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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第236回「世界と向き合う時」

 様々な意見が飛び交い、多くの議論を呼ぶ中で開催された東京オリンピックが無事に閉幕した。 この状況下で開催したことがどのような影響を及ぼすのか。いろいろな意見はあると思うが、最終的には後々に分かるので
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二宮清純「唯我独論」

後代に問う東京大会の“レガシー” ~二宮清純特別寄稿~

 日本サッカー協会の故・岡野俊一郎元会長は1968年メキシコ五輪の銅メダリストである。そう書くと「エッ、岡野さんはコーチじゃなかったっけ!?」と驚く方もおられよう。そのとおりなのだが、メキシコ大会を日
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五輪・パラリンピック

ブリスベン、2032年夏季五輪開催地に決定 ~IOC総会~

 21日、国際オリンピック委員会(IOC)総会が東京で行われ、2032年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市が、オーストラリア・ブリスベンに決定した。ブリスベンとしては初、オーストリアとしては3
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第235回「ママにエールを!」

 スポーツはだれにでも平等だ。 どんな立場にいようとも、始まったらルールに則り競技し、結果を争う。 しかし、スタートラインに着くまで様々なハードルがあり、それは立場によって大きく異なる。その立場もスポ
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二宮清純「唯我独論」

第1002回 視覚障がい者に限らないホームドアの恩恵

 視覚障害者の3人にひとりがホームからの転落を経験していることは小欄で何度か取り上げた。パラリンピックを迎えるにあたり、これで大丈夫かと問題提起もしてきた。 昨年11月29日には視覚に障害のあるマッサ
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第231回「オリパラは何のため?」

 ようやく緊急事態宣言が解除されるものの、新型コロナウイルス感染者の増加傾向や変異株などまだまだ先行きの見通せない状況が続いている。そんな中、世論調査では一時期よりも条件付きながら東京オリンピック・パ
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二宮清純「唯我独論」

東京オリパラ、「強行開催」か「絶対中止」かで国民「分断」を憂う ~二宮清純特別寄稿~

 パンデミックの収束が見通せない時期だから、いろいろな憶測記事が出るのは止むを得ない。そんな中、英紙タイムズが<日本政府が中止せざるを得ないと内々に結論付けた>と報じた。ただし、それを裏付ける根拠には
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第228回「五輪の歴史から学ぶ神様のお告げ!?」

  1920年のアントワープオリンピックが、スペイン風邪と第1次世界大戦後の混乱で疲弊したヨーロッパで開催されたのは有名な話。 18年11月に大戦終結。翌19年3月のIOC総会でアントワープが開催地に
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第226回「新しいオリンピック・パラリンピックを作ろう!」

(写真:五輪シンボルとクーベルタン男爵。彼なら今、どんな発言をするのか…) 1年延期された東京オリンピック・パラリンピック大会。 この夏までは「感染拡大が収束しないのに、開催は難しいのでは」というム
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五輪・パラリンピック

森喜朗×二宮清純 「言うは易く行うは難し」の東京五輪(後編)

二宮清純: 生殺与奪の権を持っているのはIOCです。マラソンの(札幌への会場)変更もそうですが、IOCは急にカーブを切る時がある。最近はWHO(世界保健機間)と接近しています。コロナ対策はわかりますが
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