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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

エスパルスに残留。権田修一に果たしてもらいたい役割とは

 権田修一の“残留”がようやく決まった。 1年でのJ1返り咲きを狙う清水エスパルスは2月1日に昨季J1得点王のチアゴ・サンタナ、チームの中核を担う松岡大起、そして日本代表GK権田修一との契約更新を発表
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

PK戦に強いニッポンとなるために ※読者プレゼントあり

 PK戦を「時の運」で片づけていいものか――。 日本代表は先のカタールワールドカップにおいて前回準Vのクロアチア代表にPK戦の末に敗れ、初のベスト8進出を逃がした。先攻の日本は1人目の南野拓実、2人目
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

2023年日本代表でブレイクしそうな、あのユーティリティープレーヤー

 サッカー日本代表は森保一監督の続投が決まり、カナダ、メキシコ、アメリカ3カ国共催の次回ワールドカップ(2026年6月開幕予定)に向けて今年3月のフレンドリーマッチから〝リスタート〟を切ることになる。
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

引き出しを増やさずして、ベスト8の道なし

 カタールワールドカップにおける日本代表の挑戦はベスト16で終わった。 ドイツ代表、スペイン代表という欧州列強を撃破して臨んだラウンド16の相手は前回ロシア大会の準優勝、クロアチア代表。日本はセットプ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

スペインも撃破。森保ジャパンは苦い経験を糧にした

 1度のアップセットなら「偶然」で片づけられるかもしれないが、実力がないと2度目は起こせない。ドイツ代表に続き、スペイン代表まで撃破。日本代表は超がつく強豪国が2つも入ったグループステージを1位で突破
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

26人メンバー発表。サプライズ落選から見えたもの

 カタールワールドカップ(11月20日開幕)に臨む日本代表26人のメンバーが発表された。ヴィッセル神戸で調子を上げてきた大迫勇也の落選は、筆者も予想していなかった。 ボールキープに長け、素早いターン、
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

中村俊輔、引退。貫き通した「魅せる」姿勢

 左足を振れば、どよめきが起こる。 44歳になってもそれは変わらない。ニッパツ三ツ沢球技場のスタンドからは何度も感嘆が漏れた。 10月16日、ファジアーノ岡山が敗れたことで試合前にJ1昇格を決めた横浜
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「ポリバレント」を体現する原口元気

 複数のポジションをこなせるフットボーラーは、「マルチロール」と呼ばれる。 ただ個人的にはイビチャ・オシムが持ち込んだ「ポリバレント」のほうが好きだ。「Poly(複数の)Valence(価数、原子価)
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ドイツ遠征の注目はセルティックトリオ

 11月に開幕するカタールワールドカップを前に最後の国際Aマッチデーとなるドイツ遠征(23日アメリカ代表戦、27日エクアドル代表戦)に臨む日本代表メンバー30人が発表された。 常連メンバーからは大ケガ
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