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スポーツ全般/ノンジャンル

東京五輪代表・前田穂南、2時間18分59秒の日本新でパリに前進 ~大阪国際女子マラソン~

 28日、パリオリンピック日本代表選考会を兼ねた第43回大阪国際女子マラソンがヤンマースタジアム長居を発着点に行われた。東京オリンピック代表の前田穂南(天満屋)は日本記録を更新する2時間18分59秒で
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第261回「マラソンを面白くするには!?」

 日本人はマラソンが好きだ。 走ることはともかく、約2時間半という競技時間を最初から最後まで、地上波で中継するのは世界的に珍しいし、それを観る人が多いのも特徴だ。それも僕のような普段からランニングを行
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スポーツ全般/ノンジャンル

男子は小山直、赤﨑、女子は鈴木優、一山がパリ五輪内定 ~MGC~

 15日、パリオリンピック日本代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が東京・国立競技場を発着点に行われた。男子は小山直城(Honda)が2時間8分57秒で制した。2位に9秒差で赤﨑暁
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スポーツ全般/ノンジャンル

ケニアのキプトゥム、男子マラソン2時間0分35秒の世界新 ~シカゴマラソン~

 現地時間8日、シカゴマラソンがアメリカ・シカゴの市街地コースで行われ、男子のケルビン・キプトゥム(ケニア)が2時間0分35秒の世界新記録をマークして優勝した。従来の記録はオリンピック連覇中(2016
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第254回「東京マラソンが変えるもの」

(写真:スタート地点の都庁前を多くのランナーが駆け抜けた) 街が国際都市になり、皆の笑顔が輝いていた。 世界から人が集まり、マラソンが人や街を変えていく。このイベントはただの市民スポーツイベントでは
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スポーツ全般/ノンジャンル

エチオピアのゲルミサが初V 山下一貴、日本歴代3位の好記録! ~東京マラソン~

 5日、アボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズ(WMM)の東京マラソン2023が都庁前から東京駅前の行幸通りまでの42.195kmで行われた。優勝は2時間5分22秒のデソ・ゲルミサ(エチオピア)
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FORZA SHIKOKU

岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)最終回「大胆かつ極端な決断」

 帝京大学駅伝競走部4年生の岩佐壱誠は徳島科学技術高校、通称科技校の電気コースを選択していた。このコースを選択した理由は「就職率が高いから」だった。ところが高校2年の冬、進路を「就職」から「大学進学」
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FORZA SHIKOKU

岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)第3回「一番下からのスピード昇格」

 帝京大学駅伝競走部4年生の岩佐壱誠は中学時代、剣道部に属しながら駅伝大会前に結成される期間限定の部活に招集されていた。中学2年の冬に開催された徳島駅伝16郡市という郡市対抗戦を走った。その走りを見た
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第251回「陸地を走らないマラソン誕生!?」

 世界で最も南で開催されるマラソンをご存じだろうか? そう聞かれると、北半球に住む日本人はついつい「南=暑い」と想像し、南の島のマラソンをイメージする方が多い。しかし、この地球上で最南端は南極。そう、
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河内彩衣琉(Bears Camellia/愛媛県伊予市出身)最終回「強くなるための準備の時間」

 2018年春、河内彩衣琉(こうち・あいる)は松山大学に入学した。高校(松山商業)時代、同大の練習に参加していたこともあり、「他の選択肢はなかった」という。松山大は16年全日本女子大学対抗駅伝競走(全
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