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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

フロンターレが三笘薫を「前々年」に獲得した成果

 2021年1月1日、快晴の新国立競技場。 川崎フロンターレとガンバ大阪がぶつかった天皇杯決勝は、ぶっち切りでJ1を制した王者に軍配が上がった。主役はJ1新人最多得点タイ記録となる13ゴールを挙げてM
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ACLの問題ジャッジから、VARの原理原則を考える

 コロナ禍にある2020年のJリーグもいよいよフィナーレを迎える。 J1は川崎フロンターレが4試合残しての史上最速優勝を果たし、J2からの昇格は徳島ヴォルティスとアビスパ福岡に決定した。J3は既にブラ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

フロンターレの独走Vを生んだ鬼木達監督の言葉

 2020年シーズンのJ1を制したのは川崎フロンターレだった。 同一シーズンに10連勝、12連勝と最多連勝記録を更新し、4試合残しての最速優勝を達成。勝ち点ではサンフレッチェ広島(2015年)と浦和レ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

森保ジャパンに求められる真の「臨機応変」

 自分たちがやりたいことを逆にやられてしまうとダメージは大きくなる。 まさにそんなシーンだった。 森保ジャパンのオーストリア遠征第2戦、強豪メキシコとの国際親善試合(日本時間18日、メルクール・アレナ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

本物だったビラス・ボアスの日本愛

 欧州で名の通ったポルトガル人指揮官が、日本への関心を高めている。 酒井宏樹、長友佑都が在籍するフランス1部マルセイユを指揮するアンドレ・ビラス・ボアス監督である。日本の共同ピーアール社と日本における
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「トップ下・鎌田大地」は定着するか

 鎌田大地はやはりトップ下がよく似合う。 約10カ月ぶりの活動となる日本代表のオランダ遠征第2戦目。アフリカの強豪コートジボワール代表との一戦で1トップを務めた鈴木武蔵の後ろのポジションについた。 こ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

海外からJリーグに復帰する道をつくるための意識変化を

 コロナ禍のなか、欧州の新シーズンが始まっている。 移籍市場は例年に比べて静かなものだったが、トレンドのひとつが「古巣復帰」であった。 イヴァン・ラキティッチはバルセロナからセビージャへ、ガレス・ベイ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「やべっちF.C.」が選手からも愛された理由

 テレビ朝日系で18年半にわたって放送されてきたサッカー情報番組「やべっちF.C.」が9月27日をもって終了する。サッカーファンに日本代表、Jリーグ、海外でプレーする日本人選手の動向など日本サッカーの
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