2分け11敗。 日本代表はブラジル代表と過去13度対戦し、1度も勝利できていない。ワールドカップ優勝を目指すというなら、いくら高くとも越えなければならない壁である。 14度目の対戦がもう […]
サッカー日本代表のアメリカ遠征は1分け1敗という結果に終わった。 来年の北中米ワールドカップに向けた“予行演習”の目的もあったなか、メキシコ代表との初戦はスコアレスドロー、中2日でのアメリカ代表との2戦 […]
今の日本代表の強みに、層の厚さがある。 ケガ人が相次ぐセンターバック勢。長期離脱中の冨安健洋(無所属)、伊藤洋輝(バイエルン)に加えて今回のアメリカ遠征(日本時間7日メキシコ代表戦、10日アメリカ代表戦 […]
サッカー日本代表で歴代最多の75得点を誇る〝不世出のストライカー〟釜本邦茂さんが8月10日、肺炎のため亡くなった。81歳だった。 釜本さんと言えば、やはり1968年メキシコシティオリンピック。大会得点王 […]
8月4日は元日本代表センターバック、松田直樹の命日。2011年に急性心筋梗塞で天国に旅立ってから14年になる。 生きていれば48歳。きっとJリーグのどこかのクラブで指揮を執っているに違いない。彼がセカン […]
日本代表の底力を示した2連覇であった。 韓国で開催された東アジアE-1選手権。7月15日、同じく2連勝の韓国代表と最終戦で対戦し、前半8分にジャーメイン良の奪った得点を守って1-0で勝利した。圧倒したわ […]
国内組で臨む東アジアE-1選手権(7月7日開幕、韓国)のメンバーが発表され、26人中12人が初招集というフレッシュな顔ぶれとなった。 日本開催だった前回の2022年大会はライバルの韓国代表に3-0と勝利 […]
J1で最下位に沈む横浜F・マリノスはスティーブ・ホーランド監督の解任に始まってコーチの退団、選手の移籍などショッキングなニュースが続いている。 チームにとって大きな痛手となったのが、5月末に発表された松 […]
日本代表が既に突破を決めているアジア最終予選のラストマッチ。ピッチに遠藤航がいるのに、キャプテンマークを久保建英が巻くというサプライズが用意されていた。4位以内を確定させアジアプレーオフ進出権を手にして大阪にやってきた […]
いつも弊社サイトをご高覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は二宮寿朗さんのサッカーコラム「日本代表特捜レポート」の更新日ですが、今夜キックオフの日本代表対オーストラリア代表戦と、6月10日キック […]
戦(いくさ)に勝つ術を、柏レイソル2年目のボランチ、熊坂光希は身につけている――。5月14日、日産スタジアムで行なわれた横浜F・マリノスとのアウェイマッチ。背番号27のプレーを眺めながら、ふとそんなことを思った。 &n […]
アンフィールドが歓喜に沸いた。 4月26日(現地時間)、トッテナムをホームに迎えたリバプールは先制されながらも5点を奪う圧勝劇で5年ぶりとなるプレミア制覇を果たした。ユルゲン・クロップの後を引き継いだオ […]
日本サッカーの聖地と言えば、国立競技場である。 筆者は4月11日のFC東京-柏レイソル戦、13日のFC町田ゼルビア-浦和レッズ戦をともに取材で訪れたが、いずれも雨模様ながら11日は4万3813人、13日 […]
森保一監督は出場を決めた来年の北中米ワールドカップでも“攻撃的3バックを採用するのかどうか--。 主に左サイドに三笘薫、前田大然、中村敬斗を、右サイドに堂安律、伊東純也を配備する布陣はあくまで対アジア用 […]
弊社サイトをご高覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は二宮寿朗さんのコラム「日本代表特捜レポート」の更新日ですが、19:35キックオフの日本代表対バーレーン代表戦、25日の対サウジアラビア代表戦 […]
山瀬功治が25年という長いプロキャリアに別れを告げた。 昨シーズン限りでレノファ山口FCと契約満了となり、その去就が注目されていたが2月末にクラブから現役引退が発表された。 遠藤保仁と並 […]
20クラブ中、半数近い8チームが監督交代となった2025年のJ1が開幕した。 いずれも新監督を迎えた横浜F・マリノスとアルビレックス新潟の一戦(日産スタジアム)に足を運んだ。開始早々から強度全開のハイプ […]
2025年のJリーグが2月14日にいよいよ開幕する。 今季の見どころとしては2連覇を果たしたヴィッセル神戸が鹿島アントラーズに続く、史上2クラブ目となるリーグ3連覇を成し遂げるのか、終盤に失速したサンフ […]
町野修斗がドイツの地で大暴れしている。 ホルシュタイン・キールの1部昇格に貢献して迎えた2年目のシーズン、チームは下位に沈んでいるものの町野の奮闘が目立つ。 年明け2戦目となった14日( […]
先延ばしになっていたなでしこジャパンの新監督に、ニルス・ニールセン氏の就任が決まった。デンマーク出身の53歳でデンマーク女子代表、スイス女子代表を指揮した経験があり、2023年からは長谷川唯が所属するマンチェスター・シ […]
Jリーグの2024年シーズンが幕を閉じ、三つ巴の優勝争いはヴィッセル神戸の2連覇で終えた。前へ前へと突き進む強度の高いスタイルに一層磨きが掛かり、シーズン通して頼もしい働きを見せた武藤嘉紀のMVPも納得である。 &nb […]
2024年における日本代表の全日程が終了した。 優勝を期待されたAFCアジアカップはベスト8で終わったものの、9月からスタートした2026年北中米ワールドカップ・アジア最終予選はロケットスタートに成功し […]
日本代表が2026年の北中米ワールドカップ出場へ、早くも王手を掛けた。 アジア最終予選の11月シリーズ、アウェイ2連戦。まず15日、インドネシア代表を4-0で退けると、19日に中3日で先発メンバーを5人 […]
YBCルヴァンカップ史上、歴史に残る名勝負となった。 東京・国立競技場に6万2517人を集めた名古屋グランパスとアルビレックス新潟による決勝戦。グランパスが永井謙佑の2ゴールでリードしながらも、後半26 […]
圧倒したほうが必ず勝つわけではない。それがサッカーでもある。 15日に埼玉スタジアムで行なわれたアジア最終予選、日本代表とオーストラリア代表の一戦は1-1の痛み分けに終わった。 シュート […]