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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

“ガムシャラ”を胸に刻み、勝負に出る37歳、岡崎慎司

 岡崎慎司にはやはりストライカーが似合う。 ベルギー1部シントトロイデン2年目のシーズンが開幕。インサイドハーフなど主に中盤で起用された昨季と違い、ヴィッセル神戸を率いたトルステン・フィンク新監督のも
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

アジア2次予選組み合わせ決定。最大の関心事は?

 今年11月から始まるワールドカップ2026アジア2次予選の組み合わせが決定した。アジアでFIFAランクトップ(20位)の日本代表は、シリア代表(94位)、北朝鮮代表(115位)、アジア1次予選ミャン
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

鬼木フロンターレに逆襲の予感

「試合前、ここを勝てば一気に情勢は変わってくるという話を(選手たちに)しました。ただ、負けてしまえば数字上こそ優勝の可能性はまだまだありますけれども、ただ数字は残っているだけで厳しくなるだろう、とも。
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ドイツ2部移籍。町野修斗の次なる戦い

 今夏、欧州に渡るなら一番手は彼だろうなと思っていた。 町野修斗、23歳。湘南ベルマーレからドイツ2部ホルシュタイン・キールへの完全移籍が6月29日に発表され、先日渡欧した。 飛躍が期待される身長18
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

6発快勝の口火を切った谷口彰悟の代表復帰が意味することとは

 序盤の“先制パンチ”があれだけの大勝を呼び込んだ。 豊田スタジアムで行なわれた日本代表とエルサルバドル代表の一戦。エルサルバドルはカタールワールドカップで日本が敗れたコスタリカ代表と北中米カリブ海予
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ドイツ代表の“リマッチ”が実現した意義

 日本代表にとってはビッグニュースである。 9月9日(現地時間)にヴォルフスブルグのフォルクスワーゲン・アレーナにおいてドイツ代表との国際親善試合が決定したのだ。“リマッチ”が実現する形となった。 先
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

喜田拓也“打てども入らない”からの脱却

 現代フットボールにおいてボランチの得点能力はマストだ。 日本代表の欧州組に目を向けても、スポルティングの守田英正が5月1日(日本時間)のファマリカン戦で右からの折り返しをトラップしてから左足で決めて
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

好調グランパスの影に、永井謙佑あり

 名古屋グランパスが好調をキープしている。 開幕から8試合を終えて首位ヴィッセル神戸と勝ち点2差の2位。長谷川健太監督は就任2年目に強いというデータを誇る(2006年清水エスパルスでは前年15位からジ
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