9月30日(日)、J2第43節の愛媛FC対徳島ヴォルティスが、ホームの愛媛県総合運動公園陸上競技場にて行われた。前節(第42節)、強敵のベガルタ仙台をアウェイで破り、勢いに乗っている愛媛FC。今季最後の“四国ダービー”を完全勝利で締めくくって欲しい。
2007年2月、トルコ・イスタンブール。タクシーから見える街並みは、僕の想像とは全く違っていた。 トルコの商業都市であるイスタンブールはアジアと欧州の文化が交わる場所と呼ばれている。アジア的な混沌とした街を僕は思い浮かべていたのだが、実際は高層ビルの間からタマネギの形をしたモスクが顔を覗かせていることを除くと、フランスやスペインの欧州の大都市と変わらなかった。
あれは、9月の日曜日の夕方だっただろうか、近所の公園で久しぶりにシャドウピッチングの真似事などをしていると、サッカーボールを蹴っていたはずの小学生らしい男の子たちが、いつの間にか言い争いを始めている。
■ 12年振りの地区優勝は果たしたが、終盤のレッドソックスはヤンキースの勢いの前に青息吐息だった。その原因は、今季前半の快進撃を支えて来た投手陣に疲れがみえたことである。 先発はエースのジョシュ・ベケット以外、衰えの目立つカート・シリング、この時期は未知数の松坂大輔、地区シリーズは欠場することになったティム・ウェイクフィールドとやや迫力に欠ける。
あと数日で『PRIDE』は10周年を迎えます。そう、1997年の10月11日に『PRIDE.1』は開催されました。10年……長いようで短い――。 さて今回は、10周年を記念して「PRIDE名勝負10」を私的に選んでみましょう。思えば、ナンバーシリーズ、グランプリシリーズ、武士道はもとより『THE BEST』、ラスベガス決戦……すべての『PRIDE』の会場に私は足を運んできました。次の大会が開かれないのは気になりますが、発表を待つしかないので、その間に……と、先日、『PRIDE.1』から順にビデオテープで試合を振り返ってみたのです。
9月23日(日)、J2第41節の愛媛FC対アビスパ福岡の一戦が、ホーム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)にて行われた。空を雲が覆い、風が少々吹いているものの、ピッチコンディションは概ね良好。19時、辺りが夕闇に包まれる頃、アビスパ福岡のボールで試合が始まった。
9月初旬に行われた3大陸トーナメント大会、日本代表はホスト国のスイス、オーストリアを抑えて、優勝を果たしました。7日のオーストリア戦はPK戦の末に敗れたものの、11日のスイス戦は4−3で逆転勝ち。最後まで集中力の切れないプレーが印象的でしたね。
日本のプロ野球同様、メジャーリーグもレギュラーシーズンは残すところあとわずかとなり、最後の熾烈な争いが繰り広げられています。そんな中、アメリカン・リーグでは22日(現地時間)、ボストン・レッドソックスがタンパベイ・デビルレイズに逆転勝ちし、2年ぶりのプレーオフ進出を決めました。当然、日本でも注目されることでしょう。
近年のボクシング界では最大規模の試合前記者会見が、9月19日にニューヨークのロッカフェラーセンターで行なわれた。 会場はクリスマスに世界最大のツリーが飾られる敷地内。そこで、なんとオスカー・デラホーヤとバーナード・ホプキンスが司会役に起用され、12月8日に予定されるWBCウェルター級タイトルマッチ、フロイド・メイウェザー対リッキー・ハットン戦のプロモーションイベントが盛大に催された。 「ボクシングが死んだなんて言ったのは誰だ? 今年の終わりには最高のカードが連続で用意されているんだぜ!」ホプキンスはその場で高らかにそう叫んだ。
今年の日本は暑かった! 聞くところによると、東京は那覇より暑かったとか。まあこれだけ暑いと生活するだけでも辛い感じ。都内を自転車移動する私も、この季節は移動の回数だけバックの中にTシャツを忍ばせて生活していたくらい。汗をかかないなんて不可能なので、その後の対策を講じることにしたのだ。 そんな暑い中でも、皇居ではぞろぞろと人が走り出す。さすがにマラソン熱が高まっているようで素晴らしいことだが、夜ならともかく、あの暑い昼間に走っている姿はどうも感心できない。身体を鍛えているというより、身体をいじめていると言った方が適切か!?
