マラソン
陸上版“ドーハの悲劇”である。9月にカタールのドーハで開催された陸上の世界選手権。女子マラソンは猛暑対策として深夜の23時59分にスタートしたが、68人中28人が途中棄権を余儀なくされた。優勝タイムは歴代ワーストだった […]
「男女合わせたら40%近くいくんじゃないの」 9月15日に都内で行なわれた東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の関東地区平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は男 […]
「東京オリンピックのマラソン、競歩を札幌で開催する。アスリートファーストの見地から、我々はその判断をした」 10月16日の夜、IOCが突然そのような声明を出した。 これに東京都庁内は騒然。小池百合子知事はおろ […]
16日、国際オリンピック委員会(IOC)は2020年東京オリンピックのマラソンと競歩のコースを東京から札幌への変更を検討していることを発表した。マラソンは女子が8月2日、男子が8月9日、競歩は男子20㎞が7月31日、女 […]
※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストはリオデジャネイロ五輪男子マラソン、カンボジア代表の猫ひろしさんです。よろしくお願いします。猫ひろし: よ […]
マラソンの距離は42.195キロ。昔のランナーは、それを「死に行く覚悟」と読み変えたりしたものだ。 15日に東京都内で行なわれたMGCは、20年東京五輪の日本代表選考会とあって、ランナーひとりひとりに「死に […]
(写真:男子優勝の中村<左>。明日が27歳の誕生日。「良い誕生日プレゼントとなった」と喜んだ) 15日、2020年東京オリンピック日本代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が東京・明治神宮外苑発着点に行 […]
(写真:出場者全員が出揃い、15日の決戦に向けた想いを口にした) 13日、日本陸上競技連盟は東京オリンピックマラソン日本代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を2日後に控え、都内ホテルで記者会見を開 […]
勝負を決めたのは緩やかな上り坂の前の35キロ地点だった。ポーンとサングラスを放り投げた高橋は、それを狼煙がわりに最大のライバル、リディア・シモン(ルーマニア)を切り捨てにかかった。 <この原稿は『月刊現代』( […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長との語らいを通して、スポーツの新しい可能性、未来を展 […]
コンディションづくりに加え練習法にも問題があったのか。「要するに自己流の練習をやっていたということだよ」 <この原稿は『月刊現代』(講談社)2008年5月号に掲載されたものです> 小出はさらに声の […]
30年続いた平成は、スポーツの現場においては女子マラソンが躍進をとげた時代だった。 それを牽引したのが、この3月限りで第一線から退いた小出義雄である。 門下生にはそうそうたる顔ぶれが […]
「褒める時は無責任でいい。ただ叱る時には責任がいるぞ」。在りし日の小出義雄の言葉をかみしめながら、この追悼文をつづっている。 名伯楽とはこの人のためにあるような言葉だった。スパルタ指導が当たり前の時代、選手の […]
24日、陸上女子長距離の指導者として、1992年バルセロナ五輪銀と96年アトランタ五輪銅の有森裕子、2000年シドニー五輪金の高橋尚子ら数々の名選手、メダリストを育成した小出義雄氏が死去した。80歳だった。 […]
尖閣諸島、竹島、北方領土……。国境問題や安全保障の専門家として、メディアに引っ張りだこの山田吉彦東海大学教授の研究領域はもっぱら「海」だが、学生時代は「陸」に青春を賭けていた。 千葉・佐倉高陸上競技部時代の […]
10日、東京オリンピックマラソン日本代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC。9月、東京)シリーズ最終戦が行われた。男子のびわ湖毎日マラソンで山本浩之(コニカミノルタ)、河合代二(トーエネック)の2人が、女 […]
(写真:「条件が良ければ2時間3分で走れた」と豪語するレゲセ) 3日、世界陸上競技選手権(9月、カタール・ドーハ)の日本代表選考会兼マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2018‐19を兼ねた東京マラソン2 […]
このところ、マラソン業界は沸いている。昨年の設楽悠太選手、大迫傑選手の相次ぐ日本新記録更新。さらに、9月に開催される東京五輪の最終予選であるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権を獲得する選手が続々と登 […]
ちょっとおデブで外見のコンプレックスがある女性が、頭を打って気を失い、目が覚めたら自分を理想の美女だと思い込む。外見は何も変わらないのに、自信をもって生活する彼女の態度に周りは戸惑うがおかまいなし。そのうちに周囲も変化 […]
現地時間7日、シカゴマラソンで大迫傑(Nike)が日本人3位に入った。フィニッシュタイムの2時間5分50秒は今年2月に東京マラソンで設楽悠太(Honda)の日本記録(2時間6分11秒)を更新した。優勝はモハメド・ファラ […]
現地時間16日、ベルリンマラソンでリオデジャネイロ五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が大会連覇を果たした。優勝タイムの2時間1分39秒は世界新記録。4年前のベルリンマラソンでデニス・キメット(ケニア)がマ […]
(写真:復興五輪活動の一つ『未来への道1000km縦断リレー』は夏の青森からスタートした) オリンピック・パラリンピックの開催まであと2年。チケット販売や、聖火リレーなどの具体的な計画も発表され、様々な場所で話題となるこ […]
二宮清純: 1970年後半から80年代前半にかけて圧倒的な強さを誇った瀬古さんは、私たちの世代にとってはカリスマです。瀬古利彦: ありがとうございます。でも大した選手ではないですよ。だって、オリンピックで勝てなかったんだ […]
二宮清純: 今回のゲストは3度のオリンピックで日本代表となり、日本のマラソン界を牽引してきた瀬古利彦さんです。雲海酒造の本格芋焼酎『木挽BLUE』を飲みながら、復活の兆しが見えてきた日本のマラソン界について話を伺いたいと […]
<年齢で物事判断する人はサッカー知らない人。>。ロシアW杯に臨む日本代表メンバーに選出された長友佑都が発したツイートが物議をかもした。2000件を超える返信があり、その多くが批判的な色に染められていたという。メンバー23 […]