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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

本山雅志、引退――。天賦の才と不屈の精神と

 ずっと動向が気になっていた。“黄金世代”の一人、本山雅志のことだ。2021年にマレーシア2部のクラブでプレーすることが報道されて以降は入ってくる情報も少なくなっていた。すると鹿島アントラーズ-サンフ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

“シャーレを掲げるために”長友佑都の覚悟

 36歳、長友佑都の覚悟が伝わってくるようなゲームであった。 FC東京は3月12日、ホームの味の素スタジアムに横浜FCを迎え、3-1と快勝。開幕戦以来3試合ぶりに白星を手にした。 目を引いたのが、2-
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

隠れたブレイク候補は新潟のスピードスターだ

 J2から昇格して6年ぶりにJ1の戦いに臨むアルビレックス新潟が面白い。 開幕戦(2月18日)では昨季5位のセレッソ大阪に2―2で引き分け、第2節(26日)では同3位のサンフレッチェ広島に2-1で競り
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

2023年Jリーグも2強のマッチレースになるか?

 2023年シーズンのJリーグがいよいよ開幕する。それもオープニングマッチで昨季王者の横浜F・マリノスと昨季2位で20、21年シーズン2連覇の川崎フロンターレがいきなり激突。他カードに先駆けて2月17
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

エスパルスに残留。権田修一に果たしてもらいたい役割とは

 権田修一の“残留”がようやく決まった。 1年でのJ1返り咲きを狙う清水エスパルスは2月1日に昨季J1得点王のチアゴ・サンタナ、チームの中核を担う松岡大起、そして日本代表GK権田修一との契約更新を発表
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

PK戦に強いニッポンとなるために ※読者プレゼントあり

 PK戦を「時の運」で片づけていいものか――。 日本代表は先のカタールワールドカップにおいて前回準Vのクロアチア代表にPK戦の末に敗れ、初のベスト8進出を逃がした。先攻の日本は1人目の南野拓実、2人目
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

2023年日本代表でブレイクしそうな、あのユーティリティープレーヤー

 サッカー日本代表は森保一監督の続投が決まり、カナダ、メキシコ、アメリカ3カ国共催の次回ワールドカップ(2026年6月開幕予定)に向けて今年3月のフレンドリーマッチから〝リスタート〟を切ることになる。
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

引き出しを増やさずして、ベスト8の道なし

 カタールワールドカップにおける日本代表の挑戦はベスト16で終わった。 ドイツ代表、スペイン代表という欧州列強を撃破して臨んだラウンド16の相手は前回ロシア大会の準優勝、クロアチア代表。日本はセットプ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

スペインも撃破。森保ジャパンは苦い経験を糧にした

 1度のアップセットなら「偶然」で片づけられるかもしれないが、実力がないと2度目は起こせない。ドイツ代表に続き、スペイン代表まで撃破。日本代表は超がつく強豪国が2つも入ったグループステージを1位で突破
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