8月25日(土)、「愛媛FC夕涼み会」という一風変わったファン感謝イベントが南海放送サンパークにて行われた。このイベントは2007ファンクラブ入会者限定で、またホームゲームの翌日だったので、当初、客の入りを心配していたのだが、蓋を開けてみれば、300名を超える大勢のサポーターや家族連れのファンが集い、大変な賑わいとなった。
「老大はたいした奴だった」 「天をたたきかえしたよな」 「でも、勝ったのは誰だよ」 「老大にとっちゃそんなこと、もう問題じゃない。やることはやったんだから」 ――「柿たち」より
今季MLで最大のサプライズチームはどこかといえば、シアトル・マリナーズだったのかもしれない。 イチロー、城島健司という2人の日本人プレーヤーを抱えるマリナーズは、過去3年間は連続で負け越しレコード。さしたる補強のなかった今季も低迷は必至と思われていた。 だが蓋を開けてみれば、今年は本格的な秋も近づいたこの時期まで、プレーオフ争いにしぶとく生き残り続けてきた。他地区で首位に立っているのは本命チームばかり。それだけに、彼らの健闘はひときわ際立って見えたのだ。
先日、米国の或る雑誌からインタビュー取材を受けた。 テーマは、「人気が低迷し始めた日本の総合格闘技を、どう見るか?」――。 私の元を訪れたインタビュアーは結構、格闘技に詳しく、いくつかのマニアックな質問もしてきたが、こんな風にも問うてきた。 「これまでに日本でも、アマチュアの格闘技で実績を残した選手が総合格闘技に参戦している。柔道の吉田秀彦、滝本誠、レスリングの永田克彦……。彼らは、総合格闘技のリングに上がることで高額なファイトマネーが手に入る点が魅力だったのだろう。でも、いまやPRIDEも消滅状態にある。これからは、そんな選手もいなくなるのではないかと私は思う。あなたはどう見るか?」
8月12日(日)、このコラムでも以前お伝えした「愛媛フットサルパーク松山三越」が、華々しくグランドオープンを迎えた。当日は、幸運にも晴天に恵まれ、夏の陽射しを受け、フットサルコートの緑が鮮やかに輝いて見えた。
8月22日、カメルーンを迎えて、アジアカップ後初となる日本代表戦が行なわれました。結果は2−0で日本代表が勝利しましたが、内容ではカメルーンのスピード、テクニック、フィジカルの強さの前に随分苦労した印象を受けました。
現在、パ・リーグは北海道日本ハムと千葉ロッテ、そして福岡ソフトバンクが首位を争っています。なかでも日本ハムは8月に8連勝するなど、昨年と同じような勢いが感じられ、優勝候補の筆頭に挙げられます。
夏場に差し掛かり、ヤンキースが猛然とした勢いで勝ち始めている。 今季は開幕から不調で、一時は首位に14ゲーム、ワイルドカードにも8、5ゲーム差も付けられた。しかしオールスター以降は破竹の勢いで、なんと24勝9敗(8月14日まで)。このままいけば、ワイルドカード奪取のみならず、首位レッドソックスを抑えて地区優勝を飾っても、もう誰も驚かないだろう。
日本では、暑い夏を迎えていた8月。ロンドンでも長い雨を抜けてようやく太陽が毎日顔を見せるようになった。6月下旬からなんと6週間にもわたって雨、雨、雨……。いくら悪天候に慣れているブリティッシュだって嫌になる。で、やっと好天が戻ってきた8月第1週の週末に「The Michelob ultra London Triathlon」が開催された。この大会、なんとロンドン市内で開催され、1万2千人もの参加者を集める。我々が考えているトライアスロンとは随分違うようだ。
8月5日(日)、J2第32節となる愛媛FC対東京ヴェルディ1969の一戦が、ホーム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)にて行われた。曇り空の下、ほとんど無風状態ということもあり、総合運動公園は非常に蒸し暑い。ただ立っているだけでも、額から汗が噴出してくる。
タイロン・ウッズは藤川球児を打てませんでしたね。7月26日の阪神−中日戦。3−2と阪神1点リードで迎えた8回裏、久保田智之が2死満塁まで攻め立てられて、打席にはこの時点でのホームラン王・ウッズ。ここで救援した藤川は、アウトローにストレートを投げ込んで、ものの見事に三振に仕留めた。
NBAが未曾有のスキャンダルに揺れている。 7月下旬、このリーグで過去13年間レフェリーを務めて来たティム・ドナヒューがスポーツ賭博に身を染めていたとNY地元紙が報道。しかもこの2年間は自らが裁いた試合にも金を賭け、得点操作を行なっていた。さらにドナヒューは、リーグ内の機密情報まで賭博組織に漏らしていたという。 つまり、過去2年間のNBAの歴史は、1人の悪漢審判によって多少なりとも書き換えられていた可能性が高いのだ。
船木誠勝が現役復帰を宣言した。 7月16日、横浜アリーナ『HERO’S』のリング上で――。 正直、驚いた。選手が、引退を撤回することが珍しくはない格闘技界。だが船木に限っては、それは無いと思っていたから。 あれから7年以上も経つのに、まるで昨日のことのように鮮明に憶えている。衝撃的だった船木の引退表明――。2000年5月26日、東京ドームで開かれた『コロシアム2000』のメインエベントで船木はヒクソン・グレイシーと闘い、チョークスリーパーを決められ失神負けを喫した。直後、記者会見場で彼は「引退します」と口にしたのだ。
2007シーズンのJ2リーグは、第3クールに突入し、厳しい夏の本番に向かって体力的に過酷なサバイバル戦が続いている。7月は天候が不順で、公式戦が延期になったり、練習も十分な形や時間を取れなかった。試合の間隔も中2日や中3日と厳しい日程が続き、愛媛FCも満身創痍となりつつある。
アジアカップはイラクの優勝で幕を閉じました。残念なことに日本は準決勝敗退に終わり、3連覇を達成することはできませんでした。何より痛かったのは、優勝を逃してコンフェデカップへの出場権を獲れなかったことです。コンフェデはワールドカップ前に強豪国と対戦できる貴重な真剣勝負の場ですし、開催国の南アフリカを肌で感じることができる絶好の機会ですからね。