順調に成長を続ける若武者は今季、エースの岩隈久志から開幕投手の座を奪いにいく。チームの大黒柱としての自覚が芽生え始めた彼のきっかけはどこにあったのか。絶対的エースの道へとひた進む22歳に二宮清純がキャンプ地の久米島で取材を敢行した。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは3日、由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。今季初の対外試合となった愛媛は、先発の能登原将ら投手陣はカープ打線を相手に1失点と結果を残す。一方、打線はアイランドリーグでもプレーしたウィルフィレーセル・ゲレロら3人の外国人投手の前にわずか2安打に抑えられ、無得点。試合は降雪のため、6回で打ち切られ、愛媛は0−1で敗れた。
NPBもアイランドリーグもシーズンの開幕まで約1カ月。今季、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを終えた。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは2日、由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。徳島は1点ビハインドの4回、新人の中川竜也のタイムリー3塁打などで逆転に成功。しかし、投手陣が後半に崩れて再逆転を許し、2−7で敗れた。広島では徳島からドラフト7位で入団した弦本悠希が4番手で登板した。3日は愛媛が同練習場で広島2軍と対戦する。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが27日、蔵本運動公園で阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は今季新加入の冨田康祐(香川)ら投手陣が揃って好投。阪神打線を7人の投手リレーで2安打無失点に封じる。一方の打線も阪神の前にあと1本が出なかったが、最終回に相手のエラーに乗じて得点をあげ、サヨナラ勝ち。1−0で勝利した。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは26日、蔵本運動公園で阪神2軍と交流試合を行った。今季初の対外試合となった徳島は、阪神の投手リレーの前に打線が沈黙。わずか1安打無得点に抑えられ、0−5で敗れた。27日にはアイランドリーグPlus選抜チームが同球場で阪神と対戦する。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから、3週間が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2010シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトでは、二宮清純の書き下ろしコラム「野球探偵007」のコーナーをオフシーズンも月2回更新中。過去の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーの中から二宮があらためて取り上げたいものを題材にコラムを執筆しています。
今季、パ・リーグのホームラン王争いの本命といえば、この男になるだろう。埼玉西武の4番・中村剛也だ。昨季は故障もあって3年連続のタイトルこそ逃したものの、85試合の出場で25本塁打をマークした。“飛ばないボール”への統一に伴い、本塁打数の減少が予想される今季だが、昨季のホームラン王T−岡田(オリックス)や才能開花の兆しがみえる中田翔(北海道日本ハム)らとアーチ合戦を繰り広げそうだ。今や球界を代表する和製大砲にホームランへのこだわりを月刊誌『小説宝石』(光文社)上で当HP編集長・二宮清純が訊いた。
2月1日から春季キャンプがスタートしたプロ野球では、18日からオープン戦がスタートする。今季は斎藤佑樹(北海道日本ハム)、大石達也(埼玉西武)、澤村拓一(巨人)をはじめ、注目のルーキー投手がズラリと顔を揃えている。紅白戦や練習試合で順調な仕上がり具合を見せている彼らが、開幕一軍の切符をかけて行なわれるオープン戦でどんなピッチングを見せてくれるのか。さらには新たなスター選手の出現にも注目したい。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは18日、春野野球場で埼玉西武B班と交流試合を行った。高知は2年目の左腕・濱田兼信ら投手陣が西武打線を3安打に封じると、打線が最終回に逆転。3−2で勝利した。高知は今季、プロチーム相手に3戦目で初白星をあげた。
四国アイランドリーグPlusは17日、2011シーズンの各球団のホーム開幕戦の日程を発表した。シーズンの開幕は4月2日(土)。新たにリーグに参入した三重はホームで高知と対戦する。今季も前後期制を採用し、各チーム8試合ずつの総当たり制による計32試合で、前後期の優勝チームを決定する。それぞれの優勝チームが年間王者の座をかけるリーグチャンピオンシップは9月下旬の予定。また3軍を設けた福岡ソフトバンクと前後期に4試合ずつ定期戦を行うことになり、香川は4月2日の開幕戦でソフトバンクをホームに迎える。ただし、ソフトバンク戦の勝敗や記録はNPB側の了承が得られなかったため各チームや個人の成績にはカウントされない。全日程の詳細は2月下旬に正式発表される予定だ。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから、ちょうど半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから、ちょうど半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは15日、安芸市営球場で阪神2軍と交流試合を行った。高知は先発の左腕・吉川岳が4回を3失点。打線は阪神投手陣の前に散発の4安打に抑えられ、1−6で敗れた。高知は18日には春野野球場で春季キャンプ中の埼玉西武B班と試合を実施する。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは12日、高知球場で韓国プロ野球のSKワイバーンズと交流試合を行った。高知は序盤こそ2年目の濱田兼信らの好投もあって前年の韓国王者と接戦を演じたが、6、7回と守りの乱れもあって3点ずつを失う、一方、打線は5人のSK投手陣に計5安打に封じられ、1−7で敗れた。今季のプロチームとの初実戦が黒星スタートとなった高知は14日もSKと対戦する。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから約10日が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2010シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトでは、二宮清純の書き下ろしコラム「野球探偵007」のコーナーをオフシーズンも月2回更新中。過去の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーの中から二宮があらためて取り上げたいものを題材にコラムを執筆しています。
ヒジを上げろ――。 ピッチングの基本中の基本だ。先述したように新フォームの要の部分でもある。山本に、最初にそのことの大切さを教えたのは中学時代の指導者・角田明だ。
ルーキーが注目を集める今季のプロ野球だが、もちろん昨季まで主役を張ってきた選手たちも、その座を譲るつもりはないだろう。ダルビッシュ有や岩隈久志、中島裕之といったスターたちは今オフのメジャーリーグ挑戦も囁かれており、日本でのラストイヤーとなるかもしれない。果たして難攻不落のダルビッシュを攻略する秘策はあるのか? そして、3強3弱の構図が色濃いセ・リーグの行方は? 知将・野村克也へのインタビューを引き続きお届けする。
NPB最年長選手となった左腕は28年目のシーズンを沖縄・読谷村でスタートした。この8月で46歳になる中日・山本昌だ。今季、白星をあげれば工藤公康(前埼玉西武)を抜き、24年連続勝利のプロ野球記録を樹立する。高卒でプロ入り後、4年目まで0勝ながら、そこから210個の白星を積み重ねてきた。生き馬の目を抜く厳しいプロの世界で長く活躍できた理由はどこにあるのか。二宮清純が自主トレ中のベテランにロングインタビューを敢行した。
東北楽天のエース岩隈久志は昨年オフ、ポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦を希望していた。ところが落札したオークランド・アスレチックスとの交渉がまとまらず、今季は楽天に残ってプレーする。なぜ岩隈は移籍を断念したのか。「1年間戦ってチームを引っ張って優勝したい」。気持ちを切り替え、新たなシーズンに臨む右腕を二宮清純が直撃した。
2月1日、プロ野球12球団は九州、沖縄で一斉にキャンプインした。今季の注目は何といっても北海道日本ハムにドラフト1位で入団した斎藤佑樹らルーキーたちの活躍だ。昨年のドラフトでは12球団中8球団が大学、社会人出の即戦力投手を指名しており、彼らの成績がチーム順位を大きく左右する可能性もある。またパ・リーグでは星野仙一新監督率いる東北楽天や、昨季5位に終わったオリックスが大型補強を敢行。戦国時代に更なる拍車がかかりそうだ。2011年のプロ野球を知将・野村克也はどう見ているのか。二宮清純がインタビューを試みた。