ページのトップへ

Sportful Talks

第15回 早野忠昭(JAAF RunLinkチーフオフィサー)「フュージョンで広がるランニングの未来」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長との語らいを通して、スポーツの新
続きを読む
FORZA SHIKOKU

岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)最終回「大胆かつ極端な決断」

 帝京大学駅伝競走部4年生の岩佐壱誠は徳島科学技術高校、通称科技校の電気コースを選択していた。このコースを選択した理由は「就職率が高いから」だった。ところが高校2年の冬、進路を「就職」から「大学進学」
続きを読む
FORZA SHIKOKU

岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)第3回「一番下からのスピード昇格」

 帝京大学駅伝競走部4年生の岩佐壱誠は中学時代、剣道部に属しながら駅伝大会前に結成される期間限定の部活に招集されていた。中学2年の冬に開催された徳島駅伝16郡市という郡市対抗戦を走った。その走りを見た
続きを読む
二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

小出監督とQちゃんの師弟愛<中編>

 コンディションづくりに加え練習法にも問題があったのか。「要するに自己流の練習をやっていたということだよ」<この原稿は『月刊現代』(講談社)2008年5月号に掲載されたものです> 小出はさらに声のトー
続きを読む
二宮清純「スポーツのツボ」

第153回 マラソンの名伯楽小出義雄の先見力

 30年続いた平成は、スポーツの現場においては女子マラソンが躍進をとげた時代だった。 それを牽引したのが、この3月限りで第一線から退いた小出義雄である。 門下生にはそうそうたる顔ぶれが並ぶ。92年(平
続きを読む
二宮清純「唯我独論」

小出義雄追悼文 アスリート・ファーストを最も早く実行した指導者だった ~二宮清純特別寄稿~

「褒める時は無責任でいい。ただ叱る時には責任がいるぞ」。在りし日の小出義雄の言葉をかみしめながら、この追悼文をつづっている。 名伯楽とはこの人のためにあるような言葉だった。スパルタ指導が当たり前の時代
続きを読む
スポーツ全般/ノンジャンル

陸上界の名伯楽・小出義雄氏が死去

 24日、陸上女子長距離の指導者として、1992年バルセロナ五輪銀と96年アトランタ五輪銅の有森裕子、2000年シドニー五輪金の高橋尚子ら数々の名選手、メダリストを育成した小出義雄氏が死去した。80歳
続きを読む
二宮清純「唯我独論」

第893回 平成とともに駆け抜けた名伯楽・小出義雄

 尖閣諸島、竹島、北方領土……。国境問題や安全保障の専門家として、メディアに引っ張りだこの山田吉彦東海大学教授の研究領域はもっぱら「海」だが、学生時代は「陸」に青春を賭けていた。 千葉・佐倉高陸上競技
続きを読む
スポーツ全般/ノンジャンル

MGCシリーズ終了 男子は30人、女は14人が出場権獲得 ~陸上~

 10日、東京オリンピックマラソン日本代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC。9月、東京)シリーズ最終戦が行われた。男子のびわ湖毎日マラソンで山本浩之(コニカミノルタ)、河合代二(トーエ
続きを読む
スポーツ全般/ノンジャンル

レゲセが初V 日本人トップは中大4年・堀尾 ~東京マラソン~

(写真:「条件が良ければ2時間3分で走れた」と豪語するレゲセ) 3日、世界陸上競技選手権(9月、カタール・ドーハ)の日本代表選考会兼マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2018‐19
続きを読む